傘なりあいの色さんのレビュー一覧
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「ハジラブ -Making*Lovers- ミニファンディスク Vol.01 桜子&結衣編 通常版」(商品ページ)




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ほっこりするイチャラブと騒がしいイチャラブ
2022年04月04日 by 傘なりあいの色 さん
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桜子は普段よりも主人公のノリを受けるだけでなくツッコんだり、想像力が逞しくなる等、本編では見れなかった一面多く見れていいですね、それでも根っこの尽くす部分や安心できるような包容力はそのままになってるのもまた良き。
SMEEらしい笑いの部分がありつつも基本はのんびりまったりの熟年夫婦なやり取りで癒しな展開が続く。
締めもとってもロマンチックでした。
結衣は本編同様、主人公との漫才のような掛け合いが面白く、騒がしくも微笑ましい展開でこの二人の関係ならではな感じな雰囲気がいいですね。
結衣がオタクな所もあるおかげで色々な衣装が見れるのもまた良き、本編の時よりも甘え上手になってきており、見てて楽しくなりますね。
どちらのヒロインも付き合ってから1年くらい経った後の話になっているので、本編のような恥じらいは少なくなったものの、本編では見れなかった仲の良さや感情の豊富さ、イチャつきなどに深みが増していていいな〜と思いました、残る二人の話も楽しみです。
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「1/1彼氏彼女 初回限定版」(商品ページ)




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恋もHも濃い内容で面白い作品 [Getchu.comで購入済み]
2022年03月28日 by 傘なりあいの色 さん
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今作もSMEEらしいコメディと萌える話は健在で、学生・新成人・社会人とそれぞれならではの恋模様も良かったです。
今作はOPにもこだわりがあり、そのヒロインのルートに行くと一部OP映像が変わっていて凝ってるなーと感じました。
デートの場所は同じながらもそれぞれリアクションがあって面白く、ヒロインの新たな可愛さと闇な部分がみれて微笑ましかったです。
少し贅沢を言うなら折角年代別要素を入れてるので、その時代らしいデート場所を一カ所でも入れてほしかったなーと思いました。
えいみルートはまるで夫婦漫才のような展開が楽しく、恋に対してここまでオープンになれる清々しさに驚き、○気な性格から垣間見る乙女な姿が可愛く、終始明るい恋愛模様で楽しかったです。
あのえいみの彼氏自慢と独占欲宣言はインパクトあって、主人公に恋してるのがすごく伝わりました。
もう一方で二人が恋を応援していたサブキャラ二人の方も面白かったです。
千津ルートは家庭教師と教え子というどこか禁断のあるドキドキ感と恋人になってからのまくっていく展開がすごかったです。
最初の時は怯えて余所余所しい感じが続くのですが、恋人になってからはそれまで溜まっていたものが爆発したかのような可愛さとどこか愛の重さを感じる姿がなんともSMEEヒロインらしさを醸し出していて、えいみちゃんとは違う視点で恋や性に関して真っ直ぐだなと思いました。
最初は主人公がリードしていたのにいつの間にか千津ちゃんが主導権を握ってるかのような感じもまた面白かったです。
コレットルートは小悪魔な感じで主人公を振り回すところは多いが、実はとても純粋な想いを持っており寂しがり屋、一方で恋に対して大胆かつ自由、えいみや千津と比べるとインパクトあるところは少ないが、御嬢様らしいわがままさと情熱的な愛情がまた良き。
元々ぶっ飛んでるヒロインだったが両親もさらにぶっ飛んだ性格なのでそのやりとりも面白かったです
多恵子ルートは最初主人公のアタックにはスルーで結婚も消極的だったが、主人公の積極的な姿にどんどんと惹かれていき、恋人同士になる頃にはひねくれた部分はありつつも主人公に尽くしていく姿がなんとも可愛らしく愛おしい感じでなんとも良き。
彼女の方が年上ということでなんとかリードしようと試みるも結局は主人公のペースになってしまうのでそこまたなんとも。
30ということもあってかヒロインの中でも一番闇が深く、その内容もかなりエグイが面白い。
今作はどのルートのヤキモチの表し方やHシーンがこれまでのSMEE作品よりかはかなり積極的で濃厚なものとなっており、体を重なるごとにどんどんヒロイン達が大胆になっていくのが分かりやすい感じでした。
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幼馴染同士ならではのやり取りがとても楽しい。 [Getchu.comで購入済み]
