京堂真さんのレビュー一覧
2
「アオイトリ」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
重く、エキゾチックなゲームです。 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月10日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
主人公が、悪魔の救世主であるという設定を、真のまま通すとは思っていませんでした。
何かの間違いだったとか、性質が変化するとか、そういう救済は一切ありません。
だからこそ、あかり√に入ったときに、電話の悪魔が「何度も世界をやり直して、主人公を悪魔の救世主として覚醒させようとしている」(厳密には並行世界によるやり直し)とわかったときは、どうまとまるんだろうと先が気になりました。
パッケージイラストが一人立ち絵になっている通り、あかり√がトゥルーに思えます。
それ以外のヒロインの√は抑え目です。
一般的な√の長さはあるのですが、あかり√がかなり長く、主人公の設定にもかなり踏み込むので、メアリー・ハーカーの吸血鬼設定をはじめ、他のヒロインの特徴がおまけのように思えます。
。
胸のサイズがヒロイン中最大かつ陥没乳首、ということ以外に特別な設定がない彼女が、どうして核心に迫る√を持っているのか、途中は全くわかりませんでした。
しかし、進めていく中で、特別な設定がないからこそ、彼女のような選択ができたということがよくわかります。
全体的に設定が重く、学校のデザインや教会という舞台がエキゾチックです。
そういう雰囲気のエロゲはあまりたくさん無いので、好きな人にとっては貴重なゲームになるでしょう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「月に寄りそう乙女の作法2.1 E×S×PAR!!」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
『月に寄りそう乙女の作法0』に魅力あり [Getchu.comで購入済み]
2018年01月14日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
このファンディスクの魅力は、『月に寄りそう乙女の作法0』にある、というのが結論です。
エスト、パル子のシナリオは確かに面白いですが、普通のアフターシナリオです。
それよりも、大蔵衣遠の学生時代の話は、今までのつり乙シリーズをやっているファン目線で見ると、好奇心が刺激される話になっています。
衣遠、八千代、ラフォーレ、ジャンの学生時代の製作チームの様子は、つり乙やつり乙2での彼ら彼女の様子を裏付けるもので、大変興味深いです。
ジャンはあまりセリフがありませんが、衣遠と八千代やラフォーレとの関係は、こういうものだったのだと納得しました。
『月に寄りそう乙女の作法0』には、これまで設定上出てきていた「伝説の7人」の1人であるアルタ・アルジェンタも出てきます。
つり乙、つり乙2が正史であること、また、キャラクターの魅力を失わないためにも、製品化は希望できませんが、この『月に寄りそう乙女の作法0』をプレイすると、「衣遠と、アルタや八千代が結ばれる√」という妄想を掻き立てられます。
このシナリオを楽しむためにも、つり乙2だけでなく、つり乙のシリーズもやっておいた方が良いでしょう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「辻堂さんのバージンロード」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
前作より1年 [Getchu.comで購入済み]
2013年10月20日 by 京堂真 さん
前作では、魅力的なキャラクターにルートが用意されていないこちに落胆しましたが、
今作ではそれが少し補われた感じでしょうか。
純愛ロードの方と
(続きを表示する)
合わせて1作品でも良かったと今では思います。
FDならもう少し多くのキャラクターとルートがあってもよかったですね。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「Justy×Nasty 〜魔王はじめました〜」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
かわいさが売り [Getchu.comで購入済み]
2013年09月16日 by 京堂真 さん
きられたい、叩き潰されたい。そう願って止みません。←M宣言
さておき本題に入ります。
本作は勇者と魔王を育成する学校のラブコメなお話です。
不
(続きを表示する)
況のおり、となりあっていた勇者を育成する学校と、魔王を育成する学校が合併して生き延びようという
涙ぐましい経営合理化の結果生まれた学園モノです。で、そこに主人公が入学してドタバタコメディがはじまる・・・という舞台設定です。
共通部分は非常にノリが良く、小気味いいかけあい、SD絵を使用したコミカルな雰囲気が物語を盛り上げてくれます。
ただ、個別ルートにはいると途端にのっぺりした印象を受けてしまいます。
もともと、多くのキャラクターをうまく絡ませて話を進めるスタイルですので、
ルートが固定されてしまうとだんだんとノリの良さが半減してしまう部分が見受けられました。
またシナリオも共通部分と比べ長く尺がとられているため、前半との落差が正直大きく感じてしまいました。
