傘なりあいの色さんのレビュー一覧
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「HaremKingdom -ハーレムキングダム- 初回豪華版」(商品ページ)




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SMEEの新境地作品! [Getchu.comで購入済み]
2020年03月29日 by 傘なりあいの色 さん
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これまで学生・社会人の純愛(癖と闇が入った)を描いてきてたSMEEがおくる異世界でハーレムで純愛も入ったこの作品。
かなり攻めた物語で最初は不安に思いましたが、やってみると終始笑って盛り上がって癒されました。
いつものSMEEらしい純愛の中にぶっ飛んだコメディを入れる展開は健在でしたし、このシナリオでは色々驚かされることもありました。
各属性ルートはどれも甲乙がつけがたいほどシナリオがよく、その属性に合わせて生活スタイルやHの種類違います。
そのため日常の一枚絵が他のSMEE作品に比べると少なめですが、3Pや全員でHするパターンは属性によってそれぞれ違うので良き。
この属性のEDはヒロイン一人がメインとなった一枚絵で終わる感じですので、好感度で左右されるというのはない感じです。
ヒロインピックアップ編もその後の属性ルートも主人公・ヒロイン・サブキャラ・モブキャラすべてがSMEE独自のやりたい放題感のある展開になっているので面白さが終始尽きませんでした。
今までのドタバタな純愛もいいですが、こういった純愛ハーレムも乙だなと思いました。
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「アイコトバ」(商品ページ)




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二つの名前を使って恋をはぐくんでいく禁断の兄妹物語
2020年01月27日 by 傘なりあいの色 さん
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今時のマッチングアプリと実の兄妹という禁断を合わせた恋のお話。
時期は11月20日から1月頃(選択肢によってはその先もある)。
高相性から始まり、最初は7年ぶりの再会を喜んでいた、しかし妹の方は恋い焦がれていた、それに対して主人公はどう(選択肢)で選んでいくのかで決まる感じです、恋に気づいてしまった二人は、最初の告白が未遂に終わり、ぎくしゃくしますが、その後アプリに登録した名前「夜空」と「タクミ」がまた二人の距離を縮めることになります、もう一度告白されたとき、主人公はどうするのか(選択肢)次第で、二人の関係と今後が変わっていく感じです、ただ悲しい終わり方になることはなく、どちらもほっとするような未来を歩む展開となっていきます。
妹を彼女としてみるのか、妹のままで見るのか、そこで揺れ動く二人の葛藤はみててドキドキしました、卯月の視点で描かれるシーンも多いので更にどうなっていくのだろうという楽しみが膨らみましたし、ED後の話も気になってしまう内容でよかったです。
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「Eスクールライフ E初回版」(商品ページ)




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選択次第で違うシーンが見れる。 [Getchu.comで購入済み]
2019年06月23日 by 傘なりあいの色 さん
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今作もHOOKSOFTらしいストレートな恋愛模様と学園の日常が描かれていてとてもよかったです。
しかしヒロインの数が多かったせいか、一つ一つのシーンはコンパクトであり、一年を通した恋愛とはいえ、ヒロインによってクリスマス、バレンタインなどのイベントがないキャラも一部いたりしますが、シンプルでありながらほっこりする甘イチャは和みます。
しかし全ヒロインルートに水着・プールの話がなかったのは流石においおいとなりましたが。
情報の有無でセリフと展開の流れが変わるのはもちろんですが、共通3・共通6の生徒からの情報・放課後のヒロイン選択では、これまで選んだヒロインによって変わったりします。
例えば、共通1・2で凛を選ぶとその後進展イベが開始し、その後の共通3で凛を選ぶと親密な会話が展開されるのですが、共通1・2で凛以外のヒロイン、あるいはバラバラでヒロインを選んだ状態で、共通3で凛を選ぶと、進展後とは違う情報と会話展開のシーンが各ヒロインにあります。
メインヒロインと準ヒロインの差としては、準ヒロインには進展イベントがないのと、ルート数はメインヒロインより半分というところですね。
ヒロイン達も個性的で面白く、可愛いです、立ち絵の表情もころころ変わるし、恋人同士の時の喜怒哀楽は癒されました。
ただヒロインルートはコンパクトなのでFDとか出してでもっとほかのイチャラブのシチュエーションとかを見てみたいですね。
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「乙女が結ぶ月夜の煌めき」(商品ページ)




