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「魅了スキルでいきなり世界最強 神騎士を継ぐ者」(商品ページ)




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意外性を見せつけられた
2018年04月07日 by snowmaiden さん
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本巻、おそらく半数の人間は精霊幻想記を読んだから・・・というユーザーと思われる。
あのシリアスで、真面目で、ちょっと殺伐とした精霊幻想記。
それとは一線を画する本作・・・。
まあ、タイトルの時点で「あれ? 本人?」と疑いたくなるような作品だが、中もそうなのだ。
正直同じ人間が書いたとは思えないエロ特化型ラノベ。
MFだから、狙ってそう書いてるんだろうけど、精霊〜のイメージで購入するのは止めておいた方がいいかも・・・。
ちなみに中の名称はギリシャ神話系列で統一されているのだが、ラノベ好きの主人公クンはそのうちの2個しか心当たりがないらしい。
ラノベ好きならギリシャ神話系の固有名詞くらいサクサク出てきそうなもんだけど、どうなんだろう?
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「使徒戦記 ことなかれ貴族と薔薇姫の英雄伝 1」(商品ページ)




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先が気にならない作品
2018年03月31日 by snowmaiden さん
タイトルの副題にあるような「ことなかれ」文章、なのだろうか?
読みずらいわけでも、逆に読みやすいわけでもなく・・・。
またこういっては何だが、感動するわけでも感嘆するわけでもない、そんな作品。
読むのが苦痛な文章というわけではないので、普通に読み進めるが、他に用事があったら読まなくなるような微妙な出来である。
それなのに主人公クンの行く手には山やら谷やら盛りだくさん。
何でそんな具合なのに達成感がないんだろう?
不思議。
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「不徳のギルド 1」(商品ページ)




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昨今のちょいエロラノベのよう
2018年03月26日 by snowmaiden さん
ただエロ描写するために重きを置いたコメディなファンタジー。
もっとも、エロ描写重視にしては、変に頭身のバランスが悪かったり、身体バランスが崩れてたりする場合もあり、そこはマイナス点。
まあ可愛い感じの絵柄ではあるが。
コメディ色が○く、世界観が全く以って適当な感じで、人を選びそう。
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「かぎろひ〜勺景〜 Another 第四夜 明かされる真実、少女達の嬌声」(商品ページ)




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うーん。。。
2018年03月25日 by 消化 さん
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エロシーンは流石鈴木みら乃と言えるもので素晴らしかった。
ただ四作に渡り展開してきたストーリーを振り返ると正直微妙なものでした。
序盤で実は生きていた楓が不良と浮気ックスをする。
まあこれはおばさんの差金で主人公の葵は私が貰うからあんたは適当な男でも作ってこい的な流れなんだろうけど
個人的にあそこまで主人公との恋愛をやってきて結局浮気ックスに発展しちゃうのかという残念な流れが好きじゃない。
生きていたなら主人公と駆け落ちしてくれりゃあまだ良かったのになあ。
ここは個人的な好き嫌いだから仕方ないけど、結構引っ張ってアレだもの。。。
しかも結局不良に殺されておしまいだしそれなら最初の時点で死んでて良かったんじゃないのかね。
蛇足な場面だ。瑞樹も主人公ととりあえずやっておくかみたいな雰囲気だしておいて始末されて終わりだし。
場面的に瑞樹とやるにはおかしいけど楓生きてて浮気ックス見せられるぐらいなら瑞樹とのシーンが良かった。
原作を知らないからNTR系統の作品とか気にせず見てたけどオチが納得出来る作品ではなかったかな。
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「異世界支配のスキルテイカー 2 〜ゼロから始める○○ハーレム〜」(商品ページ)




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多すぎる後付け設定
2018年03月24日 by snowmaiden さん
ぶっちゃけよう。
このシリーズ「実は〇〇だ」の様な、あからさまに後付けの設定やあっという間にばらしてしまうネタバレが多すぎである。
主人公悠斗の○さを文面に出す為の「実は〇〇なのだ!」や、敵がひそかに行った「実は〇〇だっだ」。
食傷気味になるだけ出てくる出てくる…。
蔓木さんのえっちぃ絵の見られるちょいえろラノベとして読んだ方が心の安寧は得られるかもなぁ…。
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「サクラノモリ†ドリーマーズ」(商品ページ)




