傘なりあいの色さんのレビュー一覧
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「アマカノ+」(商品ページ)




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より濃蜜でロマンチックで微笑ましい二人の物語
2020年02月26日 by 傘なりあいの色 さん
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ファーストシーズンとセカンドシーズンを見た後さらに楽しみが増しますね。
どのヒロインルートもあまイチャが濃厚で、旅行・結婚・夫婦生活・未来への目標、三者三様の歩みとやり取りはどれも素敵でした。
ちょっと惜しいことを言えば聖のEDは妊娠で終わるのではなく、二人と同じように○○がいるやり取り終わってほしかったなと思いました。
+モードのおまけ要素もどれも面白く楽しめました。
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「アマカノ 〜Second Season〜」(商品ページ)




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前作に負けず劣らずの甘くてロマンチックであったかい恋物語
2020年02月17日 by 傘なりあいの色 さん
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前作の「アマカノ」から一年後のお話、描かれる月日は前作とほぼ一緒という感じです。
前作から更に個性的なヒロイン達の恋模様は可愛くて、甘くて、エロいものです。
更にマップ選択で誰もいないあるエリアをクリックすると・・・。
穂波:素直になれない後輩ツンデレキャラですがそれだけじゃあない!彼女が主人公と恋を重ねていくことで、素直になる穂波の成長していく姿にほろりとなってしまいました、告白のシーンではある選択肢が登場します、これは今後の話に影響が出るわけではないですが、これは好みといったところでしょうか、しっかりしてるところもあれば大胆になる一面もあるのでそれが魅力的です。
奏:車椅子設定ということで、時折心配になりそうなシーンが多いですが、それを感じさせない明るさと、相手を察することができる賢さ、そんな許せる相手だからこそできる小悪魔な言動は萌えますし、恋人同士になると更に甘え上手になる上に尽くしてくれるので、また可愛さが倍増、他のヒロインに比べて恋人同士になることを隠さずに堂々しているので、たまに頼もしくみえることもあったりなかったり。
穂波同様告白シーンに同じ選択肢が出ます。
穂波と一緒に登校するときのシーンでは、車椅子に乗っているので、立ち絵の時半分しか出てきませんが、その時にもころころ表情が変わるので、とても可愛いです。
雪静:前作の姉「紗雪」同様、人見知りから始まる出会いのこの話、紗雪と同じ感じで、主人公と出会い、恋をすることで段々喋れるようになったり、積極的になって来たりするので、その成長していく姿はとてもよかったです。
個人的に一番好きな話がこのヒロインで、時折出る筆談会話のシーンとか癒されましたね、恋人同士になるとおそらく4人の中で一番大胆に行動していく娘だと思います。
涙香:最初は先輩らしさを見せていくものの、恋心に気づいていく度に主人公に情けない姿を見せてしまい、恋人同士になると、主人公だけには素の自分を見せるという特別感が味わえるのがいい話でしたね、おそらく4人の中では一番○○っぽい甘え方をするので、そのギャップがまた堪らないです、後半では弱い自分に向き合うよう成長していく姿も見れるので、この話もほろりとなっちゃいましたね。
出会い・告白・H・EDの流れは前作とほぼ一緒ですが、一部楽しみが増えた感じですね、前作のヒロインも名前は出ませんが立ち絵でも登場するので、「アマカノ」を先に全部攻略してからこのセカンドシーズンをプレイすると面白いと思います。
どのヒロインルートも甲乙つけがたい、魅力と色気とロマンチックな展開に満足です。
更にこの作品では、穂波・雪静・涙香ルートを進むと、前作のヒロインがよく出てくるのですが、そこではルートによってある変化が・・・。
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「アマカノ 〜Perfect Edition〜」(商品ページ)




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甘くてロマンチックであったかい恋物語
