傘なりあいの色さんのレビュー一覧
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「思い出抱えてアイにコイ!! 初回限定版」(商品ページ)




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幼馴染同士ならではのやり取りがとても楽しい。 [Getchu.comで購入済み]
2021年10月25日 by 傘なりあいの色 さん
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今作は幼少期パートやヒロインに口パクが追加されたりとHOOK作品では今までなかった要素が入ったことでより楽しめることが出来ました。
共通パートもボリュームがあり、ヒロインルートもたっぷり描かれていてとてもよかったです。
期間は4月の上旬から5月の下旬あたりまでの春期間なので、夏服立ち絵や学校行事的なものはないですが、それでも楽しめる思います。
少し欲を言えば下校ルートでのカード選択の話題がどのヒロインを選んでも同じ話題(会話すると五者五様の話が展開)だったので、ヒロイン特有の話題カードが一つか二つあったらよかったなーと思いました。
ヒロインルートの尺は兎鞠が少し多めで他四人は同じくらいと言った感じです。
主人公と男親友、攻略ヒロイン全員が幼馴染関係なので、その関係ならではの仲の良さや気さくに言い合える仲の描き方が良く、一人のヒロインと恋人同士になってもすぐに受け入れ、時には一緒に相談したりすることもあるのでそのあたりのスムーズは見てて気持ちよかったです。
サブキャラ達の登場も多めで、濃いメンツなのでそこも面白い。
今作もHOOK作品らしい日常も恋愛もまったり和める内容なので、とても癒されました。
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「ハジラブ -Making*Lovers- 初回限定版」(商品ページ)




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四者四様の恋模様がきちんと描かれている。 [Getchu.comで購入済み]
2021年08月08日 by 傘なりあいの色 さん
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前作は社会人の恋愛でしたが今作は学生の恋愛、まさかデートスポットの居酒屋の娘がヒロインになるとは驚きでした。
交際から始まる物語なので、告白シーンが序盤から登場し、そこからOPとなっていくので、ヒロイン選択したら実質一本道な恋愛ゲームになっています。
前作にもデート選択は今作にもあり、そこに解析システムや恥じらいポイントなどの新要素も入ってより楽しめました。
登場するサブキャラや立ち絵のないモブキャラ達も個性があっていいし、SMEEならではのドタバタも混じっていていいと思いました。
前作とだいたい同じ場所が舞台ですが前作のヒロインは出てこないので、この作品から始めてもそこまで問題はないと思います。
桜子ルート→桜子は幼馴染というよりはまるで熟年夫婦の奥さんといった感じの安心感で、主人公の奇行・言動も柔らかく対応してしまうほど主人公の事をよく知り尽くしているし、なにより彼女のおばあちゃんがすごくアクティブな人でそこも面白かったりする。
恋人同士になっても、いつも通りのやり取りという感じで、恥ずかしい遠慮が少ない、それ故の恥じらった時のギャップがたまらない。
おばあちゃんっ娘なせいか知識のバランスが少し変わっており、スマホが苦手だったりネカフェでテンションが上がったりと反応が新鮮である。
しかし折角あの格好してくれたのにそれの営みシーンがなかったの少し惜しかったなーという感じですが、それを補うくらいに営みのパターンも多くあってよかったです。
ものすごく尽くしてくれるタイプなので、後半のおばあちゃんのある言葉を受けて悲しむ姿は少し切なかったですし、ラストの桜子の台詞にほろりと来てしまいました。
個人的には一番好きなルートでした。
小唄ルート→小唄は桜子とはまた違った形の尽くしっぷりだが、実は意外と恋人になってからのがっつきっぷりはヒロインの中でも一番。
主人公の癖のある行動に驚いたりうまくかわし、逆に主人公を骨抜きにさせてしまうことも、あの惚気っぷりは普段の彼女とのギャップがあってとても可愛かったです。
夏時期の話なのでヒロインの中では唯一日焼け姿の彼女が見られるのがこのルートの特徴、なので営みの時にはその日焼けの跡がよくわかる。
勤労少女だけど恋のトキメキが人一倍○いヒロインだと思います。
結衣ルート→結衣は普段は主人公に騒がしくくっついているが、恋になると誰よりも真っ直ぐで純粋になるギャップがとても良き。
あほの娘に見えて両親が教師をしているせいか容量などは分かるらしい、その両親も中々の曲者なキャラしてます。
このルートは最初は仮のカップルで、その後正式な恋人同士になるのですがその時の告白シーンがとても印象的で良かったです。
オタクな一面も持っており、その技術も中々のものらしい、ヒロインの中でも髪型がよく変わるヒロインで、どの結衣ちゃんも普段の結衣ちゃんとのギャップを感じるものばかりなのですごくかわいさが出ていると思いました。
更にはヒロインでは唯一両親に挨拶するシーンが複数パターンあるのも驚きましたね。
ただ一つ残念なのは彼女だけエピローグ専用の一枚絵がありません、そのエピローグもいい締めなのですが、そこが惜しいなと感じました。
夜舟ルート→夜舟はストーリー展開がすごく独特、1チャプター終わるごとに回想が増えていくような流れなのですが、夜舟だけはEDで一気にでます、なぜそういう風にしたのかはこのルートの展開にありました、だからEDで回想が全て解禁されたのかと思いましたね。
ヒロイン含め夜舟家のクセの○さは今作の中でも一番で、面白すぎる、その一方で恋模様は進んでいく内に切ないものになっていくので、感情がジェットコースターのように変わっていき、かなりインパクトのある恋愛展開だと思いました。
SMEEならではのクセのあるキャラクター達とロマンチックな恋愛模様は今作も健在、それぞれのHシーンも定番・濃厚・マニアックがバランスよく入っていて、最後まで飽きずにプレイすることが出来ました。
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「ゆびさきコネクション 初回版」(商品ページ)




