京堂真さんのレビュー一覧
8
「MeltyMoment ミニファンディスク 葵&鏡水Ver.」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
ボリュームをもう少し。 [Getchu.comで購入済み]
2018年05月14日 by 京堂真 さん
ファンディスク第1弾。
本編は、先輩二人とも好きだったので期待していました。
葵√は予想通りでしたが、鏡水√はもう少しボリュームがほしかった
(続きを表示する)
ですね。
確かにサブヒロインでしたが、せっかくファンディスクにするのですから、葵と同じだけあっても良かったのかなぁというのは思いました。
でも√の最初のセリフが嬌声なのは笑いました。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「MeltyMoment -メルティモーメント- 初回限定 Memorial Edition」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
○烈な甘さは健在。 [Getchu.comで購入済み]
2018年05月13日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
単調な恋愛シナリオから脱却するために、RTC(時間制限がある選択肢)やマップ移動選択時の時間経過のシステムが実装されています。
RTCは時間に比較的余裕があるのでそれほど苦になりません。
マップのシステムの方は、ノーヒントにするところまで難易度を上げられるので、妙に難易度が高いクリックゲーをやりたい人にもお勧めです。
(マップは、時間経過とヒントは有無を変更できます)
RTCやマップを含めた選択肢がかなり多く、個別√だけでなく、エンディング分岐やCG回収を全て行うとなると、かなりの時間を要します。
夕花√は、周りから「まだ付き合ってなかったの」という突っ込みが入るほど、いまさらな状態です。
実際、共通√で世話を焼かれるシーンがいくつかあるので共通√の続きのような感じです。
√に始めに、母親が、単身赴任中の父親の元へ行くので、家は主人公と押しかけ妻の夕花のみという、いちゃつくには理想的なシチュエーションに。
共通からあまり変わっていないので、幼馴染シナリオとしては少し不満が残るものとなりました。
すみれ√は、すみれから主人公への好感度の高さや、すみれの乙女っぽい趣味が楽しめる√です。
共通√ではあまり見れらなかった描写ですので、ギャップがとても良いですね。
また、思いが通じてからも押せ押せな行動がよく出てくるので、そのギャップも良かったです。
操√は、後輩ちゃんと仲を深めていく√です。
しっかり者の操が、主人公に惹かれて変化していく様子を楽しむ内容です。
菜月と後輩キャラが被っていますが、もう少し可愛さがほしかったです。
菜月√も後輩√ですが、コミュ障っぽい後輩が自分にだけ甘えて「お兄ちゃん」と呼んでくる、操√とは違った趣向になっています。
CVの違いもその違いを際立てています。
CVの方は好きですが、あまりにも舌足らずな状態がずっと続くのでうーんとなりました。
葵√は、メインヒロイン唯一の先輩√です。
葵の方からぐいぐいくるところで、お互いにドキっとしてさらに仲が深まる、という展開が多い感じがしました。
好感度の上がり具合が一番謎なのですが、それが楽しみポイントなのかなと思います。
サブヒロインは、千恵美、由愛、鏡水が√持ちです。
ファンディスクも2つ出ているので、本編が面白かった人はそちらもどうぞ。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「素晴らしき日々〜不連続存在〜 特装初回版」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
かなり入り組んだ話です [Getchu.comで購入済み]
2018年05月06日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
フルボイス版が出るということで、長らく積んでいた特装初回版を崩しました。
設定がかなり面倒なので、最初の方のシナリオは、何のことやらさっぱり…となることも。
私自身、別のことをしながらオートプレイしていたので、かなりの部分を読み飛ばしてしまい、さらにわけわからん状態に。
2週するのも面倒な人は、ネタバレ設定を知っておいた方が、楽しめなくても意味はわかるかも。
一応、後半に向けて自然に謎解きが進むように√ロックされているので、新しい√が解放されたらそれを順番にやっていけば大筋はわかります。
※以下ネタバレ
プレイヤー視点について
本作は、何人もの主人公がそれぞれの視点で話を追っていくようになっていますが、主人公たちの認識はあくまで主観であることに気を付ける必要があります。
例えば、後述の由岐は皆守の中にいる別人格ですが、最初の√では自分自身のことは女に見えています。
登場人物の約半数は、プレイヤー視点とは異なった存在であることを念頭にプレイすると、話が追いやすくなります。
・水上 由岐
元々は間宮の道場の一員だった水上マスター(現在はバー『白洲峡』のマスター)の娘。
昔のある事件の時に死亡。
その後は、間宮皆守の別人格として存在する。
最初の√では自覚がないが、後半の√では、皆守の別人格であることを自覚している。
その√では、皆守とエッチすることが可能であるというシーンが見れる。
皆守に稽古をつけるシーンもあり、別人格同士が一人の人間の中で戦えることがわかる。
・高島 ざくろ
彼女の√の大部分を読み飛ばしてしまったので自信はないが、彼女自体はちゃんと存在する一人の人間。
彼女が死んでしまったことで、卓司の人格が大きくなっていく?