2021年10月25日 by 傘なりあいの色 さん
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今作は幼少期パートやヒロインに口パクが追加されたりとHOOK作品では今までなかった要素が入ったことでより楽しめることが出来ました。
共通パートもボリュームがあり、ヒロインルートもたっぷり描かれていてとてもよかったです。
期間は4月の上旬から5月の下旬あたりまでの春期間なので、夏服立ち絵や学校行事的なものはないですが、それでも楽しめる思います。
少し欲を言えば下校ルートでのカード選択の話題がどのヒロインを選んでも同じ話題(会話すると五者五様の話が展開)だったので、ヒロイン特有の話題カードが一つか二つあったらよかったなーと思いました。
ヒロインルートの尺は兎鞠が少し多めで他四人は同じくらいと言った感じです。
主人公と男親友、攻略ヒロイン全員が幼馴染関係なので、その関係ならではの仲の良さや気さくに言い合える仲の描き方が良く、一人のヒロインと恋人同士になってもすぐに受け入れ、時には一緒に相談したりすることもあるのでそのあたりのスムーズは見てて気持ちよかったです。
サブキャラ達の登場も多めで、濃いメンツなのでそこも面白い。
今作もHOOK作品らしい日常も恋愛もまったり和める内容なので、とても癒されました。
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「ハジラブ -Making*Lovers- 初回限定版」(商品ページ)




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四者四様の恋模様がきちんと描かれている。 [Getchu.comで購入済み]
2021年08月08日 by 傘なりあいの色 さん
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前作は社会人の恋愛でしたが今作は学生の恋愛、まさかデートスポットの居酒屋の娘がヒロインになるとは驚きでした。
交際から始まる物語なので、告白シーンが序盤から登場し、そこからOPとなっていくので、ヒロイン選択したら実質一本道な恋愛ゲームになっています。
前作にもデート選択は今作にもあり、そこに解析システムや恥じらいポイントなどの新要素も入ってより楽しめました。
登場するサブキャラや立ち絵のないモブキャラ達も個性があっていいし、SMEEならではのドタバタも混じっていていいと思いました。
前作とだいたい同じ場所が舞台ですが前作のヒロインは出てこないので、この作品から始めてもそこまで問題はないと思います。
桜子ルート→桜子は幼馴染というよりはまるで熟年夫婦の奥さんといった感じの安心感で、主人公の奇行・言動も柔らかく対応してしまうほど主人公の事をよく知り尽くしているし、なにより彼女のおばあちゃんがすごくアクティブな人でそこも面白かったりする。
恋人同士になっても、いつも通りのやり取りという感じで、恥ずかしい遠慮が少ない、それ故の恥じらった時のギャップがたまらない。
おばあちゃんっ娘なせいか知識のバランスが少し変わっており、スマホが苦手だったりネカフェでテンションが上がったりと反応が新鮮である。
しかし折角あの格好してくれたのにそれの営みシーンがなかったの少し惜しかったなーという感じですが、それを補うくらいに営みのパターンも多くあってよかったです。
ものすごく尽くしてくれるタイプなので、後半のおばあちゃんのある言葉を受けて悲しむ姿は少し切なかったですし、ラストの桜子の台詞にほろりと来てしまいました。
個人的には一番好きなルートでした。
小唄ルート→小唄は桜子とはまた違った形の尽くしっぷりだが、実は意外と恋人になってからのがっつきっぷりはヒロインの中でも一番。
主人公の癖のある行動に驚いたりうまくかわし、逆に主人公を骨抜きにさせてしまうことも、あの惚気っぷりは普段の彼女とのギャップがあってとても可愛かったです。
夏時期の話なのでヒロインの中では唯一日焼け姿の彼女が見られるのがこのルートの特徴、なので営みの時にはその日焼けの跡がよくわかる。
勤労少女だけど恋のトキメキが人一倍○いヒロインだと思います。
結衣ルート→結衣は普段は主人公に騒がしくくっついているが、恋になると誰よりも真っ直ぐで純粋になるギャップがとても良き。
あほの娘に見えて両親が教師をしているせいか容量などは分かるらしい、その両親も中々の曲者なキャラしてます。
このルートは最初は仮のカップルで、その後正式な恋人同士になるのですがその時の告白シーンがとても印象的で良かったです。
オタクな一面も持っており、その技術も中々のものらしい、ヒロインの中でも髪型がよく変わるヒロインで、どの結衣ちゃんも普段の結衣ちゃんとのギャップを感じるものばかりなのですごくかわいさが出ていると思いました。
更にはヒロインでは唯一両親に挨拶するシーンが複数パターンあるのも驚きましたね。