2020年02月15日 by 傘なりあいの色 さん
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およそ11月下旬から2月上旬の間で描かれる恋のお話。
食べ物やある勉○の覚え方、主人公・サブキャラの名前など、気になったワードを検索してみたら長野だったり、ホントにこんな覚え方なのというのもあったりとびっくりしましたね(笑)。
そんなこともありながら、雪国の冬ならではシチュエーションが満載なので、そこで描かれる恋模様もとてもよかったです。
なにより主人公から告白するパターンとヒロインから告白するパターンの二種類を楽しめるのがいいですね、ヒロインから告白するシーンでは、それまでのヒロインの葛藤や決意なども見れるので、より感動しました。
シリアスなシーンはほとんどなく、一度は距離が離れてしまうところはあるものの、すぐにまたくっつきますし、なにより恋人になったヒロインの甘えっぷりは可愛くてこっちが照れちゃうくらい、シチュエーションもロマンチックな場面もあるので終始癒されるお話ですね。
ルートに行くにはマップ選択で一人のヒロインを選べ続ければOKですが、バラバラに選んでいると急に途中EDとなってしまうので注意。
紗雪:このヒロインの話の特徴は、ヒロインの心の成長といった感じでしょうか?真面目過ぎるがゆえにクラスメイトとの会話もままならないため人見知りに、主人公と出会い、恋を紡いでいく度に、表情が明るくなったり、主人公に尽くしながらも叱る所は叱ったりと、いい方向に変わっていくヒロインの段階を見れるがいいですね、ED前一枚絵での主人公のサプライズはちょっとほろっとなってしまいました。
聖:恋人になる前は年上を生かして主人公をからかいまくりますが、恋を意識するようになると、恥じらったり○○っぽくなったり等、最初の時のギャップがすごいです、三年生ということで卒業に関した切ない展開もありますが、ロマンチックなところもあります。
こはる:個人的に一番好きな話がこのヒロインですね、出会った頃から犬のように主人公に懐いており、無邪気が故に語弊のある言い方も多い。
恋を意識するようになると恥じらう場面も出てきますが、主人公に懐くことは変わらず、むしろさらに甘えが加速する感じです。
しかしその甘えっぷりがよすぎるために、主人公は自分が心配になりますが、その時のヒロインの言葉はよかったですね。
Hシーンも三人の中では一番好きでとくにエピローグ前の最後のHシーンはよかったですね。
甘えたがりなヒロインとの純愛は、まさにジャンル通りのお話でとてもよかったですね。
主人公もヒロインもお互い照れたり気を使いすぎたりするもどかしさが堪らないので、イチャラブ重視な話が好きな人にはいいかもしれません。
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「押しかけ彼女は、俺の世話をしたい」(商品ページ)




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騒がしいけどほっこり [Getchu.comで購入済み]
2019年12月22日 by 傘なりあいの色 さん
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今作は年の差恋人ということで、恋に対しての踏み込みに奥手になってる主人公と積極性がありながらも繊細な彼女の恋物語。
シリーズ初、ゲームスタートから名前を自由に決めるという設定で始まるのでお好みで。
主人公は社会人、ヒロインは女子高の学生ということで、最初は助けようかどうしようか悩むが、ヒロインのいさなは積極的なので、押し切る感じで、部活と両立しながら主人公の身の回りを世話をするというのが前半の流れ。
告白からの後半はお互いの将来に悩みながらも一緒に乗り越えていく展開ですね。
もちろんHシーンも甘イチャ全開です、中々いい大きさをお持ちな娘なので一枚絵で見るとごくりとなります。
でもやっぱり通常版と豪華版のギャップがあるので間の特典とかほしいですね。
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「シャイニー・シスターズ 〜女装主人公アイドルプロジェクト〜」(商品ページ)




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乙女シリーズの主人公が一堂に集まった夢の共演 [Getchu.comで購入済み]
2019年12月22日 by 傘なりあいの色 さん
