BONTOMUさんのレビュー一覧




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目玉となる追加シナリオは、本編から完全に独立している形
2013年11月20日 by BONTOMU さん
本編の方は追加要素無し。システム面やCGの塗りなど、基礎的な部分にのみ手が加えられています。CVにも変更はかかっていませんので、CGの色と一部フ
ォントが異なっている以外は、昔と同じ感覚でプレイする事が出来ます。
ただ、リメイク前のCGはかなり淡い色遣いで塗られていたため、内容は全く変わっていないにも関わらず、受ける印象は大分変わっていました。
また、元々の完成度が高かったため、追加要素が無くとも十分楽しめる作品ではありますが、やはり本編のヒロインたちにも何かしらの追加要素は欲しかった所です。
リメイクの目玉となる追加シナリオは、悪魔娘ではなく天使娘を○○する物語。
基本的な流れは本編ヒロインたちの○○と同じで、用意されているプレイやエンディングもベースは似たような感じになっていました。
CVもありイベントボリュームも本編ヒロインたちとほぼ変わりありませんが、本編からは完全に独立しており、本編ヒロインたちも一切絡んで来ないのは残念なところでしょうか。
総じて、既に旧版をプレイしている方にとっては、新規ヒロインが気に入ったかどうかが購入の分かれ目になるリメイクだったと言えそうです。
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「私の知らない妻(メス)の貌 1st. 晒された初体験」(商品ページ)




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文句無しの美麗な作画 [Getchu.comで購入済み]
2013年11月20日 by BONTOMU さん
映像化されたシーンは、過去編の学生時代ヒロインの物が中心。処女○奪・不良と変態による○○・卒業記念の大○○となっていました。
ただし、○○
シーンに関してはほとんどがダイジェストになっており、詳しく描かれているのは一部のみとなっています。
加えて、原作でヒロインを○○していった男達の内、中年教師は存在そのものがカットされていました。
おやじキャラが美少女を穢す行為を好まれていた方にとっては、残念な改変になってしまったかもしれません。
もっとも、その分きちんと映像化された点に関しては、高いレベルで原作再現が行われています。
作画の質も良好で、『すべてのアダルトアニメユーザーに見てもらいたい、こだわりのエロティックな演出をぎゅっと濃縮』という文句は、決して大袈裟ではありませんでした。
なお、現在編の人妻時代ヒロインに関しては、原作から引き抜かれたシーンは少ないものの、アニメオリジナルのシーンが用意されていました。
内容は公園での露出プレイ。それほど尺はありませんが、真紅のレザーと目隠しを身に付けた状態で破廉恥に振舞う、淫蕩な牝の姿を見せてくれれます。
エロさの面ではオリジナルシーンの追加に不満を感じない仕上がりでしたが、物語面ではこのシーンの追加は非常に引っかかる所。
とくに原作の結末を知っている方にとっては、この出来事がいつの頃の物なのか、気になってしまうこと間違い無しでしょう。
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「とある彼女の寝取られ記録〜年上幼馴染が変態教師のビッチ妻になるまで〜」(商品ページ)




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どちらのルートから始めても楽しめる
2013年11月17日 by BONTOMU さん
寝取られ側と寝取り側。二つ用意されている視点は、最初からプレイヤーの自由に選択する事が出来ます。裏を返せばどちらからプレイするべきか迷って
しまうという事ですが、肝心要のイベントシーンは、大部分が寝取り中年側に集中。
ムチムチなヒップや丸いバストが魅力的なヒロインの淫らな姿を早く拝みたい場合は、寝取り中年側から始めるといいでしょう。
彼氏のために頑張っていたヒロインの感情が、爛れた肉欲に染まっていく様も、こちらの方が詳しく描かれています。
もちろん、寝取られ青年側から先に始めるのも悪くはありません。
イベントシーンはほとんど無いものの、中年男による○○の情報が断片的に送られてくるため、「ヒロインがよからぬ事をされているかもしれない」「分かっているのに何もできない」というもどかしい焦燥感を存分に味わう事が出来ます。
また、青年側でしか拝めないイベントシーンもありますので、そういったマニアックな感情には興味無いという方でも、まったく楽しめない訳ではありませんでした。
いずれにせよ、片方のルートをプレイすれば、もう片方のルートがより楽しめる。
二つの視点が用意されている作品としては、理想的な構成の作品でした。
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「不良にハメられて受精する巨乳お母さん THE ANIMATION Insert.1『崩壊する母子のキズナ』」(商品ページ)