ただ一つ残念なのは彼女だけエピローグ専用の一枚絵がありません、そのエピローグもいい締めなのですが、そこが惜しいなと感じました。
夜舟ルート→夜舟はストーリー展開がすごく独特、1チャプター終わるごとに回想が増えていくような流れなのですが、夜舟だけはEDで一気にでます、なぜそういう風にしたのかはこのルートの展開にありました、だからEDで回想が全て解禁されたのかと思いましたね。
ヒロイン含め夜舟家のクセの○さは今作の中でも一番で、面白すぎる、その一方で恋模様は進んでいく内に切ないものになっていくので、感情がジェットコースターのように変わっていき、かなりインパクトのある恋愛展開だと思いました。
SMEEならではのクセのあるキャラクター達とロマンチックな恋愛模様は今作も健在、それぞれのHシーンも定番・濃厚・マニアックがバランスよく入っていて、最後まで飽きずにプレイすることが出来ました。
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「ゆびさきコネクション 初回版」(商品ページ)




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社会人ならではの恋人生活と恋愛観がとても良き [Getchu.comで購入済み]
2021年06月28日 by 傘なりあいの色 さん
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これまで学生の恋愛を中心に出してきたHOOKが社会人主人公という新たな試みに挑戦したこの作品。
主人公は社会人なので、出会う場所や一人暮らし生活、恋人同士になってからの生活は、学生モノの時とは一味違う感じでとてもよかったです。
この作品は終始攻略ヒロイン同士が絡むことがないため、一人のヒロインに集中した恋愛を楽しめる感じになっています。
そしてその攻略ヒロインにはそのヒロインに行かないと登場しない専用のサブキャラも用意されており、どのサブキャラも個性があるので、活躍しすぎず地味過ぎず、絶妙な感じで登場し、ヒロインの恋を応援してくれます。
攻略ヒロインは大学生の二人と社会人の二人ということでそこの恋愛模様の違いも面白かったです。
その他にもヒロインがいない所のマップをクリックすれば、色々クセの○すぎる一般人がたくさん登場し、ノーマルエンドもあったりします。
今作のかなめの一つでもあるスマホですが、こちらはフリートークの時の選択肢が完全ランダムになってます(基本的に一番上を選べば話が進む)。
それも結構種類があったので全部回収するとなると少し面倒ですが、特に影響があるというわけでもなさそうです。
桜坂悠月→明るく優しいがとてもノリがいい子で、主人公とはまるで漫才をするかのようなやり取りは見てて面白いです。
告白は定番のロマンチックなものであり、恋人同士になってからはからかいながらも甘えてくる姿は可愛すぎです。
夏歩と同じ学生ではありますがこちら常にポップな感じで恋模様が展開されていく感じです。
双葉夏歩→年下で学生でギャルということもあり、人懐っこいが常に振り回す展開が多い。
ジェネレーションギャップを感じながらも大人な対応していく主人公に徐々に惹かれて背伸びしたり恋する乙女になっていく姿は可愛い。
恋人同士になっても関係は変わらないながらも時々照れるのでこっちもにやにやがとまらない。
秋月美琴→最初は綺麗なお隣さんですが割と早い段階で化けの皮が可愛い意味で剥がれます(笑)、しかしその本性が分かった後からは一緒にいて苦じゃない感じで、社会人ならではの愚痴や恋愛観など会話のテンポがよく、告白・恋人同士になってもいつもと変わらない距離感といちゃつきながらもお互い自由に過ごす二人のやり取りはとても面白く楽しそうだなーと感じました、そして風音さんボイスの安定感。
橘伊織→個人的に今作のヒロインルートで一番楽しかったルートです、常にリードされっぱなしでクールな印象だが、お茶目な所や照れた姿はギャップがあってとても可愛いですし、あの低音の甘ボイスはやみつきになりますね。
印象に残ってるのは告白のシーン、BARならではのお洒落な感じとgdgdな感じがマッチしててロマンチックな展開でした。
恋人同士になっても相変わらず伊織さんの手玉に取られる感じが多いですが、お互いの仕事の都合で変わっていく環境や大人のイチャラブがこれまでHOOKにはなかった境地だったのでとても新鮮で良かったです。
今作はどのヒロインも(個人的に)印象的に残ったのは告白のシーンでした、学生モノとは一味違った感じの告白はどれもほんとにロマンチックだったと思います、これからもまた大人な恋愛模様な作品が見れるか楽しみです。
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「放課後シンデレラ 20周年記念初回豪華版」(商品ページ)




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下校シチュエーションも恋人同士のイチャラブもきちんと描かれていて良き。
