snowmaidenさんのレビュー一覧
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「野外学習3 リニューアル版」(商品ページ)




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色々謎設定 [Getchu.comで購入済み]
2022年09月26日 by snowmaiden さん
あこがれのお嬢様学園との交流合宿へ参加するとそこは・・・、という、書きたいシーンに適当な話を取って付けた様なゲーム。
当初のイメージより選択
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肢が多く、思ったエンディングへ向かうには多少の手間がかかるものの、難易度自体は低目。
ストーリーは前述したとおり、取って付けた様な、ぶっちゃけいい加減なものなので、にやにやしながら読んでいるのが吉。シナリオを読んでいると、たまーに葵依との恋愛模様を書きたいのかな、と思う箇所はあるものの、合宿の設定に押し流されて立ち消えていったような感じがある。
どの道このゲームの問題はそんなところにはない。
なにせこのゲーム、アンインストールが謎仕様だ。
マニュアルを見ると「DVD内のUNINST.EXEを実行〜」などと書かれているが、そんなファイルはない。隠しファイルもない。「スタートメニューからも削除できる」と書いてあるが、そちらにもアンインストールメニューはない。
ウィンドウズのアンインストーラーを使うとゴミが残ることがあるため使いたくはなかったのだが、3週間たってもサポートの返事が来ないことからウィンドウズのアンインストーラーを使用したことを記しておこう。
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「アインシュタインより愛を込めて」(商品ページ)




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唐突さん、いらっしゃい [Getchu.comで購入済み]
2022年08月04日 by snowmaiden さん
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正直言えば設定負けしている作品といえそう。
人の気持ちの分からない天才、と称された主人公クンだが、どう見ても、どう読んでもテストの出来るおかしい人である。人の気持ちが分からなくとも天才なら周囲の反応を見て常識や普通を知ることは出来るはずだが、そういったことは全く出来ない。まあ、全面的ではなく数学的天才科学的天才ということなら多少納得は出来なくもないが、それでもこいつの行動は酷すぎる。
少なくとも序盤はイライラしながら文章を読み進めていった。終盤は多少マシになるので、そこまで我慢するしかない。
話の流れは何処か急で唐突感がスゴイ。
天才的(笑)な閃きで唐突に動く主人公、ならまだいいが、文章が不自然に途切れシーンが切り替わったり、影も形も出てこなかったキャラが急に頭角を現したり・・・。
よく、ルートごとにストーリーが補完されていくシナリオを見るが、この作品はどうも、ルートごとに描写を補完している節があり、メチャクチャ理解しにくい。いや、話自体はそう複雑でもないので自身で補完することは出来るが、文章だけでは補完できない感じだ。
もしかすると、同じ描写を何度も読みたくない等の感想を受けたことがあるのかもしれないが、これは・・・。
さらに言えば、一応ヒロインごとのシナリオはあるが、どう見てもロミ以外はおまけである。あえて言うなら前述したような描写の補完。
それ故か、かなりやっつけ感があり、特に忍ルートは最初にプレイすると訳が分からない。
これなら最初から固定ルートで、シナリオを順次解放していく方が話に入り込めただろうが、まあ後の祭りである。
最後に追記すると、クライマックスのご都合主義は酷い。酷すぎる。
久しぶりに酷いご都合シナリオを見せてもらったと、ちょっと感心した。
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「保健室のセンセーと小悪魔な会長」(商品ページ)




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まごうことなき未完成品 [Getchu.comで購入済み]
2022年07月25日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
シャボン玉→ゴスロリと続く第三弾! のようだが時系列的にはゴスロリと同時期であり、ぱっと見はシャボン玉から続く分岐その2・・・に見える。
だが、続きであるとみるとシナリオ的に矛盾がある為、シャボン玉の途中から分岐した鈴シナリオであるといえるだろう。
まあ、低価格ソフトであるしその辺りは人にもよるが許容範囲であるだろう。
問題はこの「小悪魔な会長」本体にある。
これ・・・未完成品である。
どう見ても完成しているとはいえず、何故販路に乗せたのか疑問に感じる一品だ。
CGが間に合わなかったのか、キスの後にギャグ顔な立ち絵。
それだけならまだいいが、イベントCGの半分は決して埋まらず、おそらくタイトル画面のUpdateが機能しないとそもそもエッチシーンの大半が閲覧不可な感じ。ホームページの「ダウンロード」も未だ近日公開のままである。
そのせいだろう、シナリオはあちこちが虫食い状態であり、「ん?」「あれ?」とユーザーをひたすら困惑させる。
しかも前半はゴスロリと9割9分同一であり、そちらをプレイしたユーザーは分岐シナリオだから、と納得しつつもイライラとクリックしていくことだろう。
さらに言えば、パッケージ裏に印刷されているCGすら収録されていないため、損した感が滅法○い。
正直アップデートされるまで、購入はしてもプレイするのは控えた方が無難。
ついでにいうなら、私のようにスタンドアロンなマシンでプレイをするとアップデート自体が出来ない可能性もあるのでその辺りを見極めた方が良いでしょう。
このメーカーさん、HPからのサポート、ちゃんとやってる感じしないし・・・。
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「保健室のセンセーとゴスロリの校医 げっちゅ屋限定タペストリー付」(商品ページ)