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ensembleの乙女シリーズは処女作から全シリーズ買っているのでこの共演ができる物語ができるというのに感謝です。
それぞれの視点から見れたり・主人公の声を演じている声優さんにつながってるヒロインが登場したり・各シリーズの学園やBGMなどを使っていたり・このシリーズをプレイしているからこそわかるあのシーンのネタが盛り込まれたりと懐かしく感じる一方、それを知る他作品の主人公のリアクションも面白く、男とは気づかず誰もが相手にドキドキしている姿や話に気を配ったり・男らしい所見せたりと、こっちは全員が男だとわかっていて、全シリーズをプレイしている身としては眼福であり微笑ましかったです。
こうやって全シリーズの主人公が並ぶと、キャラの違いがよくわかりますね、瑞樹の目があんなにデカいとは(笑)。
そして何より各シリーズの主人公らしさが最大限に生かされていてとてもいいですね。
彰の豪快さ、信は変態の血が騒ぎ、葵の食いしん坊っぷり、いずみの度胸の○さ、直人の立ち居振る舞い、みさきの年上感、冬弥の苦労性。
この主人公達の姿を見てまたもう一度やりたくなるくらいでした。
女装男子の魅力を知るには各乙女シリーズをやってからこれをやると面白いですね、シリーズをやっているならわかる話もあれば、やってない人は乙女シリーズをやってみるのもいいかもしれませんね。
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「どっちのiが好きですか? i初回版」(商品ページ)




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一粒で二度美味しい物語はどれも良き。 [Getchu.comで購入済み]
2019年12月16日 by 傘なりあいの色 さん
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時期は夏休み前〜新学期が始まったあたりまでの間(わかりやすく言うと7月〜9月あたり)が物語期間となる今回の作品。
細かい選択肢がないのでほとんど読んでるだけで終わる感じですね、選択肢でもっと細かい一面みたいに人には物足りないかも。
誰とも付き合わずに終わるノーマルEND的なものもないので調整をしなくてもいい感じですね。
ヒロイン達の個性がいいのはもちろん、周りのサブキャラやモブキャラも活躍が思った以上に多めなので更に楽しめました。
共通ルートが終わると、どれか一人ヒロインを選ぶときも、すぐに告白には行かず、段階を踏んで交流したりするのもいいですね。
そして二つの物語があるヒロインルートですが、ヒロインの私服、告白、Hシーン、イチャラブなやり取り、EDと、する・されるでちゃんと違った物語が展開されていてとてもよかったですし、ちゃんとする・されるで専用の一枚絵もあるのもよかったですね。
ただHシーンは順番と衣装と下着を変えた感じなので、する・されるで専用のHシーンが一つでもあったらよかったですね。
あとは夏休みとはいえ大体は学園と街中くらいなので、海や山へ行くということはないですね、花火大会もちょっとあっさり。
でもイチャラブありヒロインとの漫才的なやり取りは面白かったのでその辺は気にならずに楽しめました。
小柚子→リードする側では、王道の純愛イチャラブで、主人公の行動に照れながらも惚れていく小柚子がとても可愛くていいでですね。
リードされる側では、小柚子のちょっと過保護気味な尽くしっぷりがありながらも主人公を元気づけてくれるとても甘々な展開で良きです。
芽愛→リードする側では、自分が主人公の彼女として自信がないことに落ち込むことが多いですが、その時は主人公が引っ張ってくれたりするので、それによって勇気をもらったり、主人公と衝突してしまうシーンもあったりと、恋人ならではの展開も満載でした。
リードされる側では、芽愛ちゃんの背伸びしてる姿や芽愛視点、どM全開の一面等、扱いは相変わらずながらもまた違った一面をころころ見れるので、終始和みましたし、後半のとあるシーンはジーンと来てしまいました。
ハンナ→リードする側では、主人公の魅力にどんどん惚れていくハンナや妹のリサとのやりとりも多く描かれていて微笑ましかったです。
特に後半はハンナのある事情から妹のリサと仲良くなっていくシーンはとてもよかったですね。
リードされる側では、主人公のことが好きすぎて、全力かつ大胆に甘えてきたり、尽くしてきたりと可愛さ満載の展開でした。
更には主人公のおかしな行動にツッコミを入れるところも多く、ころころ変わるハンナの表情は見てて楽しかったです。