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社会人ならではの恋人生活と恋愛観がとても良き [Getchu.comで購入済み]
2021年06月28日 by 傘なりあいの色 さん
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これまで学生の恋愛を中心に出してきたHOOKが社会人主人公という新たな試みに挑戦したこの作品。
主人公は社会人なので、出会う場所や一人暮らし生活、恋人同士になってからの生活は、学生モノの時とは一味違う感じでとてもよかったです。
この作品は終始攻略ヒロイン同士が絡むことがないため、一人のヒロインに集中した恋愛を楽しめる感じになっています。
そしてその攻略ヒロインにはそのヒロインに行かないと登場しない専用のサブキャラも用意されており、どのサブキャラも個性があるので、活躍しすぎず地味過ぎず、絶妙な感じで登場し、ヒロインの恋を応援してくれます。
攻略ヒロインは大学生の二人と社会人の二人ということでそこの恋愛模様の違いも面白かったです。
その他にもヒロインがいない所のマップをクリックすれば、色々クセの○すぎる一般人がたくさん登場し、ノーマルエンドもあったりします。
今作のかなめの一つでもあるスマホですが、こちらはフリートークの時の選択肢が完全ランダムになってます(基本的に一番上を選べば話が進む)。
それも結構種類があったので全部回収するとなると少し面倒ですが、特に影響があるというわけでもなさそうです。
桜坂悠月→明るく優しいがとてもノリがいい子で、主人公とはまるで漫才をするかのようなやり取りは見てて面白いです。
告白は定番のロマンチックなものであり、恋人同士になってからはからかいながらも甘えてくる姿は可愛すぎです。
夏歩と同じ学生ではありますがこちら常にポップな感じで恋模様が展開されていく感じです。
双葉夏歩→年下で学生でギャルということもあり、人懐っこいが常に振り回す展開が多い。
ジェネレーションギャップを感じながらも大人な対応していく主人公に徐々に惹かれて背伸びしたり恋する乙女になっていく姿は可愛い。
恋人同士になっても関係は変わらないながらも時々照れるのでこっちもにやにやがとまらない。
秋月美琴→最初は綺麗なお隣さんですが割と早い段階で化けの皮が可愛い意味で剥がれます(笑)、しかしその本性が分かった後からは一緒にいて苦じゃない感じで、社会人ならではの愚痴や恋愛観など会話のテンポがよく、告白・恋人同士になってもいつもと変わらない距離感といちゃつきながらもお互い自由に過ごす二人のやり取りはとても面白く楽しそうだなーと感じました、そして風音さんボイスの安定感。
橘伊織→個人的に今作のヒロインルートで一番楽しかったルートです、常にリードされっぱなしでクールな印象だが、お茶目な所や照れた姿はギャップがあってとても可愛いですし、あの低音の甘ボイスはやみつきになりますね。
印象に残ってるのは告白のシーン、BARならではのお洒落な感じとgdgdな感じがマッチしててロマンチックな展開でした。
恋人同士になっても相変わらず伊織さんの手玉に取られる感じが多いですが、お互いの仕事の都合で変わっていく環境や大人のイチャラブがこれまでHOOKにはなかった境地だったのでとても新鮮で良かったです。
今作はどのヒロインも(個人的に)印象的に残ったのは告白のシーンでした、学生モノとは一味違った感じの告白はどれもほんとにロマンチックだったと思います、これからもまた大人な恋愛模様な作品が見れるか楽しみです。
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「Secret Agent影華 〜shadow flower〜」(商品ページ)