2020年09月28日 by 傘なりあいの色 さん
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HOOKSOFTらしい安定感のある純愛で今作も楽しむことができました。
今作の魅力の一つである下校システムは、ルート選択・会話共に面白く。
ヒロイン以外のモブと遭遇する寄り道の話もネタ満載でよかったです。
会話の方も、選択肢の中に正解を一つだけにするだけでなく、正解を複数入れることでまた違うセリフで会話を楽しんでくれるヒロインの姿がとても可愛くてよかったです、今作では背景の中にヒロインがモブのように立っているような絵もあり、細かい所まで楽しむことができました。
多乃実ルートは多乃実ちゃんが純粋と好奇心の塊たっぷりで、その大胆な姿にいつもドキドキさせられますね。
主人公との突っ込み不在な掛け合いが所々にあり、常にやりとりが見てて面白いです。
最初はだいぶクセのあるキャラだという印象でしたが、恋人同士になってからは、クセのある感じは残しつつも、しっかり乙女だなーと感じる一面が見れたのでとても可愛かったと思います。
陽佳ルートは、恋人になる前はギャルになっても主人公のことをなんだかんだで面倒見てくれたり、幼馴染だからこそ出来る、言いにくいことも言い合える仲がほんといいですね、普段は主人公のことをからかうことが多いですが、恋に落ちていく内に、陽佳も段々と恋する乙女に落ちて行き、恋人同士になった頃には、主導権は握りつつも、主人公のことが好きすぎてたまらない姿はとても萌えました。
ギャルや乙女としてのプライドがきちんとあっても、主人公だけには弱い自分をさらけ出す姿は、主人公のことをほんとに好いていて、頼りにしているんだなと感じましたね。
つくしルートは、常につくしちゃんがあたふたしている姿が可愛らしく、ドジっ子だけどもついつい可愛がりたくなってしまう衝動に駆られる感じがよく、思ってることが全部声に出ちゃったり、主人公の冗談に突っ込みまくったり、美味しそうに食べていたりなど、とても微笑ましく思える姿を見ることができるのでとても癒される話でした、特に告白シーンは印象深く、告白場所に選んだ理由を言ったシーンはとてもロマンチックでよかったです、恋人同士になった後も相も変わらずな関係ではあるものの、尽くしっぷりはさらに加速し、甘々というよりはこちらも微笑ましい感じの恋人関係だなーという印象でした。
雪子ルートは恋人になる前と後でのギャップがとても可愛くてクセになりそうな恋愛模様でした。
雪子と同じ新聞部員の3人とのコントのようなやり取りに笑い、恋人になる前はいじられっぱなしになりながらも、恋人になった後の初心すぎる照れ様ににやにやしてしまいますねまさにへなちょこ可愛い、このルートは5人のヒロインの中でもギャップのインパクトがすごかったです。
茉莉愛ルートは、最初は中々会うことがなく、クセの○い従者に振り回され、一方の茉莉愛も普段の清楚な御嬢様らしさとは裏腹に、大胆な行動力と度胸の○さ、そして御嬢様にしては意外すぎる趣味と一面があったりと、ギャップ萌えがありながらも主人公のことを好きでいる気持ちに芯の通った心で接していく姿がとてもよかったです、表情のバリエーションも多く、恋人同士になった後もブレることなく主人公を受け入れたり、Hシーンでは甘く優雅なシーンがきちんと描かれていてよかったです。
ちなみに茉莉愛は今作で攻略したヒロインルートの中では個人的に一番好きなルートです。
今作はどのヒロインルートも個性があり、恋人同士になった時のやきもちやデレデレっぷりなどはどれも甲乙つけがたいほど可愛かったです。
もちろんヒデやゴローといったサブキャラ達や、モブキャラ達との癖とツッコミどころのあるシナリオにおもわず笑ってしまいました。
もちろんおまけの作品を超えたショートストーリーも楽しくプレイさせていただきました。
20周年ということで今作がいかに力が入った作品になっているかがよく分かる作品だったと思います。
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「Re CATION 〜Melty Healing〜 初回版」(商品ページ)




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終始癒されまくりの甘・イチャ・エロな話 [Getchu.comで購入済み]
2020年08月17日 by 傘なりあいの色 さん
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今作はシリアスなシーンはなく、ずっとヒロインに癒されっぱなしな話になってます。
日付は明確には示されていませんが、だいたい4月から5月の話になっていますが、4月は共通ルートで、ゴールデンウィーク前に恋人同士になるといった展開です。
共通ルートでは会社ならではの流れであったりしながら進み、選択肢をちゃんと選べばヒロインルートに行けます(誰とも結ばれないEDもある)。