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ヒロインの扱いに不満はあるものの [Getchu.comで購入済み]
2018年03月23日 by kuku19 さん
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あらすじに「慎司と仲間たちは、怪異へと深入りしていくことになる」と書いてありますが、本当に深入りするのは主人公だけで、仲間たちはストーリーが進むごとに影が薄くなり、活躍しなくなっていきます。どのくらい活躍しないかと言うと、宿敵との決戦には誰一人参加しないほどです。そこが一番の不満で、☆四つになりました。
しかし、第一部と一部√のシナリオはスリラーとしてだけではなく熱いストーリー物としても楽しく読めて、とても面白かったです。特に、悪役たちの活躍っぷりといったら、ヒロインの存在感を食うほどで……シェフとウスノロには本当に度肝を抜かれました。色々な意味で。
これで第二部がもう少し良かったら、もっと評価が上がっていたと思います。良かったところも多かった分、そこが本当に惜しい作品でした。
最後に。
サブキャラ(特に美弥子さん!)にもHシーンを搭載して欲しかったです。
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「猫撫ディストーション」(商品ページ)




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人を選ぶゲームです [Getchu.comで購入済み]
2018年03月21日 by 京堂真 さん
序盤で、幼馴染(とその母親)との場面から、
「この状況がおかしい(と周りから認識されている)」
ということがわかります。
不思議な話、というのが第一印象です。
あとはプレイヤーの好みによって印象が変わると思います。
また、攻略ヒロインのほとんどがアブノーマルです。
このページのキャラクター紹介のところでもわかる通り、ノーマルなのは幼馴染キャラだけです。
この部分でも、プレイする人を選ぶゲームなのかなと思います
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「処女はお姉さまに恋してる 3つのきら星<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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新しい学園が舞台なのはよかった・・・けど。 [Getchu.comで購入済み]
2018年03月17日 by 傘なりあいの色 さん
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このシリーズはとても好きでよくやってますし、移植版のシナリオも結構好きです。
今作は前2作品から舞台を変えるも、このシリーズらしい御嬢様らしさや知能・駆け引き・意外な一面・罪悪感・ハプニング満載で、メインキャラだけでなくサブやモブにもいろいろな物語が描かれていてとても楽しくやることが出来ました。
前2作の定番イベントを回収しながらも今作らしい色も出せてよかったのですが、幽霊が出なかったのは少し残念かなーと思いました。
他に言うと今作は、共通ルートに多くのヒロイン視点も設けていたせいか、共通ルートが大幅を占めてしまい、ヒロインルートにボリューム感をあまり感じなかった印象ですね、ダンスパーティーあとからのヒロインルートは確かに定番なのですが、そこから男バレしてからのお付き合い、ヒロインの今後へ向けての努力を描いた話は色々簡略化されていたので物足りさを感じたので、そこにもう一声あったら5つ星だったかも。
後、主人公が崩れ落ちる一枚絵、あのシーンはもう少し増やしてほしかったなーと思いました。
最後にEDですが、8話の話のせいもあってか、主人公の未来がいろいろ違う視点から来たもののほとんどが同じ道を行ってる感じがしたので、バリエーションがすくなく感じましたね、鏡子・美玲衣に関してはもっと違う未来を描いてほしかったかなーと思いました。
しかし、それでもそこまでの段階には可愛いところもあれば面白いところも満載なので、とても満足しました。
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「対魔忍ユキカゼ Animation」(商品ページ)




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動くアニメーションが魅力的
2018年03月08日 by クザク さん
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2011年に公開された作品のエッチシーン内にループアニメーションのようなものがついた作品です。
同作品が良かったので、アニメーション付きでエッチシーンが見たいと思っていたんですが、ようやくその願いが叶いました。
アニメーションは左右・上下に動くようなループアニメーションのようなものが多く搭載されています。大きく動きが変化するようなアニメーションはありませんが、一つ一つの動きが滑らかで、さらにエロい作品になっていました。
ストーリーなどは変化していませんが、過去作品が良かったと感じた人や、徐々に快楽を仕込まれて堕ちていく正義のヒロインが好きな人にオススメの作品です。
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「僕のエルフお姉さん」(商品ページ)