ハンナ視点でのあたふたながらも妄想たっぷりな計画もよかったです。
摩耶→リードする側では、終始主人公の前ではデレデレで、これまでの摩耶のイメージとはちがう乙女らしさを感じられるお話でした。
でも負けず嫌いなところは相変わらずで、恋路に横槍が入るといつもの摩耶になったりするのが面白いですね。
リードされる側では、摩耶のどSっぷりはそのままに、独占欲と誰にも負けない主人公に対する想いの姿が格好いいと思いました。
それでも摩耶視点になったときの悶えっぷりのギャップは最高ですね。
個人的に、恋模様やイチャラブ、コミカル的な展開など総合的によかったお話ははハンナでしたね。
次回作はどんな純愛が見れるのか楽しみです。
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「姫と穢欲のサクリファイス」(商品ページ)




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物語が進むことでわかる主人公の復讐の理由
2019年08月18日 by 傘なりあいの色 さん
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フィアナはただ○○されるだけではなく、周りの人達と協力しながら主人公の復讐理由を解明していくシーンがあったりしますが、そのあたりも雑にならずきちんと展開されていていいですね、まあそのせいで○○しても○○してもフィアナが淫らに堕ちて行く姿は○○シーンでしか見れない感じです、一方主人公側も、伍悪魔達が個性的で可愛く、やりとりも面白いです、個人的にはティオちゃんが可愛かったです。
星5まで行かなかったのは○○シーンと物語の終盤ですね、○○シーンは種類は多めですし、心壊によってパターンが変わったり、絶頂シーンがどれにもあったりといいのですが、やれる制限などがあるため、CGを埋めるのは結構作業になってしまいます。
物語をEDまで終わらせ周回することで○○の種類を増やすためのポイントが増えていき、やりやすくなるのはいいですが、そこの微調整が難しかったですね、特にファケルがいることで出るコマンド「機械生成」は見つけるのに苦労しました。
もう一つの物語の終盤ですが、これちょっと糸口がわかりずらいです。
EDは4つあるのですが、フィアナが2つのテレサが2つという感じのEDです、ファケルを召喚し、二回くらい○○した後に、二択の選択肢が登場し、そこでフィアナルートに行くかテレサルートに行くかが決まります、テレサルートは、普通に進めたら出てこない選択肢が存在するのですが、条件がわかりずらいです。(その時の状態は闇の糧総合値5・6000くらい、かソニアムを除く悪魔を解放率100%、フィアナの心壊MAX状態でした)
その二択によって平和なEDかHなEDになります、双子シスターのHシーンもう少しほかったなーと思いましたね。
フィアナの方も、心壊MAXにするのはもちろん、闇の糧の総合値が多ければ二つのEDを見れる選択肢が登場します、こちらは三つ選択肢がありますが、CGを埋めるなら三つ選択肢を出した方がいいと思います。
エクストラを埋めるのは大変ですが、フィアナ姫も他ヒロインのHシーンも見ててとてもエロくて見入ってしまうので、いいと思います。
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「月の彼方で逢いましょう 発売記念豪華版 tone work’s Memorial Collection」(商品ページ)




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tone work`sの物語を知るなら [Getchu.comで購入済み]
2019年07月28日 by 傘なりあいの色 さん
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まさか新作だけでなく、過去三作までつけてくれるとはびっくりしましたが、処女作から買ってる自分としてはとてもうれしいです。
もちろんこれからこのtone work`sの物語を知ろうと思ってる人にも、まとめて入ってるこの豪華版は、一つずつ買うよりもお得だと思います。
今作「月の彼方で逢いましょう」について
過去作なども付いたこの豪華版の商品としては星5でしつたが、今作「月の彼方で逢いましょう」単体での内容は個人的に星4です。
