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「ぺろり!スタグル旅 1」(商品ページ)

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「食」より「呑み」の方がメインかもw [Getchu.comで購入済み]

2017年11月21日 by 磯ロック さん

玄人好みのサッカー漫画を描かれる能田先生の新作ですが、今回の題材は異色の一作です。
アラサー女子の英里と遥香はサッカー2部リーグの千葉(前作「マネーフットボール」にも登場します)の熱心なサポーターでアウェイ遠征にも欠かさず出かけ応援する熱心さだが彼女達は応援だけでなく、ある「楽しみ」にも力を入れていた。
それは試合会場で売られている各地の特産や名物を生かしたスタジアムグルメ、略して「スタグル」を味わうことだった。
試合の勝敗に一喜一憂しつつ、スタグルでお腹と心を満たす二人の珍道中は続いていく…。

サポーターを主人公にしたサッカー漫画は「スポルト!」等がありますが、その中でも試合や応援ではなくスタグルをメインにしたという点(ちなみに連載されているのは雑誌ではなく、グルメサイト「ぐるなび」です)が珍しく面白いと思います。
J2がモデルなのでグルメの宝庫である北海道が出てこない(コンサドーレはJ1の為)のが残念ですが、今回出ている所も様々なグルメが紹介されていて、来シーズン実際に足を運んだ際のガイドブック代わりにもなる作品です。
チーム事情等にも触れているのでサッカーに詳しくない人にも分かりやすく楽しめます。
ちなみにツイッターで、あるチームの公式アカウントが取り上げられたグルメを実際に再現した写真をアップしたこともありました。
次巻では、あるコラボで話題になった某チームも登場してきますので、より楽しめると思います。

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「Dies irae(ディエス・イレ) 〜Acta est Fabula〜 HD -Animation Anniversary-」(商品ページ)

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ツァラトゥストラはエロゲをかく語りき。 [Getchu.comで購入済み]

2017年11月20日 by Kousyaku さん

●動機

以前から気になっていたLightと本作品。どこから手を付ければ良いものか。そして、今さら、かの名作Dies iraeをどのタイミングでやるべきか。迷っていたら、アニメ化記念でHD版が出たとのこと。私は迷わず、買いました。もちろん、スケベな私は、18禁版の方で。

●総評

この作品は、列記としたシナリオゲーです。簡単に説明しますと、復活したナチスのラストバタリオンと異能に目覚めた現代の学生がひとつの街の中で戦争するバトルものです。ナチスでエロゲ? とも最初は思いましたが、歴史ものというよりは、ファンタジーです。ナチス陣営も主人公陣営もどちらも人間を超えた異能で熱くバトルする中二展開になっています。

今回、HD版で出ていますが、Dies irae 〜Acta est Fabula〜は、2009年の作品です。さらに、その前身であるDies irae -Also sprach Zarathustra-は、2007年の作品です。実に、10年越しのリメイク作品とも言えましょう。ちなみに、当時のファンならばご存知かと思いますが、2007年版の方は未完成の不良品で売られたそうです。ネットでも出てきますが、「怒りの日」と言われていたようです。今回のリメイクは、2009年版が元になっていますから、途中で終わったりしませんので安心してプレイできます。

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シナリオのボリュームはかなりのものです。フルプライスでヒロイン4ルートがある特大クラスです。しかも最初から全てのヒロインが攻略できず、ひとり攻略しては、別のヒロインルートが解禁になるという感じで進んで行きます。言い換えれば、物語全体の謎が徐々に開いていく作りになっています。

全体的に「悲劇」の物語として捉えた方が良いでしょう。ハッピーエンドを期待してプレイするとけっこうつらいものがあります。痛くて悲しいタイプのエロゲが好きな方には特におすすめできます。このあたりが、まず合う・合わないがあるのでしょうね。

エロゲではあるものの、エロよりもストーリー、ストーリーよりもバトルに力が注がれます。いわゆるラノベやアニメなんかでよくある異能バトルものを極限まで中二に突き詰めたのが、この作品の作風とも言えます。中二表現や中二展開の連続で、これも合う・合わないがあるかと思います。バトルものが好きならとても楽しめる作品だと思います。バトルものでこれ以上熱いゲームもエロゲもなかなか見たことがありません。

ところで、実際にプレイして思ったことですが、世間一般で言われているほど中二ではないな、とも思いました。あまりにも中二過ぎてプレイ続行不可能ぐらいは覚悟していましたが、そこまでひどいものではありませんでした。

ただ、シナリオが全体的に読みにくいことはここで断言しておきます。まず、作品の背景や概念に関する説明がとても難解です。フランス革命、第二次世界大戦、ナチズム、ニーチェ哲学、錬金術、ラテン語やドイツ語やフランス語の演出などが衒学的な口調で説明されますので、この辺でついていけなくなる人も出ることでしょう。

また、シナリオライターの文体や書き方が、しっくり頭に入らないこともよくありました。私の読解力が低いのか、ライターの文章力が異質なのか、それとも単純に相性が悪いのか、いまいち理解不能な箇所が何か所もありました。例えば、そことそこ、なんで繋がっているの? あれ、この状況描写ってそういうことだったか? と首を傾げたくなるところもありました。

ですが、バトルは熱いし、ヒロインがかわいいので、細かいことはいいんだよ、というノリで乗り切れる方ならば、問題はないかもしれません。

全体的な評価として★4つにしたいと思います。★1つマイナスは、シナリオ文章の読みにくさからです。さすがに10年越しでリメイクが堂々と発売されたゲームだけあって、レベルは高いです。この作品にハマると、時間を忘れて長時間プレイできる中毒性があります。

●キャラ&ヒロイン&エロ

メインヒロインは、「個別ルートがあるキャラ」という意味ならば、香純(幼馴染の剣道少女カスミ)、玲愛(不思議な先輩のレイア)、マリィ(ギロチンの幽霊の子)、蛍(最初は敵側のナチスの子、けい(漢字は環境依存になるので蛍で代替))の四人です。個別ルートはないけれど、エロシーンがあるキャラで、リザ(ナチスのシスター)、ルサルカ(ナチスの魔女)もいます。(攻略サイトもちゃんと確認したのですが、ルサルカちゃんがメインヒロインでなくてちょっとびっくりしました。残念。)

ヒロインそれぞれが、キャラが立っていました。お気に入りは、蛍ちゃんとルサルカちゃん。生意気で思いあがっている子って、かわいいなと改めて思い知りました。(ただし二次元のみ)

