レビュー

磯ロックさんのレビュー一覧

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「Re:CREATORS 4」(商品ページ)

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魔法少女の「悲劇」、トリックスターの「喜劇」 [Getchu.comで購入済み]

2018年11月20日 by 磯ロック さん

2017年に放送されたアニメ版をコミカライズしたシリーズで、この4巻ではアニメの8,9話の部分になります。


漫画・アニメ等のキャラが現実世界に現れ

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た「被造物」たちによる戦いが続く中、世界の滅亡を狙うアルタイル側につく魔法少女まみかが主人公の颯太に接触する。
「真実を知りたい」とまみかは問うが、そのやり取りを被造物であり敵であるアルタイルにも作品を生み出した「創造主」たちに与せず、自らの創造主を手にかけるほど奔放に振舞っていたマガネに聞かれてしまう。
創造主たちがアルタイルの正体に迫る中、まみかはアルタイルと対峙し説得して世界滅亡を止めようとするが…。


大まかな所はアニメ版と同じ展開になりますが、細かな点では色々と違いがありますのでアニメ版とチェックしながら読んでみるのも楽しみのひとつです。
でも、このままアニメ版のように散ってしまった者たちの「救い」が少ないままで終わるのは勿体ないですし、コミック版オリジナルの展開も見てみたいですね。

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「魔弾の王と凍漣の雪姫」(商品ページ)

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新たなる英雄譚の始まり [Getchu.comで購入済み]

2018年10月04日 by 磯ロック さん

アニメ化もされた「魔弾の王と戦姫」シリーズの「リメイク」です。

ブリューヌ辺境の貴族の子息ティグルは、狩りで鍛えた弓の腕前は確かなものの「

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弓は臆病者の武器」というお国柄では軽んじられていた。
大国ムオジネルが侵攻に際し父の代わりに出陣するティグル。
戦場で再会したのは同盟を結んでいるジスタートの戦姫の一人であり、旧知の中のリュドミラだった。
二人の再会は、激動の戦乱の始まりでもあった…。

世界観はMF文庫J版と同じですが、いくつか設定が異なっていてざっと挙げると

・物語が始まる前にティグルが客人として、ジスタートに滞在していた。
・知己を得て共に肩を並べて戦うのがエレオノーラではなく、リュドミラである。
・先のシリーズでは敵対していたブリューヌとジスタートが同盟を結んでいる。
・ティグルの父が存命で、ティグルに異母兄弟がいる。
・魔族の襲撃がより頻繁になっている。

先のシリーズよりも、さらに戦闘やラブコメ要素wも充実していて読み応えがあります。
イラストもこれまでのよし☆ヲさん、片桐雛太さんから変わって、美弥月さんになっていますが、よりヒロインは可愛く素敵に、男性陣はよりカッコ良くなっていてこちらも見映えしますね。
先のシリーズを未読の方でも十分楽しめる内容です。

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「ようこそ水龍敬ランド」(商品ページ)

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性のネバーランドへようこそ! [Getchu.comで購入済み]

2018年10月03日 by 磯ロック さん

ネットのあるつぶやきから次々とアイディアが集まり、同人等で発表された作品を単行本にまとめた一冊です。

性のテーマパーク「水龍敬ランド」、そ

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こには様々な男女が集い求めあう楽園だった…。


同人誌で発表されたシリーズ5作、リアルであった関連イベントやPC版の特典漫画等と盛りだくさんですが、描き下ろしが巻末の「水龍敬ランドマガジン」だけなので、同人で揃えている人にとってはちょっと物足りないかと思います。
単行本なので紙の質は良いですから、より絵がきれいに映えていることは利点ですね。
設定が無限に膨らんでいって同人のシリーズが10作近くになっているだけに、まだまだ続くのは確かで次の単行本もありそうですけれど、やはり1本でも新作があればと思います。

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「○○エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪」(商品ページ)

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脱テンプレを心がけています [Getchu.comで購入済み]