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原作の特徴であったメタ的演出はほとんど再現されず [Getchu.comで購入済み]
2013年11月07日 by BONTOMU さん
映像化されたイベントは大まかに分け、母が風呂場であなたにイタズラするシーンと、母とあなたがお互いを意識しながら自慰に耽るシーン。そして母が
台所でシンに焦らされるシーンと、母がシンに陥落されるシーンの四つ。
ただし、陥落するシーンは原作と比べて大分アレンジされている内容となっていました。
サンプルにはギャル化した母の姿も挙げられていますが、最後の最後にちょこっとだけ登場するのみで、本格的な活躍は次巻に持ち越しとなっています。
また、さすがに難しかったのか、原作の特徴であったメタ的演出はほとんど再現されていません。
作品の魅力の一つであっただけに残念な所ですが、人を選ぶ要素でもあったため、逆にいえばそういった演出が苦手な方にとっては原作よりも触れやすくなったといえそうです。
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非常に豊富なコスプレを着こなし、見られて興奮するヒロイン
2013年11月07日 by BONTOMU さん
ヒロイン視点で物語が語られていくため、『寝取られモノ』というよりは『不倫・浮気モノ』といった感じになっています。将来夫になる男性が早々にヒ
ロインの傍を離れてしまい、あまり物語に関わってこない事も、寝取られ具合を薄めてしまっているような印象でした。
イベントの方はコスプレ要素を売りにしている事もあり、非常に衣装が豊富。
キャラクター紹介にも挙げられている9種類+私服の他、裸Yシャツ・学生制服・ウエディングドレス・電子とネギの歌姫(緑)とかなりの数が用意されていました。
プレイ傾向はコスプレ姿を撮影されたり、色んな人に見られている内に興奮を抑えられなくなり、元彼のアレを求めてしまうという流れが基本となっています。
直接行為に及ぶ相手は元彼(とオマケ程度に将来の夫)ぐらいですが、何人もの人間の視線に曝されて濡らしてしまうような場面もそれなりに数がありました。
物語の展開上仕方ないとはいえ、序盤に出てきた衣装は本番まで到らなかったり、エピローグの衣装のシーンがあっさり気味だったのは残念な所。
それでも、衣装の多さと比べて、衣装を変えただけの使い回しシーンがほとんど無かったのは好印象でした。
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熟練の色香漂わせる叔母さんによって、ショタくんたちが導かれる
2013年11月05日 by BONTOMU さん
村の風習を知ったショタくんが、憧れの叔母さんに筆下ろししてもらおうと頑張るお話。叔母さんの施すエッチな試練『前戯だけで果ててしまう事』を、
懸命に乗り越えようとする展開となっています。
その設定の都合上、前戯だけで終わってしまうイベントも少なくない事が特徴でしょうか。
また、イベントに出てくる男キャラは、主人公も含めて全員ショタキャラなのも特徴です。
若い性欲に満ちている彼らですが、それによって相手をする叔母さんを狂うほどに乱れさせる事はありません。
あくまでも叔母さんが大人の余裕をもって、まだまだ未熟なショタくんたちを導いていくプレイに終始します。
総じて、男性受けなシチュエーションばかりですので、熟した大人の女性にリードされる形を好まれる方向けな作品となっています。
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パッケージのような姿は披露せず
2013年10月26日 by BONTOMU さん
フェラ編の謳い文句通り、用意されているエロイベントほぼすべてがフェラとなっています。例外は『シニガミ(仮)』に用意されているアナルセックス
シーンのみ。そのシーンでさえ、フェラとアナルセックスが交互に描写されます。
完全にフェラだけで楽しめる方専用の特化作品ですので、エロ面ではフェラだけで盛り上がれる方にしかおすすめできません。
また、ストーリー面に関してもボリュームはほとんどありません。
『AYAME』は主人公があやめとの事に関して、心の整理をつけるまでが綴られていますが、そこまで長々とした葛藤は描かれていませんでした。
『シニガミ(仮)』も主人公とヒロインがどういった状況にいて、どのような関係を結んでいるのかを語る、プロローグ的な内容となっています。
『魔女狩りの騎士』『お祓いお姉さん』に至ってはストーリーらしいストーリーが無く、いきなりエロイベントで始まり、そのまま終わるというような形でした。
さらに、パッケージイラストでは『シニガミ(仮)』のヒロインが艶めかしいボディラインを晒すスーツ姿を披露しているにも関わらず、作中には一切それが用意されていなかったのも非常に残念でした。
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本編主人公(赤)はほぼ空気
2013年10月26日 by BONTOMU さん
『秘蹟神姫アルカナセイバー』のスピンオフ作品。選択肢を間違うと即バッドエンドな構成・シチュエーションは敗北ヒロインへの○○と、雰囲気は本編
と変わらないものとなっています。
異種○・○○産卵・連続○○・耳○と、プレイ傾向は大分ハードで濃い目。また、本編は触手成分も多目でしたが、今作ではそこまで目立ってはいませんでした。
ストーリーの方は、霧雨姉妹が主役。イベントも二人が標的となる展開がほとんどです。
どちらかといえば、本編でも主役の一人を務めていた姉よりも、今回新たに主役となった妹の方がより主役らしい活躍を見せています。
他の三人に関しては、早々に敗れ去る事となってしまうため、ストーリーでの活躍はほとんどありません。
ハーミットとジャスティスはやっぱりヤラレ役&エロ要員。
そしてフォルトゥナに至っては、イベントシーンすら用意されておらず、本編主役の一人だったとは思えないぐらいの空気ぶりでした。
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