もっとも残念だったのが、エロにあまり力が入っていなかったことです。ヒロイン1人につき、平均1か2シーンしかエロシーンがないんです。しかも尺も短いし、エッチな効果音も全然ありません。これはこのブランドの作風と言いますか、シナリオゲーのお決まりと言いましょうか、あるいは10年前のエロゲの限界とも言えましょうか。

エロよりバトル! という感じのゲームですので、エロ目的でこのゲームを買うことはおすすめしません。現に私も全然抜けませんでした。

その一方で、このゲームは、ヒロインよりも主人公の親友や敵キャラなどの男キャラたちの方が高く評価される傾向にあります。自分も実際にプレイしていて、たしかに、男キャラたちの熱さを男として感じ取れました。(ただし、BLではありません)

特に私が好きだったのは、司狼(主人公の親友で不良、しろう)です。主人公の蓮(れん)曰はく、「司狼に馬鹿をやらせたらこいつに馬鹿で勝てる奴はいない」という発言がありましたが、本当にそうです。彼は、大バカなノリでバトルしますが、まさかまさかの連続。私は彼の登場と戦闘で何度大笑いしたことでしょう。そして、何度、胸が熱くなったことでしょう。主人公の親友オブ・ザ・イヤーにノミネートしたいくらいです。

悪役の方であれば、ベイ中尉(粋な下っ端ナチス)が大人気です。彼も司狼の宿敵みたいな役回りをしたり、シュライバー(ナチスの大隊長のひとり)にタイトルマッチを挑んだりと、色々と熱かったです。ここでは書ききれませんが、他の男キャラたちも一人残らずみんな熱いことだけは覚悟してください。

●今後

このブランドは良くも悪くも中二で評判だったので避けていました。ですが、今回の一件で、だいぶ面白いゲームを創るブランドとして認識が改まりました。正田卿(このゲームのライター)や高濱卿(同社の人気ライター)などが手掛けた他のゲームも近いうちにプレイしたいと思いました。

●その他

作品の評価とは直接関係がない話ですが一点。私はプレイ中に、何度かフリーズしてしまいました。私のパソコンはスペックを満たしているはずでしたが。おそらくHD版への移植にあたり、デバッグが甘かったのではと邪推しています。RPGではないですが、こまめなセーブに気を配るといいかもしれません。

それにしても10年越しのリメイク。思えば、シナリオゲーがめっきり衰退したのもこの10年ではなかったでしょうか。HD版発売にある種のメッセージ性を感じるのは深読みかもしれませんが。

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「いいなり!○○彼女〜隷属○○・生ハメ性活!!〜」(商品ページ)

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前半は身体だけ操作し、精神の操作は後半から

2017年11月12日 by BONTOMU さん

パッケージヒロインのビジュアルが可愛いかったのでパッケージ版を
購入しました。

安定したいつものクレージュエースさんのゲームでした。

○○○○系なのでこのようなジャンルが得意ではない方には
合わないかもしれません。

エッチシーンはアニメーションになっています。

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内容、アニメーションともにこのお値段であれば妥当なものかと思います。

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「ぽこぽこ妹-犬妹ペット願望-」(商品ページ)

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わんわんわふわふばうばうと

2017年11月09日 by BONTOMU さん

エロ的な意味だけでなく挙動でも犬っぽく振舞っていますので、わんこ系ヒロインを好む方はより楽しめそうな印象でした。
また、ロリ属性ですが動画での見栄えも兼ねてかツルペタ系では無く、付くべき所にしっかり脂肪が付いたムチムチ系となっています。
小さな身体とふるふる震えるお肉のアンバランスさに、妖しい魅力を感じる方にもお勧めでしょう。

物語はタイトルやキャラ説明的にはコメディっぽい雰囲気ですが、それだけではなく割とシリアスな空気も盛り込まれていました。
兄妹でイチャつくだけのハートフルストーリーと思ってリラックスし過ぎていると、思わぬパンチを喰らうかもしれません。

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「私、能力は平均値でって言ったよね! 1」(商品ページ)

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原作は売れてるらしいが

2017年11月08日 by snowmaiden さん

表紙はそれなりに描けていて、原作も売れているとのことでの購入。
だが、パッと見て剣の妙な描き方に気づかなかったのは失敗だったか。
カラー部分はコミック発売決定後に描いてるからまだいいのだが、中の、特に序盤〜中盤は線は粗い、コマ割りは微妙、コマ繋がりは変と、まあアマチュアっぽい。
オリジナル原画の亜方さんがベテランなだけにどうしても見劣りしてしまう・・・。
まあ話は踏襲しているようなので、いきなり原作を6冊(2017年11月現在)買うより入門書代わりに買ってみるのも一興か?

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「ピッチディーラー ―蹴球賭場師― 1」(商品ページ)

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面白い発想のサッカー漫画 [Getchu.comで購入済み]

2017年11月06日 by 磯ロック さん

プロサッカーリーグの開幕戦、前年チャンピオンの東京ヴェルサスは欧州も注目する滝、元代表の佐々木、W杯得点王のハルク、そして新人GKの新堂の布陣で臨むが前年最下位の相手に完敗に終わり、新堂には苦いデビュー戦となる。
試合後、残った四人の元にホペイロの安藤がシューズを届けにやって来る。
そのケースの中にはシューズではなく、札束が入っていた…。

初めて読んだ時には普通のサッカー漫画かと思っていたので驚かされましたが、実は「八百長試合をするプレイヤーを題材にしたサッカー漫画」がこの作品の見所です。
主人公の新堂は少年時代に父を奪った者達の正体を追い求める最中、安藤に出会い八百長を仕掛ける「組織」に近付くべくその「駒」となり指令を成功させるべくプレーするのですが、「こういうシーンあるな」というのを上手く使っているのが良いです。
一方でストーリーの都合としても「プロでこれはない」と思う点があったり、どうしても試合中心で話が進むのがちょっと惜しいかなと思いました。
とは言え、八百長というと「わざと負ける」というのが定番ですが「大差をつけて圧勝」という指令の試合もあり、よくある「弱小チームが奮闘して○豪を倒す」話に飽きた人達には新鮮だと思います。

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「コミック阿吽 悠月柑奈 illustration by 深崎暮人 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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これは買い [Getchu.comで購入済み]

2017年11月05日 by 阿井上夫 さん

いままでのスカイチューブの製品の中でも、個人的に1,2を争う素晴らしさ。
ネクタイを磁石でつけてネクパイを再現しているのもよい。
ただし,唯一の欠点は,両面ゴム(テープではない,粘土のようなもの)で
ブラをつける点。長時間つけても大丈夫なのか心配。

