snowmaidenさんのレビュー一覧
7
「天才外科医が異世界で闇医者を始めました。 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
外科医が異世界へ行きました(まる)
2017年06月26日 by snowmaiden さん
流行の異世界モノ。
この本の来訪者はタイトル通り医者である。
何とかワンパターンにならないようにだろう、主人公を医者にして差別化を図ったはい
(続きを表示する)
いものの、その主人公に合わせて世界観を作ったのか、悪い意味で適当であった・・・。
病気を治すのは体力。○は体力回復○が基本で、それによって直接病気を治すことはできない。魔法も病気には作用せず、体力以外の頼みの綱は加持祈祷のみ・・・。
何、それ? と言いたい謎の世界観である。
そんな文明・文化レベルなのに、時計があり、時間の概念があり、水道のレバーを捻れば水が出て、お風呂ではお湯も出る。
それに加えて、匂いの描写がなかったことから見ると、上下水道も完備している可能性がある。
適当にも程がある。
主人公が浪花な兄ちゃんキャラで、まあ面白く仕上がってはいるので、それなりに楽しめはするけど、結構矛盾もあったりしてモヤモヤするかも。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「魔法科高校の劣等生 来訪者編 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
作画の違い、か・・・?
2017年06月23日 by snowmaiden さん
このシリーズは〇〇編ごとに作画が違っているのだが、この来訪者編に関して言えば「似せる気ないだろう?」と思わずにはいられない。
絵柄で言えば横
(続きを表示する)
浜騒乱編もまるで違ってはいるのだが、戦闘等の勢いで言えばどのシリーズよりも○し、何よりキャラごとの特徴をつかんでいるのか、きちんと描き分けられていた。
残念ながらこの来訪者編は「勢い・小」「描き分け・小」と言わざるを得まい。
第一キラキラお目々の達也クンなんてキャラ崩しもいいところだろう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「妹が痔になったので座○を入れてやった件」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
キャラクターは可愛いんだ
2017年06月22日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
まず言っておきたいのは、タイトルに反してお尻系のプレイはほぼないという事であろう。
アナル好きの紳士諸君は残念である。
ともあれ、原画はご覧の通り可愛らしく、キャラクターもいい感じに思える。
ただ問題がないわけではない。
VerUpで解決されてはいるが、フルスクリーンのままゲームを終了すると再起動できないという致命的なエラーを吐いてくれるのでしっかりアップデートしておかなくてはならない事。
ゲーム内容が本編+エピソードという形を取っているのだが、ミウの性格があまりに変わっているというか、吹っ切れすぎというか・・・。
もう少しお話が長ければ納得できたかもしれないが、微妙な感じではある。
また文章の書き方の問題なのだが、尻切れが悪く、非常にモヤモヤのある終わり方であったことも付け加えておこう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「魔王軍最強の魔術師は人間だった 2」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
2巻でも・・・・・
2017年06月13日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
正直に言って、1巻に引き続き2巻でも内容はビミョーなままでした。
本巻は交渉が多いのですが、超シンプル!
このシーンを読んだセールスパーソンはきっと心の中で涙を流しますよ、きっと。
それはさておき、この巻からマンティコアが出てきますが、ここでまた作者さんの知識不足が炸裂します。
マンティコアの語源は人食いです。
万が一、億が一、人を食わないマンティコアがいても、そいつが人間(主人公)の存在に気づかないのは明らかに不自然ですね。
後、艦隊戦があるのですが、ここは兎に角酷いなぁとしか思えませんでした。
単純に知識不足か、オリジナル要素を出したくてこうなったのか・・・。
詳しくは本編で!
▲ このレビューは参考になりましたか?
「魔王軍最強の魔術師は人間だった 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
色々とビミョー
2017年06月13日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
モンスター文庫さんお馴染みの異世界〇〇もの。
ここの作家さんは私の確認したところ読みやすい文章の人が多く、描写も丁寧なのですが・・・、正直ビミョーでした。
描写も描写力も足りていない部分が多々あり、単純に読みずらいというより、読んでいて後でその認識が間違っていることに気づく、といった事がしばしば。
またそれとは別に、前後の描写が違っている場面もあり、あれっ? と思う事も。
さらに言えば知識面が浅いというか・・・。
作中に白米が出てくるのだが・・・この作品の文明レベルでどうやって精米したか、全くの謎。そもそも脱穀機の存在すら微妙。
加えて高○度の金属としてダマスカス鋼が出てくるのですが、もともとダマスカスは地球の地名です。
ついでにそのダマスカス鋼で盾や鎧も作っていますが、この金属は現在でも詳細は不明であるが特殊な鍛造方法で作られたと言われており、防具を作ったりするものではないです。第一盾というものは普通全面を金属製にはしませんし。
これが疑似ダマスカス鋼のウーツ鋼を使っていたり、魔物だから(筋力があるから)金属盾を〜、なんて描写があれば、良かったんですがね・・・。全く説明なし!
