京堂真さんのレビュー一覧
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「ずっと前から女子でした」(商品ページ)




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低価格帯ならではの構成 [Getchu.comで購入済み]
2020年05月05日 by 京堂真 さん
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fengの低価格帯の第シリーズ1作目。
前シリーズと同じように、1作ごとに攻略できるヒロインは一人、それ以外のヒロインはあまり見せ場はありません。
今回は設定上、あきらはよく出てくるので立ち絵はありますが、他は文字と声のみです。
今後シリーズで新作が出れば追加されていくでしょう。
公式サイトを見る限りは、あきらと譲(この作品の中ではオンライン友達のジョー)が有力そう、あとは母妹か。
本編は星名との急速な恋愛発展を楽しむ内容です。
√は2つ。
普通っぽい内容と、エロ重視の内容です。
もとは活発な性格だったこともあって、星名からもぐいぐい来るところにギャップ萌え要素があります。
爆乳ということもあって、ひたすらエロいですね。
低価格帯でこれだけできればかなり良いと思います。シリーズ次回作にも期待。
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「乙女が結ぶ月夜の煌めき Fullmoon Days 本編同梱版」(商品ページ)




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女装主人公でイチャイチャ [Getchu.comで購入済み]
2020年05月04日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
このメーカー定番の、女装主人公作品です。
過去作と比べると、女装であることの葛藤はかなり少なめです。
ヒロインは女装状態の主人公への好感度がかなり高く、男だと判明しても好感度の高いまま発展していきます。
ヒロインの一人の蘭とは入れ替わりもしており、女装のままのエロや、入れ替わった状態でのエロ(蘭√以外でも蘭の恰好で)もあります。
主人公はほぼ女の子なので、ヒロインからの攻めを受けることも多く、女の子にアレが生えているような感じです。
ですので、可愛い主人公が可愛いヒロインたちとイチャイチャするのを楽しみたい人には、本編と合わせてファンディスクでのプレイもおススメです。
シリアス部分はかなり少なく、サブヒロインの彩春のくだりだけです。
メインヒロイン√では少ししか触れられません。
本編の後の小話と、FDの彩春√がありますので、そこだけです。
姉弟の関係という設定が後からわかるのでエロはなし。
少しのシリアスを乗り越えて、仲の良い姉弟の関係を楽しめます。
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「黄昏のフォルクローレ 通常版」(商品ページ)




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「奇譚」と表示しておきたい [Getchu.comで購入済み]
2020年04月30日 by 京堂真 さん
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現実的な恋愛ゲーではなく、ファンタジー、「奇譚」です。
人間の命(生命力、精力)を吸って生きる化け物の存在や、すぴかと月子はその化け物の能力があることが早いうちから明言されます。
化け物という存在が何なのかという謎解き中心ではなく、化け物の力を持ったヒロインと主人公(とその周辺人物)が、どう生きていくのかという話です。
√は一本、スピカ√のみ。バッドエンドはありますが、本筋ではありません。
サブヒロインはあくまで引き立て役です。
財閥っぽい内部闘争絡みの部分もありますが、おおむねすぴかと主人公との心の問題に重きが置かれて話が進みます。
設定が非現実的な割には、最終的に男女の心の関係に落ち着くようになっています。
エンディングとサイドストーリーでは月子が優遇されており、濡れ場こそ(当然)すぴか重視なのですが、本編では何だかんだ主人公の協力者として動いていた彼女が少し報われるような見せ場があります。
奇譚小説が好きな人や、フルプライスの奇譚エロゲの経験がない人におススメです。
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「スタディ§ステディ 初回限定版<通販早期予約キャンペーン特典付>」(商品ページ)




