snowmaidenさんのレビュー一覧
9
「LiLy 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
TRAP!!
2017年02月18日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ジャケ買いするとはまってしまう罠ーTRAP。
それは「海外のアニメ掲示板における、女性の容姿で実は男だったキャラにを指す単語」・・・。
つまりそういう事である。
タイトルにも帯にもあらすじにもそのような要素はない。・・・にも関わらず、問答無用で落としてくる罠もあるという事なのだろう。
そっち系もいける方々には問題もなかろうが、残念ながら当方はそういう趣味はなく恐らく正当な評価は下せぬであろうことから内容についてのレビューは控えさせていただこうと思う。
ならレビューすんな!と言われるだろうが、言っておきたいのだ。
TRAPには気をつけろ!と。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ありふれた職業で世界最強 5」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
最○の敵?
2017年02月13日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ありふれた〜、もう5巻である。
帯には「最○の敵」の文字。中々に気分の高揚する言葉だ。
だが、読み進めるとやはり出てきた不思議言葉。
○○ドレイン・・・。ドレインは液体を排出させる。最初から「○○」的な意味を持つ言葉なのだが、○○○○排出になった感じだ。
単純に○○排出もしくは○○吸収にルビでドレインとかで十分だったのに何故こうしてしまったのか・・・。
また1巻から出てきている「極光」という言葉がある。
日本語で訳すとオーロラ。
1巻の時から多少気にはなっていた。これ、本来の「極地の光」的なイメージの極光ではないな、と。
恐らくではあるが、「極限の光」とは「極大の光」とかを略した極光なのであろう。問題はそれが普通に日本語として別の意味で存在することである。これは間違いなく読者と作者の間にイメージの齟齬がある。
少なくともわたしが本文を読んで持ったイメージは「閃光」であり、「極光」ではなかった。
あと思ったのが本巻に出てきたこいつを最○の敵に認定してしまっていいのか、ということである。
最○の敵は●●じゃないのかなあ・・・?
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ありふれた職業で世界最強 4」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
王道的タイミング
2017年02月06日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ありふれた〜4巻、再会編である。
大抵の創作なら真ヒロイン的立場でありながら、作者からして「不憫系」と言わしめたかおりんが合流する本巻。
3巻時点で「あれっ?」と思った人も多いのではないだろうか、ステータスプレートの矛盾が炸裂する。
1巻にステータスプレートは「ステータスオープン」して表示される、とあるのに作成し問答無用で公開である。
また1巻で名前を付けてもらったヒロイン、ユエ。プレートには何故かユエ名で登録されている。
最も信頼されている身分証という謳い文句であったのだ。ここは本来の名前で登録されるものではないかと思う。
もっとも、そこに関してはいくらでも後付説明は可能なのである意味問題ない。
問題になるのが雑魚キャラの行動である。
起きている結果を見て力量差を実感できないキャラが「最大の地下組織」のボスを出来るか!?
自分たちを圧倒した敵を更に圧倒した主人公ハジメに何故勝てると思ったのか、〇〇!?
一応それっぽい理由も書いてあるけど、まだまだ言葉が足りてないと思わざるを得ない。
一番気になるのが▽▽を生かしておく理由である。
敵意と殺意を以って攻撃したことのある▽▽は十分に殺戮対象なのだが・・・。
と、文句をつけてみはしたが、思いっきり狙ってただろう!と言いたくなる王道的なタイミングでの再会シーンは見物である。
○○も良い。だが、●歳というには利発すぎるかな?
▲ このレビューは参考になりましたか?
「インフェクション 4」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
ぱんつ [Getchu.comで購入済み]
2017年01月29日 by snowmaiden さん
表紙に偽りなし。
この少女、本編中スカートなしである。
チョイエロ好きよ、ご覧あれ。
ちなみに内容的にはグロとエロである。(まあ、エロといって
(続きを表示する)
も少年誌レベルだけど)
あと消防士。
なぜこのコミックは消防士押しなんだろう?
▲ このレビューは参考になりましたか?