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寝取られていくエルフのお姉さん
2018年03月07日 by クザク さん
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自宅で同棲しているエルフのお姉さんが、大学の同級生に寝取られてしまうといった感じのゲームでした。
基本的に寝取られが中心の話で、どのエンディングも寝取られルートしか存在していないのでハッピーエンドが見たいという方には、あまり会わないかと思います。○○シーンはそこまでハードではありませんが、鼻フックなど少し癖のあるシーンも多いので評価は賛否ありそうなところ。イラスト自体は奇麗なので抜きゲー作品としてのクオリティは十分にあって良かったです。ただ、肝心のエルフ要素があまり大きく活かされているような部分はなく、きれいなお姉さんが寝取られているゲームという認識の方が正しいようにも感じました。
作品としては面白かったので気に入りましたが、話自体はこれで完結しているっぽいので続編は難しいだろうなというのが正直なところです。
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「賢者の弟子を名乗る賢者 1」(商品ページ)




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こういっては何だけど・・・ [Getchu.comで購入済み]
2018年03月06日 by snowmaiden さん
この作品、コミック版が面白かったんで購入したんですが・・・ちょっと期待外れだったかなあ。
文章は読みずらい部分がそれなりにあり、全体の構成も甘目。
表紙イラストは美麗だけど、モノクロは微妙。
読む気がなくなるほどではないのだけれど・・・。
う〜ん・・・。
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「二度目の人生を異世界で 3」(商品ページ)




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それなり、かなあ・・・ [Getchu.comで購入済み]
2018年03月06日 by snowmaiden さん
ネタとしては面白い、かなあ。
文章、多少読みずらい部分はあるもののそれなり。
ネタ、そこそこ、といった感じ。
ただ作者さんの思い込みによる文章もあるのでそこは気になるかも。
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「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3」(商品ページ)




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良く言えば王道
2018年02月25日 by snowmaiden さん
何というか、1〜2巻を読めば安易に推測できた展開で真新しさゼロ。
むしろこのような展開としては色々な部分が甘目で、ストーリー的には物足りないかも?
2巻で〇〇〇に対して、客観的に見れば「可能性」だけで先制攻撃をぶちかましているのだから、もっと差別意識は大きいと思っていたのだが・・・。
まあ、案外原作ではその辺りもしっかり書かれているのかもしれないが、とりあえずコミックだけ読むと言葉足りなさを感じる様な気がしますな。
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「精霊幻想記 1 偽りの王国」(商品ページ)




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読み続けられるか?
2018年02月19日 by snowmaiden さん
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ヒドイ話です。
少なくともこの巻は主人公リオ君を、肉体的にも精神的にもひたすら痛めつけるシーンが続くので、気が滅入る可能性が高いです。
また、王様は何処か頼りなく、貴族は権利ばかり主張し義務を放棄するタイプばかり登場し、嫌になること請け合いです。
ただヒロイン系の貴族はきちんと貴族の義務を果たそうとするタイプが多い事は多いかもしれませんが、とりあえずこの巻ではダメなヤツが圧倒的に多いため、やはり気が滅入るかもしれません。
といって、2巻以降の展開を考えるとここで読むのを止めるのは勿体ない感じも・・・。
ちなみに挿絵は丁寧に書かれていますが、文面から見ると微妙なシーンもちらほら・・・。
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「精霊幻想記 3 決別の鎮魂歌」(商品ページ)




