ちゃぱさんのレビュー一覧




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アスナ以外のキャラクターが活躍
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
案外アスナ中心に話の進むSAO-アインクラッド-ですが、ほかのキャラにもしっかりとスポットライトの当てられた作品に上がっています。基本的な大筋
は変えず、読者が「ふっと思いついた」であろう出来事をもじってオチに使っているため、
親近感のわきやすいネタが多いのではないかと思います。
とにもかくにも、クラインがいい味出してます。
ちなみに、時系列は結構ぐっちゃぐちゃなので、そこはご了承ください、という精神で読みましょう。
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「ソードアート・オンライン 8 アーリー・アンド・レイト」(商品ページ)




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アインクラッド編再び
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
アニメオリジナルの話などを原作化した内容です。SAOとALOでの日常にあったことを描いたもので、内容的には2巻と同様
サイドストーリーとしての側
面が○いです。
基本的にアニメのものを小説化ものが大半なのでアニメ見た人には
物足りないかもしれないです。
ただ、こちらだけのものもあり十分楽しめる内容ではありました。
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「ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット」(商品ページ)




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mmoシステムの怖さ
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
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「ソードアート・オンライン 5 ファントム・バレット」(商品ページ)




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銃の世界でもキリト無双
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
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「ソードアート・オンライン 1 アインクラッド」(商品ページ)




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近年のmmo人気の立役者の1冊
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
アクセル・ワールドと同一の作者ということと、アニメ化するよ!ということで購入。アクセル・ワールドと同様に、1巻でヒロインを固定させてくる手
法が、作者のベーススタンスなのでしょうか。
さておき、本題はMMO内に閉じ込められ、クリアするまでは出られない、
ゲーム内で死亡=現実の死といった舞台でのお話です。
他作でいうと、RPGWorldに近い設定かもしれません。(NPCキャラがほぼ出てこないという点では真逆ですが)
基本的には主人公+ヒロインのやり取りが中心の1巻ですが、
チラホラと伏線として出されるキャラクターが魅力的で今後の展開に期待をもたせてくれます。
ただ、残念な点としては「続巻前提」での作品なのか、「急すぎない?」という展開が非常に多いです。
2巻以降を読むことで、より1巻の世界観が明確になっていくという点では、非常にシリーズ向きの作品だとは思います。
最近のラノベのVRMMOシリーズの人気を牽引している作家・作品です。
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「ソードアート・オンライン 4 フェアリィ・ダンス」(商品ページ)




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ついにアスナとの本当の出会い
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
SAOクリアから目覚めない未帰還者の理由やALOというゲームに隠された謎など、この巻でALO編の完結までが描かれていました。ようやくSAO
事件が本当の意味で解決したというような感じで、中々面白かったです。
ゲームを利用した○罪行為や問題点など様々な部分を見事に描き出している点が中々興味深く楽しめました。内容に関しては、アスナを救出することメインという感じなのでSAO編に比べるとグレードダウンはしていますがじゅぶん良かったと思います。
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「ソードアート・オンライン 2 アインクラッド」(商品ページ)




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女性キャラ達とのショートストーリー集
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
1巻で完結したSAO内部での、3巻以降に出てくるヒロインとの出会いのお話集となります。1巻ではざっくりぎみに話が進んでしまいましたが、
今
作では各キャラとの出会い〜数日間のお話で区切っているため、1巻とは打って変わった細やかなお話が期待できます。
残念なのは、魅力的なキャラが多く存在しているのにもかかわらず「メインが固定されてしまっている」という部分。
ここに出てくるキャラたちが割り込む余地が非常に薄い…という意味では不憫に思わずにいられません。
(そういった意味で)ハンカチなしには読めない恋愛ストーリーをお楽しみください。
ある意味この間の話があったからこそ全ての女性キャラクターの魅力が読者に伝わったのではないかと思える最高の一作です
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「ソードアート・オンライン 3 フェアリィ・ダンス」(商品ページ)




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思いの距離感にドキドキ
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
フェアリーダンス、くっ!妹のスグハとも知らずに仮想世界の中でイチャイチャするなど・・・
羨ましいすぎる、キリトに夢中なリーファはとても可愛
らしい
しっかし相変わらずSTORYは面白いですな。仮想世界で羽を使って飛べるなんてとても素晴らしい。仮想世界でだからできることですね〜それと相変わらずキリトさんも○くて頼もしい限りw
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「ソードアート・オンライン プログレッシブ 1」(商品ページ)




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本編との矛盾はあるが、1話目から丁寧にたどる。
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
アニメでやった内容を軸に、1巻では省略されていたストーリーを掘り起こしている一作です。ビーターとしてのキリトの決意、アスナとの関係、キリト
らしい正義感が感じられる事件の解決などなど。
本編を読まれている方は当然ながら、アニメスタートの方にも楽しめる一作でしょう。
ただ一点残念な点を上げるのであれば、原作1巻をよんでいる人にとって、多くの矛盾点が出てきてしまうと言うこと。
たとえば、アスナとの関係は原作では「昼寝に誘った」ことが印象に残るシーンとされていますし、アニメでは1層の攻略で出会っている設定です。ここまでであれば、1層でであって、余り関わりなくココまで来たんだなと自己解釈でなんとかなります。
ただ本作を読んでいると、1層以降も結構付き合いが長そうな雰囲気を醸し出しており、「おいおい」となってしまう部分がある・・・ということ。
プログレッシブが数冊にわたって続いていくことを考えると、最終的には納得できるような設定を組み込んでくると思うのですが、この巻と原作1巻を対比してしまうと残念な部分は出てきざるを得ません。
ソコの部分が気になったので☆3ですが、一冊の本の出来として考えれば文句なく☆5かなーと思います。
とはいえ、作品自体は非常に面白く、またアニメ→プログレッシブから入る方にもわかりやすい形になっていますのでオススメです。正直、原作よりこっちを先に読んだ方がSAO編は楽しめるかもしれないなと思います。
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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(商品ページ)




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コミカライズで化ける
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
第4回ga文庫大賞 大賞受賞作。舞台設定は様々な色が混在するファンタジー世界となっています
ある一定の種族に対して嫌悪感を持つなどそういった
氏族間の問題のない世界観を構成しています
基本的には地中奥深く根付いているダンジョンを冒険するといったお話
違う他の作品と比べて異なっている点があり神々が地上に降りてきているという設定です。
人は神々の恩恵を受けることでモンスターを倒せる力を手にし、冒険者としてその生涯を進むことが出来るようになります。
主人公は駆け出しの「冒険者になってハーレムを作る」と言う○い思いを持って冒険者になったベル。
そのベルに恩恵を与えた落ちこぼれのロリ巨乳神様ヘスティアが中心となり物語を紡いでいきます。
主人公と出会う女性との物語を始め1から成長していく主人公の爽快感が一気に作品を読ませてくれます。
少々設定に凝りすぎな部分はありますがコミックがアニメ化と将来的に非常に伸びのある作品と思います。
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