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絵はいいの、絵は [Getchu.comで購入済み]
2022年07月15日 by snowmaiden さん
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原画さん故に買ったと言って過言ではない作品。
可愛いよね、さんた茉莉さん。
内容はいわゆるエピックファンタジーになるのか、超常的な力を持つ主人公、という立ち位置だが、名前持ちのキャラの大半がその手のキャラなので、超常感はあまりない。
また、前作と同様にヒロインが隔絶した力の持ち主なので結構尻に敷かれぎみ。
話としては、解りやすく例えるなら異端の退魔師物といえそう。色々と造語を散りばめてはいるが・・・。
勿論普通の退魔師物とは違いもあり、それらでいえば幽霊に当たる魂人は、作中に出てくるキャラで言えば普通に触れられる肉体を持っていたりする。
ストーリー展開はそれほど目を見張るようなものでもなく、かと言って悪い物ではない、まあ王道。
ただ、シナリオ関係者にロシア系の人でもいるのか、大戦の描写がロシア国民向けの統制された情報のようになっており、「日本敗戦後の侵攻がタイムラグによる不可抗力である」様な書き方がされているのが非常に気になるところだ。
おそらくストーリー上、あまりロシアを悪人にすると、キャラクターの恨みの方向が変わってしまうから・・・だとは思うが、この描写は酷いものだと言わせて戴きたいところだ。島民三世として。
まあソ連ではなくロシアで、フィクションだから・・・とシナリオさんは思っているのかな?
おかげで再プレイする気にはなれないが、まあ、最初に述べたように絵はいいんだ、絵は。
低価格ソフトで選択肢も全くない電脳紙芝居だし、こんなもんかな。
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「ちょうどいいぐあいでポルノ」(商品ページ)




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*彩色は別人です* [Getchu.comで購入済み]
2020年06月27日 by snowmaiden さん
そういう注意書きをしてほしいと思うのはわたしだけだろうか?
パッと見、可愛い絵柄に見えたし、塗り方もきちんとして見えたので購入したのだが・・
(続きを表示する)
・。
可愛くないわけではないが、別物の絵柄。
まあ、見て納得ではある。
CG彩色・雪野みなと・・・。好みであるわけだ。
中身的には、前述した通り可愛くないわけではない。
だが、身体バランスがおかしかったり、同一コマでも左右の手のサイズがまるで違っていたりと素人っぽさが目立つ。
初コミックらしいからこんなモンかな、とも思う。
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「あまいろショコラータ」(商品ページ)




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期待だけさせる「???」
2020年03月23日 by snowmaiden さん
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全体的に雑な感じの作り。
シナリオ面では山もなく谷もなく、フラットな日常が淡々と描かれます。
主人公の特異能力にしたところで「えっ、そんなんで済ませちゃうの?」とライターの将来が心配になるレベルのオチ。シナリオ開始以前の歴史が丸ごと否定されかねないそのオチは、正直行き当たりばったりで決めた感が否めません。
そして、金額的にぶっちゃけると「ああ、ヒロインはふたりだけなんだなあ」とまあ8割の人は思うでしょう。
だが! CGモードではクリアした時点で「???」がふたつ!!
期待しましたよ。
期待したんです。
ただ表示されているだけだったがなあああっ!
使わないなら消してよ、プログラマーさんよぉ・・・・・・。
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「スタディ§ステディ 初回限定版<通販早期予約キャンペーン特典付>」(商品ページ)




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可愛いことは可愛いけど・・・ [Getchu.comで購入済み]
2019年12月10日 by snowmaiden さん
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ヒロインはとりあえず可愛いと言える本作。
だが突っ込みどころが満載だ。
まず、初回特典版のラブレター。
ゲーム中に読んでくれとのことだが、インストールしたらパッケージって仕舞い込まないだろうか? 私は仕舞う。
で、久々に見た、主人公の名前を呼んでくれるシステム。
全シーンに対応するためなのか、結構棒読みで呼んでくれるよ・・・。
また、スキップ。
ヒロインの数がいればスキップする場面も多いだろう。そしてある程度のプレイヤーは選択肢の出た画面でセーブを実行したがるだろう。
できないのよ、選択肢の画面でセーブ。
ならシーンジャンプを使え、という話なのだが、このゲーム。スキップをしたシーンではシーンジャンプが出来ないという謎仕様。きっちりセーブデータの欲しい几帳面プレイヤーはスキップ仕様に制限を受けたような感じだろう。
さらにヒロイン。
デザインは可愛いし、長所短所もはっきり決めているスタンダードヒロイン、かと思いきゃルートインで即行エロ化する。個人的な見解ではほぼビッチと言ってしまっても差し支えないんじゃあないかと思うくらいのエロ具合。それがいいという人はいるだろうが、四人が四人ともそうだと正直食傷気味だ。
加えてシナリオ・演出。
何というか「想像上の雪国」な描写で、さらに背景さんとの矛盾も多い。冬に落葉樹に雪が積もり、吹雪で避難・停電のある地域で青○したり、吹雪シーンなのにどう見ても晴れか曇りなんて、手抜きシーンもあるし、各ヒロインルートに入るとほぼシナリオに起伏がなくなり、平坦な日常を見せつけられるという・・・。
正直言ってあまりいいところのない作品ではあるが、まあ腕のいい原画家さんが描いているおかげか、絵だけはいいぞ。
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「ネコ神さまと、ななつぼし -妹の姉-」(商品ページ)