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ある意味一級品
2018年02月16日 by snowmaiden さん
最近のラノベ作家としては文章が丁寧で、それなりに読みやすい。
挿絵も可愛らしく線もキレイ。
だが3巻まで読んで気づくこともある。
主人公リオ君は一級のフラグメイカーでありながら、そのフラグを回収することなくまた新たなフラグを立てていく、某ゲームの主人公ア〇ル=クリスティンの様な男なのだと!
3巻時点で立てたフラグの数は数えるのも億劫になる程、そして回収されたフラグはゼロ!
辛うじてフォローしているモノが1本だけという、考えようによってはヒドイ主人公なのだ。
いや、まあ、内容は面白いんだけど、全く回収する気のないフラグにヤキモキするのはしょうがないよね?
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「魔王様の街づくり! 最強のダンジョンは近代都市」(商品ページ)




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う〜ん・・・
2018年02月15日 by snowmaiden さん
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この年に発行された作品として見ると、色んな作品のツギハギに思える、余り目新しいところのない代物。
異世界召喚ダンジョンモノによくあるダンジョンマスターを魔王に置き換えた、と言えばラノベ読者はどんな作品かすぐに見当がつくと思う。
それはつまりありきたりなモノということで、何か新要素が欲しいところなのだが・・・・・・・。
サブタイトルに「最○のダンジョンは〜」などとあるが、とりあえず1巻時点では完成の目途は立っていない。
また何故かワイトがアンデット貴族などという立ち位置にいて、不可思議でならない。
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「女の子は、みんなアナルっ娘」(商品ページ)




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タイトルそのまんま
2018年02月15日 by snowmaiden さん
タイトルどおりひたすら「少女」「アナル」な作品。
多少作画に不安定さが残るものの、そっちの系統を好む紳士諸君、読んでみてもいいのでは?
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「学校のセイイキ」(商品ページ)




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待望の3作目 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月14日 by 京堂真 さん
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セイイキシリーズ第3弾、一作目から登場していたネタキャラっぽかった留学生クラスメイトと、二作目になってようやく立ち絵ができた姉兼教師の、二人のヒロインを攻略するゲームです。
前作よりもさらに時系列が進み、冬華とのフラグを折る描写も省略し、ゆかなは両親の下(海外)へ行っている最中と、二人のヒロインを攻略するための舞台設定がされています。
今回は攻略ヒロインが二人いるので、少し共通√っぽいものがあります。
が、これまでの2作と同じように、初Hまでの時間はとても短いです。
やえか√に入ると、マイカはすぐに帰国してしまいます。
やえか√は、前作のゆかな√のように二人っきりの家でH、ゆかなが帰ってきてからは学校でHという展開になります。
姉属性だけでなく教師属性を意識したシチュエーションが容易されています。
やえかの家族観が歪んでいるので、逆にシリアス展開にもならず、最後はゆかなも交えた姉弟妹の仲良し状態に。
マイカとの3Pまがいのシーンをつくるなら、姉弟妹の3Pシーンも欲しかったですね。
マイカは、過去作ややえか√では主人公に詳しい説明なく帰国してしまうので、そこでひと悶着あるとは思っていました。
ただ、これまでのシナリオではシリアス展開はほとんど無かったので、さっさと解決してしまうのかと思っていたので、√の最後に持ってくるとは思っていませんでした。
話を進めると帰国の理由も分かりますが、再留学が即実現するほどとても軽い理由でした。
そして、再留学時には、親公認で隣に引っ越してくるというご都合展開ですから、一周回って、セイイキシリーズはこのくらいで良かったと思います。
学校のセイイキと言っている以上、学校でのHシーンが両√でありますが、それよりも自宅Hの方が多いので、学校色はそれほどでもないですね。
相変わらず定員ちゃんが可愛くていじらしいのに、立ち絵すらないのは非常に残念です。
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「妹のセイイキ 抱き枕カバー付き豪華限定版」(商品ページ)