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「セックス注毒 〜あの娘が性奴になるまで〜」(商品ページ)

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ヤクギメセックス中毒

2017年10月27日 by BONTOMU さん

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「絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで 1」(商品ページ)

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読み物として全体的には〇、かな・・・

2017年10月15日 by snowmaiden さん

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「大丈夫?おっぱい揉む? [アダルトグッズ]」(商品ページ)

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俺、揉んでる感がする

2017年10月13日 by ディジェ さん

おっぱい系のアダルトグッズは初購入ですが思うがまま揉みしだけるのは最高ですね。
乳首を指先でなぞる感触も絶妙で気づいたらしばらく没頭してました。
PCやりながら片手は揉んでる、素晴らしい。
★3にした理由ですが最初はすべすべだったんですが揉んでいくうちに手の油分で成分が落ちて
ベトっと張り付いたりゴミなどが付きやすくなりました。
この手の商品に詳しい方はメンテグッズで良い状態に保てると思うのでお値段含め★5レベルの価値は
十分あると思います。

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「スカイ・ワールド」(商品ページ)

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思った以上に・・・

2017年10月12日 by snowmaiden さん

某召喚魔法なラノベがツボにはまり手を出し始めた瀬尾氏・・・。
当初は新作から購入していったものの、何故か「第一部完!!」な作品が多く、(購入は)どうしようかと考えたものですが。
買って良かったですわ。
面白い。
MMORPGをしていたら、ゲームっぽい異世界に・・・という今ではありきたりの世界観ですが、発行年月からすると結構アーキタイプに近いモノなんでしょうかね?
ヒロインもいわゆる雑魚キャラもいい味を出していて読みごたえがあります。

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「童貞喰い 〜人妻の飽くなき淫欲〜」(商品ページ)

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だるい。まるで女性ライターによる少女漫画みたいなシナリオ

2017年10月10日 by KC さん

だるい。まるで女性ライターによる少女漫画みたいなシナリオ。タイトルで、使える抜きゲーかなと期待してましたが、残念です。

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「昏き祟りの森で」(商品ページ)

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淘汰された良質エロゲのメルクマール

2017年09月23日 by Kousyaku さん

●動機

購入したのはだいぶ前ですが、ふと気になったので改めてレビューを書きます。ホラーのエロゲを民俗学に絡めた作風ということで気になり、たしか、当時、購入したのだと思います。いや、決して、激しい○○ものがやりたくて、ではなく……たぶん。

●総評

実はこのレビューを書いている現在、このゲームを作ったhourglassというメーカーは滅びています。『昏き祟りの森で』は、実は三部作です。『この歌が終わったら』の続編という位置づけでした。ですが、三部作が完結する前に、悲しくもメーカーが潰れてしまいました。

なお、未完結の三部作ですが、『昏き祟りの森で』単品でも遊ぶことができます。前作を押さえていないとさっぱりわからない、ということはありませんのでご安心を。ただ、前作をやっていると、事件の舞台となる現場が同じ場所ですので、愛着はあるかもしれません。

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さて、前置きはこの辺にしておいて、本題に入ります。このゲームは、まず時代背景に懐かしいものがあります。1990年代の日本という世界観が空気のように感じ取れます。しかも、主人公たちが、大学生で民俗学を学ぶゼミ生という設定も斬新だと思いました。通常、エロゲの主人公は「学園生」(疑似高校生)ですし、勉○なんて大嫌いです。ですが、このゲームの主人公である加茂(かも)君は、とても勉○熱心な民俗学の学生です。ゼミ仲間の親友やヒロインたちも民俗学のお勉○をよくしています。これは言い換えれば、このゲームのシナリオライターがよく勉○しているということです。2012年に出たゲームでしたが、当時はこういうまじめなゲームもあったのですね。

話を事件の方に移します。要するに、加茂君たちは、大学のゼミでやっているフィールドワークで、W県の綾篠(あやしの、だったと記憶しています)という祟りがある土地を調査しに行くんです。そこの土地にホテルが建っていて、加茂君たちが祟りだとか怪しい噂の調査をする代わりに、しばらくホテル滞在を許可されます。ところが、その選択が運命の間違いで、悪霊に憑依されて、ホテルの人たちや客たちが狂ってしまいます。悪霊に狂わされた人たちは、みんなで○○や○○を始め、セックスのカーニバルになるんです。ある意味で、この辺がエロゲらしいですね。前半で民俗学のまじめな話が出ていたかと思ったら、物語はどんどん○○劇へ移り変わって行くというのは、なんとまあ。

ですがこのゲーム、単なる抜きゲーではないんです。加茂君たちは、閉ざされたホテルで悪霊たちが暴れつつも、なんとかして逃げようと生還を図ります。みんなで知恵を合わせて、推理して、少しずつ事件を解き明かしていきます。この事件の謎やパズルなどを解き明かすのは、実はプレイヤーの役目でもあります。『かまいたちの夜』みたいな推理の選択肢が出てきて、正しい選択をすればその場では助かり、間違った選択をすると死んだりします。ま、これはエロゲですので、わざと間違って○○シーンを見たりするなど、皆さんするでしょう。

創作ジャンル的には、ホラーサスペンスがメインのエロゲだとは思います。人によっては、恐怖の演出が足りない、エロよりもホラーに演出を割いた方がいい、みたいに批評する人たちもいます。つまり、怖くはなかった、という批判です。いやいや、けっこう怖いですよ、このゲーム。私が怖がりであるせいかもしれませんが、夜中にひとりでプレイできないタイプのゲームだったと記憶しています。

色々と書きましたが、私がこのゲームをプレイ推奨するとしたら、三点あります。まず、1990年代の日本の空気や大学生時代の空気みたいなものを疑似体験したい人向け。けっこう、懐かしさにハマれます。そして、やはりエロですね。純愛シーンもありますが、○○シーンもけっこう激しいですので、そういうのが好みの人は割と楽しめるかと思います。悪霊○○というのも変わっていて斬新でした。最後の一点は、ホラーのエロゲを体験したい人向け。ホラーエロゲという分野は珍しいでしょうから。

●ヒロイン

このゲーム、何が特殊かと言えば、繰り返しになりますが、主人公たちの平均年齢が現役大学生程度だということです。エロゲユーザーですと、やはりロ●嗜好の紳士たちが多いですから、ヒロインはJCやJKみたいなルックスの子たちを好む傾向にあるでしょう。いやいや、JSみたいのなんかもいいという人もいます。どうやら、女子大生はこのジャンルであまり人気がないようです。女子大生もののエロゲも実際にありますが、JCやJKほどの人気ぶりに比べればやや低迷。

