京堂真さんのレビュー一覧
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「Dolphin Divers」(商品ページ)




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つるぺた好きにおすすめ [Getchu.comで購入済み]
2018年12月31日 by 京堂真 さん
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いつも安定した作品を送り出すAxLさんですが、今回は海を舞台とした「海難救助」士」を目指すお話。
誰かを「護る」といったメインテーマが多いこの会社ですが、大筋は変わらないものの舞台としては若干新鮮かもしれません。
基本的にAxLさんはブランド買いをしておりますが、前2作と比べると個人的には高評価な本作です。
メイン攻略キャラは4名。(+サブが4人)
共通ルート部分が長くとられているため、最初の一週目は楽しめますが2週目以降は多少作業的な部分は出てくるでしょう。
他社と比べて優秀なスキップ機能を活用されれば、すごい楽なんですけど個人的には物足りなさを感じてしまう機能です。
サブキャラのシナリオはおまけ程度(従来通り)なので、新規購入者の方はあまり期待されない方がいいかと思います。
ミニ(SD)キャラ、各キャラの立ち絵〜拡大絵は変わらず。
絵の構成が大体同じなので、長らくのユーザーには新鮮味は薄いですがシナリオとマッチしており非常にコミカルさを演出してくれます。
各キャラのやり取りも軽快で、最近不調続きに思えましたが「初AxLデビュー」の方にもお勧めできる仕上がりかと思います。
総じて良質であり、買われてガッカリ不満を述べる・・・ということはないかと思います。
一部残念な部分としては、
・CG系がいつもと比べてのっぺりしている。パッケの発色も少し残念。
・設定が一般的なせいか、従来作品の設定であれば納得できる突飛なイベントが今作では少し浮いてしまっている
・AxLファンで購入しているユーザーには、少しマンネリ感を与える可能性が高い
・ゲーム開始から1kb程度の内容で、正直何人かやる気をなくしているような気がします。
といった部分でしょうか。
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「かりぐらし恋愛」(商品ページ)




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メーカーの雰囲気に合うかどうか [Getchu.comで購入済み]
2018年09月30日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
共通√から個別√まで、独特のギャグ路線と変顔が続くASa projectの雰囲気に合うかどうかで、作品を楽しめるかどうかが決まります。
設定が無理矢理ですが、それも含めてヒロイン達との恋愛を楽しみましょう。
サブヒロインは攻略できますが、母親キャラは攻略できませんので、その属性が好きな人は別のゲームを選びましょう。
理兎は、一番印象が悪いところから始まりますが、話が進むに連れてツンデレ具合が○いキャラクターです。
フラグの性質上、他のヒロインの√への選択肢を全て潜り抜けて√に入るので、嫉妬している様子もたくさん楽しめます。
杏は、好感度が高いが故に上昇している様子があまり感じられません。
家では最初から甘々ダラダラです。
ダメ女を世話するのは個人的には新鮮でした。
ひよりは、メーカー恒例の変顔キャラです。
本人よりも母親からの性的アプローチが○すぎて、他のサブキャラに√があるなら何故母親(みより)√が無いのか疑問に思うほど。
絢花は、むっつりな妹属性の幼馴染というなかなか美味しいポジションです。
が、家族の残念具合がそれをぶち壊しています。
√に入れば王道のイベントが待っているので安心です。
サブキャラは、丸と菜々子を攻略できますが、おまけ程度です。
二人ともキャラは濃いので、設定が少しもったいないと感じました。
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「もっと 姉、ちゃんとしようよっ!」(商品ページ)




