傘なりあいの色さんのレビュー一覧
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「お嬢様は素直になれない 初回限定版<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
ensemblから久しぶりの御嬢様もの [Getchu.comで購入済み]
2017年07月30日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ensemblから久しぶりの御嬢様ものということ、さらに見どころはギャップ萌えということで、楽しみにしてました。
ensemblならではの御嬢様達の立ち居振る舞いやコメディ要素はそのままに、各ヒロインとも個性がきちんと出ていました。
まず、今作は共通は各ヒロインをピックアップした話(話数制)になっており、プロローグ→なつき→美紅→六花→恵梨香→久遠という順番で話が進んでいくので、選択肢はヒロインを選ぶだけとなるので、ほぼ読む感じの恋愛ゲームになります。
その後はヒロインルートに入り、様々な状況に会い、シュベスタから恋人になり、学園祭を終えたらエピローグ、これは全ヒロインルート同じ流れになってます。
中でも個人的に印象に残ったのは美紅と恵梨香ルートですね。
普段落ち着いた振る舞いをしている二人ですが、恋人になってからエピローグに至るまでの大胆な行動と総一への甘えっぷりはすごかったです。
もちろん他のヒロインルートも負けず劣らずではありましたが、物足りなさを感じたかなと思いました。
ギャップ萌えという点では、美紅と恵梨香はとても分かりやすかったのですが、残り三人のヒロインは恋する乙女・甘える彼女感まではつたわってきましたが、ギャップ萌えかというとその部分に関してはもう一声ほしい感じがしました。
それからシュベスタに必要なペンダント、ペンダントの交換が儀式ならその部分は雑にせず、その儀式をきちんとワンシーン(一枚絵付で)に入れ欲しかったですね。
もう一つは主人公のガード要素が弱いかなーと思いました。
ほぼヒロインとの恋愛が主に向くのは仕方ないと思うのですが、「乙紡」みたいにもっと白熱した展開がほしかったなという印象でした。
そういうところもあって4にしましたが、個人的には満点です。
これからもensembl独自の御嬢様路線の物語を作ってほしいですね。
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「新妻LOVELY×CATION」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
E-moteをつかっているのはいいが、惜しいところもある。
2017年05月08日 by 傘なりあいの色 さん
賛否両論はあるでしょうが、ヒロインを3人に絞ったことでシナリオ的にはかなりいい出来なんじゃないかと思いました。
ラブリーコールも新たに追加さ
(続きを表示する)
れた「あなた、旦那様、ダーリン」など、普通にラブリーコールよりこっちのほうがなんか私的には当たりかも?w
各種イベントもランダム発生のショートストーリーも微笑ましいのとかニヤニヤできる話とか笑える部分もあってなかなか良かったですよ。うん。
ヒロイン3人ともに一途に主人公に尽くしてくれ、お嫁さんにしたいのはこうい女の子だよね!(力説)と思わせる魅力あふれるキャラ設定なのは良かったです。
初期状態ではかなりバグがあって○○終了くらった後は「もちょっとしっかりデバッグやってよ〜」と不満たらたらでしたが、修正パッチも配布してるのでここは大きな心で許してあげましょうw
エッチシーンもさすが唯々月たすく先生!エロい上に綺麗!と絶賛しまくりなCGに大満足でした。愛子さんの裸エプロン、雪の制服エプロン、乃々の競泳水着・・・うん、男心をわかってる。
立ち絵というか真正面からみた顔が愛子さんはそんなに違和感はなかったのだけど、雪は斜めから見た絵はすごく綺麗なのに正面向くとそそられない顔立ちになる、乃々は目が大きいのもあって絵を描く側もかなり難しいところはあるんだろうけど、目の位置ちょっとおかしくね?って思う部分はありはしました。許容範囲だけどね。
システム的には初期バグを除いてもHシーンに入った瞬間にはSAVEができなかったり(コンフィグ画面出した後戻れば治るのでまぁ許す)まだまだ不具合とまではいかないまでも改良の余地はありはしますが、甘々ラブストーリーの王道を行く作品で満足できました。