ところが本作、メインヒロインの聖子(せいこ)ちゃんと斎(いつき)ちゃんは女子大生。操(みさお)ちゃんに関しては大学院生。唯一、音羽(おとは)ちゃんという親友の妹だけが、JK(女子校生)程度の設定です。サブヒロインに関しては、社会人ばかりですね。女子大生以上の年齢のヒロインが出てくると、BBAとか批判する人もよくいますが、いやいや女子大生、けっこういいですよ。知的にちょっと大人なエロスを醸し出すところが、女子大生の萌えポイントでしょう。このゲームの制作者たちは、その点はよく踏まえているように感じました。

●エロ

このゲームはエロジャンル的には、抜きゲー、でいいと思います。物語が進むにつれて、次から次とエロシーンが連発しますから、まさに抜きゲーです。変態悪霊についての民俗学的考察も出てきますが、シナリオゲーというには、シナリオは弱いかと思われます。

使えるかどうか、という重要な問いですが、結果としては、とても使えるエロゲだったと思います。特にメインヒロインの女の子たちが悪霊に憑依されて、心の声(本人の声)と肉声(悪霊の声)がエッチに矛盾しながら、エロ行為に及ぶシーンは圧巻でした。

一応、メインヒロインが四人(上記●ヒロイン参照)いますので、2ルートの結論に分かれて、各ルート2人ずつ、合計4タイプのメインエンディングがありました。エンディングを迎えるぐらいまでいくと、純愛のエロも出てきます。しかしながらこのゲームは、何と言っても、○○シーンの方が、エロが上手かったと思います。清楚な女子大生や元気な女子大生などが次々と○○されるシーンは、なかなかぐっと萌えるものですよ。

ただ一点、残念な点を挙げるとすれば、たまに、一枚絵で、ヒロインたちの絵が崩れているシーンも少しありました。あと、多少のバグもあって、進行の妨げになることがあり、ゲームの集中が途切れたこともありました。(修正パッチは出ています)制作者たちのエロゲへの熱意は激しいものの、若干、作りが荒いところもやや目立ちましたので、★マイナスひとつ。

●今後

もし、このメーカーに「今後」があるのならば、ぜひプレイしたいです。話がやや飛躍しますが、私はこのゲームとメーカーが潰れた現象を、淘汰された良質エロゲのメルクマール、として考えています。近年のエロゲ業界縮小だの世論のとばっちりをまず受けるのは、まさにこういう良いゲームを出している弱小メーカーなんですね。私はこのメーカーが実力や才能がなかったから潰れた、とは思いません。新手がちょっと自由に個性を発揮し過ぎた結果、世の中が追いついていなかったから潰れたのかな、と邪推しています。

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「押しかけ犬耳○○が、ニートな大英雄のお世話をするようです。 1」(商品ページ)

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これは大丈夫なのか!?

2017年09月21日 by snowmaiden さん

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「魔導巧殻 〜闇の月女神は導国で詠う〜」(商品ページ)

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評価は分かれるだろうが、プレイ推奨したい壮大なる力作

2017年09月21日 by Kousyaku さん

●動機

以前にプレイしたエウシュリーの『アルケミマイスター』が良かったので、本作も購入。公式サイトを見て、きっと今回も楽しい遊べるエロゲができるはず、と期待。結果から言うと、買って正解でした。

●総評(ADV)

久しぶりに壮大な世界観のゲームをプレイしたな、という感想がまずあります。あまりにも壮大なお話なので、説明が簡単にできません。あえて説明を書くのならば、崩壊しかけた帝国を立て直す国盗り物語と言えましょう。

物語は、ラウルバーシュ大陸中原で、メルキア帝国が凍結してしまったあたりから始まります。主人公のヴァイスは、当初、一介のメルキア将兵に過ぎなかったのですが、ある事件をきっかけにメルキア帝国センタクス領の領主になってしまいます。時代は激動を極め、崩壊する帝国と覇権を競う周辺国々との戦争へ発展します。

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戦争の主なテーマは、「兵器」か「魔法」か、雌雄を決したいというもの。「兵器」を選択すると、「正史ルート」(メインルート)へ進み、「魔法」を選択すると、「魔法ルート」へ進み、どちらも選択しないと、「覇王ルート」へ進みます。このゲームは大きく分けて、3つのルートへ分けて展開されます。つまり、3周はゲームを楽しむことができるわけです。なお、ヒロイン個別ENDも数人分ありますが、あくまで大枠のルートを通ったあと、最後におまけで出てくる程度です。この作品は、個々のキャラよりもストーリー全体の流れが重視されている感があります。

この作品のテーマとして、「成長」を挙げることもできましょう。例えば、魔導兵器に過ぎなかったアル(メインヒロイン)が、ヴァイスやリセル(副官のヒロイン)たちと戦乱の世の中を駆け巡ることで、人として成長していく物語があります。あるいは、疲弊したメルキアを立て直したり、周辺国家と戦争したり和解したりするヴァイスの戦いは、彼自身の成長の軌跡とも言えます。

プレイ時間も膨大です。私は、3ルート全てクリアして、全ての個別ENDも見ましたが、プレイ時間は合計100時間を超えていたと思います。プレイヤーによっては、1ルートか2ルートを終えた時点で満腹だ、と言う人もいるでしょう。ですが、レビュワーとしてお勧めしますが、このゲームは全ルート(特に正史)を最後までプレイしましょう。全ルートをクリアしたあと、私が冒頭で述べた「壮大」の意味がわかることでしょう。ここまで壮大なゲームをプレイしたのは、本当に何年ぶりだろう、というのがプレイ後の偽りなき感想です。

●総評(SRPG)

このゲームはSRPGパートもかなりの手ごたえがあり、少なくとも3周は飽きずに遊べます。(難易度調整もあり)人によって評価が最も分かれるのが、戦闘パートですね。自軍と敵軍で3 on 3の軍事バトルをします。なお、待機する友軍は他に7部隊まで連れていけます。ボス戦などでは、表に出ている自軍3部隊対敵軍3部隊、待機している友軍各陣営7部隊で戦います。しかも、画面上で、マウスをクリック、○○○○、ドロップなんかもしながら、リアルタイムで戦闘が進みます。そう、とてもクセのある戦闘パートなんですよね。ここでギブアップしてしまう人もいるようですが、私は最後まで楽しめました。特に正史のラスボス連続戦、ありえないぐらい燃えました。

