snowmaidenさんのレビュー一覧
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「夏・みずべ公園の死角」(商品ページ)




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一端クリアできれば
2018年10月11日 by snowmaiden さん
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ゲームとしては結構微妙な出来かも?
まずオープニングデモがスキップできない。
画面のスクロールとメッセージが連動しているのか、オープニングシーンのメッセージの表示が遅い。
特定の箇所をクリックしないとメッセージが進まない。
セーブする(システム画面を開く)とシーンの最初に戻る。なので、セーブできるのは実質各日の最初だけ。
服をカット、もしくは脱がしてもから別のコマンド(舐める、正常位等)を選択してもその状態は反映されない。(CGがない?)
マウス操作で揺らせる、のだけど反応が微妙。
心配して探しに来る家族は正直邪魔なだけ。
とシステム的な不満・不具合もあるのだけれど、Hシーンも結構ヒドイ。
まあ、何とか3日目まで進められれば好き放題できるから、何とか溜飲は下がるかな?
ただHのバリエーションは少ないですがな。
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「グランギニョルの夜」(商品ページ)




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いろいろとびみょー [Getchu.comで購入済み]
2018年08月25日 by snowmaiden さん
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まず、購入して一番初めに困ったのが「起動しねぇ」。
調べたら同ブランドさんではよくある事だそうで、あちこちの情報を拾ってなんとか起動。
しかし、一周目がほぼ一直線なシナリオは珍しくないが、それがトゥルーっぽいヤツなのはどうなんだ?
しかも2周目以降は、まるでCG回収のために取ってつけたかのようなびみょーな出来の小シナリオへ分岐するルートが解放される謎仕様。
分岐したシナリオはサブというには難しい、本編とは全く関係のない様な内容であるため、脳内は「はっ?」「はっ!?」「えっ?」「えっ!?」の言葉がポップアップしまくりである。
オムニバスと言えなくもないがその場合共通テーマはグロでしかなく、それよりは同じ舞台、同じキャストが別のシナリオを演じているといった感じのがしっくりくるか。
どちらにしろ、のめり込むにはびみょーな感じの出来である。
まあ、エログロが好きな人はいいかな?
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「高1ですが異世界で城主はじめました」(商品ページ)




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読めるけど
2018年05月25日 by snowmaiden さん
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異世界召喚モノで、タイトル通り城主になるお話。
それはまあいい。 内容もそれなりに読める。
が、設定回りは悪い意味で結構いい加減。
せっかくの異世界モノなのに魔法がない。 まあ、これくらいはいいか。
ミイラ族。 なんだそれ? である。 実際は包帯巻いただけの人(亜人?)。
ヴァンパイア族。 まあ、最近よくあるタイプの吸血鬼なので目新しさはない。 ただキャラ名がヴァルキュリアなのは微妙。 それ種族名じゃん。
骸骨族。 一番の謎種族。 死者ではなく種族だ。 そう見えるだけでなく、ちゃんと骨らしい。 謎すぎる。
超自然的善悪判断機とでも言うべきか、精霊の灯。 これが作為的過ぎるくらい作為的に、作者にとって都合のいい様に物事を判断していく。 これがヒドイ。 このせいで本来悪党が蔓延るわけがないのだが、何故か悪党小悪党が跋扈する。
あと、作者、どうもこうもおっぱい魔神過ぎる。
それなりに読める文章を書くだけに、あちこちのほつれが非常に残念。
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「暗黒騎士の俺ですが最強の聖騎士をめざします」(商品ページ)




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細かいところでビミョー
2018年05月20日 by snowmaiden さん
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よくあるゲーム的な世界観のラノベ。
なのはいいが、技によってクリティカル率が違うとか(異世界召喚モノならそう表現してもいいかもしれないけど、普通のファンタジーには似つかわしくない表現でしょう?)、盾でパリィするとか(パリィはマンゴーシュの様な防御用刀剣で細剣の様な重量のない武器を受け流す技術ですな)、上級黒魔道士のルビをエルダーウィッチにしてみたり(エルダーは年長、老人みたいな意味。年喰ってれば上級なの?)、ドラゴンゾンビに妙に知能が残ってたり、「えっ、何言ってんの?」と言いたくなる突っ込みどころ満載の作品である。
また、過去に問題になった事のあるビホ〇ダーの固有名詞を出したりちょっと危険な部分も・・・。
文章自体はそれなりに読めるモノなんだけどなあ・・・。
あと、げっちゅさん、タイトル間違えてますよ?
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「ぽんこつ娘の日常」(商品ページ)




