ちゃぱさんのレビュー一覧




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相変わらずのエロ特化 [Getchu.comで購入済み]
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
とまぁ興味本位で手を出した立場から警告させていただきます。絵柄がロリロリしいし、シチュエーションがエロいのでエロ目的で・・・・なんて安易な
気持ちで買うと痛い目を見ます。
何せ主人公がとかくキモイ。
いわゆる「真性」というヤツですね。
真っ当な性癖の人間からするとなんともゲスいというかエグいというか。
そう、外道とか○○とかではなくて「エグイ」のです。
記憶を失い路頭に迷ったという主人公に対して哀れみと親切心から家に置き、生活の面倒を見てくれる性のあれやこれやを全く知らぬ○学生や厳しい家計の足しにと自分のパンツをオークションサイトで売ってる○学生に対してゲスい欲望丸出しで、己が欲望を満たすために行う所業の数々。
正直、自分はあまりの醜悪さに見ていられませんでした。
が、まぁ一方で「そういった欲望」を己が裡に抱え込む人間にとっては「それ」を発散させるためのツールとして一定の需要があり、現実でまともな生活を行う上での必要悪的な側面は持つのでしょう。
という事で結論として興味が無ければ近寄らない事。
誰だって人に言えぬ、隠さねばならぬものの一つや二つはあるものです。
「ゲーム」であれば誰にも迷惑はかけません。
わざわざ興味もないのにフラフラと近寄って行って、その醜悪さに顔を顰めて糾弾などしても誰も幸せになれません。
しつこいようですがもう一度。
「興味本位で近寄らない事」
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文句なしの良作 [Getchu.comで購入済み]
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
軍人が出てきますが、主人公は民間人なので突如覚醒して戦って大活躍とかそういうことはありません。軍の中で生きるヒロイン、軍関係者の親を持つ主
人公、軍に日常を侵食された地域の人々の物語。
泣いたり笑ったりと大忙しになることうけあい。心、揺さぶられました。
ヒロインはどの娘もアクが○い中、お志乃ちゃんが飛び抜けて可愛い。
保護欲を刺激されるヒロインが好きな人にはスーパーおすすめ。
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「Justy×Nasty 〜魔王はじめました〜」(商品ページ)




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コミカルなノリが◎
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
きられたい、叩き潰されたい。そう願って止みません。←M宣言さておき本題に入ります。
本作は勇者と魔王を育成する学校のラブコメなお話です。
不
況のおり、となりあっていた勇者を育成する学校と、魔王を育成する学校が合併して生き延びようという
涙ぐましい経営合理化の結果生まれた学園モノです。で、そこに主人公が入学してドタバタコメディがはじまる・・・という舞台設定です。
共通部分は非常にノリが良く、小気味いいかけあい、SD絵を使用したコミカルな雰囲気が物語を盛り上げてくれます。
ただ、個別ルートにはいると途端にのっぺりした印象を受けてしまいます。
もともと、多くのキャラクターをうまく絡ませて話を進めるスタイルですので、
ルートが固定されてしまうとだんだんとノリの良さが半減してしまう部分が見受けられました。
またシナリオも共通部分と比べ長く尺がとられているため、前半との落差が正直大きく感じてしまいました。
文章についても、コミカルな部分ではあまり気にならなかった場面転換も、若干飛んでいる部分や詰めすぎて混乱を招く部分が見受けられ、プレイヤーとしては少し考えないといけない部分も。
個別ルートについても、よりコメディタッチに描いていれば気にならなかったのでしょうが、文章構成が変わっているのでそのままの方向性での場面転換には注意してもよかったのかな、とは個人的に感じました。
グラフィックについては個人的にSD絵が大ヒットでした。
パッケージの絵が気に入れば、それほど不満もでないのでは、と思います。
作品としては好きですが、コミカルな部分が終始続くことを期待していたので、そのあたりが少し理想とかけ離れていたなという感想です。