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萌(燃)えるストーリーが良き。 [Getchu.comで購入済み]
2021年05月09日 by 傘なりあいの色 さん
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今作は前作のAfterstoryですが、いつものensembleとは少し違う感じでした。
カノン・神楽はいつものensembleらしいイチャラブ重視の話になっていますが、舞とゆいはイチャラブよりはシリアス寄りな話ですがその分イチャラブが濃厚な感じです、中でもゆいルートは、かなりシリアス展開がガッツリ描かれていて、他三人のAfterとは違って、イチャラブというより本編の延長戦のような話でしたが、読みごたえはすごくありました、おそらくイチャラブが少ない分、雨ノ森姉妹ハーレムルートで甘々な展開が用意されたのではないかと思いますね、なのでヒロインによって楽しさの落差が違うのでそこがちょっとマイナス。
この作品のタイトルとなってる影華ルートは、今までのensemble作品からすると雰囲気が違っており、「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」並みかそれ以上のシリアスと熱い攻防戦は読みごたえがありました。
いつものensembleの話と構えてると若干違和感があるかもしれませんが、騎士と忍びとAIが絡んだ話はとてもよかったと思います。
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「極限○○特異点2 ○○の証明」(商品ページ)




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絵とエロがいいだけにもう一惜しい [Getchu.comで購入済み]
2021年04月05日 by 傘なりあいの色 さん
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CGは、流石のM&M先生で綺麗でエロいです。
話が、まるで少年漫画の能力バトル的なノリで○○をテーマにしているのが笑えました。
残念だったのが、シリーズものなら過去作品のキャラの近況を語ったり声優さんが同じなら登場させてほしかったことと(一部登場しているキャラもいる)、コスプレエッチがイベントでなくCGに追加する形だったので惜しかったです。
ハーレムも販売促進は分かりますが、通常収録してほしかったです。
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「極限○○特異点 通常版」(商品ページ)




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絵とエロがいいだけに
2021年03月16日 by 傘なりあいの色 さん
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絵とHシーン、そして○○パートのシチュや流れなどはとても盛り上がりました。
なんだかんだで主人公の虜になっていくヒロインの表情も面白かったです。
ただこの作品そこがいいだけにマップ選択とメインのシナリオに関しては残念だなと思いました。
まずマップ選択なのですが、30日というリミットを設けることで計画的に攻略していくのはよかったのですが、ラーメン屋に行く回数・モブヒロインの出るタイミング・情報屋の出現パターンがわかりずらかったです。
ラーメン屋は食べ続ければアイテムがもらえるだけなので、隣の客から1回限定のヒロイン情報がもらえたりするなどのアクションもあったりするとよかったと思いました。
メインヒロインですが、箱舟に乗せずに陥落させるパターンと乗せて救済するパターンを用意しているのに、この話の最後の終わり方が一緒というのが残念に感じました。
陥落させた後のヒロインと1対1で楽しめるだけでなく、陥落させたヒロインを二人か三人にして楽しめたりするシーンがあったり、救済した場合は、あのシーンで救済したその後の姿があるとよかったかなと思いました。
メインがあの終わり方になるなら、トゥルーENDとして用意し、ヒロインを全員陥落あるいは救済した場合は違うEDにするという形にした方がいいような気がしました。
2が出るということでこのゲームは2も一緒に買ってやるのがいいかもしれません。
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「闇染Wパック」(商品ページ)