そして極めつけはイラスト。
下手ではないものの、一枚絵としては描き込みが少なく、物足りず。
特に背景が大きく空いているにも関わらず、黒塗りだったりグラデだけで埋めてみたりと手抜きに見えています。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「必勝ダンジョン運営方法 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
最近のラノベにしては珍しく・・・
2017年06月10日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
駄目(女)神に浚われ―――もといスカウトされ、異世界でダンジョンを運営するという(昨今増えつつある)ちょっと変わった異世界モノ。
正直に言って、最近のラノベにしては珍しく、文章は基本的にちゃんと読めるようになってるし、ゲーム知識だけで書いた様な一遍的な設定にもなっていない、そんな秀作であると思う。
ただ、主人公のユキ(仮名)だが、スライムの○さを知っている割にその攻撃方法を掲示板で見るまで知らなかったりするのが謎。
掲示板を見て鍛えるという手法をしたかっただけなのかなあ、と思ってみたり。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「アルケミープリンセス」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
もう少しバランスと言うものを・・・
2017年05月17日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
率直に言って、バランスの良くないゲームだと思います。
まずは序盤、まともに戦えてない感じの戦闘になります。
ミルリアーレは剣士、シャルロットは魔法使いタイプの装備なのですが、初期状態では剣技はおろか魔法の一つも使えません!
剣士は攻撃を外しまくり、魔法使いは杖で殴るだけと言う酷い戦闘が中盤まで続きます。まあ、ミルリアーレは技を覚えても終盤までひたすら外しますが。
また序盤の敵からバッドステータス付きの攻撃が繰り出され、しかも装備品での無効効果以外は被弾率100%(?)というイカれた仕様。
BSの内容自体も酷いモノで、何故か継続ダメージを受ける「スリップ」(転倒)、戦闘が終了しても巻きついたままの「しゅくしゅ」、毒液並に継続ダメージを受け続けるという意味の解らない「せいえき」・・・。
まあ、敵の使うエビルリジェネとかはあきらかに回復系のスキル名なのにスリップを与えてきたりと、意味の解らない部分はまだまだあったりしますが。アイテムの効果は説明があるのに、スキルの説明が一言もないとか、BSの効果自体何処にも説明がないとか、服の意味が見かけだけだとか、なのに下着に防御力があるとか・・・。
ランク最○で、隠しアイテム以外では最○の魔法石(これがメインの防具)をつけていても、終盤雑魚の攻撃を2回も喰らえば戦闘不能になるというのもマイナス点でしょう。
そんな怪物が跋扈する場所に一般人の女の子が平気で歩いていたりもしますが。
あと、再現性はありませんが、よく止まります。
さらに言わせてもらえば、ラスボス等がいるわけではないので、エンディングを迎えても正直すっきりしませんね。
せっかくそろえた最○装備の意義がぁ!
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ゲーム脳な召喚師 〜育成チートで天下無双〜」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
異世界+スライム・・・ってパターン化してるよね
2017年05月16日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ゲームオタクが無様に死んで異世界へ。
ヒドイ言いようではあるがその通りなので仕方ないだろう。そんな感じで始まるお話。
異世界転生してスライムが関わって・・・完全にパターン化したプロットである。
主人公にチートスキルがあってそれで○くなる・・・やはりパターンである。
正直目新しい部分はないが、伏線になりそうな部分は話のあちこちに見受けられるし、これから面白くなりそうな感じはある、かも?
ただ、気になるところはある。
序盤に紹介される魔獣のオルトロス。二つ名は「地獄の双犬」。
・・・これだと地獄に住んでる双子の犬にしか思えないのだが・・・。
あとフェンリルの名前がスコル。神っぽいのがヤーハウェ。
それっぽい名前を神話等から引っ張ってきてるのに、スライムの名前がスライミーって・・・・・。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「底辺剣士は神獣<むすめ>と暮らす 家族で挑む迷宮攻略 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
絵師は良く、描写も丁寧だが・・・
2017年05月13日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
迷宮で会った神獣が父と慕ってくれる、ちょっとハートウォーミングなお話・・・かな? 一応。
米白粕氏の描く娘たちは可愛らしい。
最近のラノベ作家さんの中では描写もしっかりしている方だろう。
なのだが、重版されたほどなのだが!
もやもやの残る出来でありました。
恐らく、当初に思いついたプロットに合わせてキャラクターの思考に制限を掛けたであろう。
そんなキャラのブレが感じられる部分がある。
筋が通っていないことなのに納得。
娘と感じてきた少女たちをアイテム扱いされても怒ることなく納得。
それどころか、自分から「貸与」なんて言わせる始末。
最初からそういうキャラ設定なら兎も角、違うだろ、と。
また最近のラノベではよくあるが、世界観がとことんゲーム的だ。とことんではなく特に、と表現すべきか。
ポイント消費してスキル覚えるとか、住民が不信感覚えるレベルではなかろうか? しかも縛りプレイでポイントアップとかゲーム脳が過ぎるというものだろう。
正直、退く。
ここまでやるんならゲーム世界扱いにしてほしかったわ・・・。
▲ このレビューは参考になりましたか?
7