傘なりあいの色さんのレビュー一覧
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「HarmonEy」(商品ページ)




4人中、4人の方が「参考になった」と投票しています。
3000円でも満足以上です。 [Getchu.comで購入済み]
2018年03月03日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
深い考察も癖のある展開もなくただ、だらだら、いちゃいちゃするだけのあまあま展開しかない作品。
Hシーンもほんと甘いだけで、お互いを知ってるからこそ許されるやりとりもいい感じです。
旦那も綾子ちゃんもとてもいい性格でありとても嫌にならないのでとても二人のやり取りみてて癒されます。
ヒロインである綾子ちゃんの私服パターンが少なさや、結婚前の話などがないのが少し残念ですが立ち絵もとてもきれいでした。
ストーリー期間は12月8日から二人の結婚記念日であるクリスマスイブまでなので、他の季節ならではのいちゃいちゃが見れないのも惜しい所。
これからこのブランドはどんなシリーズを出してくるのか楽しみですね。
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「銀色、遥か」(商品ページ)




4人中、4人の方が「参考になった」と投票しています。
始まりから終わりまで飽きることのない、20時間はゆうに超える物語。 [Getchu.comで購入済み]
2016年09月18日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
今作は、中学・高校・アフターの三部構成・主人公家の複雑なのに円満な家族関係・神才能だけどいい子、いい人すぎる主人公・2年、3年生になった主人公の物語・一部ルート海外へ行くなど、ルートによって変わる主人公の将来の職業と、各ヒロインルート限定で登場するサブキャラクター・しゃべる度に変わったり、成長ぶりがよくわかる立ち絵・各ヒロインルートの専用スタッフロールムービーと、どれも完成度が高く、全部見入ってしまうほどでした。挿入歌を入れるタイミングもよく、自動テキストもうまいところから入れているのでストレスなく見ることができました。
共通ルートは、モモちゃん先生のドタバタ感が一番ははまりました。一体○っぱらったモモちゃん先生は何をしたのかすごく気になります。
べスリールートは、メインヒロインということなのか、ほかのヒロインよりもシナリオ尺が多く、展開もだいぶちがうので、個人的には最後にやるといいかなと思いました。
中学編は、日本をはしゃぎ、満喫するべスリーがとてもかわゆいです。恋心に気づきながらも、気を使いすぎてしまう主人公をみて、叱る雪月は見ててすかっとしました。そして、告白は一度は断れるも、そのあとの主人公の想いの叫びがとても心にしみました。結果的にはぐだぐだなムードでしたが、おもわず笑ってしまいました。
高校編は、最初のベスリーサプライズはもうちょっと工夫できないかなと思いました。あまりにも秘密を引っ張りすぎな感じがしました。そのあとの秘密のいちゃラブや各ヒロインのハロウィンコスチューム立ち絵・雪まつりの思い出は、ほろりと来てしまいました。でもあのベスリーゾンビは夢に出る(笑)。アフタートロント編は、サブキャラの学生たちがとても個性が○くて面白かったです。とくにエミルの残念さは笑えました。アフター幌路編はベスリーとのいちゃラブはさらに濃厚なものとなり、とてもロマンチックな展開でよかったです。スタッフロールではみんなの顔が手書き風にえがかれてとてもほっこりしました。もうルート全体が「あいがーりー♪」でした。一つ疑問に思ったのは、なぜベスリーの○○だけ名前がなかったんだろうと思いました。
雛多ルートは、主人公に匹敵するほどのカリスマ性とスペックの高さに驚きました。
中学編は、アクティブ力と集中力の高さと、告白に至るまでの決断の速さにかっこいいと思いました。そしてなより、時折みせる女の子の姿は萌えます。
高校編は、中学から変わらぬアクティブさと、ビジネスからHまで興味津々になる探求力には圧倒されてしまいました。
アフター編は、いちゃラブが頻繁になりつつも、かわらぬアクティブさをもちつつ、自分の夢を具現化でいる姿が印象的でした。スタッフロール演出の足跡は、少しずつ増えていき、最後には親子と一匹の一枚絵をだすとは、あっぱれでした。
ひとつ難点をあげるとしたら折角だったら阿久津先生の奥さん、声だけでもいいから出てほしかったですね。
椛ルートは、○○っぽい(というより○○な)無邪気さと旺盛な食欲と性欲に笑い・癒されました。
中学編では、お互いの初心で純粋すぎる恋心と、椛が語ってくれた弱さと決意のシーンでの背中を向き合ったまま手を繋ぐシーンはグッときました。そのあとの告白も、きちんとした形でできて、とてもしっくりきました。
高校編では、無邪気さが抜けて、主人公に思いっきり甘える姿が可愛すぎます。特に、最初のHからその後の連休を使い果たすというおちには笑ってしまいました。ルート限定キャラ朱音のちゃんも、ただのサブキャラで終わらず、きちんと描かれていて、楽しむことができました。