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待ちに待った妹ゲー
2018年02月12日 by 京堂真 さん
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セイイキシリーズ第2弾、前作でも登場していた妹キャラを攻略できるゲームです。
fengの妹キャラと言えば『あかね色に染まる坂』の湊が印象に残っているのですが、それとはまた違ったキャラクターを攻略できます。
(外見は少し似ていますが。)
前回結構アタックをしかけられるシーンがあったので、前作プレー時から楽しみでした。
最初から妹キャラを攻略しにきている一プレーヤーとしては、妙な「倫理観に迷わされる主人公」もなく、Hシーンも前回よりノーマルなものが多いので、問題なく楽しめました。
前作と同じように、終盤に申し訳程度に選択肢がありますが、今回は分岐によるHシーンの変化は特になし。
エンディングの形が少し変わるだけでほとんど一直線です。
(序盤に、即終了の選択肢はありますが)
最初から好感度がマックス、主人公がオーケーすれば即H、これを妹と言うかどうかに少し疑問がありますが、シリアス展開が見たい人は他の作品をプレーするのが良いでしょう。
相変わらず、店員ちゃんが可愛いので、攻略キャラにならないことがとても残念。
前作の攻略キャラである冬華とのフラグを折って始まるシナリオで、冬華視点で、後ろ髪を引かれるシーンもありますが、終盤の選択肢の一つから、冬華√に入るっぽい接続もあるのでそれは良いのかなと思いました。
(前作は、冬華に○○まがいなことをして物語が始まりますが、ゆかなとの関係を戻した後にそれと同じ描写があります。
しかし主人公は妹とHしまくった後ですし、描写こそ同じですが時期はだいぶ後という違いはありますので、全く同じというわけではありません。)
前作は立ち絵が無かった、やえか(姉、教師)の立ち絵が登場。
次回作に向けて、楽しみが増します。
同じく次回作の攻略ヒロインであるマイカとの、「次回作で攻略できることを匂わせる描写」もありますので、引っかかった人は『学校のセイイキ』もプレーしましょう。
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「彼女のセイイキ 抱き枕カバー付き豪華限定版」(商品ページ)




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思っていた展開と少し違いました [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
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セイイキシリーズ第1弾、お嬢様幼馴染とのシナリオが楽しめるゲームです。
ただ、思いを通じ合わせる前にヌキが始まるなど、純愛シナリオではないですね。
Hシーンの回数は多いですし、低価格ゲームにしたらアリなのかなと思います。
姉妹や友達のヒロインは、第2弾、第3弾で攻略できるので、こちらをプレーしてみて他ヒロインに興味がわいた人はそちらへどうぞ。
個人的には、コンビニの店員ちゃんに立ち絵も√も無いのが残念なところです。
終盤で、3種類のエンディングに分岐しますが、主従関係を結ぶのと立場を逆転する選択肢は、これまでと同じ路線のエンディングになります。
恋人関係になる選択肢を選ぶと、そこでようやく恋人に。
そこからエンディングまで全然尺がないので、恋人の話を楽しもうと思っている人にはお勧めできないですね。
絵師さんが好きで、かつ、ヌキ要素が○い作品を望んでいる方には良いでしょう。
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「ひとりぼっちの異世界攻略 life.1 チートスキルは売り切れだった」(商品ページ)




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序盤は少々
2018年02月11日 by snowmaiden さん
基本一人称視点で進む異世界モノ、なのだが・・・序盤は少々読みずらい文章になっている。
慣れていないのか、特徴づけでわざとそうしているのかは判別できないが、中盤以降はそういう面が少なくなっていくので、慣れていないのかな? と思わなくもない。
主人公が人の言う事を聞かないタイプなのも理由なのだろうけど。
内容としてはまあタイトル通り、と言いたいところだが実際に読むと異世界攻略の意味がわからん。これもたぶん前記理由のせいだろう。何故こんな弊害の多い主人公にしたのか・・・謎だ。
ちなみに表紙さんは主人公ではないので、そこは気をつけてほしい。
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「ちいさな彼女の小夜曲」(商品ページ)




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甘々好きには良いです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
最初から、ヒロイン全員から主人公への好感度が、振り切れかそれに近い状態なので、物語の起伏がほとんどないです。
個別√に入ってからの問題も、主人公が特別活躍するというわけでもなく、ヒロインからの好感度の高さを盾にゴリ押しで解決するという、展開です。
ヒロインを愛でるだけなら普通のゲームですが、主人公にあまり感情移入できないのが苦しいところです。
ヒロインからの好感度の変化もあまりなく、汐音への勘違い告白が保留されるくらいです。
ヒロインのキャラクターが可愛いだけに、シナリオにあまり魅力を感じないことが足かせになっている感じです。
甘々な状態をたくさんプレーしたい人にとっては良い作品に感じられるでしょう。
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「時を紡ぐ約束 プレミアム初回限定版」(商品ページ)