これから配信されるアペンドストーリーに期待したいですね。初期バグがあった分期待してるよ(と制作陣にプレッシャーをかけたいw)
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「想いを捧げる乙女のメロディー」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
ensemble史上最も紳士な主人公 [Getchu.comで購入済み]
2017年04月16日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
今作もensembleらしい女装シリーズでとても満足にやることができました。
今作の主人公は先生でありながら、とてもヒロインに対して優しく接しており、紗耶香が言うように王子様のような存在でした。
ヒロイン側にも視点があり、主人公の立ち絵もでるのでそれもうれしいところ。
ちょっともったいないなとおもうのはシナリオの尺は、恋のアリアと同じくらいという、短期間設定。
恋のアリアからこの女装シリーズは主人公は一時的に海外から帰ってきて、短期間で女学園に通い、恋人関係になってまた海外へ戻っていってしまう話の流れなので、恋のキャンバスのような、めぐり合わせてきな展開みたいな思いました。
あと、今作の変態枠である瑞穂様は、琴音ちゃんの積極性のある恋愛の印象が残ったので、もうちょっと変態的なスパイスがほしかったですね。
ルートでは琴音ちゃんがお気に入りです。シチュエーション・一枚絵・主人公に対する尽くしっぷりはとても引き込まれました。
前作のようなおまけシナリオやシークレットエピソードはないものの、主人公のやさしさは疲れが癒されます。
FDもきたいしております。
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「VenusBlood -RAGNAROK-」(商品ページ)




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VenusBlood-FRONTIER-の続編ということで [Getchu.comで購入済み]
2017年01月29日 by 傘なりあいの色 さん
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ゲーム性はいつも通り高いです。
しかし、シナリオがいまいちでした。
前作主人公が出てきますが、今作主人公と絡みが多いせいため、主人公に感情移入できません。
まして、前作ヒロインは一部声なしエロなし、会話なしです。
キャラクターは今作より前作が好きな人からするとがっかりでした。
また、エロ自体も○○ルートは微妙。
なんか期待していたのと違う、そんな感じでした。
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「Amenity’s Life」(商品ページ)




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もうひと声ほしい感じ。 [Getchu.comで購入済み]
2017年01月22日 by 傘なりあいの色 さん
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ライクライフ・フェアリーライフにつづく擬人娘たちとのドタバタ生活第三弾。
スマホ・ペンケース・オーブン・エロゲ・座椅子・ルンバ・救急箱・ヘッドホン・エレベーター・ホワイトボードクリーナーなど、今作も個性豊かな擬人娘はとてもかわいかったです。
ヒロインたちも、甲乙つけがたい魅力をもっていてプロローグ・共通ルート・恋人ルート、どれも楽しく見れましたが、正直もっとボリュームがほしかったなーと思いました。
幕間のやりとりは、擬人娘のほかに、ほかのヒロインのやり取りも見たかったなと思いました。奏と美栗とか一年生トリオとか、ぺんぺんと消し美など、もっといろんな絡みも見たかったですね。
あとはヒロインルートが少し短く感じました。告白の前兆と告白シーンは、よかったのですが、いちゃらぶがボリューム不足かなと感じました。
このままではものたりないので、穂奈美やエレ山さんなどのルートが入ったFD出してほしいなーと思いました。
コンセプト通りのぐだぐだしない流れではありますが、もっと遊んでよかったと思いました。
またHOOKらしいLifeシリーズを応援したいです。
