もーいさんのレビュー一覧




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信長の不器用な優しさが良い。
2021年10月02日 by もーい さん
ケンは松永から平蜘蛛の回収を命じられますが、年老いたりとはいえ戦国大名はケンの手に負えるものでなく、平蜘蛛の回収は失敗してしまいます。信長がケンが命令を果たせなかった処罰として登城を禁じて実質的な休暇を出した不器用な優しさが良かったです。
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息子の気持ちすら利用する信長ぱねぇ。
2021年10月01日 by もーい さん
信長は信忠と松姫のやり取りに気づいており、そのつながりを利用してケンに武田へもぐりこむことを命じます。息子の恋路すら利用する親父ぱねぇです。ケンは最初は拒否しますが、信長が上杉謙信ならば自分を理解できるのではと期待していることを察して、引き受けた流れが良かったです。
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信忠の気持ちにほっこり。
2021年10月01日 by もーい さん
織田信忠と武田勝頼の妹の松姫は幼い頃に決められた許嫁であったそうな。現在織田と武田は敵対しており、その約束は無効になっているも同然ですが、信忠は松姫と密かに文通を続けていたのだという。殺伐とした戦国時代にほっこりさせられました。
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ケン得物を取り戻す。
2021年10月01日 by もーい さん
ようこを本願寺に戻したいといとしてケンがとった行動は反逆スレスレで信長の怒りを買います。ケンがようこを戻したいというのは完全に情故でしたが、それすら計略に利用する信長はさすがと言わざるを得ません。
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料理で気持ちを伝えるのは料理漫画だからかな。
2021年10月01日 by もーい さん
ケンは度々、料理で相手に訴えかけます。口頭で説明するより相手の深いところに訴えかけるためなのか、冷静に考えたら相手の受け取り方次第なので伝達手段としては不正確極まりありません。料理漫画で、食べているキャラの存在感を際立たせるための演出なのか、実際上杉謙信に料理出すシーンは迫力ありますしね。
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浅井長政の首を前にした宴にもしもの回答。
2021年10月01日 by もーい さん
織田信長が浅井長政の首の人骨を前に宴を催したのは有名な話だと思います。趣味の良しあしはどうあれ、やっておく必要があるという理屈は説明されました。そしてケンが信長と市の気持ちに寄り添った回答は、良かったと思えるものでした。
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武士とは厄介ですね。
2021年10月01日 by もーい さん
浅井長政は最後まで織田信長と戦う道を選んだ。破滅の未来しかないとわかっていても、家族を手放すことができず自分が無事であることを優先した。客観的には意味なく映るかもしれませんが、懸命に生きる姿勢は否定できません。ケンが市と娘たちを助けるよう信長に進言するシーンも良かったです。
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料理人ならではの戦い。
2021年10月01日 by もーい さん
ケンと夏は武田信玄の領地にさらわれてしまいます。普通ならそこで殺されるでしょうが、ケンが料理人としての自分の価値を示すことで生きのびようとあがくさまは、カッコいいです。織田方に対する背任かもしれなくとも、限られた状況下で最善を尽くす姿は戦えなくとも武士に通ずると感じました。
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信長の言葉が足らない理由。
2021年09月30日 by もーい さん
信長は口下手でなく、情報漏洩を懸念して敢えて分かりづらい言葉足らずで話しています。しかし、それでは家臣に不審を抱かれることもある。今回は、比叡山焼き討ちの話で、ケンが信長の心を家臣団に伝える話が良かったです。
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綺麗に描かれた良質なコミカライズ。
2021年09月30日 by もーい さん
原作を綺麗な作画で丁寧に描いているのが好ポイントです。特にエルフのお店が素晴らしい。書き下ろしのヴェルドラ日記もおもしろかったです。▲ このレビューは参考になりましたか?