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美鈴が正妻。美里ルートが欲しい。 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
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一応√ロックがあるので、美咲以外の3人の√を攻略することになるのですが、美咲の正妻感が半端ないですね。
単純に、美咲の反応がどの√でも可愛いというのはあります。
そこだけでなく、美咲√での各ヒロインの状態にもその原因があります。
各√でそれぞれの問題があり、それを主人公と一緒に解決して乗り越えていくというシナリオです。
苦労して解決した問題なのですが、美咲√に入ると、3人のヒロインは問題を自分で解決してしまうのです。
もちろん問題の顕在化は各√と美咲√では若干異なりますが、主人公とくっつかなければ余計な苦労をすることがなかったのでは? と思ってしまします。
つまり、他のヒロインとくっつくよりも、美咲とくっついていた方が、他のヒロインにとっても美咲にとっても良い世界になってしまっています。
美咲√での問題は、各ヒロインの力を借りなければ解決できないのですが、だからといって、美咲√で各ヒロインの問題をあんなにあっさり解決してしまっていいのかなあと思ってしまいました。
各ヒロインの√での世界線があって…という話でもないので、ちょっとご都合設定が走ってしまっている印象を受けました。
前作と同じように、サブキャラにも立ち絵とキャラ付がしっかりあります。
流石にみりあ√が欲しいとまでは言いませんし、美里さん√も無くてもギリギリ我慢できます。
しかし、美鈴さん√は欲しかったですね。
美咲√を綺麗にまとめるためには、3人のヒロインの√をバランスよく用意するのが良かったのだとは思いますが、あれだけ魅力的な掛け合いがどのヒロインの√でもあるキャラクターに、個別√が無いなんてもったいないと思いました。
あっぷりけの伝奇要素はだいぶ抑え気味。
魔法についても、手品や荒事の意表を突くぐらいにしか役に立ちません。
役に立ったとはっきり言えるのは、穂乃香√終盤の、銃器を持った集団に対応するところぐらいでしょうか。
人間ドラマの要素が○いので、魔法の設定が要らないくらいです。
ほぼ、日常物として楽しめると思います。
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「花の野に咲くうたかたの プレミアム初回限定版」(商品ページ)




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伝奇要素を日常路線に乗せたような [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
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桜花の推理力と、道隆の色を見る能力で、過去の伝承を探っていく展開かと思っていました。
各√で石や鏡の影響を受ける描写はあるものの、あくまでヒロインとの関係の方に重点が置かれており、過去作と比べてみても、伝奇要素は抑え目です。
特別冊子に記述はありますが、ゲーム中に深いところまで解明されないのは、ヒロインとのシナリオを押すという意図があるのかもしれません。
ヒロインは5人で、桜花√にのみトゥルー√のような、桜花や色の設定に迫るシナリオがあります。
その部分では、あっぷりけらしさが出ていると感じました。
サブキャラにちゃんと立ち絵とキャラ付があるので、おまけ√が無いのが残念です。
前述のように、各√で、設定の核心に迫ることは少ないので、サブキャラ√の余地もあったのかなあと思いました。
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「カルマルカ*サークル」(商品ページ)




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キャラーゲーとしては普通 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月10日 by 京堂真 さん
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七つの大罪を下敷きにして、カルマルカという設定を組み上げたのは良かったと思います。
しかし、カルマルカの起動に失敗し(未来がいないので失敗は確定的)、その後の個別√の内容を見ると、カルマルカや魔可の設定は意味がないように思います。
奈月トゥルー√はかなりつっこんだところまで設定を掘り下げますが、それが個別√でほったらかしになっていることにかなり違和感があります。
しかも、かなり重要なキーパーソンである未来を攻略できないという不親切設計。
(魔可持ちであることを偽装していた(させられていた)蓮とのBL√は、私の趣向と合わないので欲しくはありませんが。)
杏には、Hシーンこそないものの、一応申し訳程度にノーマル√のシナリオがあるのですから、トゥルー√では未来とのシナリオがあっても良かったのではと思います。
全員の√が欲しくなるくらい、キャラクターは魅力的です。
ですから、シナリオの点で不満を感じてしまうのかもしれませんね。
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「クロノクロック」(商品ページ)