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「乙女が彩る恋のエッセンス 〜笑顔で織りなす未来〜 本編同梱版」(商品ページ)




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ensemble史上最大のフルコース [Getchu.comで購入済み]
2016年12月18日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
今作も過去作に負けず劣らずのいい作品だと思いました。
アフターでは、金髪女装やヒロインが男装するなどの新たな一面が見れたり、オトメドメインとのコラボでは、千弘(直人)と湊のほほえましさがたまらなかったです。
そしてなんといっても、シークレットエピソードは、感動しました。
そこでは今作の女装目的の本当の理由がわかってびっくりしました。
音楽の華やかさも期待通りですし、ちょっとした料理の豆知識も学べてよかったです。
ぜひこの本編同梱版ですべてを堪能できるといいかなと思います。
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「カノジョ*ステップ」(商品ページ)




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オープンイチャラブorクローズイチャラブ [Getchu.comで購入済み]
2016年10月31日 by 傘なりあいの色 さん
SMEEらしい、癖の○めな主人公・ヒロイン・サブ・モブキャラクターがとても面白く、今作も楽しめました。
ヒロインのミニイベントだけでなく、サブ・
(続きを表示する)
モブキャラとのやりとりミニイベントも豊富で、どのエピソードも面白かったです。
好感度アップもわかりやすく、ストレスなくストーリーを踏めました。
ヒロインルートでは、今作のみどころでもある、見せびらかしor秘密の恋愛が、きちんと分けられてる箇所が多く、片方をクリアした後もう片方で進むと、そこでは見れなかったヒロインの新たな一面などが見れて、一口で二度おいしくいただきました。(とみ子ルートにはオープンorクローズの選択肢なし)
共通ルートでは見せない、ヒロインの甘えっぷり・やきもちっぷり・のろけっぷりは、とてもかわいいです。
☆一つ落としたのは、告白シーンでのセリフです。
攻略ヒロインが彼女になるには、4つのヒロイン専用イベントを通らなければいけません。(とみ子は別件)
ヒロインのミニイベントで、一定の好感度を上げると、ヒロイン専用イベントが発動します。(一部日曜日にならないと発動しないものもあり)
告白シーンの台詞を変化させる場合は、ヒロイン専用イベントを3つ見た後のマップ選択で、好感度を連続で上げてすぐ4つ目にいかず、ヒロイン専用イベント3つを読んだ後からの、ヒロインミニイベントを全部踏んでから、縁日デートに入ると、告白シーン時、ヒロインミニイベントで行われたことがセリフで追加されます。
しかし、ほんの数行だけなので、変化がわかりずらかったです。
前作の「ピュアコネクト」のように、ヒロインor主人公からの告白の方がわかりやすいなと思いました。
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「オトメ*ドメイン」(商品ページ)




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ミドルでも満足できるものがたり [Getchu.comで購入済み]
2016年10月24日 by 傘なりあいの色 さん
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まず開始すると、ぱれっと作品らしい素敵な音楽で世界にひきこまれます。
物語の基本的な視点は湊くんを中心としているものの、数々の弱点を持つヒロイン達のほうへ感情移入していく楽しみ方もできます。
まず一番のみどころは、湊くんのチクビ!
男の娘キャラ、しかも主人公でここまで艷やかな表現は前代未聞、しかも立ち絵を動かして腰から下の方まで見れちゃいました!
たぶんげっちゅ屋で買う人にはかなり重要な情報だと思ったので最初に書きました。
風莉お嬢様のみどころは、変な癖もそうですが湊くんへの愛情が暴走していく杏花さんの熱演が素晴らしいです。
おかげで、他のヒロインルートで湊くんにかけてくれる言葉はどれも涙なしには見られないほど!