SRPGですので、戦闘以外のシミュレーションももちろんします。主人公は、センタクスの領主なのですから、国を治めないといけません。また、仲間になって併合した国や戦争の末に勝ち取った国なども同時に治めます。内政パートがあります。街を造ったり、自然を開発したりします。建物、木々、障害物なども次々と建てて領土を○化していきます。この内政の過程を『シムシティ』みたいだと言う人もいます。私は『ロマサガ2』のようにも見えました。ちなみに、あのゲームも、皇帝が国を開発していくお話でしたね。やっぱり、ファンタジーが入ると、『ロマサガ2』の方が、雰囲気が近いかなと思います。

戦闘と内政だけに留まりません。他にも、研究所でのアイテム開発やアルたち魔導巧殻の装備品開発などもあります。この辺は、過去作の『アルケミマイスター』が踏襲されているな、と垣間見えました。ゲームが進むと、魔物同士を掛け合わせて新しい魔物を造るシステムも出てきます。この辺は、『メガテン』ぽいなあ、と思いつつ、○い魔物をじゃんじゃか量産しました。現に魔物系のキャラたちは戦闘でけっこう役立ちます。特に1周目で仲間が少ないときなど役立ちました。

本当に、芸が細かいと言いますか。モブたちにも顔グラやキャラチップなど詳細な設定がありました。しかもモブたちも育てると、戦場ではメインキャラ並みに役立ってくれたりします。アサキムさん(弓のおっさん)、ミアちゃん(初戦からいる破壊工作の子)、ドラゴントゥース先生(竜の骸骨)、魂狩りの魔剣(剣のお化け)とか、愛着ありましたね。

●キャラとヒロイン

何と言っても、主人公ヴァイスを特筆するべきでしょう。このゲームの物語は、男が男になるとはどういうことか、が根底に流れるテーマとも言えます。正史ルートも大変良かったと書きましたが、ヴァイスの性格的には、覇王ルート(ハーレムルート)の方が、ある意味で正史らしいな、とも思いました。ヴァイスは、やるときはやる男なのですが、すごいスケベですから。

ところで、リセル(副官の黒髪の子)とエイダ(ドワーフ系の緑髪の子)、メインヒロインではなかったのですね。パッケージにも主人公の隣で出ていますが。特にリセルは、ゲーム序盤から常に一緒にいたものの、正史ルートではあまり活躍がありません。魔法ルートでは、お父さん元帥(オルファン)との葛藤や個別ENDなど見せ場がありましたけれど。

あと、ゲームの要所の度に入っていたナレーターの声と解説、渋くて好きでした。(声の人は、お父さん元帥と同じ人)

●エロ

ヒロインの種類が実に多様だったのも、このゲームが成功していた要因のひとつとも言えます。ざっと書きますと、副官の人間の子、ドワーフ系統の子、エルフの子、ダークエルフの子、獣人の子、半獣の子、竜人の子、お姫様に女王様、娼館の娼婦たちなど、あらゆるタイプの女の子たちとのエッチシーンがあります。よくこれだけの種類のヒロインとエッチシーンを取りそろえたなと、感心。フルプライスでエロゲやるだけありますね。

しかも、同じヒロインでもルートごとにエッチが違ったりします。大きく分けて「正史(兵器)ルート」が純愛系で、「覇王ルート」が○○系です。(「魔法ルート」は半々ぐらいだったと思います)特にエッチで好きだったのは、三銃士のパティちゃん(飛びナイフの小さい子)、半獣のコロナちゃん(ちょっとおバカな子)、エルフ女王のエルファティシアちゃん(特に声が好き)などですね! このゲーム、抜きゲーではないようですが、色々と使えるゲームだったことはここで断言します。

●今後

『魔導巧殻』に限らず、今後もエウシュリーのゲームは購入してプレイしていくつもりです。近年、エウシュリーは落ちぶれているなどと批判する輩もいますが、それと同時に応援している輩もいることは、このレビューからもお分かりのことでしょう。

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「時空魔法で異世界と地球を行ったり来たり 1」(商品ページ)

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これはちょっと・・・

2017年09月17日 by snowmaiden さん

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「箱庭ロジック」(商品ページ)

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箱庭、いや、萌え庭ロジック

2017年09月15日 by Kousyaku さん


●動機

エロゲで萌えで推理ゲームをしたらどうなる、と以前から思っていました。エロゲのミステリは他にも力作が過去にはありましたが、本作の萌えなイラストに惹かれて購入。Cabbitとは、割と最近できたブランドのようです。母体は、SkyFishかと思いつつ、ここの系列のゲームを久しぶりにプレイしてみたいというのもありました。

●総評

こちらの購入動機の狙い通りのような作品で、その点に関しては満足です。なるほど、萌えで推理をやったら、こうなるんだ、という一種のお手本のようなゲームでした。探偵たちが萌え、サブヒロインも萌え、事件が萌え、推理が萌え、ストーリーも萌え、みたいな萌え尽くしでしょうか。ただ、萌えの連続がくどすぎるので、そこまで推理ゲームに萌えを求めていない人には、ちょっと厳しいゲームだったのかもしれません。

このゲームは、主人公が住んでいる実験都市で起こる女学生連続失踪事件を追うお話です。ニートみたいな学生生活を送る冴えない主人公が、昔の黒歴史を学生会長から脅迫されて、嫌々ながらも事件に参入して行きます。相棒は、同級生で自称探偵かつ探偵ルックスの霧架(きりか)と後輩でSM大好きな瑚子(ここ)です。ゲーム前半でどちらと組むか選択肢が出ますが、基本的にこのゲームは一本道(事件解決がゴール)です。事件のヒントとなるサブヒロインたちも出てきますが、サブヒロインのルートを選択した時点で本編から脱落する仕組みになっています。

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そうであれば、事件の謎を追うことに集中するため、ひたすら霧架だけを選択していれば良いのか、と言いますと、そうでもありません。このゲームは、フローチャートが出てきます。チャートには、鍵付きの扉が出てきます。その鍵を持っているのがサブヒロインたちだったり、ルート途中の霧架たちだったりします。つまり、一本道をぐるぐると寄り道したり、色んな道を行ったり来たりしないとゲームクリアにたどり着けないのです。これはゲームのギミック上仕方がないのかもしれませんが、テンポが悪くなりますので、批判するレビュワーたちもいましたね。私は、まあ、探偵ごっこ楽しければいいんじゃない、ぐらいで流していましたけれど。