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お買い得でどっちからやっても大丈夫 [Getchu.comで購入済み]
2021年01月04日 by 傘なりあいの色 さん
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システム面はだいたい似てる両作品ですが、ストーリー・キャラは全く違う設定になっているので、リベンジャーから順番にやるのもいいし、リベレイターからやってもいい作品です。
日数制限はあるものの、戦闘も攻略も理解すれば難しくないのですが、どちらもシナリオ少し惜しいかなと感じました。
ヒロインと異世界の勇者達がどのような形で出会い、契約することになったのかが描かれてなかったり、異世界の勇者達との会話がなかったり、リベンジャーでは女神個別ENDがリベレイターではなくなっていたり等、ここ見たかったなー思うところがなかったのでそれが残念と感じました。
一方でエロ・闇堕ちまでの段階の描きはよかったです、様々なパターンのHシチュエーションや闇堕ちヒロインとのHやヒロイン同士のHはなんともえろくてたまらんかったです、EDはリベンジャーだと異世界を絡めたEDですが、リベレイターでは現実ヒロイン特化のEDの話となっています。
シナリオに物足りなさはありますが、戦闘とエロはそれなりに楽しめると思います。
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「HaremじゃないよKingdom シャルローネ&マルー編 通常版」(商品ページ)




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Vol.1とはまた違った濃密な話 [Getchu.comで購入済み]
2020年11月29日 by 傘なりあいの色 さん
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Vol.1同様個別的なシーンは少なめで、主人公と二人きりのイチャラブが楽しめます。
ほとんど異世界生活だったので、2人とも現実世界が舞台の話になっています。
SMEE特有のコメディを散りばめながらのイチャイチャやHがあってよかったです。
こちらの二人は、色々と騒がしかったVol.1の三人とは違って落ち着いていて、適応力が高いもののやはり未知な世界観に戸惑ってる感じが保保島しいですね、普段真面目な二人がデレデレになる姿はギャップがあってとてもよかったと思います。
物語の中にはSMEEの作品をやってる人ならわかる背景とかもあるのでそれも良き。
ただ、こちらもどのヒロインももう一声インパクトのある展開が欲しかったなって思いました。
本編と合わせてやると面白いのは確かなので、値段的にはあってる内容だと思います。
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「HaremじゃないよKingdom 光&ソフィーヤ&キキ編 通常版」(商品ページ)




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値段的にはちゃんとボリュームはあったが。 [Getchu.comで購入済み]
2020年10月04日 by 傘なりあいの色 さん
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今作の本編版は、ハーレムを重視した物語のため、個別的なシーンは少なめ。
今作のFDでは個別で、主人公と二人きりのイチャラブが楽しめます。
ほとんど異世界生活だったので、3人とも現実世界が舞台の話になっています。
SMEE特有のコメディを散りばめながらのイチャイチャやHがあってよかったです。
物語の中にはSMEEの作品をやってる人ならわかる背景とかもあるのでそれも良き。
ただ、どのヒロインももう一声インパクトのある展開が欲しかったなって思いました。
本編と合わせてやると面白いのは確かなので、値段的にはあってる内容だと思います。
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「放課後シンデレラ 20周年記念初回豪華版」(商品ページ)