ヒロインルートになってからは、まったりしたイチャラブが少な目で、エロいイチャラブが多めな展開になっています。
特にヒロインとすれ違ったり喧嘩することはなく、ヒロインが色々尽くしてくれるので、まさにタイトルある通りのヒーリングな話が続きます。
理歩→理歩は仕事とプライベートをきっちり分けてるだけでなく、主人公をきっちりサポート・リードしてくれます。
その一方甘えるときはとことん主人公に甘えてくるため、性欲スイッチが早く、HシーンじゃなくてもHしてる時もあったり。
彼女のルートでは、お尻を中心としたHシーンが多いです。
晴→晴ちゃんはその人懐っこさから無防備な所も多いですが、恋や性のことになると恥ずかしがってしまうなど初心な所もかわいいです。
主人公の変態発言をきっかけに、主人公もヒロインもエロ的な発言を包み隠さず言い合えるというかなんでもいいあえる仲になっていきます。
そのためHを重ねるごとに晴ちゃんはどんどんHな娘になっていきます、彼女のルートでは匂いがきっかけになるHシーンが多いです。
日菜子→日菜子さんは年上ということもあって、常に甘えさせてくれるシチュエーションが満載です。
主人公のちょっとしたいたずらも許しくれるので、とても濃厚であまとろなHシーンが多いです。
彼女のルートではおっぱいを中心にしたHシーンが多いです。
三人ともそれぞれ違ったアマイチャラブを楽しめるのでとてもよかったです。
特にあれをきた日菜子さんと理歩と晴の○った状態でのHは特に面白かったです。
今後登場するアペンドではどんな話とHが見れるのか楽しみです。
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とても不思議で心温まるお話でした。 [Getchu.comで購入済み]
2020年07月13日 by 傘なりあいの色 さん
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前作の雨音ルートダイジェストだけでもじっくり読んで(個人差はありますが)4時間くらい、SSRからのAfterstoryを片方読むだけでも5〜6時間くらいかかったので、全部通して読もうとすると1日はかかるかもしれません。
物語のほうは、ダイジェストのほうではHシーンがあるところはカットし、重要なところをピックアップしてまとめてある印象でした。
一方のAfterstoryのほうでは、スクール編では、前作のスクール編の話から1年たった物語で、期間は夏から夏休み期間くらいまで。
After編は前作のAfter編エピローグから少し?経った話で、期間は春から雨音の誕生日であるクリスマス+αといった感じでした。
どちらのAfterstoryも、主人公と雨音のイチャラブや一つ一つ幸せをかみしめていくAfterらしい展開が続くのと並行して、確執のあった雨音の父とエンデュミオンの謎が次々と明かされていき、その真相などを知った時はちょっとほろりと来てしまいました。
もちろん二人だけでなく、一人娘のつきこや周りのサブキャラ達の絡みなども多く、細かいところまできちんと描かれていてよかったです。
更にはエンドロールでも凝った演出があったので最後まで楽しむことができました。
これで3000円くらいで楽しめるのはとてもお得だと思います、もちろん前作の雨音ルートを通してみていると更に・・・。
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SMEEの新境地作品! [Getchu.comで購入済み]
2020年03月29日 by 傘なりあいの色 さん
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これまで学生・社会人の純愛(癖と闇が入った)を描いてきてたSMEEがおくる異世界でハーレムで純愛も入ったこの作品。
かなり攻めた物語で最初は不安に思いましたが、やってみると終始笑って盛り上がって癒されました。
いつものSMEEらしい純愛の中にぶっ飛んだコメディを入れる展開は健在でしたし、このシナリオでは色々驚かされることもありました。
各属性ルートはどれも甲乙がつけがたいほどシナリオがよく、その属性に合わせて生活スタイルやHの種類違います。
そのため日常の一枚絵が他のSMEE作品に比べると少なめですが、3Pや全員でHするパターンは属性によってそれぞれ違うので良き。
この属性のEDはヒロイン一人がメインとなった一枚絵で終わる感じですので、好感度で左右されるというのはない感じです。
ヒロインピックアップ編もその後の属性ルートも主人公・ヒロイン・サブキャラ・モブキャラすべてがSMEE独自のやりたい放題感のある展開になっているので面白さが終始尽きませんでした。
今までのドタバタな純愛もいいですが、こういった純愛ハーレムも乙だなと思いました。
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