アフター編は、中学から変わらない部分がありながらも、主人公のことを大事にする想いと甘えっぷりはさらに増して、主人公が甘えるHシーンは特にエロかったです。そしてスタッフロールムービーの台本演出は椛ルートらしくて、そのクオリティの高さに驚きました。一つ惜しいなーとおもったのは、
他ルートでは○○がいたので、椛ルートも○○がいる終わりがよかったかなーと思いました。母娘二人で、主人公の膝枕になるとか。
瑞羽ルートは、演出がとても多い印象でした。お姉さんのように主人公を甘やかしても、中身は、ヒロインの中では一番○○で、嫉妬深いというギャップがとても萌えました。佐野コーチや麗さん、アリサの活躍もきちんと出来ていたと思います。選択肢が多く、いろんなHパターンや呼び方などを楽しめたのもぐっとです。
中学編は、主人公を甘やかしつつも、恋心の純情さや、スランプに陥る弱さがとても表現されていて見入りました。しかし、主人公が過去にあんなひどいことをしていたことを知ったときは、主人公にかなり突っ込みを入れてました(笑)。
高校編は、料理部先輩の濃いキャラクターや途中で入る「小鳥の夢」というポエム演出がとても印象的でした。もちろんいちゃラブの濃厚さはルート図一だと思ってます。そしてなにより、一番印象的なセリフは「チョコドーナーッツ」。
アフター編は、二種類の衣装Hが楽しめたり、支えてくれる人達の大切さが伝わってくるシナリオでした。特に、スタッフロールほかで光の線だけでスケートの滑りを表現する演出は感動しました。
あとは、もうすこしアリサの出番がほしかったですね。例えばエピローグにアリサが様子を見にくるとか。
雪月ルートは、おにいちゃんと一生懸命呼ぶ雪月が可愛すぎました。
中学編では、禁断の一線に苦しみながらも、お互いの気持ちをぶつけられてよかったです。雪月ちゃんの抵抗と幌路タワーでの告白は泣いてしまいました。主人公の方は、雪月との距離の取り方の方法に少しイラつきましたが、反省と決意がしっかり描かれていたので元は取れたかなと思いました。
高校編は、引っ込み思案が解消されて、積極的に行動し、積極的に主人公に甘える姿がよかったです。母親の一枚絵がでたり、秘密の恋愛をしてたつもりが、とっくにばれてしまうという展開は面白かったです。
アフター編は、相変わらずおにいちゃんと呼びながらも、とてもしっかりしたの娘になり、最後自分の店を持ったときの雪月は貫録を感じました。エピローグも結婚しても名前で呼ばず、おにいちゃんいうところは、さすがとおもいました。スタッフロールの演出では、これまで、作ってきたお菓子が描かれており、ついにここまで来たんだなと思いました。
ただ一つ残念なのは、エピローグが結婚ということです。ほかヒロインは結婚でスタッフロールを迎えたのに対し、雪月だけは、自分の店のオープンからのスタッフロールなので、なんか平等じゃないなと思いました。結婚後のちょっとしたお話が見たかったなと思いました。
その他の感想として、ルートによって変わる主人公の人生と位置づけを楽しめてよかったです。
過去作にも登場した、ピザムーンや女子大学生と表して、美砂と夏希(夏希は他ルートではプロのカメラマンとしてでも出てる)が出ていたのは、二作ともやっている自分としては、うれしかったです。
それにしても、誕生日にHが多いですね(笑)
ちなみに個人的にヒロインルートで一番萌(燃)えたのは、椛ちゃんです。
主人公の神才能に疑問やクリアに20時間以上はかかりますが、最初から最後まで飽きることもぐだることもなく楽しめる作品だと思います。
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「ラブピカルポッピー! Normal Edition」(商品ページ)




3人中、3人の方が「参考になった」と投票しています。
記念作品と侮るなかれ
2024年05月05日 by 傘なりあいの色 さん
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SMEEにとっても記念作でありながらこれまでの過去作とは一味違った展開と見入ってしまう濃厚かつ癒される恋模様が見れる作品でした。
今までのSMEEらしさは残しつつ、サブもモブも空気にならずに皆ストーリーに交じって盛り上がる構成で楽しい。
Hシーンにも新たな試みをしておりそのシステムもより濃蜜に楽しむことが出来ました。
SMEEシリーズ特有のぶっ飛び主人公は今作も健在で不器用な所もまた愛らしくて面白い。
ヒロインは基本メインが4人だがサブで2人いますがサブの二人も極端に短くないのでボリューミーに楽しむことが出来ました。
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「乙女が彩る恋のエッセンス」(商品ページ)




3人中、3人の方が「参考になった」と投票しています。
こんなに豪華でいいんですか [Getchu.comで購入済み]
2016年04月17日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
今作の乙女はとてもきれいな感じでよかったです。
主人公が料理人ということで、レシピを聞いてるだけでおなかがすきました。
常にあんなお菓子を食べれるヒロインたちがうらやましく思います。