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設定はいいのに・・・。
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
今回の作品は「縁を結ぶホチキス」が題材。…と、いったはいいものの今回は「共通ルートが非常に短い」というゲームとしてプレイヤーの意志が一番融
通できる項目が大きく削られています。正直、美少女ゲームでは致命的ではないでしょうか。
基本的にせっかく伏線になり得る項目をサラっとながしてシナリオ総量を気持ちよくカットされておりますので、気分をそがれます。
また、せっかくキャラクターに個性をつけているのにその設定が一切生かし切れていません。
例えば、男の娘を最近のはやりとして入れてきてますが、ほぼ100%設定を無視した立ち位置になっています。
コレは純粋に、シナリオライターの問題でしょう。
キャラ同士の掛け合いは無難なところですので、それなりに楽しめる方が多いかと思います。
CGについては変に崩れることもなく、ある程度安心できるでしょう。
個人的に、「ひなたテラス」よりは好きですが、さかあがりハリケーンと比べると数段落ちる、という評価です。
…とはいえ、共通部分の山場のなさからいって、個別ルートに入った段階で「もういいかな…」と思ってしまう内容なんですが。
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裸男から始まる青春LOVE☆話 [Getchu.comで購入済み]
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
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「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 完全生産限定版」(商品ページ)




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共通部分は文句なし、最高レベルの出来
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
一般向けに作品を改訂しましたが、基本的にエロゲーの作品構成のため正直に言ってしまうと出来が悪かった、というのが正直な感想です。
おそらく、
本来であれば本作のシナリオが終わった後、「ここから」がゲームとして見せ所のはずなんですが、それを一切無視して切り捨てています。
まだ18禁で出していればそのあといくつかシナリオ的なお話を持ってくるように作成していると思うのですが、なぜここで終えて「いい作品だね!」と言われるのか...と判断されたのか、甚だ疑問です。
ただ、「アニメ的には」非常にいじくり回しやすいでしょうからそういう意味では「イイできばえ」といえるかもしれません。
…設定的にいくらでも広がりが出せるのに、全て切り捨て。時間がなかったのでしょうか。
複数のメディアとタイアップしていることもあり、作品の完成を後ろにずらせなかった、そんな気もします。
本題に入ります。
本作の共通部分は文句なし、文章力も非常に高くしっかりと世界観を浸透させ楽しませてくれます。
声優陣も一般ゲームと言うことでメジャーな面々が顔を揃えているようです。
シナリオについては前作恋チョコもそうなのですが、共通部分の出来が素晴らしく個別√突入で段々落ちる…というイメージが○くあります。今回は残念ながら、それを(悪い意味で)越えるできあがりとなってしまいました。
特に今回は、「主流をなぞった個別√展開」のため、どれも読み味が同じになってしまっています。
18禁であれば、大人なシーンで上手くごまかし水増ししつつ、話をなだらかに進められますが、一般ゲームではキスが精々。キスシーンを何枚もCG化するわけにはいかないので、結局のっぺりしてしまいます。
正直、これが18歳以上向けの作品であれば、ここまで微妙なことにはならなかったのだと思いますし、一般向けゲームであることを前提にシナリオを考えなければならない、というところが足りなかったのではないでしょうか。
題名については賛否両論ありますが、前作も「チョコレート」に関連するのはヒロイン1人だけ。
・・・と言うことを考えると、まあ正直にいって想定の範囲内かなという印象です。このメーカーさんは題名の付け方が本当に上手いですね。ユーザーに反感を買うか買わないかの位置づけとしてはちょっと危ないラインのように思えますが...。
あまり悪い評価はつけたくないのですが、これだけはどうにも無理です。