2018年10月03日 by 磯ロック さん

主人公は、帝国で有能な軍才を発揮する将軍でありながら皇帝の不興を買ってしまい剣闘士○○に堕とされたカトー。
対戦相手として対峙したのは、カト

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ーの前に敗北を重ねてきた因縁のエルフの姫騎士アイシャ。
決戦の最中、脱走を成功させた二人は反乱を起こしエルフ達を故郷に帰還させ平穏な生活を取り戻すことを決意する。
それを成功させる為にアイシャの封じられた力を解放するために必要なのは、何と「エッチをすること」だった…。

作者名を見て気付いた人もいるかと思いますが、アニメにもなった「シュヴァルッツスマーケン」の作者さんの一作です。
こういうラノベ系では「主人公が無双してバンバン敵をなぎ倒し、ヒロイン達にもモテモテでハーレム状態」となるのが普通ですが、ミリタリ系の作品で鳴らしているだけに、「地に足がついた」設定や状況を心得てストーリーを展開しています。
「少数で多数の軍勢を打ち破る」展開はありますが、他の作品ではあまり書かれない「兵糧」や「兵の体力、気力」という面もきちんとしています。
そして、一番のウリであるエッチシーンは色々とシチュを考えてありますが、こちらはアイシャ一人だけで話が進んでいたのがいささかもったいなかったですし、もう2,3人ヒロインを出して盛り上げても良かったかなと思いました。

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「ぺろり!スタグル旅 3」(商品ページ)

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続いてゆくグレートジャーニー [Getchu.comで購入済み]

2018年07月12日 by 磯ロック さん

女ふたりのサッカー応援を兼ねたグルメ旅もシーズン終盤に入り、一戦ごとに重要さが増していきコミカルな中にも熱が増してきて見ごたえがあります。

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去年のリアルでの成績を反映した内容なので昇格を賭けた一戦もあり、エリちん因縁のお嬢様との再会もあります。
今回巡った中には能田先生の故郷である愛媛編もありますが、「郷土愛半端ないってw」と言いたくなるほどネタを「詰め込めるだけ詰め込みました」という内容で、とりわけこれまでも出てきた某フレンズネタを直球(中の人と同じ名前の動物がいる動物園を紹介)で出すまでに至っていますが、「スタジアムへのアクセスが悪い」「試合後のシャトルバスの最終便が早く終わる」とマイナス面もきちんと描いているので「贔屓の引き倒し」になっていない所もポイントです。
さらには、福岡編では「田町ゆり」さんと「王国民」とどこかで聞いたことがあるようなwネタを出して、サッカーファン以外にも興味を持ってもらえる話もあります。
一方、ある試合でエリちんイチオシの若手選手が最後までベンチで出番が無く、チームの快勝にも関わらずまるで惨敗したかのような険しい表情をしているコマを見ると、ちょっとしたシリアスがいい味付けになっていると感じました。
オマケの描き下ろしは今回はシーズン前のカップ戦でしたが、次の4巻ではハルさんのプライベートを見せて欲しいと思います。

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「ぺろり!スタグル旅 2」(商品ページ)

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絶対に見たことがあるネタがそこにはあるw [Getchu.comで購入済み]

2018年02月06日 by 磯ロック さん

サツカーチームサポーターの女子2人のアウェイ珍道中を描いたシリーズ第2巻です。

この巻で特筆なのは水戸編なのですが、そこは「ガールズ&バスター

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」というどこかで聞いたことがあるような(笑)アニメとのコラボの様子を描いていて、その話の中には最近話題になった某フレンズから古い時代のものまでネタを入れまくって、ツッコミ所満載で楽しめます。
モデルのチームが経営危機から一転昇格を果たした長崎編では、誰しもが一度はセールストークに引き込まれて通販してしまったことがあるであろう(ウチの親はレ○コップ買ったなぁ/遠い目)某社長さんを取り上げていました。
そして、書き下ろしでは「ガルバス」劇場版の話が描かれていますが、こちらも「どう見ても某怪獣ものだよね」とツッコミたくなること請け合いです。
こんな風にお笑いに満ちている話が多い中、熊本編は震災から立ち上がろうとする町と人の姿を描いていますのでこちらもぜひとも一読して頂きたいと思います。

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「ピッチディーラー ―蹴球賭場師― 3」(商品ページ)

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新たなる戦いの場へ… [Getchu.comで購入済み]