風莉さんルートでの湊くんは、全ルート中でもっとも攻略難度の高いヒロインだった気がします
柚子さんはルート突入でヒロイン-力(りょく)が急降下しすぎて笑えました。他ルートではあれほど魅力的で頼りになった人がどうしてこうなった。
メシマズで煙たがられている姿が一番輝いています。ある意味ハーレムルート。
ひなたさんは他のルートでは全体的にキャラが弱いとか目立たないという印象が○かったのですが、逆にそのせいで守ってあげたいという気持ちが○くなった気がします。
一番、湊くん視点でのプレイが楽しいルートでした、また、深く考えないキャラの性格のおかげもあってかシリアスに入ってもストレスがほぼないのも良かったです。
あと、ひなたさんのしゃべりかたは音調(イントネーション)表現がとくに綺麗なので可愛らしさがとても引き立っていました。たぶんこの作品全体的にこだわっているのだと思います、お嬢様学校が舞台だからでしょう。
あとは、システム的な面で良かったのが読み上げ機能です
私はオート進行ボタンを良く使うのですが、心情や行動の描写パートの文字は音声がないため、秒数で進んでしまうと読めなくて結局ページ戻しとかをしていた問題が解消されてとてもありがたい機能でした。
ただし、正しく読める精度は高くもないので気になる人は自前で辞書を修正していく必要があります。大雑把で良い人向けのおまけです
後日、公式で(?)アンケートがあり、ヒロイン視点でのシナリオパッチが追加されるそうです。
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「銀色、遥か」(商品ページ)




4人中、4人の方が「参考になった」と投票しています。
始まりから終わりまで飽きることのない、20時間はゆうに超える物語。 [Getchu.comで購入済み]
2016年09月18日 by 傘なりあいの色 さん
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今作は、中学・高校・アフターの三部構成・主人公家の複雑なのに円満な家族関係・神才能だけどいい子、いい人すぎる主人公・2年、3年生になった主人公の物語・一部ルート海外へ行くなど、ルートによって変わる主人公の将来の職業と、各ヒロインルート限定で登場するサブキャラクター・しゃべる度に変わったり、成長ぶりがよくわかる立ち絵・各ヒロインルートの専用スタッフロールムービーと、どれも完成度が高く、全部見入ってしまうほどでした。挿入歌を入れるタイミングもよく、自動テキストもうまいところから入れているのでストレスなく見ることができました。
共通ルートは、モモちゃん先生のドタバタ感が一番ははまりました。一体○っぱらったモモちゃん先生は何をしたのかすごく気になります。
べスリールートは、メインヒロインということなのか、ほかのヒロインよりもシナリオ尺が多く、展開もだいぶちがうので、個人的には最後にやるといいかなと思いました。
中学編は、日本をはしゃぎ、満喫するべスリーがとてもかわゆいです。恋心に気づきながらも、気を使いすぎてしまう主人公をみて、叱る雪月は見ててすかっとしました。そして、告白は一度は断れるも、そのあとの主人公の想いの叫びがとても心にしみました。結果的にはぐだぐだなムードでしたが、おもわず笑ってしまいました。
高校編は、最初のベスリーサプライズはもうちょっと工夫できないかなと思いました。あまりにも秘密を引っ張りすぎな感じがしました。そのあとの秘密のいちゃラブや各ヒロインのハロウィンコスチューム立ち絵・雪まつりの思い出は、ほろりと来てしまいました。でもあのベスリーゾンビは夢に出る(笑)。アフタートロント編は、サブキャラの学生たちがとても個性が○くて面白かったです。とくにエミルの残念さは笑えました。アフター幌路編はベスリーとのいちゃラブはさらに濃厚なものとなり、とてもロマンチックな展開でよかったです。スタッフロールではみんなの顔が手書き風にえがかれてとてもほっこりしました。もうルート全体が「あいがーりー♪」でした。一つ疑問に思ったのは、なぜベスリーの○○だけ名前がなかったんだろうと思いました。
雛多ルートは、主人公に匹敵するほどのカリスマ性とスペックの高さに驚きました。
中学編は、アクティブ力と集中力の高さと、告白に至るまでの決断の速さにかっこいいと思いました。そしてなより、時折みせる女の子の姿は萌えます。
高校編は、中学から変わらぬアクティブさと、ビジネスからHまで興味津々になる探求力には圧倒されてしまいました。