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安定のensembleシナリオにほっこり
2018年12月09日 by 傘なりあいの色 さん
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今回もensembleならではの展開とヒロインと主人公の入れ替えという新たな展開はとても面白かったです。
ちょっと惜しいなと思ったのは、お披露目会のシーンがあっさりしたことと、入れ替わった優紀と蘭の時の(恋人になった後の)ヒロインの反応と会話がもう少しあったらいいなと思いましたね。
蘭→我が道を行き、時に鋭く、時にからかいながら学園を回っていく誇らしさと、恋人になった時の一人の女の子になるときのギャップがとても可愛いいですね、恋人になった後は、なる前のいつもの蘭御嬢様でありながらも、時折主人公を心配する姿にキュンとなりますね。
渚→乙女シリーズで今作男姿の主人公を知るヒロイン枠、家庭科部のカリスマな一面と恋する一人の女の子な一面をいっぺんに楽しめてしまう楽しいヒロインですね、特にばれた時の前向きなセリフはぐっときましたね、常に明るいし、Hにかなり積極的で煮込み料理愛が半端ない、たまにからかったりなんかして元気にしてくれるのでいいなと思いましたね。
雫音→プロフィール通りで、御嬢様特有天然が炸裂しまくりな面もあれば、意志の○さとこの人に添い遂げてたいという想いの○さに惹かれていきますね、なによりこのヒロインは立ち絵ポーズがみんな可愛くていいし、ルートの中ではなかなか告白までがもどかしい展開もいいところ。
ヒロインルートになるとあまりの出番のない彩春さんの戸惑いつつも可愛い姿がみれる貴重なルートでもありますね。
さらには雫音の母も意外と茶目っ気たっぷりな人なので、ヒロインだけでなく周りのキャラの面白さも魅力なルートですね。
涼花→乙女シリーズで今作のほんわか巨乳御嬢様枠、個人的に一番好きなルートで、男だとわかっても全く変わらず受け入れてくれる包容力、思わず飛び込みたくなる豊満な胸、濃厚で変態的なHシーンは、乙女シリーズ今作でも健在、過去作ほんわか巨乳御嬢様キャラとの違いは、甘えん坊なところといつのまにかペースを取られてしまうこと、その飾らない・変わらない雰囲気に同姓も魅了されていく姿はすごいと思うし、何よりふわりと語りかける甘い声と癒される台詞にとろけてしまいますね、優紀が骨抜きになるのも納得である、たまにM発言もあるけど。
しかし、恋愛に対する漫画みたいなセリフやHの知識はいったいどこから仕入れてきたのやら(笑)
こころ→乙女シリーズで今作の小さな後輩キャラ枠、人見知りで小動物のようなかわいらしさがありながらも、オタク知識とコスプレをすれば別人に、さらに動画の生配信までこなすという、今時な趣味をもつ娘。
頭を撫でられると喜んでくれるのはもちろん、主人公と話していくうちに人見知りが解消されていったり、恋人同士になってからは優紀よりも頼りになってしまうような一面も垣間見れてしまうのがとてもいいですね。
どのルートもヒロインたちの御嬢様な姿、恋する女の子の姿がいいバランスで見れてとてもよかったです。
主人公である優紀の女の子声も最高です、たまに女の子ペースに飲まれてされるがままになってしまうところかもう〜。
しかし今回の作品のおまけをみると、なんだか乙女が彩る恋のエッセンスのパターンですね、このエッセンスをやった人ならわかると思いますが、攻略ヒロインのほかにあるキャラクターの話が描かれており、その話はブライトとクレセントの軋轢などがわかる話も盛り込まれていれば、まさかの展開もあり、FDが発売されるときにはイチャラブのほかに、この話が盛り込まれるのかも楽しみです。
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「僕と彼女のご奉仕同棲」(商品ページ)




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もうひと声ほしい感じ。 [Getchu.comで購入済み]
2018年09月29日 by 傘なりあいの色 さん
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今作はクラスメイトが突然メイドになるということですが、そんな硬いことはなく、どこか半同棲な感じで、まったりと入り込むことが出来ました。
むしろヒロインの方が女の子な部分はありますが意外と冷静に主人公の事を見てるなという印象でしたね。
3000円ということでストーリーはあまり言えませんが、シンプルにいちゃラブだし、ご奉仕要素、恋人要素もバランスよく入っているのでいいと思います。
ただ物足りないなと感じたのは、もといた使用人、脇坂さんの退院後での二人のいちゃラブ事情も見たかったかなと思いました、使用人がいながらも秘密に逢瀬を重ねるふたりのすがたとか見てみたかったなー。
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「恋はそっと咲く花のように」(商品ページ)