2017年12月31日 by 磯ロック さん

異色のサッカー漫画である、このシリーズの完結編です。

プロサッカーの試合で指令された八百長を成立させる為に選ばれたプレイヤー「ピッチディー

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ラー」となった新堂。
メンバーの一人であるハルクがある理由から指令を無視しようとしていることが分かり、それをきっかけにして新堂が追っていた「組織」の黒幕と目的、そして「父の死の真相」が明らかになった時、彼がとった行動は…。

題材は面白かったのですが、試合中心のストーリー展開で他のチームでも八百長をするピッチディーラーがほとんどいなかったことや、八百長を監視する機関が実在しているだけにそういった人物を登場させる(新堂達に疑いを持ち内偵取材をする週刊誌記者が出ていましたが)等、もっと面白く出来たのではと思いました。

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「魂インサート〜不思議アプリであの娘に憑依〜」(商品ページ)

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生きているなら神様だって… [Getchu.comで購入済み]

2017年11月21日 by 磯ロック さん

(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)

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「ぺろり!スタグル旅 1」(商品ページ)

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「食」より「呑み」の方がメインかもw [Getchu.comで購入済み]

2017年11月21日 by 磯ロック さん

玄人好みのサッカー漫画を描かれる能田先生の新作ですが、今回の題材は異色の一作です。
アラサー女子の英里と遥香はサッカー2部リーグの千葉(前作「

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マネーフットボール」にも登場します)の熱心なサポーターでアウェイ遠征にも欠かさず出かけ応援する熱心さだが彼女達は応援だけでなく、ある「楽しみ」にも力を入れていた。
それは試合会場で売られている各地の特産や名物を生かしたスタジアムグルメ、略して「スタグル」を味わうことだった。
試合の勝敗に一喜一憂しつつ、スタグルでお腹と心を満たす二人の珍道中は続いていく…。

サポーターを主人公にしたサッカー漫画は「スポルト!」等がありますが、その中でも試合や応援ではなくスタグルをメインにしたという点(ちなみに連載されているのは雑誌ではなく、グルメサイト「ぐるなび」です)が珍しく面白いと思います。
J2がモデルなのでグルメの宝庫である北海道が出てこない(コンサドーレはJ1の為)のが残念ですが、今回出ている所も様々なグルメが紹介されていて、来シーズン実際に足を運んだ際のガイドブック代わりにもなる作品です。
チーム事情等にも触れているのでサッカーに詳しくない人にも分かりやすく楽しめます。
ちなみにツイッターで、あるチームの公式アカウントが取り上げられたグルメを実際に再現した写真をアップしたこともありました。
次巻では、あるコラボで話題になった某チームも登場してきますので、より楽しめると思います。

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「ピッチディーラー ―蹴球賭場師― 1」(商品ページ)

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面白い発想のサッカー漫画 [Getchu.comで購入済み]

2017年11月06日 by 磯ロック さん

プロサッカーリーグの開幕戦、前年チャンピオンの東京ヴェルサスは欧州も注目する滝、元代表の佐々木、W杯得点王のハルク、そして新人GKの新堂の布陣

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で臨むが前年最下位の相手に完敗に終わり、新堂には苦いデビュー戦となる。
試合後、残った四人の元にホペイロの安藤がシューズを届けにやって来る。
そのケースの中にはシューズではなく、札束が入っていた…。

初めて読んだ時には普通のサッカー漫画かと思っていたので驚かされましたが、実は「八百長試合をするプレイヤーを題材にしたサッカー漫画」がこの作品の見所です。
主人公の新堂は少年時代に父を奪った者達の正体を追い求める最中、安藤に出会い八百長を仕掛ける「組織」に近付くべくその「駒」となり指令を成功させるべくプレーするのですが、「こういうシーンあるな」というのを上手く使っているのが良いです。
一方でストーリーの都合としても「プロでこれはない」と思う点があったり、どうしても試合中心で話が進むのがちょっと惜しいかなと思いました。
とは言え、八百長というと「わざと負ける」というのが定番ですが「大差をつけて圧勝」という指令の試合もあり、よくある「弱小チームが奮闘して○豪を倒す」話に飽きた人達には新鮮だと思います。

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