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エロは抜きゲーに近い [Getchu.comで購入済み]
2020年04月29日 by 京堂真 さん
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ヒロインはとりあえず可愛いと言える本作。
だが突っ込みどころが満載だ。
まず、初回特典版のラブレター。
ゲーム中に読んでくれとのことだが、インストールしたらパッケージって仕舞い込まないだろうか? 私は仕舞う。
で、久々に見た、主人公の名前を呼んでくれるシステム。
全シーンに対応するためなのか、結構棒読みで呼んでくれるよ・・・。
また、スキップ。
ヒロインの数がいればスキップする場面も多いだろう。そしてある程度のプレイヤーは選択肢の出た画面でセーブを実行したがるだろう。
できないのよ、選択肢の画面でセーブ。
ならシーンジャンプを使え、という話なのだが、このゲーム。スキップをしたシーンではシーンジャンプが出来ないという謎仕様。きっちりセーブデータの欲しい几帳面プレイヤーはスキップ仕様に制限を受けたような感じだろう。
さらにヒロイン。
デザインは可愛いし、長所短所もはっきり決めているスタンダードヒロイン、かと思いきゃルートインで即行エロ化する。個人的な見解ではほぼビッチと言ってしまっても差し支えないんじゃあないかと思うくらいのエロ具合。それがいいという人はいるだろうが、四人が四人ともそうだと正直食傷気味だ。
加えてシナリオ・演出。
何というか「想像上の雪国」な描写で、さらに背景さんとの矛盾も多い。冬に落葉樹に雪が積もり、吹雪で避難・停電のある地域で青○したり、吹雪シーンなのにどう見ても晴れか曇りなんて、手抜きシーンもあるし、各ヒロインルートに入るとほぼシナリオに起伏がなくなり、平坦な日常を見せつけられるという・・・。
正直言ってあまりいいところのない作品ではあるが、まあ腕のいい原画家さんが描いているおかげか、絵だけはいいぞ。
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「Eスクールライフ E初回版」(商品ページ)




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甘々が好きな人には〇 [Getchu.comで購入済み]
2020年04月21日 by 京堂真 さん
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タイトルの通り、甘々が好きな人にはもってこいの作品です。
ヒロインと一緒に何かの障害を乗り越える展開はほぼありません。
立場などで、設定を見ただけで障害がありそうだと予想できるキャラクターの√でも、障害イベントはほぼありません。
嫌な思いをすることがないので、最後まで安心して甘々に浸れます。
ヒロインとの関係は、初対面、あるいは最初のイベントでほぼ好感度マックスまで達している感じです。
ただ、共通√の情報収集パートのように、こちらが対象に積極的にしかけていく感じなので、こちらが何もしないヒロインとのイベントは見ないようになります(好感度マックス近いはずなのに)。
起きる時間でヒロインとのイベントが発生するパターンが多いのには流石に笑いましたが、√に入ってしまえばあとは甘々が楽しめます。
ただ、お約束のイベントがあるかというとそうではないので、お気に入りのキャラクターの全てが見たいという人には向いていないかもしれません。
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「どっちのiが好きですか? i初回版」(商品ページ)




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公式SSのような感じ [Getchu.comで購入済み]
2020年04月21日 by 京堂真 さん
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「女の子一人で二度オイシイ恋愛ADV」とあるように、一人のキャラクターに対して、√が二つあります。
しかし、キャラクターの中身がそれほど変わっているわけではないので、大幅な変更はありません。
CGも使いまわしが多いです。
感覚としては、ファンがお気に入りのキャラクターを題材に、公式とは別シチュエーションで書くSSを、公式がやっている感じです。
ですので、劇的な変化を望む人には向いていないかもしれません。
逆に、公式を大事にしたSSが好みの人には、おススメの作品と言えます。
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「Clover Day’s」(商品ページ)




