ちゃぱさんのレビュー一覧
「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者 5」(商品ページ)




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ついにバハイラムへ(拉致されちゃった)
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
今まではエルダント帝国内のお話でしたが、遂にバハイラム王国の姿が明らかにされました。主人公が目を覚ましたら、そこは知らない天井で、周りを
見渡せば超ロリロリの獣っ娘のが「ご主人様」「御奉仕します」とベットに迫って来てーー。
日本政府の思惑が見え隠れする中、エルダント帝国も動けず、自衛隊も動かせずと八方塞がりの中、ミュセルが下した決意。
日本の萌えを広げるアミュテック支配人が、活躍しない五巻です。
個人的にな相変わらずミュセルが可愛くてもう生きてるのが辛いです。
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全然ハードコアじゃないがタイトルは目を引く
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
ビジネス書籍の中に、ポツリと「超エロゲー」の文字。普通は何事かと思う、インパクトに惹かれて購入しました。通常版です。
基本的に話題になった
ゲームを4〜5ページで紹介していく、といった形です。
たとえば恋姫無双やグリザイアの果実、ガッツにデブプラス・ランスクエストなど比較的目につく題名のものか、各年のトップ3には入ったソフトが1本ほど。
ただ、シリアスシナリオ系のものは少なめ。比較的導入はコミカルなノリのものが選ばれています。
説明の仕方は基本的に「あらすじ」「流れ」「感想」の3段階。
個別ルートのネタバレはほぼありません。「どういう感じのシナリオです!」くらい。
なので「やってみたいゲームを探す」「知人がやってるけど、どういう世界なの?」というくらいであればお勧めできます。ただそれにしてはラインナップが偏っているように思えます。
昔からそれなりにやってらっしゃる方は、正直不満…というより、買って得られるものがなにか?という結果になるのではないでしょうか。
2万字インタビューなどは非常にすばらしいと感じました。
そちらが目的であれば、大満足でしょう。
といったことから、正直「売りたいターゲット」がよくわからない作品に仕上がっているように思えます。どういう基準が「ハードコア」なのかもよくわかりません。
素直に、「純愛」とかいうくくりの方が、幅広くターゲットにできたとおもうのですが...。
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変な感動を呼ぶ一作
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
基本は表紙と同水準の絵でロリロリなお話が展開されます。表紙が上手くて中身は...という残念な作品が多い昨今ですが、本作は全編通して表紙と同等
の高水準な作品です。
ほとんどは雑誌で載せられる長さの一話完結型ですが、「ろりともだち」のみ長編作品となっています。
基本的には和○・純愛メイン、一部レ◎○系が入ります。NTRはありませんでした。
「ろりともだり」はレ...系の作品ですが、最後のワンシーンがなんというか、最悪のクズ男達が変な感動を与えてくれます。
なんというのか、これは正直新しい作品の締め方でした。最後にちゃんと、○○にあった子達の後日談を数ページにわたり書かれており、上手く回収したな…という思いもありました。
表紙にぴんと来たら、迷わず買われて宜しい作品だとおもいます。
正直、後悔するようなことはほぼ100%無いのでは?と思います。
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「機動戦艦ナデシコ DVD BOX<期間限定版>」(商品ページ)