ところでこのゲームのレビューは、「ミステリ」ゲームを前提で書いていますが、人によっては、「ミステリ」ではない、と言う人もいます。彼らは言います。このゲームは、「サスペンス」です、と。たしかに、サスペンスっぽいところも出てきます。バッドエンドで××が車椅子になってしまう場面や、ヒロインたちの内面の心理描写を中心に物語が展開されるなど、「怖い事件」のお話なので、「サスペンス」でもあります。

もっとも、タイトルが『箱庭ロジック』ですので、ロジック=論理の積み重ねにより、謎がひとつひとつ解かれて行くところは、「ミステリ」とも言えます。派手な密室殺人トリックが出てきて、探偵がそのトリックを鮮やかに暴くだけがミステリではありません。思えば、推理小説黎明期のミステリというのは、派手なトリックよりも論理の累積によりじわじわと謎を解明することに力が注がれていたかと思います。この作品に出てくるミステリは、そんなタイプのミステリです。

ちゃんとしたミステリが読みたい、萌えなんてなくてもいいから、という人は、エロゲの推理ゲームよりも推理小説が向いているかもしれません。このゲームは、飽くまで、推理の要素を楽しみながら、萌えもあって、エロもあって、なんかちょっとおもしろい感じですね、うふふ、みたいなノリで遊ぶゲームです。もちろん、お勧めですよ。

●キャラとヒロイン

このゲームは、推理を萌えで楽しむのもさることながら、やはりヒロインの魅力に惹かれてプレイするタイプのゲームです。探偵ルックスで探偵に異常なこだわりがあるボクっ子の霧架や後輩テンプレでありながらSMネタや下ネタ全開の瑚子など、魅力的でありながら異常なヒロインがたくさん出てきます。イラストやグラフィックにしても、今風の流行的な萌えを取り入れたキラキラした美しさを持っています。キャラ萌えを演出することにこのゲームはとても長けています。

一方で、キャラ造形に批判もあるようです。主人公やヒロインたちの描写が十分に描かれていないという話でしょうか。批判にも一理はあります。例えば、メインにしてもサブにしてもヒロインたちが、個別ルートに入った途端、なぜかべったり惚れている、しかも主人公がそんなにモテな奴でもないはずなのに……という疑問点なんかもありました。展開が早すぎたとも言い換えられます。おそらく、シナリオライターが推理や物語展開を説明することに気を取られて、キャラ描写が疎かになったのだと予想されます。

しかしながらこのゲーム、シナリオゲーではなくキャラ萌えゲーなので、あんまりシリアスにキャラの人格面とか突っ込むのもどうかな、とも思いました。多少、キャラ造形が浅いとしても、ヒロインたちが萌え萌えしていて内容的にも楽しめるお話なのだから、これはこれでありでしょう。キャラ造形をごまかしているのではなく、飽くまでこのジャンルでやる上では、この辺が作り込みの限界だったのかな、とも推察します。

でも悪い面ばかりではありません。霧架やヒロインたちの抱えている事情や心理面なんかもちらほら掘り下げて行く展開には、女の子たちの魅力が少しずつ伝わってきました。やはりキャラゲーってこういう掘り下げも大事だな、と改めて確認しました。

●エロ

使えるか否かという意味では、あまり使えませんでした。(★ひとつマイナス)ですが、萌えたか否かという意味では、大変萌えました。

このゲーム、良くも悪くも女くさいな、とも思いました。そして、この女くささこそがこのゲームの最大の特徴であることでしょう。たぶん、企画・シナリオの人は女性、絵師や塗りの人たちも女性など、女性スタッフが多めではないでしょうか。キャラのイラストや塗りが萌えで可愛いけれど、女性的なセンスというかキレを感じさせます。文章面や展開の仕方でも女性的な書き方だなと思う箇所がかなりありました。あと、射精の効果音が射精っぽくなかったです。水を流しているような効果音として聞き取りました。

ときに、女性的なエロゲが必ずしも悪いわけではありません。女性的な工夫も見られます。例えば、各ヒロインルート攻略の後、ヒロインたちがプレイヤーに向かってチューをしたり、労ってくれたりする場面が最後に出てきます。どこか風俗店での風俗嬢とのお別れの場面を彷彿とさせるシーンでした。たしかに、男ってこういう労われ方弱いよな、とも思いました。

蛇足ですが、りるルートにエロシーンがなかったのがとても残念です。近年の規制のせいか、あるいは製作者側の自主規制か知りませんが、ロ●コンはダメなようです。

●今後

『箱庭ロジック』のファンディスクの購入は、たぶん控えます。もう十分楽しんだなと思いましたので。また、瑚子ディスクにもなっているようですが、瑚子マニアではありませんので購買意欲は弱いです。色々と書きましたが、今後もCabbitの活動は応援したいです。

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「神様のゲーム −○○された6人の男女−」(商品ページ)

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神様は変態だが、ゲームはしっかりしているようだ。

2017年09月15日 by Kousyaku さん


●動機

Xuseと言えば、『永遠神剣2』以来だなあ、と思いつつ興味を持ちました。抜きゲーでもレッツ・プレイ、という気持ちで購入。しかし、購入したらこれは抜きゲーではなく、シナリオゲーでした、というオチでした。

●総評

要するにこのゲームは、推理もののデスゲームをエロゲにした作品です。一昔前にも流行りましたが、閉鎖的な空間の中で閉じ込められた人物たちが、お互いを殺し合うゲームです。エロゲですので、当然、エッチな展開もあります。

初期の登場人物は、主人公の一馬(かずま)だけが唯一の男で、他はJKとか、女子大生とか、主婦とか女ばかりです。なぜ主人公たちがそんな閉鎖空間に閉じ込められたのかはわかりませんが、「神様」と名乗る怪しい超常現象を起こす変態がセットしたゲームのようです。主人公たちは、その神様が作った変なルールに逆らえないので、望まないセックスやハーレムなんかをやりながら、ひたすら、生き残るために知恵を絞ります。

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もちろん、この手のゲームですから、全員が無事生還できてハッピーエンド、みたいなフラグは立ちません。当然、誰かが死ななければならない理由なんか出てくることもあれば、キャラ同士に憎しみが増して殺し合ったりすることなど、ひたすら殺人とセックスの展開がどどど、と押し寄せて行くわけです。