スクール編・アフター編ともに、とても濃密描かれたストーリーでしたし、メイン・サブヒロイン共に、どれもきちんと恋模様が描かれていてとてもよかったと思いますが、一部ここはちょっと楽しめなかったかなと思うところもあったり、「月の彼方で逢いましょう」のジングルというか区切り?多すぎるかなと思うところもあったので、で星1つ取りました。
出会い〜EDまでのシナリオの尺的にはじっくりめに読んで、灯華・うぐいす・雨音が(スクール編含めて)およそ12時間、聖衣良が(スクール編を含め)およそ9時間、(アフター編からスタートし)栞菜がおよそ5時間、霧子・きらりがおよそ4時間くらいといったところでしょうか。
メインとサブなので、恋模様の描かれ方のストーリー尺の長短はありますが、とてもドラマチックでロマンチックです。
灯華・うぐいすは、エンドロール後のエピローグがなく、そのままタイトル画面に戻りますが、他のヒロインはエンドロール後続きがあります。
また、灯華・うぐいす・雨音・聖衣良には、専用のED曲とエンドロールムービーがあり、アフターの三人はほぼ同じエンドロールです。
灯華→スクール編ではその猫のような気ままな性格があまりはまらなく「あーっ!」という部分が多すぎてしつこい感じに思ってしまいました。
しかしスクール編終盤(灯華フラグを立てないとそこでアフター編に進んでしまう駅で別れるシーンから始まる続きの話)〜EDは、これまで秘密だらけだった彼女の行動・正体等がわかっていく他、例のスマホを使って、未来と過去の主人公がやりとりしたり、謎だった点と線が進んでいくごとにどんどん繋がっていったので、展開を楽しむことができました。個人的には最後に攻略するといいかなと思いましたね。
スクール編ではその振り回しように嫌っていたところはありましたが、そのあとの話でほろりとしてしまいました。
うぐいす→個人的にここのストーリー展開は正直締まらない感じだなと思いました、スクール編ではその物腰の柔らかさと誰にも言えない秘密を知った後からの恋模様もよく、アフター編での主人公を立てる姿はとてもよかったです、しかし、この後うぐいす先輩にあることが起きます、そこからの展開がどうも「んー」という感じでした。
実はスクール編の頃からその秘密がずっとあったのですが、それがあのタイミングで知ることになり、主人公も例のスマホを使って、過去の自分にあんなことをすることになり、うぐいす先輩とはある形で逢って物語が幕を閉じます。
それまでの○○自動文章の演出などいろいろいいところもありましたが、いくらああなってしまったとはいえ主人公のやり方にはあまり共感ができませんでしたね、うぐいす先輩の方も隠しすぎてるかなと感じました。
雨音→メインヒロインの三人の中では一番好きでよかったと思います、スクール編では彼女の反応や厨二病など、クスッと笑えてしまうところのシーンもあって、とても和みましたし、恋人になってからの彼女の秘密などの展開はとても見入ってしまいました、ただ恋を意識してから恋人になるまでの展開は焦らし過ぎというか少々引っ張りすぎな感じがしましたね、告白のバッドタイミングが多すぎて、恋人としての告白を受けた時には「やっとか〜」となってしまいましたので、引っ張るならもう少しスパイスが欲しかったなと思いました。
一方アフター編での主人公とのイチャラブ、両親の秘密の解明などの展開はすごくよかったです、スクール編でのイメージをがらりと変える色々な事実が明らかになり、最後まさかうぐいす先輩の?と思うような展開もありましたが、そのあときちんと締まったいいシナリオだと思います。
聖衣良→メインヒロインとサブヒロインのちょうど中間のストーリー尺であるヒロインで、個人的に一番好きなルートです。
メインの三人に比べるとそこまで濃い内容ではありませんが、甘えん坊ながらもとてもいい子でとても芯がしっかりしている娘なので、主人公のしっかりしてなさにあきれることもありました、7人のヒロインの中では重い内容はほぼないので、楽しく見れるシナリオだと思います。
エンドロールの演出もヒロインルートらしいハッピーなものなので、終始和む恋物語になると思います。Hシーンも一番最高でした。
栞菜→アフター編からのヒロインの中では一番好きなルートでしたね、終始リアクションが面白くて、気弱だけど芯はちゃんとあって、○がる感じがどこか可愛くて、なんだか萌えるお話でした、このルートは恋人になったところEDになり、そのあとエピローグあるという感じです。
メインヒロインに比べると尺が短めなので細かくは言えませんが、おもわずくすっとなっちゃう恋模様の展開だと思いました。