ちなみに最初のデートシーンは由岐とだが、それが彼女視点では違った様子に見えていたことがわかる。
・若槻 鏡
どうみても『ら○すた』の双子の姉。名前も一緒でツイテだし。
由岐とのレズシーンや、○○シーンもあるが・・・。
正体は羽咲が持っているうさぎのぬいぐるみ。
最初の由岐の√では、○○シーンの後いきなりぬいぐるみに変わるシーンがあるが、ぬいぐるみが本当の姿。
・若槻 司
どうみても『らき○た』の双子の妹。名前が一緒。髪型はモデルより少し長いか。
姉と同じくこちらも正体がある。
間宮 羽咲がその正体であり、それを踏まえた上で会話を見ていくと面白い。
・間宮 卓司
ちょいちょい出てきて性格が変貌していく物語の鍵を握る人物のように見えるが・・・。
実際には皆守の別人格であり、元々実在していた皆守の弟の卓司は死亡している。
皆守とのいくつもの○○シーンや、由岐と議論するシーンは、全て一人の人間(皆守の体)の内面で行われているもの。
この3人が関わっているシーンで、周りの人間との関わりが不自然に見えないのは、全て自分の元の認識とずれないように認識し直しているから。
・悠木 皆守
由岐、卓司という別人格を内面に宿した間宮皆守本人。
間宮は古神道の家系、かつ祖父は道場主。
母親は別の宗教的な家系であり、そのことが多重人格になる原因となった昔の事件に関係している。
ちなみに祖父は、間宮卓司、悠木皆守、間宮羽咲の祖父であり、
水上マスターの師。水上由岐もここの一員?
このあたりまでわかっていれば、2周しなくてもおおよそ楽しめるかなと思います。
音無 彩名の正体やらはよくわからず仕舞いなので、主人公たちの話を楽しめればよいのかなと思います。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「猫撫ディストーション」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
人を選ぶゲームです [Getchu.comで購入済み]
2018年03月21日 by 京堂真 さん
序盤で、幼馴染(とその母親)との場面から、
「この状況がおかしい(と周りから認識されている)」
ということがわかります。
不思議な話、というの
(続きを表示する)
が第一印象です。
あとはプレイヤーの好みによって印象が変わると思います。
また、攻略ヒロインのほとんどがアブノーマルです。
このページのキャラクター紹介のところでもわかる通り、ノーマルなのは幼馴染キャラだけです。
この部分でも、プレイする人を選ぶゲームなのかなと思います
▲ このレビューは参考になりましたか?
「カルマルカ*サークル」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
キャラーゲーとしては普通 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月10日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
七つの大罪を下敷きにして、カルマルカという設定を組み上げたのは良かったと思います。
しかし、カルマルカの起動に失敗し(未来がいないので失敗は確定的)、その後の個別√の内容を見ると、カルマルカや魔可の設定は意味がないように思います。
奈月トゥルー√はかなりつっこんだところまで設定を掘り下げますが、それが個別√でほったらかしになっていることにかなり違和感があります。
しかも、かなり重要なキーパーソンである未来を攻略できないという不親切設計。
(魔可持ちであることを偽装していた(させられていた)蓮とのBL√は、私の趣向と合わないので欲しくはありませんが。)
杏には、Hシーンこそないものの、一応申し訳程度にノーマル√のシナリオがあるのですから、トゥルー√では未来とのシナリオがあっても良かったのではと思います。
全員の√が欲しくなるくらい、キャラクターは魅力的です。
ですから、シナリオの点で不満を感じてしまうのかもしれませんね。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「1分の2恋ゴコロ」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
設定は好き好き [Getchu.comで購入済み]
2017年01月08日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
「主人公が学校に通っていない」という設定が、全体的に不安定さを感じさせます。
ただ、この不安定感が上記の設定としては逆に現実的なのかもしれません。
サブキャラクターは温かい人ばかりで、ルートごとにそれほど長さはないので、ストーリーは主人公とヒロインの葛藤にしぼられます。
そういう葛藤を乗り越えて結ばれる、というあっさりした話が好きな人にはお勧めできる作品です。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「戦極姫7 〜戦雲つらぬく紅蓮の遺志〜」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
とりあえず無印をプレー
2016年12月31日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
きっと遊戯○化版が出るであろうという予想から、まだまだ改善があるという感じです。
真田信繁(幸村)を中心にした三部構成は面白い試みだったと思います。
(今年の大河ドラマが真田丸だったこともありますので、次は井伊直虎を掘り下げるのでしょうか。)
エロゲという性質上、一般の歴史シミュレーションゲームのように年代によってユニーク武将が寿命を迎えて死亡する、というのはあまり好かれないと思いますが、大河モードである程度年代を区切ってヒロインの変化を見る、のであれば、それほど抵抗はありませんでした。
(元々大河モードではある程度ユニーク武将の登場制限や侵攻可能国制限を含めて色々な制限がある)
これは他の大名家でもできそうな気がしますので、今後出される遊戯○化版の内容が気になりますね。
自由に大名家を決めて天下統一したければ武将伝モード(ヒロイン攻略ができる群雄モード)をプレーすれば良いので、大河モードの工夫はいろいろな制限を含めてやってもらってよいかなと思います。
実際、今回でいうと徳川家は序盤で今川領まで攻略したらあとはほとんど大阪の陣の野戦でした。
以前までの作品と比べると、だいぶニーズの広さに対応してきている感じはあります。
▲ このレビューは参考になりましたか?
8