上記で私は、最初このゲームが抜きゲーに見えた、と言いました。エロゲでデスゲームをやるならば、抜きゲー以外に展開的に難しいのでは、とも思っていました。良くも悪くともエロゲはぬるいところがあります。デスゲームっぽいこともするけれど、実はこれ、エロシーンのオンパレードなんですよ、という話かと思っていたのです。おそらく、私以外にも、抜きゲーだと思ってプレイしたプレイヤーたちは油断したことでしょう。ところがどっこい、心理戦や推理バトルがとてもしっかりしています。ちょっと前のアニメで例えれば、『ダンガンロンパ』や『デスノート』みたいな推理バトルのノリでエロゲやっています、という感じでしょうか。

もっとも、推理ものと言いましても、『かまいたちの夜』みたいに選択肢を選んで、その結果、誰かが死んだり、○人を当てたり、というストーリー進行ではありません。プレイヤーはクリックしながらお話を読んでいるだけで済むので、推理初心者も安心してプレイできます。

上級者からしてみれば、推理して選択した結果、物語が変わればいいのに、とも思うかもしれません。しかし、このゲームでそれをやると収拾がつかなくなるので、あえて、一本道ルートで選択肢なしにしたのかな、と予想しています。読んでいておもしろかったので、これはこれでアリだな、とも思いました。現に心理戦の連続攻防戦は緊迫していてハラハラします。気がついたら、私は、休みの数日をこのゲームで明け暮れてしまったほどですよ。

まとめますと、エロゲで推理ゲームやデスゲームをやってみたい人には、ぜひお勧めします。推理初心者であっても大丈夫です。

●キャラとヒロイン

このゲームは、主人公が一馬であるおかげで、そこまでどん底の救いようのないゲームにはならなかったのだと思います。主人公は、神様ルールの展開上、ひたすらセックスに明け暮れることもあれば、○○をすることもあります。ですが彼、本来はとても常識的で良識的な人間のようで、悪者そのものではないようです。ダークヒーローみたいなところもありますが、ぼろぼろになりながらも、正しい何かを信じて、神様や他のメンバーと決死で戦います。男らしいところも多々あり、エロゲらしさのある主人公です。私は、彼の狂人顔の立ち絵が、特に味があって好きでした。

ヒロインは、たくさん出てきます。主人公の従妹である心(こころ)ちゃんが一応のメインヒロインのようです。一応、と付くのは、物語展開上、主人公と親しくなる女性たちが他にも出てくるからです。ヒロインの女の子たちがずるい、みたいな批判もネットで見かけましたが、このゲームは、ずるくならないと死ぬゲームです。私は逆に、女の子たちの汚い部分やずるい部分も余すことなく見られて、ある種の萌えを感じました。プレイしていて、特別不快で嫌な子はいなかったな、という印象はあります。

なお、ヒロインは多数いますが、一本道のゲームですので、ヒロイン別の個別ENDは存在しません。最後には、意外な子が生き残ってしまう……は、ゲーム本編クリア後のお楽しみなので、ここで触れません。

●エロ

絵があんまりぱっとしないな、という第一印象はありました。他のレビューサイトでもそう感じた人たちはいたみたいで、叩かれていましたね。なぜ、叩かれるのでしょうか。それは、デッサンや構図が崩れている場合、エロに集中ができないからです。なんかこの絵、ちょっと崩れているよな、あれ? この子、立ち絵とだいぶギャップあるね、誰? みたいな疑問がわくと、抜くに抜けないですよね。今風の萌えエロい絵が正義とまでは言いませんが、私自身もエロゲとしてはちょっと抜きづらい絵かな、とも思いました。

ヒロインキャラたちは魅力的な子が多いですし、閉鎖環境の極限的状況下でのセックスというシチュエーションは盛り上がります。全く使えなかったとは、決して言いません。もう少しイラスト・グラフィック的に充実していたら、かなりレベルの高いゲームとして完成していたのではないかと思うと、残念です。★ひとつマイナス評価です。

●今後

実はこのゲーム、続編前提の作りのようです。私は、最後の方までプレイして、やったあ、やっとクリアか、とウキウキしていました。すると、実は続編があります、というお知らせが出ました。「悪魔のゲーム」? みたいな感じのゲームが今後、出るようです。本作がおもしろかったので、次回作の続編も出るというのであれば、買うつもりです。でも、もし本作が続編前提であれば、最初からそれを教えてくれた方が親切だったのではないか、とも思いました。続き物であれば、私は基本的に出そろってから全部買います。その方が、フラストレーションがないですからね。

あとこのゲーム、原作があるようです。いわゆる、なろう系の18禁サイトの方で連載されていた小説でしたが、原作者がXuseによりスカウトされて、ゲーム化に至ったようです。本作をもっと知りたいとか、次回作どうなるのとか知りたいのであれば、原作者が活動されている小説投稿サイトを覗いてみるのも手ですね。私は素直に次回作を待ちます。飽くまでゲームで楽しみたいと思っています。

●その他

このゲーム、発売されたのは2017年の1月です。このレビューを書いている9月現在から見て、今年の1月に発売されたゲームです。購入したのはリアルタイムではなかったのですが、発売半年後ぐらいだったでしょうか。Getchuさんでは品切れだったようですね。DMMさんのダウンロードから購入しました。良いゲームなので、色んなエロゲストアで今後も売られるといいですね。

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「グリザイア・コンプリートボックス」(商品ページ)

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グリザイアのすべてが詰まったコンプリート・ボックス。 [Getchu.comで購入済み]

2017年09月04日 by 名無し さん

グリザイアのすべてが詰まっている。グリザイア全シリーズとCD、ラノベ、缶バッジ...。ゲームはストーリーメインで考えさせられる。

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「ダイヤモンドとジルコニア 雪緒 illustration by 犬江しんすけ 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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下もキャストオフできます

2017年09月02日 by 阿井上夫 さん

Amaz○nなどのレビューを見てもわかるように、良い品ですので、サンプル画像を見て気に入ったのなら買うべきです。
さて、こちらは商品紹介では上しか脱げないように思えますが、下も自己責任で脱げます。
まず、ガーターベルトはダボではまっているだけなので、簡単に取れます。
ベルトをとったらパンツを脱がせます。パンツは腰の部分でダボでつながっていますが、これが接着されているので、
壊さぬようにうまくはがすと、きれいに脱げますし、再装着もできます。
ダボを外すと、ちょうどアソコの上あたりにノリがあって接着されていますが、これも頑張ってきれいに取りましょう。
そうやってパンツを脱がすと、ゼリー状のノリが残っていますが、これはきれいに取れます(ただし、経時変化でどうなるか
わからないので、時がたつほど取れにくくなるかも)。これで下もきれいにキャストオフできます。
元の絵が下は履いていないので、この方がしっくりきます。