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行き当たりばったり感
2019年05月30日 by snowmaiden さん
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何というか微妙な出来栄えの作品である。
絵師はすいみゃ氏で、好みの問題はあれどまあ人気のあるお方と言える。
だが、時間がないのか何なのか、後半少し絵が崩れてしまっている感があるのだ。これが原画レベルなのか、CG屋さんのせいなのか、はたまた気のせいなのかは不明だが。
ならシナリオはどうかと言えば、これはちょっと商業レベルとは言い難いかなあ、と・・・。
文章的には頑張って書いてる気はするが、「何だコレ?」「何それ?」「・・・えっ?」が脳裏にポップアップする当作品のシナリオは正直納得のいかない部分が多い。
パッケージ裏や各サイトのゲーム紹介を読むだけでも、それは理解できるだろう事請け合いだ。
ネタバラシしたくないだけのソレは、実際プレイしてみるとそんな隠すほどのもんじゃないんだが・・・。
それ以外にも、意味のないサブキャラや超がつくほど唐突な展開、謎だらけの解決策とまあ微妙な事微妙な事・・・。
ちなみに絵付きサブキャラにエッチはないことを明言しておこう。
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「ポーション頼みで生き延びます! 4」(商品ページ)




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未だ安定せず
2019年05月25日 by snowmaiden さん
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4巻まで出ましたが、未だ絵柄は安定せず。
そのくせモブは顔なしが大半で正直手抜きに見えるんだなあ、コレが。
また、原作は読んでないのでここで挙げるのも微妙だが、少々矛盾点のある本作。
2巻で若返ったばかりなのに、初見のモブがなんで見ただけで誰か解るんだ!? とか、
現王戴冠以前から2巻時点まで腕の動かなかったヤツが、何で猛将扱い!? とか、
〇〇に飛び込んだのを、アイテムボックスに収納するのはまあいいが、不意を突いたんだから濡れるだろう!? とか、
カオルって一張羅なんかい!? とか・・・。
でもそれなりに面白いからまあ困ったもんだ。
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「ろりっこ探偵団 〜幽霊が集うサキュバスホーム〜」(商品ページ)




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まあ、本来の意味でのRPGには違いない
2019年05月20日 by snowmaiden さん
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RPGと銘打っているが、実際戦闘はあるもののレベルが上がるわけでもなく、武器はあってもほぼ更新されず、近年のRPGとは別の存在といえる。本来の「役割を演じるゲーム」としてであれば間違いはないのだが、それで納得するユーザーはほとんどいないだろう。
敗北することでパラメーターの上昇する救済措置もあるが、実際のところあってもなくてもいいレベルだ。
正直戦闘バランスは悪い。
上記理由に加えて、敵攻撃力の高さ、恐怖値という余計なパラメーター、ほぼ常にグレー表示される「逃げる」コマンド等が理由だが、それ以上に戦闘という要素に意味が見出せないのが本音である。
意味のない戦闘を挟む半端な謎解きより、完全にAVGにしてしまった方が余程スッキリするのだが、どうしてこうしてしまったのか・・・。
システム面でも不満は多い。
マウス操作が不完全である。もともとキーボードでしか動作確認していないらしく、それもどうかと思うが、マウス操作だけだと味方と合流できないという動作確認以前の問題がある。
また、アイテムは誰が持っているかが重要なファクターになるのだが、それにはメンバーそれぞれを確認しないといけない。
装備可能な物品も「誰が装備できるか」確認する方法はなく、いちいちメンバーごとに装備コマンドを実行する必要がある。
途中でミニゲームがあるのだが、それが唐突に始まるために時間をかなり無駄にしてからセーブしてしまうなんてことも・・・。
誤って気絶したキャラにパーティ変更してしまうと、即ゲームオーバーという謎仕様。
デバックしていないゲームの典型としか思えないのは気のせいだろうか?
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