レビュー

ぷりむらさんのレビュー一覧

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「ヨスガノソラ」(商品ページ)

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ソランザム!

2013年02月06日 by ぷりむら さん

巷で話題になっているように穹の可愛さを愛でる為の作品です。それ以上でもそれ以下でもありません。
実妹キャラとしてトップクラスの知名度と魅力を

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誇る穹に存分に悶えて下さい。ルートロックかかっているので初回から穹ルートへは行けませんが。
シナリオは大きな破綻も無いものの総じて平凡。なので、キャラクターに魅力を感じるか否かがこの作品の評価に直結します。

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「中の人などいない! トーキョー・ヒーロー・プロジェクト」(商品ページ)

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ルイ様の上目遣いとかいうリーサルウェポン [Getchu.comで購入済み]

2013年02月05日 by ぷりむら さん

桐谷華さん頑張りすぎ!
声優さんが凄くいい仕事してる作品。好きな声優さんが出ているなら買い。
物語は萌えあり燃えあり涙あり。ルイ様まじかわい

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いっす。

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「ハレムスパイラル」(商品ページ)

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NTRあり

2019年07月01日 by ぷりむら さん

表題作の長編ハレムスパイラルの他に短編作品が三作収録。
ハーレムとありますがNRTや乱交ありなので苦手な人は注意。

絵は丁寧に描かれていますが

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話が雑でストーリーがわかりにくいのが難点。というかこの作家さんわりとオチがワンパターンですね。
もっとシンプルなストーリーにして綺麗に終わっていた方が良かった印象です。

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「プラマイウォーズ」(商品ページ)

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ギャグゲーと見せかけて実は良質な妹ゲー [Getchu.comで購入済み]

2015年05月12日 by ぷりむら さん

ヒロインでそそられたのは、巴さんとメイだけでした。他は残念成分が○すぎてあまり興奮しませんでした。
キャラとしてはおもしろかった。サブキャラ

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もおもしろく、特に両家の父は声優さんが豪華なのもあって、かなりおもしろかったです。

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「キミとナカよし」(商品ページ)

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乱交、○○○、○○

2015年05月08日 by ぷりむら さん

「忘れられない初めて」
「あどけない笑顔」
「おじさんと私の恋人ゴッコ」
「秋と冬」
「夢の続きの王子様」
「紅い糸」
「復讐室」
「天使の貸出し

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「友達0じゃだめですか?」
「世界の嫁」
「世界一遠いお隣さん」
の十一作品が掲載。
処女単行本という事でやや絵が粗い印象。
ワニマガジンらしく○○や○○○、乱交といったダークな展開の作品が多いのでそういうのが苦手な人はご注意を。

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「恋する夏のラストリゾート Sweetest Summer」(商品ページ)

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高額なサウンドトラック。アペンドとしては本当におまけ程度 [Getchu.comで購入済み]

2015年03月11日 by ぷりむら さん

アペンドディスクという事ですがアペンドでの追加シナリオは本当に些細な物で実際にはサウンドトラックにおまけが付く程度に考えた方が良いです。

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、サウンドトラックとして考えるとやや高価なのが残念。Ducaさんや安瀬さんのファンなら買って損は無いと思いますが……。

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「この大空に、翼をひろげて」(商品ページ)

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魅力的なヒロインともっと魅力的なサブヒロイン [Getchu.comで購入済み]

2013年11月27日 by ぷりむら さん

 ソアリング部を舞台にした青春物語。
 と言っても青春につきものの汗臭さは無く、只管爽やかハーレムなありきたりなシナリオはよくも悪くも普通。

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 複数ライターの為ルートによってかなり色合いも出来も違います。個人的には双子ルートが素晴らしかった。
 
 魅力的なサブヒロインが多数居る作品ですが、残念ながら彼女達のルートは無し。その魅力はFDで確かめてみて下さい。むしろFDが本番と言って良い魅力的なヒロイン達ですから。

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「魔導巧殻 〜闇の月女神は導国で詠う〜」(商品ページ)