ルートのバランスの方ですが、共通が長めで個別が短めかなと感じました。
ほかには、オールスターとして紹介された各乙女シリーズキャラクターがディスクだけでなく、共通・個別ルートにも登場していたのでとても楽しめました。
そして、シークレットシナリオは、おもわず号泣してしまいました。
続編が出る際には、その続きを聞いてみたいと思うくらい感動してしまいました。
まさか咲夜ルートにそんな秘密があったなんてと。
ひとつ、個人的な意見を言うならば、乃亜ルートがもったいないなと思いました。
確かに学ぶために留学を決意するのはよかったのですが、せめて卒業してからのほうがよかったかなとおもいました。
オールスターディスクのシナリオは、満点といっていいほどよかったです。
乙女シリーズは処女作からすべてやっているので、やりとりをきいてて「そうそうw」と言ってしまうくらい共感しました。
ちなみに一番のお気に入りは、エピソード2のほんわかトークです。
主人公パッチシナリオの方は、ありそうでなかった展開に驚きました。新たな視点と違いを発見できてとても満足しています。
シリーズをやってきた人には、たまらない一作だと思います。
初めての方は、「乙女達の恋物語 ensemble3本+1セット」・「乙女達の恋物語 〜ご機嫌ようお嬢様〜」・「乙女達の恋物語 〜桜色の花嫁たち〜 」などを買ってプレイしてからやると面白さが増すかもしれません。
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「Golden Marriage -Jewel Days- 本編同梱版」(商品ページ)




3人中、3人の方が「参考になった」と投票しています。
とってもロマンチックな話でとっても惜しい作品 [Getchu.comで購入済み]
2015年07月13日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
今年購入して、一気に攻略しました。
乙女シリーズとは違いこの作品は、ヒロインの癖がとにかく○めです。
見た目は清楚でも、話していくと、いろいろお茶目だったり、大げさだったりと、いろんな一面楽しめます。
ヒロインとのイチャラブも主人公のかっこよさも、エピローグも申し分ないのですが、ただ一つもったいないと思うところがありました。
それはシナリオです。
この作品は話数制になっており、共通5話・ヒロインルート2話(パッチヒロインはありません)となっています。
欲を言えば、各ヒロインルートにあともう一話あれば、短く感じないかなとおもいました。
他には、一部ルートでは謎の男性キャラが登場するのですが、
結局逃げて雲隠れするようなおちなので、すっきりしなかった印象です。
そして、育て親のエルヴィラと主人公の渚の過去話があるのですが、これがあまりにも短すぎる。
渚との距離のつめ方を試行錯誤や幼き透子ちゃんとのやりとり・久美と3人のいろんな思い出など、
もっとこのエピソードにボリュームがほしかったです。
シナリオの物足りなさを除けば、全体的にはロマンチックで甘々ラブな話なので、読み切れる話だと思います。
すごく感動しただけに、非常にもったいないなとおもいました。
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「シークレットラブ(仮)初回版 <特価セール:40%引き>」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
イチャラブは申し分ないくらい楽しい、でも勿体ないなと思う所もあり
2024年08月18日 by 傘なりあいの色 さん
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今作は「どっちのiが好きですか?」や「恋には甘えが必要です」といったヒロインルートが2パターンある作品。
立ち絵は表情の豊かさも良きですが○○がノースリーブなこともあってか腋を見せるようなポーズが各ヒロインにある。
ただイチャつく場所が主人公・ヒロイン宅か学園が主で繁華街などのデートは少な目なため過去作に比べると私服や髪型のコーデのパターンは少なく、スク水はあってもビキニはない、裸になるシーンもありますが一人ヒロインくらいしか胸部まで見えないのが惜しい所。
スタートから主人公の事が好きな立ち位置にいるので引かれることはあまりなく、恋人ルートになると主人公のエッチな要望にはほぼ応えてくれるしヒロイン側からも仕掛けてくるので、他のHOOK作品に比べると微エッチなイチャラブが多めな印象。
他のHOOK作品に比べてHシーンの数が多く一枚絵の半分以上はHシーンが占めてるため日常的な一枚絵が少なく、エピローグの一枚絵もないくらい。
特にCLOSE側のルートはH以外の日常的な一枚絵がないのでOPENルートとCLOSEルートでの一枚絵を入れるバランスが悪いなーと感じました。
それでもOPENとCLOSEで二度美味しいヒロインの可愛くエロい姿が楽しめる作品だと思います。
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「Sugar*Style 初回豪華版」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
