京堂真さんのレビュー一覧
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「Eスクールライフ E初回版」(商品ページ)




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甘々が好きな人には〇 [Getchu.comで購入済み]
2020年04月21日 by 京堂真 さん
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タイトルの通り、甘々が好きな人にはもってこいの作品です。
ヒロインと一緒に何かの障害を乗り越える展開はほぼありません。
立場などで、設定を見ただけで障害がありそうだと予想できるキャラクターの√でも、障害イベントはほぼありません。
嫌な思いをすることがないので、最後まで安心して甘々に浸れます。
ヒロインとの関係は、初対面、あるいは最初のイベントでほぼ好感度マックスまで達している感じです。
ただ、共通√の情報収集パートのように、こちらが対象に積極的にしかけていく感じなので、こちらが何もしないヒロインとのイベントは見ないようになります(好感度マックス近いはずなのに)。
起きる時間でヒロインとのイベントが発生するパターンが多いのには流石に笑いましたが、√に入ってしまえばあとは甘々が楽しめます。
ただ、お約束のイベントがあるかというとそうではないので、お気に入りのキャラクターの全てが見たいという人には向いていないかもしれません。
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「Clover Day’s」(商品ページ)




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バランスの良い双子エロゲー [Getchu.comで購入済み]
2019年01月01日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
『Clover Heart’s』は未プレイですが、十分楽しめました。
再登場キャラ、前作のキャラとつながりがあるキャラもいますが、それを知らなくても大丈夫でした。
障害というか葛藤が多いのが杏鈴√、杏璃√です。
「義妹なんだから大丈夫でしょ」というのはエロゲプレーヤー視点です。
姉妹同士で主人公を取り合いになる展開もあり、三角関係が好きな人には良い√です。
この二人は、他√にいっても絡みが多いので、先に攻略を済ませると少し他√で抵抗が生まれます。
人によって好みは違えど、ゲーム設定的にはこの二人がメインヒロインだと思うので、攻略順を迷うところ。
三角関係をそのままで解決してしまおうというのがヘキル・ヒカル√です。
二人で一つの√なので、どちらかを選ぶということはありません。
ヘキルは共通√から押せ押せですが、他√ではあまり○調されない、ヒカルから主人公への気持ちが描かれていて良いですね。
二人とも五行なずなさんが担当しているので、3Pでは声がしっかり二人分重ねられています。
なずなファンにとっては必聴です。
日常シーンでの演じ分けを聞き分けるのも良いですが、Hシーンの重ね取りされた声を聞き分けるのも面白かったです。
一番声優の力を感じたのは、つばめ√のつばめの演技ですね。
遠野そよぎさん、流石です。
つばめが演劇で苦悩するのですが、良い演技悪い演技を具体的に演じています。
声優としての良い演技悪い演技はありますが、キャラクターの演技の良し悪しを演技できるのはすごいと思いました。
それとは別に、関西弁のそよぎさん、良いですね。
つばめ√終盤に、泉からの告白シーンがあるので、泉√はつべめ√の後の方が良いでしょう。
√序盤は、つばめ√でお預けを食らった泉とのイチャイチャなのですが、全√中、一番障害が重たく、設定も広大になります。
「母子家庭だけど、特待生で、かつバイトもしながら頑張っている」というのは序の口です。
「サブキャラで学園理事長(経済界の巨大グループの長)の娘である瑞穂と似ている」という描写から、
「二人が二卵性双生児」、「理事長の娘であり、西園寺先生の姪」、「病弱な瑞穂ではなく泉を時期長へとする動きもある」、「グループ中核部門が売りに出されて、主人公の父親に打診が来ている」
等の大人の事情がポンポン出てきます。
「グループの反対勢力から、学園内に嫌がらせの張り紙を張られる」、「主人公がキレて○○事件を起こし停学」、
「ディベート大会へ欠員補充として泉が瑞穂と一緒に出場して、家族と愛について語り、汚名返上」、
「長く交流を断っていた父親とよりを戻す」(その直前に、「あしながおじさん」が実は父親だったとわかる)
等のイベントを怒涛の勢いでこなします。
この√の攻略を最後に回していたため、「あれ、こんなゲームだったっけ?」と正直戸惑いました。
が、泉だけ双子じゃない、と思っていたのが、こういう話の展開でちゃんと回収されるのが意外でした。
何気に主人公の父親が位が高いビジネスマン設定なので、そういう要素が生かされたのかなと思いました。
全体的に、それぞれに個性がありながら、自然な形で双子設定を生かせているのが好印象でした。
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「ゴールデンアワー <通販早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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一昔前の泣きゲーを彷彿させる [Getchu.comで購入済み]
2018年12月31日 by 京堂真 さん
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撮った覚えのない夏未との写真は何なのか。
ユキはどうして雄也の力になろうとするのか。
ユキは何者なのか。
という謎が、伏線としていくつか張られています。
夏未はともかく、他の3人のヒロインの√がおまけに思えるほど、ユキ√はこのゲームの中心的な√です。
もし、全ての√を楽しみたいと思うなら、ネタバレを読まずに、他4人の√を攻略してからユキ√を攻略することを○く勧めます。
設定としては一昔前に流行ったあるゲームのものと似ていますね。
王道ではありますが、ユキ√だけは所謂泣きゲーになると思います。
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「Dolphin Divers」(商品ページ)