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姉・年上ゲーです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年09月24日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
各√序盤の随所に見える主人公の「豆腐メンタル」や優柔不断さ・空気の読めなさ、家族5姉妹からの最初から最大の好感度、ヒロイン全員が年上という無理矢理設定には、時代を感じさせます。
声優陣は、今で言う大御所やベテラン揃いで、キャラクターや設定を生かしています。
主人公の惨めさと裏腹に、サブキャラクターは男女ともに魅力的です。
各√の長さはそれほど長くないですが、ヒロイン数が多いので楽しめます。
√分岐選択肢は一か所しかないので、選択は非常に分かりやすいです。
楓子、灯華√は、他の姉妹より年齢が上なので、甘えたり甘えられたりする姉弟関係が描かれています。
主人公の豆腐メンタル具合が何とも言い難い味を出しています。
境√は、ヒロインが夜に異形を倒して回るという、どこかで見たような設定です。
コマも本来の力を見せて活躍していくので、共通√や他√での境とコマの描写が何だったのかが分かります。
√の山が一番重く規模が大きいです。
武道関係で、流動や麒麟児の見せ場があります。
鈴音√は、アイドルの鈴音を支える√です。
メインヒロインの中では一番同年代っぽい√ですね。
他√ではふざけっ放しの鈴音の魅力が違う角度で描かれます。
澪緒√は、妹っぽい姉という話です。
無理矢理っぽいですが、一応姉であることの要素はストーリー上活かされています。
他√でも感じますが、年齢に不相応な幼さで、それが良い人もいるでしょう。
ミサ√は、楓子とは違った大人の女性が楽しめます。
明日原家は全体的に重いので、もう一つの√に比べるとミサの頼もしさがとても大きく見えます。
アルル、クララ√は、それぞれの√と二人同時の√の3つがあります。
どの√に入っても、ヒロインの歪んだ精神状況からすれ違いが起きます。
千鳥が女装している理由も含め、各√で少し触れられる「明日原家の事情」が説明される√でもあります。
正直、その説明は知りたかったものの、ヒロインにあまり共感できなかったのが残念でした。
クローディア√は、他√であまり関わりが無かったクローディアと自治会の姿が見えます。
凛としている姿と可愛らしい姿のギャップが魅力的です。
境√で活躍した麒麟児を黙らせるシャンティの裏の姿、いつもは三枚目の流動の男らしさも見物です。
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「さくらさくら」(商品ページ)




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リニューアル版発売決定を機にプレー [Getchu.comで購入済み]
2018年09月04日 by 京堂真 さん
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リニューアル版が出るということで、数年越しの積みゲーを崩すことに。
転校生の主人公1(稲葉徹)で桜菜々子と桐島さくらを、
同じ寮に住んでいる主人公2(布施直樹)で新田晶と立花くるみを攻略できます。
主人公は二人いますが、舞台設定は共通です。
例えば、徹でプレー中に立花さくらとの絡みがたくさんある等、反対側の主人公のサブキャラとして扱われています。
徹で攻略→直樹で攻略→徹のアフター→おまけシナリオ(数分で終了するくらい短い)
という感じで√が解放されますので、徹側の二人のヒロインは攻略しないといけません。
徹でプレーしている時には直樹に立ち絵とCVが、直樹でプレーしている時には徹に、というように、サブキャラ時にはしっかりキャラ立ちしています。
徹側は、ボーイミーツガールですね。
菜々子は可愛い系、さくらは綺麗系です。
立ち絵とCGが少しずれているところがあるのが気になりますが、どちらも声優さんが良い味出しています。
二人とも学園1,2を争う美少女設定なのに、徹への好感度の上がり具合が異常に速いのには目を瞑りました。
どちらの√に入るかで、徹の所属部活動が変わりますが、どちらでも活躍できるのはヒロインへの愛の力でしょうか。
直樹側は、幼馴染対決。
ネット幼馴染のくるみと、リアル幼馴染の晶です。
晶はともかく、くるみは徹側の攻略を進めているときにもよく絡んできたので、徹の攻略ヒロインだと思っていましたが、直樹への思い入れが○かったようです。
徹側ではサブキャラだった存在の√が、違う主人公(直樹)で展開されるというのは面白いですね。
全てのヒロインを一人の主人公が攻略するよりも自然に感じました。
リニューアル版では改善されたようですが、サブシナリオ(アルマジロの高田さんの話等)を回収するのは、分かりづらくて面倒でした。
メインシナリオ攻略に影響はないのですが、おまけシナリオを見るために全て回収しなければいけないので、そこまで見る人は攻略を慎重に。
おまけ自体は本当に大したことはないですが、コンプリート欲はそそられます。
一つのゲームでアフターもプレーできるので(徹側のみですが)、設定を気に入った人は買いですね。
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「真・恋姫†夢想-革命- 蒼天の覇王」(商品ページ)