新しい試みも多くてよいけど。 [Getchu.comで購入済み]
2019年02月24日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
今作は、これまでのシリーズと違い、主人公・ヒロインはみんな初対面から始まる物語です。
男が一人しかいないということで寮生活は色々ドタバタもあればトラブルもありますが基本ポップです。
これまでは、主人公には誰かしら身内がサブキャラな感じで登場しましたが、今作は父親がちょこっと出るだけです。
なのでSMEEの作品としては、新しい視点で描かれてるところが多いですね、しかしそのせいもあってか、いつものSMEEらしい癖のある主人公・ヒロインたちのぶっ飛びはあるものの、ちょっとインパクトが弱めなのかなと感じました、あとはサブキャラも出番が他のSMEE作品よりも控えめというか、薫さんやエリカを含め、絡みが少なめに感じたので、もう少しやり取りが見たかったかなーと思いました。
それでも、寮生活ならではの交流や恋愛模様はとても面白く、役割シナリオも楽しめました。
前の行でぶっ飛びのインパクトは弱めといいましたが、それでもヒロインたちのギャップも可愛いですし、恋人になった時のヒロインのあまあまっぷりはとても微笑ましく、ころころ変わる表情にどきっとし、そしてエロいです。
そのヒロインルートも、甲乙がつけがたいほど、四者四様のあまイチャな展開がとてもよかったです。
SMEEの過去作などをやってると、物足りない感じがするところもありますが、面白くも萌える作品だと思います
そして服装透過パッチを生かせば今回の立ち絵は・・・。
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「闇染Revenger -墜ちた魔王と堕ちる戦姫-」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
もうひと声ほしい感じ。
2018年07月31日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
この作品は基本的にシリアスな展開はなく言葉攻めやHの過激さを除けばとくに重ったるくない話になっていますね。
storyを楽しむならイージー、戦いを味わいたい人はノーマル以上がいいと思いましたね。
日数期限が設けられてるため、効率よく考えなければいけないところはありますが、Hシーンなどは個人的に楽しめました。
シナリオも戦闘も少し物足りさを感じましたが、そこまで不満になることはないと思います。
個人的にはもう少し複数Hシーンの内容が欲しかったなーと思いました。
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「お嬢様は素直になれない 初回限定版<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
ensemblから久しぶりの御嬢様もの [Getchu.comで購入済み]
2017年07月30日 by 傘なりあいの色 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ensemblから久しぶりの御嬢様ものということ、さらに見どころはギャップ萌えということで、楽しみにしてました。
ensemblならではの御嬢様達の立ち居振る舞いやコメディ要素はそのままに、各ヒロインとも個性がきちんと出ていました。
まず、今作は共通は各ヒロインをピックアップした話(話数制)になっており、プロローグ→なつき→美紅→六花→恵梨香→久遠という順番で話が進んでいくので、選択肢はヒロインを選ぶだけとなるので、ほぼ読む感じの恋愛ゲームになります。
その後はヒロインルートに入り、様々な状況に会い、シュベスタから恋人になり、学園祭を終えたらエピローグ、これは全ヒロインルート同じ流れになってます。
中でも個人的に印象に残ったのは美紅と恵梨香ルートですね。
普段落ち着いた振る舞いをしている二人ですが、恋人になってからエピローグに至るまでの大胆な行動と総一への甘えっぷりはすごかったです。
もちろん他のヒロインルートも負けず劣らずではありましたが、物足りなさを感じたかなと思いました。
ギャップ萌えという点では、美紅と恵梨香はとても分かりやすかったのですが、残り三人のヒロインは恋する乙女・甘える彼女感まではつたわってきましたが、ギャップ萌えかというとその部分に関してはもう一声ほしい感じがしました。
それからシュベスタに必要なペンダント、ペンダントの交換が儀式ならその部分は雑にせず、その儀式をきちんとワンシーン(一枚絵付で)に入れ欲しかったですね。
もう一つは主人公のガード要素が弱いかなーと思いました。
ほぼヒロインとの恋愛が主に向くのは仕方ないと思うのですが、「乙紡」みたいにもっと白熱した展開がほしかったなという印象でした。
そういうところもあって4にしましたが、個人的には満点です。
これからもensembl独自の御嬢様路線の物語を作ってほしいですね。
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