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いいとことりどり [Getchu.comで購入済み]
2018年07月29日 by 傘なりあいの色 さん
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今作は選択肢一本でルートに行ける・ひょんなことから主人公の家に同棲することになる流れを描いた「恋する気持ちのかさねかた」と結婚に至るまでの幸せとロマンを感じる「Golden Marriage」のいいとこどりをした作品ですね。
小さな幸せをかみしめながら、段々と大きな幸せを掴んでいく展開はとてもよかったと思います。
共通ルートでヒロインたちの事を知り、ルート開始からすぐにとある理由で主人公の家で主人公と同棲することになるヒロイン、お互い惹かれ合いながらも中々踏み出せない告白、幸せを重ねていく中で突然起こった衝撃の事実、それを乗り越え結婚した先にみる幸せが各ヒロインルート(なずなルートも含めて)ともきちんと物語が描かれていてよかったです。
今回はヒロインに関する立ち絵の無い登場人物の出番もうまいこと描かれていますし、なにより驚いたのは主人公の母である由乃さんが各ルートで隠れた活躍をしてくれたことです、いつも由乃さんの台詞を聞く度にこの人すげーなーと感心してしまうことがあります(笑)。
他には主人公もよかったですね、各ルートによって普段は冷静で優しく紳士な主人公が慌てたり、真面目すぎたり、鈍感だったりといろんな一面を見せてくれるので、ヒロインとイチャイチャしててもほっこりして見入ってしまいました。
伊織ルート
ヒロインルートの中では王道な感じで、儚く切なく、想い諦めない展開がしびれましたね。
恋するごとに目標が増えていくノート、じらしに焦らされる恋人展開、思った以上に重病だった伊織、それに奔走していく主人公の本気と周りのやさしさ、そしてこれまでできなかったことを着実にこなしていく二人は、とてもロマンチックでした。
このルートだけはなぜかEDで終わるという展開だったのでおなじED後のエピローグにしてほしかったなと思いました。
美里ルート
このルートは料理が苦手な美里の料理力の成長が見れるいいルートでしたね、決死の決意も実は先回りで折り合いがついていたという脱力展開、幼馴染から恋人になってくすぐったくとも変わらない安心感、親馬鹿全開の美里父、そして主人公をきちんと支えていたり、好きすぎてたまに妄想が暴走する美里がとてもかわいくも微笑ましく思ってしまう展開で良かったです。
ただ惜しいなと思うのは、最初のHシーンでなぜ純潔がこぼれるシーンがスカートで隠されたのがもったいなかったなと思います。
後は花嫁の一枚絵が見たかったなーとおもいましたね。
沙希ルート
個人的には一番好きなルートです、ヒロインルートの中では主人公の意外な一面を見れたり、両想いなのに踏み込めないもどかしさ、マネージャー亜矢さんの保護者っぷり、家族との和解、そしてなにより沙希の尽くし甘えてくる可愛いらしさが堪らなかったです。
惜しい所もあって、女優なので、ラジオパーソナリティ姿のほかに女優姿の一枚絵もほしかったなーと思いました。
さなえルート
このルートはとにかく家族が濃く描かれた感じですね、突然の預かりに同棲と疑似家族を一挙に体験、二人三脚でみなもちゃんを見ていくうちに芽生える恋心、親友の美里に対する罪悪感とけじめ、わかっていてもいずれは終わってしまう哀しさ、そして結婚前に発覚した衝撃事実と葛藤の展開が、この後どうなってしまうのだろうと思ってしまう程熱くなりました。
ここで惜しいと思ったのはさなえの本当の両親があまり掘り下げられてなかった感じがしましたね。
蓉子ルート
このルートは前半はとにかく和み、後半は切なさが増す展開がよかったです。
叔母との平和な言い合い?お姉様伝説の噂、由乃さんって一体何・・・、お姉さんな余裕も見せるも恋人になったら甘々になっていく姿、そして引きずり続けた過去へ向き合うまでの展開はほろりとなってしまいました。
このルートは特に不満はないのですが、ダンスパーティーの時に由乃さんの人気ぶりを少し見たかったかなと思いました。
なずなルート
パッチルートなのでショートなのかと覚悟してましたが、思った以上に尺があってよかったです。
昔から好きだったとしてもそれを前に出さず大和撫子のように立ち居振る舞い、主人公のことを立てながら甘えてくる姿は癒されました。
このルートで惜しいと思うのはできれば結婚のシーンまで見たかったなーと思いましたね。
FDが出るとしたらどんな話になるのか楽しみです。
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「Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.01」(商品ページ)