霧子→あることが偶然重なり、そこから恋へ発展するというこのルート、そこからどんどん主人公が霧子さんに魅入られていく展開はとてもよかったとおもいます、それにしてもまさか霧子さん35歳のあの立ち絵と一枚絵を見れることになるとは思いませんでしたね、他作品でもなかなかお目にかかれないかと思います、最後に主人公が仕掛けたサプライズも面白かったです。
ただ聖衣良とエピローグが若干かぶってしまったのがあれでしたが。
きらり→周りから聞いたイメージと違い、実はそんなにしつこくなかった印象でした、振り回されることもありますが、主人公もそれをだんだん楽しんでいき、終盤では主人公がきらり先生にたいして○気に出たりするところもあったして、最後まで飽きずに見れるシナリオでした。
若干癖はありますが、アフター編とは言え噛み応えのある話だと思います。
今作のタイトル「月の彼方で逢いましょう」という意味の展開があるのはメインの三人で、残り四人は通常の恋愛模様といった感じです。
三者三様で、逢いかたは違いますが、どれも感動しましたし、ほろりとなってしまいました。
キーアイテムなるスマホが活躍するのもメインの三人が主です、学生時代の主人公と社会人になった主人公のやりとりは面白いです。
色々マイナス点も言いましたが、全体的のシナリオは楽しめましたし、泣けたりするところもあったので、今作もいい作品でした。
過去三作もいい作品なので(中にはストーリー尺が20時間くらいになるシナリオもありますが)、このセットで買って損はないと思います。
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「Sugar*Style Music and Happiness Pack 通常版」(商品ページ)




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ミニシナリオだけどいい内容でお得 [Getchu.comで購入済み]
2019年07月06日 by 傘なりあいの色 さん
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サントラとアフター編がセットになっているので個人的にはお得感があると思いました。
新曲もどれもいいですし、アフター編もじっくりやって、ひとヒロイン約1時間で終わるお話でした。
どのルートも、本編以上にイチャあまながらもそこにぶっ困れるボケ・ツッコミのやり取りも面白かったです。
ただちょっと思ったのは、この話、寮内での会話も多いのですが、薫さんとエリカが一切出てこないんです、モブは学園の方とかで出ますが。
とくに薫さんとエリカがいない理由もなかったので、これだけだと最初からこの二人はいない感じになっている感じがしました。
なのでちょっとでもいいので、薫さんとエリカが出てくる場面とかが欲しかったなーと思いました。
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「乙女が結ぶ月夜の煌めき Fullmoon Days」(商品ページ)




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主人公が可愛すぎる。
2019年07月06日 by 傘なりあいの色 さん
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今作の後日物語はどのルートも濃厚で新衣装も綺麗で、主人公が可愛い過ぎて良きです。
主人公が好きすぎるあまり、また女装姿の主人公に恋してしまったことにより、男の姿よりも女装姿の主人公のほうに惚れこんでしまってるヒロイン達の姿はとても萌えますし面白いですね、たまーに行きすぎた思考もあったりしまたが(笑)。
今作はなんといっても各ヒロインの新衣装とその新衣装でのHが魅力的でしたね。
蘭ルートは主人公の意外な幼少時代と瓜二つの格好に見とれ、雫音ルートは、お茶目な理事長と乙女の夢のあの衣装に眼福、渚は常に主人公甘えさせようとあれこれしてくるのでドッキドキ、涼花ルートは本編と変わらずほんわかかつ主人公に対する愛の豊かさに和みますね(個人的に今作のシナリオで一番盛り上がりました)、こころルートは主人公のアンジェラがいい味出してるし、こころちゃんも積極的でとてもよかったですし、彩春さんのシナリオでは、本編では見れなかった彩春さんの意外な一面などがとても微笑ましかったです。
そしてなんといっても主人公がやばいくらいに可愛い、「ふぇ」といった間抜け声はくせになりそうでした。
本編もプレイしてるので、より一層この物語を楽しむことができました、さらに蜜のある話だと思います。
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