本音で語れば、文句なしの☆1評価です。
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縁を繋いで、繋がれて。
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
正直期待していませんでした。すいません。本作は「大切な何かを見つけるADV」とされています。
記憶を失ったヒロインたちが抱える罪を裁くべく現
れた主人公との葛藤や感情の揺れ動きが見所となっています。
人と人のつながり、"縁"をキーワードに、物語が進んでいく様は、ただ読み物ではなくこちらに訴えかけがあります。
まずキャラクターですが、どのキャラも非常に魅力的に仕上がっています。
メインヒロイン全員に「記憶がない」という設定もさることながら、純朴な素の感じの魅力に溢れています。
シナリオについても、矛盾等無く比較的誰でも読みやすい構成となっています。
シナリオ重視の作品となっていますので、こういった部分が安心してプレイできるのは有難い限りです。
ただ少し、場面転換などには工夫の余地があるかな・・・という気はしましたが、演出レベルの部分もありますしそこまで気になることはないでしょう。
後半はグっとくるシーンも多く、私自身も涙もろいことも重なり結構ウルウルさせられました。
また、音楽も作風にあったすばらしい出来ではないでしょうか。
細かいことはわからないので恐縮ですが、世界観を表現する柱としてしっかりとゲームに根付いています。
少なくとも、違和感でシナリオから意識が離れるといった残念な事態には陥りませんでした。
グラフィックについては・・・個々人の感性次第、というところではないでしょうか。
さすが古参の大先生ということで、エンドユーザー目線での求める立ち位置は理解されております。
あとは、絵自体がすきかどうか、と言う部分に集約されるかと思います。
私個人としては、コメントは控えさせていただきますが、そういった状況下で満足させられたと思う作品は、あまり無いように思えます。
体験版では正直、いろいろと不平不満の出るような構成でしたので埋もれてしまった感があり、残念な一作でしょう。
今後やるゲームに悩まれるようでしたら、一度手にとられるのも面白いと思います。
…ただ、萌えキャラがいることこそが至上命題!という方には、肌に合わない可能性が高いと思えます。
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「この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY」(商品ページ)




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本編との整合性が一部取れていない点がマイナスポイント
2013年02月09日 by ちゃぱ さん
シナリオの長さはヒロインによって全く違います。以下簡単なシナリオの概要です。
双子と幼馴染姉妹はそれぞれ2人で一つのショートシナリオでした
。
双子は夏休みのある一日を切り抜いてただイチャイチャするだけです。
幼馴染姉妹は姉と結ばれた主人公に妹が混ざりたいと言って本当に混ざってしまったというものです。
先輩と転校生ルートは他のルートと比べてかなり長くなっています。
先輩ルートは主人公と結ばれてからの後日談の中で、ソアリング部ができるまでの流れを回想していく中で旧友との仲を再び結びつけていくという話です。
転校生ルートは後日談を本格的に描いたもので新キャラの後輩や前ソアリング部の先輩などの周辺キャラもでて大団円を迎えて明るい未来を感じさせるものでした。(他のヒロインも別に暗い話ではないのですが)
追加の緩い先輩ルートはミドル程度の長さで、飛行機ではなく先輩とどう結ばれるかが話の焦点になります。
シナリオの長さは違えど、全体的に明るい話です。
問題が起こっても作中できちんと解決します。
エロゲですがやはりシナリオメインのゲームですね。
ですが、前作で好きなキャラが双子(妹)だったので個別シナリオとか出てほしかったのですが、出ませんでした。
双子で出してもそれぞれの個別ルートをつくってほしかった・・・。
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いつも通り(安定のAXLさん。
2014年05月02日 by ちゃぱ さん
お久しぶりのAXLさん。今回のメインライターはDolphin Diversの北側寒囲さん。相変わらずのAXL節全開のシナリオ・作品構成でした。
ヒロインは5名、