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つるぺた好きにおすすめ [Getchu.comで購入済み]
2018年12月31日 by 京堂真 さん
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いつも安定した作品を送り出すAxLさんですが、今回は海を舞台とした「海難救助」士」を目指すお話。
誰かを「護る」といったメインテーマが多いこの会社ですが、大筋は変わらないものの舞台としては若干新鮮かもしれません。
基本的にAxLさんはブランド買いをしておりますが、前2作と比べると個人的には高評価な本作です。
メイン攻略キャラは4名。(+サブが4人)
共通ルート部分が長くとられているため、最初の一週目は楽しめますが2週目以降は多少作業的な部分は出てくるでしょう。
他社と比べて優秀なスキップ機能を活用されれば、すごい楽なんですけど個人的には物足りなさを感じてしまう機能です。
サブキャラのシナリオはおまけ程度(従来通り)なので、新規購入者の方はあまり期待されない方がいいかと思います。
ミニ(SD)キャラ、各キャラの立ち絵〜拡大絵は変わらず。
絵の構成が大体同じなので、長らくのユーザーには新鮮味は薄いですがシナリオとマッチしており非常にコミカルさを演出してくれます。
各キャラのやり取りも軽快で、最近不調続きに思えましたが「初AxLデビュー」の方にもお勧めできる仕上がりかと思います。
総じて良質であり、買われてガッカリ不満を述べる・・・ということはないかと思います。
一部残念な部分としては、
・CG系がいつもと比べてのっぺりしている。パッケの発色も少し残念。
・設定が一般的なせいか、従来作品の設定であれば納得できる突飛なイベントが今作では少し浮いてしまっている
・AxLファンで購入しているユーザーには、少しマンネリ感を与える可能性が高い
・ゲーム開始から1kb程度の内容で、正直何人かやる気をなくしているような気がします。
といった部分でしょうか。
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「かりぐらし恋愛」(商品ページ)