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BDと比べ、画質が・・・
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
bdと較べやはり画質が少々気になる部分が多い。友人宅で見比べましたがDVDを買うくらいならもう1万追加すれば良かったと後悔されていました。
ナデ
シコは様々な大人の事情で続編を創られることがありませんでしたが
キャラクターの魅力・臨場感をパワーアップさせて帰ってきました。
ファンの方には是非手にとって頂きたい仕上がりです。
劇場版もついているのも、魅力ですね。
ただ買うなら、やっぱりBDがいいなぁと思います。
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絵の好き好きもあると思うが・・・。
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
作家の絵・話の構成が好きか嫌いかで別れるのではないでしょうか。作品は表紙より一段落ちるイメージの画力になります。(ソフトな)主従関係の話が
メインですので、そういった設定好きの方には自信を持ってお勧めできます。
とはいえ、話も極端ではありません。
基本的に購入して大ハズレ!と感じる方は少ないでしょう。
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初心を思い出す
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
「求愛エトランゼ」ですっかり気に入ったホムンクルスさんの単行本を逆の順番で読みましたがw、このデビュー作も素晴らしいものでした。いくつかの
あらすじを書くと…
「ホームメイト(前後編)」
父の夜逃げで学校を辞める主人公が意中のヒロイン姫子に告白すると「一緒に住まない」と誘われる。
こうして姫子の知人の花苗の家でルームシェア生活が始まり、姫子と思わぬ形で関係を持ったものの…。
「高円寺棗の事件簿」
探偵事務所のアルバイトの棗は、正式採用を目指して浮気調査をすることになる。
しかし、下手くそな尾行が調査相手に気づかれ、やむなく親密になって探ろうとするが…。
「バードケージ」
母の代理で親類の葬儀に出席した主人公。そこで、親類の隠し子である凛から「○○された結婚相手に処女を捧げたくない」と
セックスの相手を頼まれる。依頼をしてきた凛の真意は…。
「Fake!」
ナンパされ続けたことで男嫌いになった従妹の可憐から、恋人のフリをしてくれと頼まれている主人公。
口より先に手が出る可憐に辟易していたが…。
「海に咲く」
恋人にフラれヤケ酒の主人公に同じ境遇の女性さくらが同情し、意気投合した果てに海辺の宿に同宿することになってしまう。
最初は遠慮していた二人だったが…。
「バートケージ」「ホームメイト」「海に咲く」は、ヒロインの心情をきちんと表していてエロさと共に見どころがありました。
残念ながらこのサイトでは書籍版はもう買えませんが、DLげっちゅ屋の方で電子書籍版が出ていますので、まだ利用したことが無い方はサイトと共にオススメ致します。
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NTRじゃないけど人の彼女
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
「なぁなぁ」で…人の彼女と…。がコンセプト。NTRは基本的に受け付けない人間ですが、ここまで「流され」系の作品ですとそういうのを感じさせず
に読めてしまいます。
絵自体は比較的肉体的な記述が多いですが万人受けする絵のレベルでしょう。
表紙とも、ほとんど変わりなく全編通してレベルの高い作品を読むことができます。
ポチっといても、個人的には損はしないと思います。
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「ソードアート・オンライン 11 アリシゼーション・ターニング」(商品ページ)




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もっとラブコメするかと思いきや・・・
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
なんでしょうか、11巻にしてマトモなラブコメっぽい展開がされたように思えます。キリトたちも上級生になり、下に可憐な下級生がつきました。
一
緒にピクニックに行ったり、お菓子を買ってきてあげたりと「アスナのいない世界だからこそ」
違和感なく見られるお話だと思います。
前半部分はそんなお話ですが、中盤にさしかかり「システムにおける抜け道」をみつけ、
キリト以下を痛めつけようと画策する数名との対立、その結果における新展開と山場を2,3個ギッシリとまとめた1冊となっています。
かなりシステム上の矛盾点などが出てきており、今までと違い「負の感情・知性」といったものがあり、
人によっては若干読み味が悪いと感じる部分もあるかと思います。
けれどそれを補ってあまりある、読み応えのある11巻です。
9〜11巻であれば、11巻が一番好きだなーと個人的には思います。(9巻は正直好きではないんですが、11巻のためを思えば・・・)
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「ソードアート・オンライン 10 アリシゼーション・ランニング」(商品ページ)




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10巻目で初の、前編学園生活に突入
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
剣士として腕を磨き、目標とする場所までいかんとする学徒達が集う学園ものに突入です。2年間の間に腕を磨き、最終的に成績優秀な人間だけが参加で
きる大会へを目指すというのが大筋です。
なお10巻はキリトたちは下級生(1年生)の後半の話が描かれており、
優秀な上級生(表紙の女性)の下について学び・交友を深めつつ、
キリトさんらしいトラブルメーカーっぷりでイベントを巻き起こしつつというお話です。
今作ではキリトが今までにない行動が多く、考え方が少しずつ変化しているという部分を見て取れます。
そういったちょっとした変化も、見所ではないでしょうか。
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「ソードアート・オンライン 9 アリシゼーション・ビギニング」(商品ページ)




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MMOで人間の魂を生み出すことは可能か
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
9巻からは長編になっており、最新刊(レビュー時11巻)を含め続いています。大きく2部作に分かれており、キリトが「今までと大きく異なった」
MMOと感じている世界でのお話と、
キリト以外の人間達の語る「次世代の技術」について語る理屈っぽいお話となっています。
これだけの技術がいったい何に使われているか。
いったい何の技術を生み出すと、「最も利益として価値があるのか」といった人間のエゴのお話を中心に、
「キリトが放り込まれた世界」の舞台背景が明らかになっていきます。
キリトはそういうことが一切わからないので、自分なりに世界を分析し、
ゴールを目指す・・・そんなお話になっています。
新キャラの女の子は、ちょこっと出てくる感じなので基本的には男がメインの1冊。
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