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表紙はいいんだ・・・
2018年04月08日 by snowmaiden さん
見ての通り表紙は可愛い。
中表紙のような一枚絵に関しては全く問題ない、というか惹かれるものがある。
のだけど、いかんせん中身が微妙。
4コマな
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のだが、正直ネタは「面白い!」と手放しで喜べるものではなく、「・・・はあ」と納得できるかできないかな半端なものが多い。
作中の作画もまあ表紙程見栄えのするものではないのだが、何故か尻の描写は秀逸。
お尻、好きなの? と作者さんにぜひ問いかけたい。
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「使徒戦記 ことなかれ貴族と薔薇姫の英雄伝 1」(商品ページ)




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先が気にならない作品
2018年03月31日 by snowmaiden さん
タイトルの副題にあるような「ことなかれ」文章、なのだろうか?
読みずらいわけでも、逆に読みやすいわけでもなく・・・。
またこういっては何だが
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、感動するわけでも感嘆するわけでもない、そんな作品。
読むのが苦痛な文章というわけではないので、普通に読み進めるが、他に用事があったら読まなくなるような微妙な出来である。
それなのに主人公クンの行く手には山やら谷やら盛りだくさん。
何でそんな具合なのに達成感がないんだろう?
不思議。
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「異世界支配のスキルテイカー 2 〜ゼロから始める○○ハーレム〜」(商品ページ)




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多すぎる後付け設定
2018年03月24日 by snowmaiden さん
ぶっちゃけよう。
このシリーズ「実は〇〇だ」の様な、あからさまに後付けの設定やあっという間にばらしてしまうネタバレが多すぎである。
主人公悠
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斗の○さを文面に出す為の「実は〇〇なのだ!」や、敵がひそかに行った「実は〇〇だっだ」。
食傷気味になるだけ出てくる出てくる…。
蔓木さんのえっちぃ絵の見られるちょいえろラノベとして読んだ方が心の安寧は得られるかもなぁ…。
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「賢者の弟子を名乗る賢者 1」(商品ページ)




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こういっては何だけど・・・ [Getchu.comで購入済み]
2018年03月06日 by snowmaiden さん
この作品、コミック版が面白かったんで購入したんですが・・・ちょっと期待外れだったかなあ。
文章は読みずらい部分がそれなりにあり、全体の構成も
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甘目。
表紙イラストは美麗だけど、モノクロは微妙。
読む気がなくなるほどではないのだけれど・・・。
う〜ん・・・。
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「あなたに恋する恋愛ルセット<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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色んな意味でふつー [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by snowmaiden さん
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ふつーである。
何がふつーかって、このシナリオのメリハリのなさは、極一般人の人生の様にふつーーーーーーなのである。
物語が全体的に短めなのは、まあこの際横に置いておこう。
だが物語上の「山」は高尾山、「谷」はなしという平坦さは頂けない。
ライバル的存在はいても進行上の邪魔にしかならない場合も多いからいなくても構わないだろうが、学友知り合いのみならずヒロインの父親・母親・祖父・執事ーーことごとく主人公の味方をしてくれるという甘やかせなシナリオは正直、学生レベルであるといえる。
また初心者っぽさを出す為だろうが、小学生レベルの技術や知識すらないというヒロインというのはある意味悲惨であろう。
ちなみに裸パッチを使用すると、ウィンドウ横のキャラ表示が消えなくなる場合があることをここに明記しておく。
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「私、能力は平均値でって言ったよね! 1」(商品ページ)




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原作は売れてるらしいが
2017年11月08日 by snowmaiden さん
表紙はそれなりに描けていて、原作も売れているとのことでの購入。
だが、パッと見て剣の妙な描き方に気づかなかったのは失敗だったか。
カラー部分
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はコミック発売決定後に描いてるからまだいいのだが、中の、特に序盤〜中盤は線は粗い、コマ割りは微妙、コマ繋がりは変と、まあアマチュアっぽい。
オリジナル原画の亜方さんがベテランなだけにどうしても見劣りしてしまう・・・。
まあ話は踏襲しているようなので、いきなり原作を6冊(2017年11月現在)買うより入門書代わりに買ってみるのも一興か?
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