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メーカーの雰囲気に合うかどうか [Getchu.comで購入済み]
2018年09月30日 by 京堂真 さん
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共通√から個別√まで、独特のギャグ路線と変顔が続くASa projectの雰囲気に合うかどうかで、作品を楽しめるかどうかが決まります。
設定が無理矢理ですが、それも含めてヒロイン達との恋愛を楽しみましょう。
サブヒロインは攻略できますが、母親キャラは攻略できませんので、その属性が好きな人は別のゲームを選びましょう。
理兎は、一番印象が悪いところから始まりますが、話が進むに連れてツンデレ具合が○いキャラクターです。
フラグの性質上、他のヒロインの√への選択肢を全て潜り抜けて√に入るので、嫉妬している様子もたくさん楽しめます。
杏は、好感度が高いが故に上昇している様子があまり感じられません。
家では最初から甘々ダラダラです。
ダメ女を世話するのは個人的には新鮮でした。
ひよりは、メーカー恒例の変顔キャラです。
本人よりも母親からの性的アプローチが○すぎて、他のサブキャラに√があるなら何故母親(みより)√が無いのか疑問に思うほど。
絢花は、むっつりな妹属性の幼馴染というなかなか美味しいポジションです。
が、家族の残念具合がそれをぶち壊しています。
√に入れば王道のイベントが待っているので安心です。
サブキャラは、丸と菜々子を攻略できますが、おまけ程度です。
二人ともキャラは濃いので、設定が少しもったいないと感じました。
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「もっと 姉、ちゃんとしようよっ!」(商品ページ)




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姉・年上ゲーです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年09月24日 by 京堂真 さん
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各√序盤の随所に見える主人公の「豆腐メンタル」や優柔不断さ・空気の読めなさ、家族5姉妹からの最初から最大の好感度、ヒロイン全員が年上という無理矢理設定には、時代を感じさせます。
声優陣は、今で言う大御所やベテラン揃いで、キャラクターや設定を生かしています。
主人公の惨めさと裏腹に、サブキャラクターは男女ともに魅力的です。
各√の長さはそれほど長くないですが、ヒロイン数が多いので楽しめます。
√分岐選択肢は一か所しかないので、選択は非常に分かりやすいです。
楓子、灯華√は、他の姉妹より年齢が上なので、甘えたり甘えられたりする姉弟関係が描かれています。
主人公の豆腐メンタル具合が何とも言い難い味を出しています。
境√は、ヒロインが夜に異形を倒して回るという、どこかで見たような設定です。
コマも本来の力を見せて活躍していくので、共通√や他√での境とコマの描写が何だったのかが分かります。
√の山が一番重く規模が大きいです。
武道関係で、流動や麒麟児の見せ場があります。
鈴音√は、アイドルの鈴音を支える√です。
メインヒロインの中では一番同年代っぽい√ですね。
他√ではふざけっ放しの鈴音の魅力が違う角度で描かれます。
澪緒√は、妹っぽい姉という話です。
無理矢理っぽいですが、一応姉であることの要素はストーリー上活かされています。
他√でも感じますが、年齢に不相応な幼さで、それが良い人もいるでしょう。
ミサ√は、楓子とは違った大人の女性が楽しめます。
明日原家は全体的に重いので、もう一つの√に比べるとミサの頼もしさがとても大きく見えます。
アルル、クララ√は、それぞれの√と二人同時の√の3つがあります。
どの√に入っても、ヒロインの歪んだ精神状況からすれ違いが起きます。
千鳥が女装している理由も含め、各√で少し触れられる「明日原家の事情」が説明される√でもあります。
正直、その説明は知りたかったものの、ヒロインにあまり共感できなかったのが残念でした。
クローディア√は、他√であまり関わりが無かったクローディアと自治会の姿が見えます。
凛としている姿と可愛らしい姿のギャップが魅力的です。
境√で活躍した麒麟児を黙らせるシャンティの裏の姿、いつもは三枚目の流動の男らしさも見物です。
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「さくらさくら」(商品ページ)