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「コミック阿吽 吹石花 illustration by 深崎暮人 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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文句なしの逸品 [Getchu.comで購入済み]

2017年09月02日 by 阿井上夫 さん

他の方が言うように、素晴らしいので、サンプル画像で気に入ったのなら
間違いなく買いです。ただ、付属のオモチャはデカすぎて、個人的にはちょっと不格好になってしまう。
冬月茉莉のオモチャが流用可能なので、そっちを持っていれば、使ってみるのもいいかも。

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「メロンガールズ りんご 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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画像では良いが、実物はやや難あり

2017年09月02日 by 阿井上夫 さん

サンプル画像を見て気に入ったのなら、買って後悔することはない、はず。
しかし、以下の点で問題がある。

・キャストオフしづらい。
上も下も脱げるが、両方とも取りづらい。具体的には、腕と体の隙間が狭すぎて、上の水着の結び目が引っかかる。
しかも、色移り対策されていないので、試行錯誤に夢中になっていると、大変なことになりかねない。
下は前部分しか脱げないので、お尻は裸にできないのもマイナス点。また,下の水着は右の腰と、アソコの下あたりに
ダボでつながっているが、それも取りづらい。なお、アソコの造形はしっかりされているが、構造上半分くらいしか
見えないのが残念。

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・ブラの裏側が色移り対策されていない。
なので、買ってからキャストオフすると、運が悪いと先端に色移りしている可能性がある。
これは祈るしかない?

他にも手触りがざらざらしていたり,腕と胴体のつなぎ目が丸わかり(実際は髪の毛で隠れるので観賞上問題はない)など、
全体的にクオリティに疑問がある。ただ、逆にスカイチューブなどがいかにハイクオリティか実感できる。

総括すると、キャラの可愛さは星5だが、クオリティの残念さでマイナス2、で星3つ。

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「景の海のアペイリア」(商品ページ)

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1本道故の濃さと考え抜かれた設定、怒涛の展開 [Getchu.comで購入済み]

2017年08月17日 by ペロリスト さん

何一つ不満のない、大変素晴らしい作品でした。
始めれば序盤でわかることですのでネタバレとはいたしませんが、この作品のジャンルはSF、及びループ物です。
ルート分岐はなく、全体の大きな流れの中に、うまく各ヒロイン個別の話が織り込まれています。

この作品は多くの伏線を張り、次々とそれらを回収しつつ、更なる謎をばらまきながら進行していきます。
最終版のそ怒涛の種明かしは、読み手が抱えていた違和感を納得に変えてくれることでしょう。
途中で何かしらの不満を抱えたとしても、最後までプレイしてから判断していただけたらと思います。
初っ端で登場するヒロインの行動に、さっそく納得いかない人もいるかもですが、私は終わってみれば理解できなくはないものだったと感じています。

また、全体としてのシナリオの素晴らしさも然ることながら、ギャグとシリアスのバランスの良さであったり、最序盤の僅かな冗長さを除けば、二転三転と読み手を離さない展開であったりと、悪いところといえば、この作品設定上どうしようもない説明の多さぐらいのものでした。

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そして何より優れたシナリオゲーらしく、ヒロイン全員を深く好きになれるでした。

続編はあまり想像できませんが、もし出るなら迷わず買わせていただきます。

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「桜の咲く頃、僕は妹と再会する。」(商品ページ)

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ストーリーが感動的

2017年08月14日 by kuroneko さん

わかつき先生らしく甘々度が高くそれでいてしっかりエロい純愛ものですが、今回はくわえてストーリーが感動的だと思いました。
樋上いたる先生のイラストも綺麗で、良質な純愛系ジュブナイルポルノを求めている方に文句なしでオススメです。

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「コミック阿吽 吹石花 illustration by 深崎暮人 1/6 PVCフィギュア」(商品ページ)

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相変わらずの素晴らしいクオリティです!

2017年08月12日 by kuroneko さん

このスカイチューブの深崎暮人先生シリーズは今のところ全部購入しているのですが、今作も一切手抜きなしの素晴らしいクオリティです。
原画の再現度がすごく、顔なんかはもうそのままで文句なし。
ストッキングの破れ、光沢感のある靴も綺麗な造形・塗装です。

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「交○の虜たち…」(商品ページ)

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いろいろなルートがあって楽しめました

2017年08月12日 by kuroneko さん

金目鯛ぴんくさんの絵が目当てで買ったのですが、シナリオも楽しめました。
ENDが何種類もあって、ルートによっていろいろな展開になるので、飽きずに楽しめます。
スワッピング作品ならではのENDももちろんあり、興奮しました。

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「DESIRE remaster ver.」(商品ページ)

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今プレイしても新鮮な感動のある素晴らしいシナリオです

2017年08月12日 by kuroneko さん

SS版をベースに、グラフィック、音楽などがリファインされています。
アニメーションはSSのものをそのまま使っているようで、解像度が低いですが、それ以外は今プレイしてもまったく違和感のないクオリティになっています。
またコマンド総当たり式のシステムですが、既読スキップ、わかりやすい移動先コマンドがあるお陰でオリジナルよりかなりプレイしやすくなっています。
シナリオは今プレイしてもまったく感動が衰えない、素晴らしいものです。
今までプレイしたことのなかった人にも、ぜひプレイしてほしいです。

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「新妻こよみ 初回限定生産豪華版」(商品ページ)

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のんびり田舎でイチャイチャ体験 [Getchu.comで購入済み]

2017年08月05日 by おおかみ さん

タイトル通りのんびり田舎の雰囲気で大好きな人とイチャイチャが体験できます。

シナリオ、ビジュアル、システム面、BGMどれも申し分なく快適でした。
エッチだけでなく各キャラクターとの会話もおもしろくて良かったです。
質感あるビジュアルが質感を損なうことなくアニメーションするのでさらに興奮しましたw

各キャラクターどれも魅力的ですが、甘えさせてくれる詩乃姉さまが素敵でした(///∇//)
あと葛葉さまが可愛い過ぎますw

多少お値段が気になるところですが、損はないかと思いました。

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「新妻こよみ 初回限定生産豪華版」(商品ページ)

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良かったです。

2017年08月05日 by M さん

黒髪+和服+巨乳+姉属性=最高 また一つ確信させていただきました。アニメーションもエッチな感じでよかったですよ。

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「新妻こよみ 初回限定生産豪華版」(商品ページ)

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乳揺れ、それは生命の波動

2017年07月31日 by 4判鎧 さん

(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)

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