文章についても、コミカルな部分ではあまり気にならなかった場面転換も、若干飛んでいる部分や詰めすぎて混乱を招く部分が見受けられ、プレイヤーとしては少し考えないといけない部分も。
個別ルートについても、よりコメディタッチに描いていれば気にならなかったのでしょうが、文章構成が変わっているのでそのままの方向性での場面転換には注意してもよかったのかな、とは個人的に感じました。
グラフィックについては個人的にSD絵が大ヒットでした。
パッケージの絵が気に入れば、それほど不満もでないのでは、と思います。
作品としては好きですが、コミカルな部分が終始続くことを期待していたので、そのあたりが少し理想とかけ離れていたなという感想です。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「年下彼女」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
一見「おっさん×JKモノ」ですが [Getchu.comで購入済み]
2021年08月03日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
設定だけ見ると、今流行りの「おっさん×JKモノ」です。
ですが、どちらかと言えば「兄×妹モノ」の雰囲気に近く、明らかな学校生活の描写(授業・部活動)でなければ、年の差はないような様子です。
ヒロインの好感度は最初から振り切れており、ヒロインも一人だけで大きなシリアスシーンもないことから、安心して最後までプレーできます。
ロープライス帯の作品としては良く仕上がっているのではないかと感じました。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「恋する気持ちのかさねかた 〜かさねた想いをずっと〜」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
本編のアフターストーリーを全員分楽しめます。 [Getchu.comで購入済み]
2021年06月06日 by 京堂真 さん
本編ヒロインの5人と、DLCで追加された一花の、計6つの√を楽しめます。
本編よりもさらに悪いイベントが減り、安心して見れる内容になっています
(続きを表示する)
。
Hシーンの数では由希江と一花の√が一つ多めなので、この二人のキャラが気に入った人にはお勧めです。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ヒマワリと恋の記憶」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
絵が綺麗な青春モノ [Getchu.comで購入済み]
2021年02月23日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
4人のヒロインとの学園生活を楽しむゲーム、と思いきや、それぞれのヒロインの終盤で、「あれ」っと思うシーンがいくつもあります。
最終的にトゥルー√がありまして、メインヒロインっぽい月浦亜依が、実はメインではなかったことがわかります。
現実世界で大人になり、社会的には大成功した主人公の回想と、その後の茜とのシナリオは、青春を楽しんだ後にはなかなかクルものがあります。
最初から最後まで、先生が天使を自称していることが本当だったというのも、フェアな見せ方ではあります。
共通からトゥルーラストまで、茜がかなり優遇されていますので、茜を気に入った人は是非最後までプレーしてほしいです。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「キミのとなりで恋してる!」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
軽く山あり谷ありのシナリオ [Getchu.comで購入済み]
2021年02月06日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
幼馴染の二人と先輩一人の三人をそれぞれ攻略するスタンダードなエロゲ。
妹が絡んでくる割には√がありません。
重すぎるシリアスはなく、√に入った二人とイチャイチャしながら過ごしていくという感じです。
若干、なぎさ(と妹)の存在感が他のヒロインの√でも大きいですが、三人それぞれの個性が描かれたシナリオになっています。
メーカー処女作のクレナイノツキでしばらく手が出ていなかったメーカーでしたが、今作のような雰囲気の作品なら、幅広く楽しめるでしょう。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ヤキモチストリーム」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
おっぱいが○調されているが [Getchu.comで購入済み]
2021年01月30日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
一般的なエロゲから、おっぱい要素を○化したような感じのゲーム。
ヒロイン紹介でわざわざおっぱいの大きさに言及しているように、ヒロイン全員が巨乳です。
サブヒロインの√はなく、4人のヒロインの√に入ると、エロシーン連発で終了という感じ。
若干パイズリが多いくらいで、おっぱいばかりというわけでもない。
思い設定はほとんどないので、安心してプレーできる点は〇。
▲ このレビューは参考になりましたか?
2