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エロゲーとしては遊べる作品

2013年06月09日 by ぷりむら さん

●動機

以前にプレイしたエウシュリーの『アルケミマイスター』が良かったので、本作も購入。公式サイトを見て、きっと今回も楽しい遊べるエロゲが

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できるはず、と期待。結果から言うと、買って正解でした。

●総評(ADV)

久しぶりに壮大な世界観のゲームをプレイしたな、という感想がまずあります。あまりにも壮大なお話なので、説明が簡単にできません。あえて説明を書くのならば、崩壊しかけた帝国を立て直す国盗り物語と言えましょう。

物語は、ラウルバーシュ大陸中原で、メルキア帝国が凍結してしまったあたりから始まります。主人公のヴァイスは、当初、一介のメルキア将兵に過ぎなかったのですが、ある事件をきっかけにメルキア帝国センタクス領の領主になってしまいます。時代は激動を極め、崩壊する帝国と覇権を競う周辺国々との戦争へ発展します。

戦争の主なテーマは、「兵器」か「魔法」か、雌雄を決したいというもの。「兵器」を選択すると、「正史ルート」(メインルート)へ進み、「魔法」を選択すると、「魔法ルート」へ進み、どちらも選択しないと、「覇王ルート」へ進みます。このゲームは大きく分けて、3つのルートへ分けて展開されます。つまり、3周はゲームを楽しむことができるわけです。なお、ヒロイン個別ENDも数人分ありますが、あくまで大枠のルートを通ったあと、最後におまけで出てくる程度です。この作品は、個々のキャラよりもストーリー全体の流れが重視されている感があります。

この作品のテーマとして、「成長」を挙げることもできましょう。例えば、魔導兵器に過ぎなかったアル(メインヒロイン)が、ヴァイスやリセル(副官のヒロイン)たちと戦乱の世の中を駆け巡ることで、人として成長していく物語があります。あるいは、疲弊したメルキアを立て直したり、周辺国家と戦争したり和解したりするヴァイスの戦いは、彼自身の成長の軌跡とも言えます。

プレイ時間も膨大です。私は、3ルート全てクリアして、全ての個別ENDも見ましたが、プレイ時間は合計100時間を超えていたと思います。プレイヤーによっては、1ルートか2ルートを終えた時点で満腹だ、と言う人もいるでしょう。ですが、レビュワーとしてお勧めしますが、このゲームは全ルート(特に正史)を最後までプレイしましょう。全ルートをクリアしたあと、私が冒頭で述べた「壮大」の意味がわかることでしょう。ここまで壮大なゲームをプレイしたのは、本当に何年ぶりだろう、というのがプレイ後の偽りなき感想です。

●総評(SRPG)

このゲームはSRPGパートもかなりの手ごたえがあり、少なくとも3周は飽きずに遊べます。(難易度調整もあり)人によって評価が最も分かれるのが、戦闘パートですね。自軍と敵軍で3 on 3の軍事バトルをします。なお、待機する友軍は他に7部隊まで連れていけます。ボス戦などでは、表に出ている自軍3部隊対敵軍3部隊、待機している友軍各陣営7部隊で戦います。しかも、画面上で、マウスをクリック、○○○○、ドロップなんかもしながら、リアルタイムで戦闘が進みます。そう、とてもクセのある戦闘パートなんですよね。ここでギブアップしてしまう人もいるようですが、私は最後まで楽しめました。特に正史のラスボス連続戦、ありえないぐらい燃えました。

SRPGですので、戦闘以外のシミュレーションももちろんします。主人公は、センタクスの領主なのですから、国を治めないといけません。また、仲間になって併合した国や戦争の末に勝ち取った国なども同時に治めます。内政パートがあります。街を造ったり、自然を開発したりします。建物、木々、障害物なども次々と建てて領土を○化していきます。この内政の過程を『シムシティ』みたいだと言う人もいます。私は『ロマサガ2』のようにも見えました。ちなみに、あのゲームも、皇帝が国を開発していくお話でしたね。やっぱり、ファンタジーが入ると、『ロマサガ2』の方が、雰囲気が近いかなと思います。

