磯ロックさんのレビュー一覧
「ごましおポン酢先生 描き下ろし 外崎香蓮 抱き枕カバー」(商品ページ)




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幼馴染の痴態は自分だけのもの [Getchu.comで購入済み]
2022年12月17日 by 磯ロック さん
おっとり文系少女が題材のアダルト抱き枕カバーで、半脱ぎと全裸どちらも可愛らしさと艶やかさが上手く描けています。半脱ぎは「デート後のお楽しみ
の始まり」という感じで、寄せられたおっぱいや早くも愛液が糸を引いている秘所に目が釘づけになりそうです。
全裸は「すべてを受け入れて快楽に蕩けている」姿が本当に良い出来で、これでイメージボイス等があればさらに良かったのでそこが残念です。
さらによく見ると、どちらの絵にもブラジャーが描かれていないことが分かり、デートの時からノーブラだったと想像するとなかなかにエッチな娘だと感じました。
惜しいのはイメージイラストを付属品として付けるか、他のメーカーのようにタペストリー等を作っていたら、より感情移入できたのにと思いました。
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進むべき道を示す仕事 [Getchu.comで購入済み]
2022年11月12日 by 磯ロック さん
プロリーグのひとつ手前のカテゴリ入りを目指すチームの社長が、安田の元を訪ね選手獲得を依頼する。安田は「昇格できなければ即解散」という方針か
ら断るが、先輩の立石は了承する。
そうして、安田が代理人を担当する田丸の所属チームとしのぎを削った両チームは昇格をかけた地域リーグ決勝に挑み…。
サッカー選手をより良い環境でプレーできるように交渉する代理人の仕事ぶりを描いたシリーズも完結となりましたが、あまり知られていない仕事だけに色々な面を知る事が出来ると同時に、野球と比べて現役でいられる時間が短い競技で選手たちの想いも感じることが出来ました。
成功を収める選手ばかりではなく、苦い経験をする選手もいてドラマとしても十分見所があります。
したたかなベテランの立石と若手で頼りないものの誠実な安田のコンビは定番ではありますが、それ故に安田が振り回されつつも成長していく姿がよく描けていたと思いました。
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新たな仲間と共に
2022年11月12日 by 磯ロック さん
お花見にキャンプと充実した春休みを過ごしたなでしこ達とリン。新年度になり、新入生を野クルに迎える為に勧誘活動へのアイディアを練る。
バタバ
タしつつも、段ボールで作った窯でピザを焼きアウトドアの楽しさをアピールしていく。
後に思わぬ事態になるものの、あることがキッカケでやって来たのは…。
新キャラである絵真とメイの二人がこの巻から本格的にストーリーに加わり、これまでの顔ぶれとはまた違った個性がある二人でより話に広がりが出てきそうなのに期待を持てます。
一方でキャンプの時は相変わらず他愛もないことで盛り上がったり、見ている側も楽しい気分にさせてくれる雰囲気に溢れていて良いです。
勧誘の効果があったのがピザではなくて他の事だったというのもこの作品らしくて、新キャラが出ても変わらずまったり読めて変わらずオススメです。
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「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER R/LOCK ON! 09「New bright stars」/小日向美穂(CV:津田美波)、浅利七海(CV:井上ほの花)、桐生つかさ(CV:河瀬茉希)、城ヶ崎美嘉(CV:佳村はるか)、向井拓海(CV:原優子)、本田未央(CV:原紗友里)」(商品ページ)




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シンデレラ達はこれからも輝いていく
2022年11月02日 by 磯ロック さん
デレマス10周年記念ライブファイナルで初披露された新曲がようやく登場です。キャストも初期からのメンバーの美嘉から新顔のつかさまで幅広く選ばれ
ていて、属性もキュート、パッション、クール全て揃っている構成です。
歌詞はデレマスのこれまでの歩みを彷彿とさせつつも、さらなる新しい道筋を切り拓いていく決意の表れを感じさせます。
各人のソロバージョンもあり、それぞれの個性がしっかり出ている歌が聞けるのも良いですね。
さらに看板娘の一人である未央のソロ曲もあり、まだまだシンデレラの時計は12時を過ぎても止まらないと思わせてくれる一枚です。
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「水樹奈々 14thアルバム「DELIGHTED REVIVER」[BD付初回限定盤]/水樹奈々」(商品ページ)




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「誰もひとりぼっちにならないように」
2022年11月02日 by 磯ロック さん
水樹奈々さんの結婚、出産後の初のアルバムで今回は新曲がかなりの数になっていてより聞きごたえがあります。これまでの曲が「力○く皆を奮い立たせ
る」感じだったものから「優しく寄り添って励ます」感じの曲が増えていると思いました。
最初の曲「MY ENTERTAINMENT」がそうした曲調で、今の様々な苦難が多い世の中で「生きていく力」となるものが大切だと教えてくれる歌詞が良いです。
「エンターテイメント」が「心の拠り所」であって欲しいという想いが伝わってきて、コロナ禍で遠ざかっているライブにまた行きたいという気持ちにさせてくれます。
そして、故郷のローカル番組のテーマソングもあり、水樹さんの環境は結婚などで変わっても故郷への想いなど根幹は変わっていないと感じました。
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「ご注文はうさぎですか?Complete Blend 3」(商品ページ)