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設定を上手く生かせています [Getchu.comで購入済み]
2018年02月10日 by 京堂真 さん
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スタートから主人公が、1時間に1回、5分間だけ時間を戻せるという懐中時計の能力を、使いこなせている状態から始まります。
打算的に見えるのですが、能力に頼るより思いの○さで問題に立ち向かっていく部分には共感できました。
接している時間が一番長いはずのクロにも√があり、一安心。
各√で、神を自称している割には主体性が無いと思っていたら、クロ√で、神としての本体が別にあるとわかり妙に納得。
真琴√は、二つの時計が合わさり最○に見えました。
他√にも、自分の時計の影響を受けた様子がちょくちょく見られますが、自分の√の時が一番○そうですね。
空間転移、5分間巻き戻し、性格変化等、問題解決に向かうには大きすぎでした。
最初にこちらの√をプレーしたので、他√でもこの方向性の修羅場があるのかなと思いましたが、そうならなくてよかったです。
満√は最初、正体不明の女の子が満と同一人物設定を疑いましたが、ちょっと進めたら娘かとわかり、ハッピーエンド。
美咲、D・D√は時計の力よりも思いの力を感じた√です。
意外とみう√が短くて、クロ√の方がトゥルーに近いのかなと感じました。
Hシーンが√の途中に入っておらず、全て回想モードで見る仕組みになっているので、各√を短く感じました。
一般的なエロゲとは異なりますが、√のシナリオを中心に楽しみたい人には良い仕組みなのかなと思います。
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「あなたに恋する恋愛ルセット<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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色んな意味でふつー [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by snowmaiden さん
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ふつーである。
何がふつーかって、このシナリオのメリハリのなさは、極一般人の人生の様にふつーーーーーーなのである。
物語が全体的に短めなのは、まあこの際横に置いておこう。
だが物語上の「山」は高尾山、「谷」はなしという平坦さは頂けない。
ライバル的存在はいても進行上の邪魔にしかならない場合も多いからいなくても構わないだろうが、学友知り合いのみならずヒロインの父親・母親・祖父・執事ーーことごとく主人公の味方をしてくれるという甘やかせなシナリオは正直、学生レベルであるといえる。
また初心者っぽさを出す為だろうが、小学生レベルの技術や知識すらないというヒロインというのはある意味悲惨であろう。
ちなみに裸パッチを使用すると、ウィンドウ横のキャラ表示が消えなくなる場合があることをここに明記しておく。
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「ぺろり!スタグル旅 2」(商品ページ)




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絶対に見たことがあるネタがそこにはあるw [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by 磯ロック さん
サツカーチームサポーターの女子2人のアウェイ珍道中を描いたシリーズ第2巻です。
この巻で特筆なのは水戸編なのですが、そこは「ガールズ&バスター」というどこかで聞いたことがあるような(笑)アニメとのコラボの様子を描いていて、その話の中には最近話題になった某フレンズから古い時代のものまでネタを入れまくって、ツッコミ所満載で楽しめます。
モデルのチームが経営危機から一転昇格を果たした長崎編では、誰しもが一度はセールストークに引き込まれて通販してしまったことがあるであろう(ウチの親はレ○コップ買ったなぁ/遠い目)某社長さんを取り上げていました。
そして、書き下ろしでは「ガルバス」劇場版の話が描かれていますが、こちらも「どう見ても某怪獣ものだよね」とツッコミたくなること請け合いです。
こんな風にお笑いに満ちている話が多い中、熊本編は震災から立ち上がろうとする町と人の姿を描いていますのでこちらもぜひとも一読して頂きたいと思います。
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