傘なりあいの色さんのレビュー一覧
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「想いを捧げる乙女のメロディー」(商品ページ)




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ensemble史上最も紳士な主人公 [Getchu.comで購入済み]
2017年04月16日 by 傘なりあいの色 さん
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今作もensembleらしい女装シリーズでとても満足にやることができました。
今作の主人公は先生でありながら、とてもヒロインに対して優しく接しており、紗耶香が言うように王子様のような存在でした。
ヒロイン側にも視点があり、主人公の立ち絵もでるのでそれもうれしいところ。
ちょっともったいないなとおもうのはシナリオの尺は、恋のアリアと同じくらいという、短期間設定。
恋のアリアからこの女装シリーズは主人公は一時的に海外から帰ってきて、短期間で女学園に通い、恋人関係になってまた海外へ戻っていってしまう話の流れなので、恋のキャンバスのような、めぐり合わせてきな展開みたいな思いました。
あと、今作の変態枠である瑞穂様は、琴音ちゃんの積極性のある恋愛の印象が残ったので、もうちょっと変態的なスパイスがほしかったですね。
ルートでは琴音ちゃんがお気に入りです。シチュエーション・一枚絵・主人公に対する尽くしっぷりはとても引き込まれました。
前作のようなおまけシナリオやシークレットエピソードはないものの、主人公のやさしさは疲れが癒されます。
FDもきたいしております。
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「Amenity’s Life」(商品ページ)




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もうひと声ほしい感じ。 [Getchu.comで購入済み]
2017年01月22日 by 傘なりあいの色 さん
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ライクライフ・フェアリーライフにつづく擬人娘たちとのドタバタ生活第三弾。
スマホ・ペンケース・オーブン・エロゲ・座椅子・ルンバ・救急箱・ヘッドホン・エレベーター・ホワイトボードクリーナーなど、今作も個性豊かな擬人娘はとてもかわいかったです。
ヒロインたちも、甲乙つけがたい魅力をもっていてプロローグ・共通ルート・恋人ルート、どれも楽しく見れましたが、正直もっとボリュームがほしかったなーと思いました。
幕間のやりとりは、擬人娘のほかに、ほかのヒロインのやり取りも見たかったなと思いました。奏と美栗とか一年生トリオとか、ぺんぺんと消し美など、もっといろんな絡みも見たかったですね。
あとはヒロインルートが少し短く感じました。告白の前兆と告白シーンは、よかったのですが、いちゃらぶがボリューム不足かなと感じました。
このままではものたりないので、穂奈美やエレ山さんなどのルートが入ったFD出してほしいなーと思いました。
コンセプト通りのぐだぐだしない流れではありますが、もっと遊んでよかったと思いました。
またHOOKらしいLifeシリーズを応援したいです。
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「カノジョ*ステップ」(商品ページ)




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オープンイチャラブorクローズイチャラブ [Getchu.comで購入済み]
2016年10月31日 by 傘なりあいの色 さん
SMEEらしい、癖の○めな主人公・ヒロイン・サブ・モブキャラクターがとても面白く、今作も楽しめました。
ヒロインのミニイベントだけでなく、サブ・
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モブキャラとのやりとりミニイベントも豊富で、どのエピソードも面白かったです。
好感度アップもわかりやすく、ストレスなくストーリーを踏めました。
ヒロインルートでは、今作のみどころでもある、見せびらかしor秘密の恋愛が、きちんと分けられてる箇所が多く、片方をクリアした後もう片方で進むと、そこでは見れなかったヒロインの新たな一面などが見れて、一口で二度おいしくいただきました。(とみ子ルートにはオープンorクローズの選択肢なし)
共通ルートでは見せない、ヒロインの甘えっぷり・やきもちっぷり・のろけっぷりは、とてもかわいいです。
☆一つ落としたのは、告白シーンでのセリフです。
攻略ヒロインが彼女になるには、4つのヒロイン専用イベントを通らなければいけません。(とみ子は別件)
ヒロインのミニイベントで、一定の好感度を上げると、ヒロイン専用イベントが発動します。(一部日曜日にならないと発動しないものもあり)
告白シーンの台詞を変化させる場合は、ヒロイン専用イベントを3つ見た後のマップ選択で、好感度を連続で上げてすぐ4つ目にいかず、ヒロイン専用イベント3つを読んだ後からの、ヒロインミニイベントを全部踏んでから、縁日デートに入ると、告白シーン時、ヒロインミニイベントで行われたことがセリフで追加されます。
しかし、ほんの数行だけなので、変化がわかりずらかったです。
前作の「ピュアコネクト」のように、ヒロインor主人公からの告白の方がわかりやすいなと思いました。
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「PCゲーム 初恋1/1 Vocal Collection」(商品ページ)




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エロゲなどでおなじみの豪華歌手陣によるしっかりとした曲と歌詞
2016年09月18日 by 傘なりあいの色 さん
どの曲も、ヒロインの心情や特徴などをよくつかんだものだとおもいました。
個人的に好みなのはKOTOKOさんの曲ですね。
春の始まりを感じる歌詞がと
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てもよかったです。
カラオケシーンのイメージソングは、いかにも「あ、確かにこういう曲好みな感じ」がとてもマッチしてよかったです。
このCDの惜しいところは、イメージソングは各キャラ用意されていますが、エンディングは瑠奈と摩耶しかないところです。
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「乙女達の恋物語 ensemble3本+1セット」(商品ページ)