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下校シチュエーションも恋人同士のイチャラブもきちんと描かれていて良き。
2020年09月28日 by 傘なりあいの色 さん
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HOOKSOFTらしい安定感のある純愛で今作も楽しむことができました。
今作の魅力の一つである下校システムは、ルート選択・会話共に面白く。
ヒロイン以外のモブと遭遇する寄り道の話もネタ満載でよかったです。
会話の方も、選択肢の中に正解を一つだけにするだけでなく、正解を複数入れることでまた違うセリフで会話を楽しんでくれるヒロインの姿がとても可愛くてよかったです、今作では背景の中にヒロインがモブのように立っているような絵もあり、細かい所まで楽しむことができました。
多乃実ルートは多乃実ちゃんが純粋と好奇心の塊たっぷりで、その大胆な姿にいつもドキドキさせられますね。
主人公との突っ込み不在な掛け合いが所々にあり、常にやりとりが見てて面白いです。
最初はだいぶクセのあるキャラだという印象でしたが、恋人同士になってからは、クセのある感じは残しつつも、しっかり乙女だなーと感じる一面が見れたのでとても可愛かったと思います。
陽佳ルートは、恋人になる前はギャルになっても主人公のことをなんだかんだで面倒見てくれたり、幼馴染だからこそ出来る、言いにくいことも言い合える仲がほんといいですね、普段は主人公のことをからかうことが多いですが、恋に落ちていく内に、陽佳も段々と恋する乙女に落ちて行き、恋人同士になった頃には、主導権は握りつつも、主人公のことが好きすぎてたまらない姿はとても萌えました。
ギャルや乙女としてのプライドがきちんとあっても、主人公だけには弱い自分をさらけ出す姿は、主人公のことをほんとに好いていて、頼りにしているんだなと感じましたね。
つくしルートは、常につくしちゃんがあたふたしている姿が可愛らしく、ドジっ子だけどもついつい可愛がりたくなってしまう衝動に駆られる感じがよく、思ってることが全部声に出ちゃったり、主人公の冗談に突っ込みまくったり、美味しそうに食べていたりなど、とても微笑ましく思える姿を見ることができるのでとても癒される話でした、特に告白シーンは印象深く、告白場所に選んだ理由を言ったシーンはとてもロマンチックでよかったです、恋人同士になった後も相も変わらずな関係ではあるものの、尽くしっぷりはさらに加速し、甘々というよりはこちらも微笑ましい感じの恋人関係だなーという印象でした。
雪子ルートは恋人になる前と後でのギャップがとても可愛くてクセになりそうな恋愛模様でした。
雪子と同じ新聞部員の3人とのコントのようなやり取りに笑い、恋人になる前はいじられっぱなしになりながらも、恋人になった後の初心すぎる照れ様ににやにやしてしまいますねまさにへなちょこ可愛い、このルートは5人のヒロインの中でもギャップのインパクトがすごかったです。
茉莉愛ルートは、最初は中々会うことがなく、クセの○い従者に振り回され、一方の茉莉愛も普段の清楚な御嬢様らしさとは裏腹に、大胆な行動力と度胸の○さ、そして御嬢様にしては意外すぎる趣味と一面があったりと、ギャップ萌えがありながらも主人公のことを好きでいる気持ちに芯の通った心で接していく姿がとてもよかったです、表情のバリエーションも多く、恋人同士になった後もブレることなく主人公を受け入れたり、Hシーンでは甘く優雅なシーンがきちんと描かれていてよかったです。
ちなみに茉莉愛は今作で攻略したヒロインルートの中では個人的に一番好きなルートです。
今作はどのヒロインルートも個性があり、恋人同士になった時のやきもちやデレデレっぷりなどはどれも甲乙つけがたいほど可愛かったです。
もちろんヒデやゴローといったサブキャラ達や、モブキャラ達との癖とツッコミどころのあるシナリオにおもわず笑ってしまいました。
もちろんおまけの作品を超えたショートストーリーも楽しくプレイさせていただきました。
20周年ということで今作がいかに力が入った作品になっているかがよく分かる作品だったと思います。
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