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バランスの良い双子エロゲー [Getchu.comで購入済み]
2019年01月01日 by 京堂真 さん
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『Clover Heart’s』は未プレイですが、十分楽しめました。
再登場キャラ、前作のキャラとつながりがあるキャラもいますが、それを知らなくても大丈夫でした。
障害というか葛藤が多いのが杏鈴√、杏璃√です。
「義妹なんだから大丈夫でしょ」というのはエロゲプレーヤー視点です。
姉妹同士で主人公を取り合いになる展開もあり、三角関係が好きな人には良い√です。
この二人は、他√にいっても絡みが多いので、先に攻略を済ませると少し他√で抵抗が生まれます。
人によって好みは違えど、ゲーム設定的にはこの二人がメインヒロインだと思うので、攻略順を迷うところ。
三角関係をそのままで解決してしまおうというのがヘキル・ヒカル√です。
二人で一つの√なので、どちらかを選ぶということはありません。
ヘキルは共通√から押せ押せですが、他√ではあまり○調されない、ヒカルから主人公への気持ちが描かれていて良いですね。
二人とも五行なずなさんが担当しているので、3Pでは声がしっかり二人分重ねられています。
なずなファンにとっては必聴です。
日常シーンでの演じ分けを聞き分けるのも良いですが、Hシーンの重ね取りされた声を聞き分けるのも面白かったです。
一番声優の力を感じたのは、つばめ√のつばめの演技ですね。
遠野そよぎさん、流石です。
つばめが演劇で苦悩するのですが、良い演技悪い演技を具体的に演じています。
声優としての良い演技悪い演技はありますが、キャラクターの演技の良し悪しを演技できるのはすごいと思いました。
それとは別に、関西弁のそよぎさん、良いですね。
つばめ√終盤に、泉からの告白シーンがあるので、泉√はつべめ√の後の方が良いでしょう。
√序盤は、つばめ√でお預けを食らった泉とのイチャイチャなのですが、全√中、一番障害が重たく、設定も広大になります。
「母子家庭だけど、特待生で、かつバイトもしながら頑張っている」というのは序の口です。
「サブキャラで学園理事長(経済界の巨大グループの長)の娘である瑞穂と似ている」という描写から、
「二人が二卵性双生児」、「理事長の娘であり、西園寺先生の姪」、「病弱な瑞穂ではなく泉を時期長へとする動きもある」、「グループ中核部門が売りに出されて、主人公の父親に打診が来ている」
等の大人の事情がポンポン出てきます。
「グループの反対勢力から、学園内に嫌がらせの張り紙を張られる」、「主人公がキレて○○事件を起こし停学」、
「ディベート大会へ欠員補充として泉が瑞穂と一緒に出場して、家族と愛について語り、汚名返上」、
「長く交流を断っていた父親とよりを戻す」(その直前に、「あしながおじさん」が実は父親だったとわかる)
等のイベントを怒涛の勢いでこなします。
この√の攻略を最後に回していたため、「あれ、こんなゲームだったっけ?」と正直戸惑いました。
が、泉だけ双子じゃない、と思っていたのが、こういう話の展開でちゃんと回収されるのが意外でした。
何気に主人公の父親が位が高いビジネスマン設定なので、そういう要素が生かされたのかなと思いました。
全体的に、それぞれに個性がありながら、自然な形で双子設定を生かせているのが好印象でした。
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「ゴールデンアワー <通販早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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一昔前の泣きゲーを彷彿させる [Getchu.comで購入済み]
2018年12月31日 by 京堂真 さん
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撮った覚えのない夏未との写真は何なのか。
ユキはどうして雄也の力になろうとするのか。
ユキは何者なのか。
という謎が、伏線としていくつか張られています。
夏未はともかく、他の3人のヒロインの√がおまけに思えるほど、ユキ√はこのゲームの中心的な√です。
もし、全ての√を楽しみたいと思うなら、ネタバレを読まずに、他4人の√を攻略してからユキ√を攻略することを○く勧めます。
設定としては一昔前に流行ったあるゲームのものと似ていますね。
王道ではありますが、ユキ√だけは所謂泣きゲーになると思います。
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「真・恋姫†夢想-革命- 孫呉の血脈」(商品ページ)




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呉好きなら一見の価値あり [Getchu.comで購入済み]
2018年12月31日 by 京堂真 さん
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呉の重鎮が新キャラとして追加された新作です。
サブタイトルからも察せられるように(今までの恋姫のシナリオもそうですが)、呉は割と世代交代の描写が多めです。
結局は孫権にいきつきますが、前作もそうだったように、呉はハーレムエンドなので、死んで退場した武将以外全員の子がエンディングで登場します(まさに種馬)。
内容としては、史実に沿っているのか雌伏の時間が長いのです。
孫堅が出る関係でキャラ立ちした黄祖が、敵役として良い味を出しています。
魏と比べると爽快感はやや少なめです。
黄祖と袁術の鬱陶しさが中盤まで続きます。
それも、次作になるであろう蜀よりもマシかもしれませんが。
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