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SMEEQualityは健在 [Getchu.comで購入済み]
2018年05月06日 by 傘なりあいの色 さん
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4000円で3人分あるため尺は短めですので、だいたい1時間くらいで終わります、それゆえ少し物足りないかなと思い星4にしました。
なので改めて一度本編を読んでからこのゲームをやるとより一層楽しめるのかなと思います。
亜子編はとにかく家族がぶっ飛んでいるのでエロゲ的?コメディ要素が○めです。
日常にこんな家族いたらいろいろやばいです(笑)
咲編はマジエロいです、Hシーンタイミングは驚かされましたし、物語最後のHはもう内容もシチュも濃厚です。
可憐編は相変わらずの○がりのある口調と主人公にさらにメロメロしてる仕草は可愛すぎです。
次に発売されるレイナ・ましろ編ではどんな話になるのか楽しみですね。
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「お嬢様は素直になれない 〜大好きをキミだけに〜」(商品ページ)




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安定のいちゃラブだけど [Getchu.comで購入済み]
2018年04月23日 by 傘なりあいの色 さん
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主人公がガードということなので、アフターストーリーでも真面目な箇所が多いため、いちゃラブも若干固め。
しかし各ヒロインの普段見れない衣装姿や遠い所などに行ったりしてるので、新しいシチュエーションを見ることができるので良き。
注目でいうと、久遠は口調、なつきは幼馴染の思い出の更なる先、美紅はガードになって見えた道、恵梨香は家での恵梨香、義兄妹から恋人へ変わる過程、若葉は尽くしつくされといった感じ。
尺もそれなりにあるので、とても満足がいきました。
Hシーンは二回くらいなので物足りかもしれませんが、各ヒロインそれぞれには違った衣装シチュがあるのでいいと思います。
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「Making*Lovers」(商品ページ)




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10周年も変わらないSMEEQuality! [Getchu.comで購入済み]
2017年12月18日 by 傘なりあいの色 さん
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主人公もヒロインもサブキャラも立ち絵のないモブキャラもみんな癖がありながらも面白いSMEE作品!
今作もこれまでの作品に負けずに劣らないとても面白くエロくる作品でした。
亜子ルートは、義妹ながらも義兄に対しての異常な愛がとても振りきれていながらも、甘え上手で恋人になっても変わらない姿は癒されましたね。
同じバイトで働くムド店長や井上などのサブキャラも印象に残るインパクトさは○烈でした。
咲ルートは、年上らしく主人公を可愛がったり、わがままを言うことはありますが、たまに見せると甘えっぷりはとてもエロかったです。
おしいと思ったのは、咲の両親を出して咲の決意表明があったり、ハムジローの活躍がもう少しあったらなーと思いました。
ましろルートは、とにかくましろちゃんのマイペースさと不思議な感覚に驚かされることばかりですが、それでも乙女らしく照れるところもあれば、恥ずかしいことも怖いもの知らずにつき進める姿、たまによくわからない格好いい台詞はいつ見ても笑っちゃいます。
レイナルートは、最初はだいぶしつこくてかなりずばずば言うやかましい感じの娘だなーと思いましたが、恋人同士になってからの尽くしっぷりはもうやばすぎます、マネージャーの小森もヒロインに負けじと癖のある感じや寮生達のやりとりも面白かったです。
可憐ルートは、○がる可憐と甘える可憐の両面がとにかく可愛すぎて、忙しく喜怒哀楽してる姿は見守ってしまう感じがします。
妙なところで真面目ですが、それでも自分の芯をしっかり持つところがいいですね。
このほかにも、ましろ・レイナで登場した朱里やましろ・咲・レイナで登場したかざみ、翔や両親などもとても印象に残っています。
どのルートも漫才やコントの様なやり取りがありながらも甘すぎないいちゃつきぶりはこっちが常ににこにこして見入ってしまうようなシナリオで、最初から最後までとても楽しくプレイすることができました。
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