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リニューアル版発売決定を機にプレー [Getchu.comで購入済み]
2018年09月04日 by 京堂真 さん
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リニューアル版が出るということで、数年越しの積みゲーを崩すことに。
転校生の主人公1(稲葉徹)で桜菜々子と桐島さくらを、
同じ寮に住んでいる主人公2(布施直樹)で新田晶と立花くるみを攻略できます。
主人公は二人いますが、舞台設定は共通です。
例えば、徹でプレー中に立花さくらとの絡みがたくさんある等、反対側の主人公のサブキャラとして扱われています。
徹で攻略→直樹で攻略→徹のアフター→おまけシナリオ(数分で終了するくらい短い)
という感じで√が解放されますので、徹側の二人のヒロインは攻略しないといけません。
徹でプレーしている時には直樹に立ち絵とCVが、直樹でプレーしている時には徹に、というように、サブキャラ時にはしっかりキャラ立ちしています。
徹側は、ボーイミーツガールですね。
菜々子は可愛い系、さくらは綺麗系です。
立ち絵とCGが少しずれているところがあるのが気になりますが、どちらも声優さんが良い味出しています。
二人とも学園1,2を争う美少女設定なのに、徹への好感度の上がり具合が異常に速いのには目を瞑りました。
どちらの√に入るかで、徹の所属部活動が変わりますが、どちらでも活躍できるのはヒロインへの愛の力でしょうか。
直樹側は、幼馴染対決。
ネット幼馴染のくるみと、リアル幼馴染の晶です。
晶はともかく、くるみは徹側の攻略を進めているときにもよく絡んできたので、徹の攻略ヒロインだと思っていましたが、直樹への思い入れが○かったようです。
徹側ではサブキャラだった存在の√が、違う主人公(直樹)で展開されるというのは面白いですね。
全てのヒロインを一人の主人公が攻略するよりも自然に感じました。
リニューアル版では改善されたようですが、サブシナリオ(アルマジロの高田さんの話等)を回収するのは、分かりづらくて面倒でした。
メインシナリオ攻略に影響はないのですが、おまけシナリオを見るために全て回収しなければいけないので、そこまで見る人は攻略を慎重に。
おまけ自体は本当に大したことはないですが、コンプリート欲はそそられます。
一つのゲームでアフターもプレーできるので(徹側のみですが)、設定を気に入った人は買いですね。
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「真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王」(商品ページ)




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久しぶりの恋姫 [Getchu.comで購入済み]
2018年09月02日 by 京堂真 さん
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恋姫夢想シリーズは2008年の真恋姫夢想ぶりのプレーとなりました。
10年前と比べてキャラクターが増え、描けるストーリーが増えています。
前回の魏√は、「一刀が消える」というクライマックスシーンで、華琳が気持ちを少しずつ吐露していく所が気に入っています。
今回もそれが再び描かれていて、懐かしい気持ちになりました。
新旧両方のキャラクターが楽しめる人にはおすすめです。
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「Golden Marriage」(商品ページ)




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ほぼ甘々です。 [Getchu.comで購入済み]
2018年06月03日 by 京堂真 さん
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お金持ち特有の、権力や金銭トラブルのシリアス展開はほとんどありません。
基本的にヒロイン達は好感度が高く、甘々で問題はすぐに解決します。
しかも、主人公に女遊びで失敗した過去があり、素人臭のある経験者です。
(隠れ設定ではなく、たびたび話に出てきます。
それでヒロインの好感度が下がることもありません。)
分岐の難しさもなく、攻略で迷うことはありません。
主人公が「結婚相手を決めなければいけない」という理由から、ヒロインを一人選んで交際を申し込み、そこから√が始まるようになっています。
ストーリーやヒロインの設定を見て気に入ったのなら、そのままスルスルっとエンディングまで進められるので、最後まで楽しめると思います。
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「MeltyMoment ミニファンディスク すみれ&千恵美Ver.」(商品ページ)




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ファンディスク第2弾 [Getchu.comで購入済み]
2018年05月15日 by 京堂真 さん
今度は同級生キャラ二人の内容。
第一弾と同じように、サブヒロインの方が少し短いことを除けば、楽しめるファンディスクになっています。
他のヒロ
(続きを表示する)
インは出てこないので、この二人に集中できる内容になっています。
今のところ、ファンディスクに第三弾はなく、ここまでのようです。
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