戦闘と内政だけに留まりません。他にも、研究所でのアイテム開発やアルたち魔導巧殻の装備品開発などもあります。この辺は、過去作の『アルケミマイスター』が踏襲されているな、と垣間見えました。ゲームが進むと、魔物同士を掛け合わせて新しい魔物を造るシステムも出てきます。この辺は、『メガテン』ぽいなあ、と思いつつ、○い魔物をじゃんじゃか量産しました。現に魔物系のキャラたちは戦闘でけっこう役立ちます。特に1周目で仲間が少ないときなど役立ちました。

本当に、芸が細かいと言いますか。モブたちにも顔グラやキャラチップなど詳細な設定がありました。しかもモブたちも育てると、戦場ではメインキャラ並みに役立ってくれたりします。アサキムさん(弓のおっさん)、ミアちゃん(初戦からいる破壊工作の子)、ドラゴントゥース先生(竜の骸骨)、魂狩りの魔剣(剣のお化け)とか、愛着ありましたね。

●キャラとヒロイン

何と言っても、主人公ヴァイスを特筆するべきでしょう。このゲームの物語は、男が男になるとはどういうことか、が根底に流れるテーマとも言えます。正史ルートも大変良かったと書きましたが、ヴァイスの性格的には、覇王ルート(ハーレムルート)の方が、ある意味で正史らしいな、とも思いました。ヴァイスは、やるときはやる男なのですが、すごいスケベですから。

ところで、リセル(副官の黒髪の子)とエイダ(ドワーフ系の緑髪の子)、メインヒロインではなかったのですね。パッケージにも主人公の隣で出ていますが。特にリセルは、ゲーム序盤から常に一緒にいたものの、正史ルートではあまり活躍がありません。魔法ルートでは、お父さん元帥(オルファン)との葛藤や個別ENDなど見せ場がありましたけれど。

あと、ゲームの要所の度に入っていたナレーターの声と解説、渋くて好きでした。(声の人は、お父さん元帥と同じ人)

●エロ

ヒロインの種類が実に多様だったのも、このゲームが成功していた要因のひとつとも言えます。ざっと書きますと、副官の人間の子、ドワーフ系統の子、エルフの子、ダークエルフの子、獣人の子、半獣の子、竜人の子、お姫様に女王様、娼館の娼婦たちなど、あらゆるタイプの女の子たちとのエッチシーンがあります。よくこれだけの種類のヒロインとエッチシーンを取りそろえたなと、感心。フルプライスでエロゲやるだけありますね。

しかも、同じヒロインでもルートごとにエッチが違ったりします。大きく分けて「正史(兵器)ルート」が純愛系で、「覇王ルート」が○○系です。(「魔法ルート」は半々ぐらいだったと思います)特にエッチで好きだったのは、三銃士のパティちゃん(飛びナイフの小さい子)、半獣のコロナちゃん(ちょっとおバカな子)、エルフ女王のエルファティシアちゃん(特に声が好き)などですね! このゲーム、抜きゲーではないようですが、色々と使えるゲームだったことはここで断言します。

●今後

『魔導巧殻』に限らず、今後もエウシュリーのゲームは購入してプレイしていくつもりです。近年、エウシュリーは落ちぶれているなどと批判する輩もいますが、それと同時に応援している輩もいることは、このレビューからもお分かりのことでしょう。

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「神聖にして侵すべからず」(商品ページ)

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設定のわりには普通の物語

2013年02月07日 by ぷりむら さん

仏蘭西少女や遥かに仰ぎ、麗しのの分校ルートを手がけた丸谷秀人氏がライターという事でどんな奇想天外なシナリオが、と身構えましたが、意に反して

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ストーリーは至って普通。
と言っても決して雑に書かれているわけではなく非常に丁寧に書かれたシナリオなので、キャラクターや設定を気に入った人がプレイすれば十分楽しめるとおもいます。
 

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「ヨメ充!」(商品ページ)

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ヤンデレから男の娘まで取り揃えた個性的なヒロイン達 [Getchu.comで購入済み]

2013年02月05日 by ぷりむら さん

(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)

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