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久しぶりの恋姫 [Getchu.comで購入済み]
2018年09月02日 by 京堂真 さん
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恋姫夢想シリーズは2008年の真恋姫夢想ぶりのプレーとなりました。
10年前と比べてキャラクターが増え、描けるストーリーが増えています。
前回の魏√は、「一刀が消える」というクライマックスシーンで、華琳が気持ちを少しずつ吐露していく所が気に入っています。
今回もそれが再び描かれていて、懐かしい気持ちになりました。
新旧両方のキャラクターが楽しめる人にはおすすめです。
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「恋する姉妹の六重奏(セクステット)」(商品ページ)




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普通の甘々ゲーです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年08月25日 by 京堂真 さん
積みゲーとして崩しましたがオートスピードの調節ができないことに驚き。
文字の表示ウェイトから調整するのが面倒だったので、そのまま流したらどん
(続きを表示する)
どん進みましたので、共通√は長く感じませんでした(2週目以降は基本スキップというのもあります)。
選択したヒロインのイベントにすれば良いシナリオを、一通り共通√で見せようとしているのが、他の方を書かれているように共通√を長く感じる原因なのかもしれません。
「六重奏」の要素は、「友達として協力する」ところで一部ありますが、サブヒロインやサブキャラも含まれているので、6という感じではないです。。
姉妹エンドは4つありましたが、ハーレムエンドでもあるかのようなタイトルなのに少し物足りない感がありました。
立ち絵のあるヒロインは全員攻略できるので、それはそれで良し。
各√は基本甘々なので、気に入ったヒロインがいれば楽しめます。
私は、琴音と優香の、叫んだりつっかえたりするノリがしつこくてどうしても好きになれませんでした。
絵も悪くなく、声優さんは二人とも好きなのに残念です。
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「恋する気持ちの花言葉」(商品ページ)




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平坦なゲームです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年08月13日 by 京堂真 さん
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進行が少し特殊なのか、共通√っぽいシナリオの途中で個別√に入ってHシーンがあり、また共通√に戻るような順番で話が進みます。
最初から各ヒロインから主人公への好感度がマックスで、ただ主人公が誰を選ぶかで√が決まります。
個別√の中に特に障害は無く、ただただヒロインとの甘い話が展開されます。
少しは捻りや山場があるかなあと思いましたがありませんでした。
タイトルの「花言葉」は、ヒロインの名前が植物と関係している以外は特に伏線として成り立っていません。
一方絵は良く、Hシーンにモーションが入るので、ヌキ要素はあまり悪くありません。
個人的にはその展開にもシナリオの盛り上がり(たい展開)にもあまり共感ができなかったので、人を選ぶゲームです。
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「Golden Marriage -Jewel Days-」(商品ページ)




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各ヒロインのエピソードは充実しています。 [Getchu.comで購入済み]
2018年06月11日 by 京堂真 さん
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本編で結婚したヒロインとのアフターが描かれたファンディスクです。
マリーカのみ、追加正式√なので長めです。
エピソード重視のシナリオとエロ重視のシナリオが、各ヒロインに一つずつあります。
おまけエピソードにエロはないので、あくまでおまけ程度です。
個人的には、メタエピソードやるなら、もっと突っ込むかエロを入れるかしてほしかったですね。
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「Golden Marriage」(商品ページ)




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ほぼ甘々です。 [Getchu.comで購入済み]
2018年06月03日 by 京堂真 さん
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お金持ち特有の、権力や金銭トラブルのシリアス展開はほとんどありません。
基本的にヒロイン達は好感度が高く、甘々で問題はすぐに解決します。
しかも、主人公に女遊びで失敗した過去があり、素人臭のある経験者です。
(隠れ設定ではなく、たびたび話に出てきます。
それでヒロインの好感度が下がることもありません。)
分岐の難しさもなく、攻略で迷うことはありません。
主人公が「結婚相手を決めなければいけない」という理由から、ヒロインを一人選んで交際を申し込み、そこから√が始まるようになっています。
ストーリーやヒロインの設定を見て気に入ったのなら、そのままスルスルっとエンディングまで進められるので、最後まで楽しめると思います。
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「MeltyMoment ミニファンディスク すみれ&千恵美Ver.」(商品ページ)




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ファンディスク第2弾 [Getchu.comで購入済み]
2018年05月15日 by 京堂真 さん
今度は同級生キャラ二人の内容。
第一弾と同じように、サブヒロインの方が少し短いことを除けば、楽しめるファンディスクになっています。
他のヒロ
(続きを表示する)
インは出てこないので、この二人に集中できる内容になっています。
今のところ、ファンディスクに第三弾はなく、ここまでのようです。
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