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さらなる「かわいい」が一杯!
2022年11月02日 by 磯ロック さん
「ごちうさ」を雑誌掲載時と同じカラーで見られる完全版の新刊で、この巻ではアニメ版のOVAと3期分の話になります。1,2巻ではまだ巻頭がモノクロの
回も多かったですが、この辺りになると必ずカラーになっていて「全てが、かわいい」の言葉が正にピッタリという内容が楽しめます。
さらに今回はコミケ等で配布された冊子での描きおろしも収録されていて、ファンアイテムとしてはさらにマストな代物で単行本を揃えている方もぜひとも手に取って欲しいですね。
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「インサイトオリジナル逆バニー ミルクちゃん 1/6 完成品フィギュア」(商品ページ)




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うーん…
2022年10月17日 by 磯ロック さん
すっかり定着した「逆バニー」のフィギュアで、こちらは肝心な所が全く隠れていない姿wは色気があって良いものだったのですが…。商品が届いて開封
すると破損していなかったのでそこは安心したのですが、いざ見ると乳首周りは全くといっていいほど着色されていませんでした。
そして、頭部にウサ耳カチューシャを付けようとしたらこれもすんなり入るようになっておらず、結局取り付けるのを諦めました…。
触ったら指がめり込むのではと思わせるほどのふくよかな乳房を始めとして造型師の方の腕前の良さを感じさせるスタイルだけに、こうした所をキチンとする手間をかけて欲しかったですね。
発売予定通りとしても満足感が薄れては残念ですし、このメーカーも悪評が続いているだけに今回はなおのこと惜しいと思いました。
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故郷に繁栄を
2022年10月17日 by 磯ロック さん
日本がGHQの占領体制を終わらせるべく講和へと動き始めた中、朝鮮戦争が勃発する。それにより日本経済は劇的に回復するが、角栄の元には地元新潟か
ら貧困にあえぐ人々の声が届いていた。
そこへ選挙区にある私鉄から「社長になって再建して欲しい」と懇願される。
深刻な経営危機で最早角栄以外に頼める人がいない中、彼が下した決断は…。
いつの時代でも繁栄や景気のいい所とは真逆の場所もありますが、その困難な現実に立ち向かっていた人達がいたことを描きその苦労を知ると「『当たり前の日々』はすごく大切なこと」だと感じます…。
角栄の政治の師である幣原との永久の別れの一方で、後に自身のプロジェクトの右腕となる人物との出会いもあり、少しずつ宰相への道筋が見え始めていく辺りも見所です。
そして、その宰相レースの○力なライバルとして立ちはだかる男にも触れていますが、その場面が何か「主人公に敗れた敵がラスボスに誘われてケタ違いに○くなる前触れ」のように描いていた所は少し苦笑しました。
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「田舎のホームセンター男の自由な異世界生活 9」(商品ページ)




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弟子誕生!?
2022年10月17日 by 磯ロック さん
無事グレイタス王にヴィンターリア建国を承認させたマサルは、いくつか新たな提案をする。そのひとつである「職人の留学制度」について、王はそれが
有益であると証明するように告げる。
マサルは、これまで放置されていた貧民街の再建を行うことを決意するが…。
今回もマサルの活躍で多くの人々の生活が「カイゼン」されていきますが、その過程で「街作りは建物を建てて終わりではない」と分かりやすく説明されていて、現実でも過疎や空き家問題など似た問題が多いことが浮かびました。
そんな中でもヴィクティニアスとの関係はなかなか進展しないのも相変わらずですが(苦笑)、一方で人の恋路はしっかりサポートしていて、とりわけそれである人物が大激昂している様は色々とヤバくてかつコミカルでしたw。
そして、職人気質のドワーフの少年リュリュとの出会いもあり、彼がマサルの腕前と考えを知り頑なな気持ちを変えていくのも見所です。
そうして楽しく進んでいたら、突然衝撃の展開が起こり果たしてここからどうなるのか気になるラストで驚かされました…。
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紫のマフラーを手に
2022年08月25日 by 磯ロック さん
沖縄に米軍が上陸し日本側は戦局の打開を「特攻」での敵艦撃沈を目指す術しかなく、その為のロケット機「桜花」までも投入していた。そんな中、343
空は四国松山から九州の鹿屋へ拠点を移し、特攻隊の進路を啓開する任務を受け持つ。
作戦が開始され、菅野たちは攻撃を成功させるべく出撃するが、次々とトラブルが発生する機体が相次ぎ、万全と言えない状態で夥しい数の敵機との決戦を迎える…。
この巻では343空の戦闘以上に特攻攻撃を行う隊員をクローズアップして描いていて、その心中にある悲しみや苦しみを精一杯伝えようとしているのがよく分かります。
残された時間の中で○○たちと触れ合う姿、桜花へ乗り移る際に送り届けてくれた隊員たちに礼を述べる姿などを見ると、これらが当たり前の光景だった時代を繰り返してはならないと教えてくれるストーリーで、より多くの人に一読して欲しいと思います。
そして、松山で縁のあった人々が菅野たちに心を込めた餞別を渡し、感謝の思いを伝えるシーンも印象的で、どんな時代でも人の繋がりを絶やしてはならないと伝えてくれます。
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