レビュー機能の規約違反で停止判断さんのレビュー一覧




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思ったよりも薄い
2021年08月20日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
内容は、基本的に既存の内容からピックアップした場面などを詰め込んだ総集編本という感じで三蔵と悟空についてのみ書かれていました。ファンブック
というには物足りないうえ、キャラクターごとの深堀も大してなされていないので内容的にかなり薄いです。
また、本自体も値段の割に非常に薄く、最遊記1冊の3分の1以下の厚さだったのは驚きました。本当にこれから読み始める人に向けての書籍という感じなのでファンであるほどがっかりするのではないかと思います。
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ラスト付近の4ページがすごい
2021年08月19日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
悟空の天界での事件の全貌が描かれた下巻ですが、全体的に暗くなっており、感動はしますがバッドエンドパターンのような感じなのでその手の話が苦手
な人にはつらいかもしれないです。ただ、読み終えた後の読了感は凄まじく、本編の印象がだいぶ変わるかなと思います。
また、ラスト付近の見開き4ページは作者の画力がものをいう場面で非常に感動的な無音での四季表現などとんでもないものになっているので是非とも読んでほしいです。
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天界での全て
2021年08月19日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
悟空が幽閉されることになった原因の展開での物語が描かれた内容で、無印版よりさらに500年ほど前の前日譚的な内容になります。本編に出てくる観
世音菩薩やアニメ版のオープニング映像でも話題となっていた闘神哪吒とはいったい何者なのかなどがこの外伝で明かされるようになっています。基本的にこちらを読んでいなくても無印版を楽しめるようになっていましたが、近年発売されたBLASTの方で哪吒がガッツリかんけいしてくるようになっているので、BLASTまで楽しみたいのであれば読んでおくことを推奨します。
全体的に過去の話であり、悟空幽閉までの話であるため、暗い感じではありますが、上巻ではまだ明るく読める方なので一度読んでみるのも良いかと思います。
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光明の話
2021年08月19日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
本編最遊記の三蔵のお師匠様である光明三蔵の若かりし修行僧時代の話が描かれた内容で、三蔵選抜試験のメンバーとのきずなや何があったのかなどがわ
かるようになっています。特に本編でもすでに登場した人物なども複数名おり、本編を先に講読したひとであれば、あの人がこうなったのかなど考察出来て面白いと思います。
全体的に本編最遊記よりも明るめのテイストで描かれており、かなり楽しく読める作品になっているように思います。特に光明三蔵の軽快なノリや底知れない実力などかなり引き付けるものが多く、ある意味ではこちらから読んでいくのも面白いかもしれません。
限定版の小冊子に関しては、修行僧時代のちょっとした短編が描かれており、本編には関係ないもののファンであれば読んでおいて損はない勘と思う内容でした。
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「月刊少女野崎くん 13 <「0巻」付き特装版>」(商品ページ)




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0巻は再録あり
2021年08月19日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
13巻本編に関しては、ローレライの正体についに若松が気付く話などありますが、物語全体的には大きく進展しておらずいつもの調子で笑えました。あ
くまでギャグマンガとしてのペースを保っているかなという印象を受けました。
また、特装版の0巻に関してですが、ファンブックで掲載された野崎の妹を主人公とした漫画が再録された内容で、それ以外はプロトタイプ版の月刊少女野崎君を再度描き直したものなどが掲載されていました。貴重な資料としては楽しめますが、そこまでのファンでなければわざわざこちらではなく、通常版の方を購入すればよいかなと思います。
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少女漫画家男子高校生
2021年08月19日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
大人気少女漫画の漫画家である男子高校生を主役としたギャグ作品で、基本的に4コマ形式ですべての話が進行していくようになっています。漫画か独自
のあるあるネタや女子高生と偽って漫画を描いている男子高校生の葛藤などを面白おかしく描いており、かなり軽い店舗で読める作品だと思います。作者自体が少女漫画雑誌での連載をしていたりするので、その経験を利用して描いていたりと中々現実味があって面白いと思います。作画もギャグマンガにしては無駄なほどに画力が高い点も魅力的だと思います。
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全ての終わり
2021年08月11日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
ついに最終巻となる第8巻で、巻数的に考えるとかなり短いようですが、ここまで濃密な内容なのでこれで充分だと思います。8巻では、真○人との戦い
に決着がつくだけでなく、その後の話や、少し未来の話など最後まで世界観に浸れる展開になっており、かなり面白かったです。
また、悟の結末に関しても気になっていた部分が最後の最後でハッピーエンドになっているので、今後の世界が明るく予想できるもので良かったのではないでしょうか。
シリーズ全体でよくできた物語になっており、ミステリー要素も十分な作品だったと思います。完成度が高い作品なので、是非最初から最後まで完走してほしいです。巻数的にも少ないのですぐに読めるため、時間がない方にもおすすめです。
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全ての種明かし
2021年08月11日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
5巻にて遂にすべての事件の真○人が判明するのですが、6巻では○人の動機など全ての種明かしがなされ、物語が大きく次のステージへ動く内容でした
。悟と○人の第1ラウンドがかなり衝撃的な結末で予想以上に面白いので読んでおいて損はないかと思います。
また、悟が守ったものや母の想い、友人の後悔など様々なものが描かれている部分は圧巻で非常に感動的でした。ここまでの犠牲や積み重ねがあったからこその余韻という感じで、面白かったです。
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真○人
2021年08月11日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
実際の歴史では殺されるはずだった○○たちを次々に助けていく悟が遂にすべての事件の真○人にたどり着く内容なのですが、○人がかなり意外な人物な
うえ、そこまでの経緯がとんでもない感じの明かされ方で、かなり衝撃的でした。
5巻は、ラストまでずっとかなり明るい感じで事件を防いでいるという内容だったので、最後の最後で真○人登場という展開で非常に驚きました。ある意味では、ここから更に物語が加速していくような準備期間の内容なのでぜひ読んでみてほしいです。
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