アフター編は、いちゃラブが頻繁になりつつも、かわらぬアクティブさをもちつつ、自分の夢を具現化でいる姿が印象的でした。スタッフロール演出の足跡は、少しずつ増えていき、最後には親子と一匹の一枚絵をだすとは、あっぱれでした。
ひとつ難点をあげるとしたら折角だったら阿久津先生の奥さん、声だけでもいいから出てほしかったですね。
椛ルートは、○○っぽい(というより○○な)無邪気さと旺盛な食欲と性欲に笑い・癒されました。
中学編では、お互いの初心で純粋すぎる恋心と、椛が語ってくれた弱さと決意のシーンでの背中を向き合ったまま手を繋ぐシーンはグッときました。そのあとの告白も、きちんとした形でできて、とてもしっくりきました。
高校編では、無邪気さが抜けて、主人公に思いっきり甘える姿が可愛すぎます。特に、最初のHからその後の連休を使い果たすというおちには笑ってしまいました。ルート限定キャラ朱音のちゃんも、ただのサブキャラで終わらず、きちんと描かれていて、楽しむことができました。
アフター編は、中学から変わらない部分がありながらも、主人公のことを大事にする想いと甘えっぷりはさらに増して、主人公が甘えるHシーンは特にエロかったです。そしてスタッフロールムービーの台本演出は椛ルートらしくて、そのクオリティの高さに驚きました。一つ惜しいなーとおもったのは、
他ルートでは○○がいたので、椛ルートも○○がいる終わりがよかったかなーと思いました。母娘二人で、主人公の膝枕になるとか。
瑞羽ルートは、演出がとても多い印象でした。お姉さんのように主人公を甘やかしても、中身は、ヒロインの中では一番○○で、嫉妬深いというギャップがとても萌えました。佐野コーチや麗さん、アリサの活躍もきちんと出来ていたと思います。選択肢が多く、いろんなHパターンや呼び方などを楽しめたのもぐっとです。
中学編は、主人公を甘やかしつつも、恋心の純情さや、スランプに陥る弱さがとても表現されていて見入りました。しかし、主人公が過去にあんなひどいことをしていたことを知ったときは、主人公にかなり突っ込みを入れてました(笑)。
高校編は、料理部先輩の濃いキャラクターや途中で入る「小鳥の夢」というポエム演出がとても印象的でした。もちろんいちゃラブの濃厚さはルート図一だと思ってます。そしてなにより、一番印象的なセリフは「チョコドーナーッツ」。
アフター編は、二種類の衣装Hが楽しめたり、支えてくれる人達の大切さが伝わってくるシナリオでした。特に、スタッフロールほかで光の線だけでスケートの滑りを表現する演出は感動しました。
あとは、もうすこしアリサの出番がほしかったですね。例えばエピローグにアリサが様子を見にくるとか。
雪月ルートは、おにいちゃんと一生懸命呼ぶ雪月が可愛すぎました。
中学編では、禁断の一線に苦しみながらも、お互いの気持ちをぶつけられてよかったです。雪月ちゃんの抵抗と幌路タワーでの告白は泣いてしまいました。主人公の方は、雪月との距離の取り方の方法に少しイラつきましたが、反省と決意がしっかり描かれていたので元は取れたかなと思いました。
高校編は、引っ込み思案が解消されて、積極的に行動し、積極的に主人公に甘える姿がよかったです。母親の一枚絵がでたり、秘密の恋愛をしてたつもりが、とっくにばれてしまうという展開は面白かったです。
アフター編は、相変わらずおにいちゃんと呼びながらも、とてもしっかりしたの娘になり、最後自分の店を持ったときの雪月は貫録を感じました。エピローグも結婚しても名前で呼ばず、おにいちゃんいうところは、さすがとおもいました。スタッフロールの演出では、これまで、作ってきたお菓子が描かれており、ついにここまで来たんだなと思いました。
ただ一つ残念なのは、エピローグが結婚ということです。ほかヒロインは結婚でスタッフロールを迎えたのに対し、雪月だけは、自分の店のオープンからのスタッフロールなので、なんか平等じゃないなと思いました。結婚後のちょっとしたお話が見たかったなと思いました。
その他の感想として、ルートによって変わる主人公の人生と位置づけを楽しめてよかったです。
過去作にも登場した、ピザムーンや女子大学生と表して、美砂と夏希(夏希は他ルートではプロのカメラマンとしてでも出てる)が出ていたのは、二作ともやっている自分としては、うれしかったです。
それにしても、誕生日にHが多いですね(笑)
ちなみに個人的にヒロインルートで一番萌(燃)えたのは、椛ちゃんです。
主人公の神才能に疑問やクリアに20時間以上はかかりますが、最初から最後まで飽きることもぐだることもなく楽しめる作品だと思います。
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