どのキャラも同程度のシナリオ量となっています。
おおまかに共通15時間、各シナリオ4時間〜5時間といったとろでしょうか。(セリフをすべて聞く前提)
庶民(平民)と貴族が1:1で学ぶ王立学校のお話です。
そのなかで人を疑うことを知らない主人公、ウィル中心に、個性的なキャラがストーリーを盛り上げます。
・・・とはいいますが、基本的にAXLさんのヒロイン構成として、「王女」「魔法使い」「同級生(もしくは幼馴染)」「後輩(もしくは身分の低い)」の4カテゴリはほぼ固定。今回はそこに、盲目の美少女が加わった形になります。
シナリオはいつもの通り矛盾皆無。若干個別シナリオの順番により、基本設定部分において説明がなされていませんが、
全部終えれば補足されているラインでした。
ファンタジーとはいえ世界観としては単なる学園ものであり、舞台での好き嫌いはまず起きない範疇です。
大きい山場はなく、基本的に小さな山と谷を繰り返し準備している感じで、盛り上がりには欠けると言わざるを得ないでしょう。
主人公も正直流されすぎで、後半はともかく個別直後は予定調和で終わってしまう点は個人的にマイナスと感じました。
まあこれも、基本的にAXLさんの特徴なので気にする部分ではないのですが、初AXL作品という人には従来作品以上に物足りなさを与えそうに感じました。これは「Dolphin Divers」でも、「かしましコミュニケーション」でも感じた感想なので北側寒囲さんの作風にあたるのでしょう。
グラフィックは相変わらずでしたが、SD系が非常に少なく感じました。
枚数についてもそうですが、使いまわしがほぼ皆無だったためせっかくのかわいらしいCGが数行のシナリオで使われて終わり・・・。
というところが数多くありました。これは正直もったいなかった、と感じます。
ここについてが、個人的に☆にマイナスがつく部分でした。もうちょっと使いまわしのきくSD絵にすればよかったのになぁ…とも。
総じてAXLさん好きのファンにはおすすめできるかなと思います。
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癖が○いのと、飛ばさないものは??
2013年05月04日 by ちゃぱ さん
体験版をプレイすればわかるとおりなんですが、下ネタの連発+感情移入を促さないネタのオンパレードとなっています。個人的には恋愛0キロメート
ル以来の購入です。
私自身の感想だけで言えば、恋愛〜が色々とシナリオ矛盾など耐えられなかったので
今作までは同ブランド作品の購入検討すらしませんでしたが、本作では設定がなかなかに斬新だったので今回購入に至りました。
前述の通り、本ゲームは笑わせることに特化しており、プレイヤー=主人公、という感情移入を促すための一切を廃除しています。
そのため、ネタが非常に面白く仕上がっているのですがここに好き嫌いは出てくることでしょう。
とはいえ、個人的にはこういったネタは短絡的で好きではないのですが、非常に面白く仕上がっている・テンポがいい・構成的に先が見えないなど、ラブコメ作品としての質は高いと感じました。メーカー側で作成していた立場としても「あるある」ネタ結構ありましたしね。
気になる点としては、ネタに走りすぎて若干設定が錯綜している部分でしょうか。
各キャラクターの性格のせいで、前後の発言矛盾が発生する・・・と考えればぎりぎり納得がいくのですが、このあたりは正直ご都合主義が過ぎる部分があるようには思えました。
特に時間軸が結構おざなりなので、もう少しそのあたりは注視すべきだったでしょう。そのあたりを見直すだけでも、作品の質はグンと上がるのではないでしょうか。
グラフィックでは、もう少しSD絵を絡めてあげた方が、ビジュアル的にも躍動感ある作品になったのではないかな・・・と個人的には感じました。2〜3毎、キャラ単位のSD絵があるだけでかなり印象を変えられると思うのですが。
後は、背景が綺麗すぎて若干立ち絵とあわせると浮いた印象を受けてしまいましたが、それほど気にする部分ではないでしょう。
総じて、好き嫌いは若干出るモノの流行に即した売れるネタをしっかりと使い切った作品と感じました、
オバカなノリが好きな方であれば、比較的購入して後悔。。。
・・・なんてことは少ないのでは?と思います。そのままラノベにしても、イケそうな気がします。
ただまあ、共通部分は標準的な長坂と思いますが、個別ルートは短いですね。
共通部分に力を入れすぎた、というようにも思えますし、逆にネタ的にこれ以上長く出来なかった、というようにも感じました。
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