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ensembleを知るにはまずここから。
2016年03月03日 by 傘なりあいの色 さん
このブランドは、開設当初から買っています。
このブランド作品の特徴は、ずばりお嬢様です。
女装して女学園に通う乙女シリーズと、「黙って私のム
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コになれ」・「ゴールデンマリッジ」・「お嬢様ご機嫌ナナメ」・「恋する気持ちのかさねかた」の、普通(家もお金持ち?)の主人公でお嬢様との恋を描く作品の二種類があります。
同じお得セットの「乙女達の恋物語 〜桜色の花嫁たち〜」と「乙女達の恋物語 〜ご機嫌ようお嬢様〜」と一緒にどうでしょうか?
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「トラベリング スターズ -Traveling Stars-」(商品ページ)




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シナリオは感動。キャラは好き嫌いがあるかも。
2015年09月20日 by 傘なりあいの色 さん
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15周年作品らしい、贅沢なシチュエーション・キャラ・シナリオ・演出だったとおもいます。
恋愛重視というコンセプト通り、シリアスは少なめで想像するほど重くもないので、入りやすいので、ギャルゲとしても楽しめるかもしれません。
キャラEDはサブも含めて8種類(パッチを加えると9種類)あり、サブのルートも短いですが、しっかりシナリオが描かれているので飽きずに楽しめると思います。
難点を言うならば、主人公の性格が好みが分かれそうかなと思いました。ちなみに私は好きじゃないタイプです。
それはなぜかというと、好きな子をかなりいじめるタイプで、ヒロインがやめてというまで、悪乗りと冗談を続けるという、お調子者兼女子にあんま甘な男です。
しかもヒロインにあっさり許される+イケメンなふるまいをするという、ハイスペックすぎる主人公なのだ。
この悪乗りを見てると、しどろもどろするヒロインがかわいそうに見えてくることがよくあります。
しかし、その調子に乗った代償の自業自得帰ってくるので、ここで好きになるか否かになるかもしれません。
HOOKらしい、ドタバタとリア充爆せが存分に詰まった作品だといえるでしょう。
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「カミカゼ☆エクスプローラー!」(商品ページ)




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どうしてもここがきになる。 [Getchu.comで購入済み]
2015年09月08日 by 傘なりあいの色 さん
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巨乳もさることながら、ボイス中にさまざまな立ち絵アクションがあるのも魅力。
シナリオも、メティスの利便性と危険性・さまざまに画策する背景にヒロインとのどたばたや不安がしっかり描かれていながら、BGMがさらにその楽しみを倍増させてくれるので、少し涙ぐむくらい感動しました。
が、個人的にどうしても一つだけ納得いかないことがあります。
それは、ヒロインルートです。
自分は幼馴染の琴羽ちゃんシナリオが好きだったのですが、他のヒロインルートが、ある同じキャラとの攻防の話を描いているのですが、琴羽ルートだけは、調査して、暴発して、脱出して、危機が起きるという終わり方だったのです。
なぜ、琴羽のルートだけ違うテイストの終わらせ方をしたのかが今でも引っかかります。
しかも、調査した場所は、謎を残したまま、次の話が進んでしまうので、どうにも閉まらかったです。
せっかく、あるキャラとの攻防の話をこれだけパターン化しているのに、琴羽だけ、調査で終わるのは、ちょっととおもいましたので、星を一つ減らしました。
しかしシナリオ自体は、見入る内容なので、ヒロインのかわいらしさを堪能するならいい作品だと思います。
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「花と乙女に祝福を」(商品ページ)




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ensembleの女装シリーズの始まり。
2015年09月08日 by 傘なりあいの色 さん
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ensembleの処女作でPS2・PSPでも移植された作品。
主人公が女の子になりきるということで、数少ない主人公にボイスがつく作品でありながら、女性の時の振る舞いと男性の時の振る舞いを両方味わえるのが魅力。
他にも、女学園ならではの、味方になってくれるヒロインや、赤髪枠・底なし欲な金髪枠もこのころからいます。
シナリオの方は、他の乙女シリーズと比べると、かなり重めです。
噂の立ちの悪さや、女ならではの、執心深さなどを描いたシーンも若干あります。
そのほかにも、共通ルートでの選択肢の次第では半分のヒロインが攻略不可・ノーマルエンドもあります。
ヒロインルートは、甘々なシーンがありながらもシリアスが突然やってくるので、ちょっと覚悟がいるかも。
そして、じつは、この作品にはもう一人、女装がいるとかいないとか・・・
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「フレラバ」(商品ページ)




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癖のある主人公はお好きですか?
2015年09月02日 by 傘なりあいの色 さん
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この作品のヒロイン・サブキャラ・モブキャラは一癖もふたくせもありますが、もっとも癖が○いのは主人公といえるでしょう。
それはまるで、わんぱくすぎる○○なので、自業自得なことになることもしばしば。
しかし、それだけ恋も交友もまっすぐさがあるため、この主人公の性格はみがわかれるところ。
定番のデートシチュも、この癖だらけな主人公とヒロインなら、ちょっと違う楽し方があるのかも。
さらに、主人公・ヒロインの家族キャラにも注目。
全ルートに、(立ち絵はないけど)、身内キャラは、必ず出てきます。
普段とは違う家でのヒロインの反応も楽しめるので、お勧めです。
OP・EDの曲もよく、ルートの長さもちょうどよく、文句がないといいたいところですが、一つ不満があるとすれば、年下ヒロインがいないという所でしょうか。
3人が同級生で先輩が一人は、ちょっと物足りないかなとおもいます。
細かいことを言うなら、ヒロイン全員同級生にするか、先輩・後輩キャラを一人ずついれるほうがしっくりくる感じが自分はします。
ちなみにこの作品は2015年にVITA移植版が発売されており、ピュアコネクトのキャラがゲストに出てたり、サブキャラのちょっとしたシナリオなどもあります。
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