「はるかかなた」(商品ページ)




1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
素人仕事が多すぎる件
2017年01月29日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ちょっと、おススメしがたい物件です。
まず、プログラム面。
アップデートしてもプログラムは不安定でフリーズ、○○終了は当たり前。1プレイで5〜6回は止まってくれる素敵仕様。
また目に見える演出で重そうなものはそれほど多くないのに、何故か妙に重く、デビュー作のAQUAとレベルが変わってないです。
セーブデータは相変わらず誤表示され、声とテキストが合ってないところも直らず。
CG面も正直商業レベルとしては微妙なモノもあり、特に絡み絵のバランスが非常に悪いですね。
まあ、「それじゃ背負えないよ!」と、声を大にして言いたくなる不思議なおんぶCGはある意味見る価値があるかもしれませんが。
シナリオ面でも正直、「良かった」と言える部分はほとんどないです。
料理知識は聞きかじったものをそのままテキスト入力した感じが否めず。
主人公かなたクン。「クールでスマートな文武両道の主人公」と銘打ってるものの、実際のプレイ中には成績が優秀な部分がちらっと出てくる程度。実際の思考は非常に幼く、正直な感想としては「ドライなふりする小学生」。ライターの力不足をひしひしと感じます。
そのせいか、伏線が伏線になっておらず、ただひたすらヤキモキするシナリオになっており、〇〇なのに何故そうする!? 何故そうなる!?まあいらいらすること・・・。
また文「武」両道であるはずなのに、〇〇に耐えうる体力がない、など、あれ?初期設定何処行った?状態。
いいライターに創られたキャラクターは舞台を整えてやれば勝手に自分を演じてくれるといいますが、こちらのキャラクターたちはライターの都合で無駄どころか害悪な事をさせられ続けて、ひたすら哀れでならないですな。
さらに言えば「双子」「銀髪」「近親○○」って某ゲームの主人公とヒロインと一緒です。あっちは2008年、こっちは2014年・・・。
さてはて?
ちなみに歌だけは好みでしたよ。
Remenber one more time
いいですね。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ありふれた職業で世界最強 2」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
面白いことはまあ間違いない
2017年01月16日 by snowmaiden さん
ありふれた〜、2巻である。
だが、2巻である故か、迷走している感が拭えない。
1巻とは「違う」のだ。
1巻のシリアス感は何処へやら、ひたすらド
(続きを表示する)
タバタの続く様は、某女魔道士の活躍するス〇イヤーズ(すぺしゃる)の如く。「あれ、続きじゃなく番外編??」と思わずにはいられない程ベクトルが違っている。
もっとも、1巻の後半に多少その片鱗は見えているが、それでもここまで違っていると、ここで切ってしまう読者さんもいるんではなかろうか。
特にコミックから入った人だとこの落差は着いていけないかもしれない。
それでも面白い事は確かだし、ここまで読んだなら続きをお勧めする。
また、流石に作者さん編集さんも今ではもう知っていると思うけど、「誤字」ではなくあきらかな日本語の「誤使用」があった事をここに述べておく。
「紡ぐ」と「噤む」って口にすると間違えやすいけど、タッチで間違えたらダメっしょ?
▲ このレビューは参考になりましたか?
「夏彩恋唄」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
フルプライスのわりには・・・ [Getchu.comで購入済み]
2017年01月14日 by snowmaiden さん
るちえファンとして不満の残る作品。
2人しか担当ヒロインがいない事。
原画の違いを埋めるためなのだろうか、瞳に妙なエフェクトを入れた事。
シナ
(続きを表示する)
リオが今までに比べ短くなっている事。
そのせいでCGも少な目な感じである。
また主人公を含めたキャラクター性も微妙な感じである。
ところどころに主人公の「優秀さ」をアピールするようなシーンがあるのだが・・・正直に言おう。ライターの常識のなさによりそれが崩れ去ってしまっているのだ。
例を挙げるよう。挽き肉の事をバラ肉と間違える「料理の得意」な人間はいないだろう。
タクシーとハイヤーの違いすら判らない「優秀な」ヤツはいるのだろうか・・・?
さらに、るちえ絵ではない方の巨乳のヒロイン二人だが、イベント絵のバランスが悪く、ものによっては胸が「外れて(見えて)」いたり、主人公へではなく何故かカメラ目線でえっちしていたりと、ちゃんとチェックしているのかと怒鳴りつけてやりたくなる部分も・・・。
全体的に見てあまりおススメできないと思ってしまうのが正直なところである。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「異世界魔王と召喚少女の○○魔術 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
最早定番である
2017年01月14日 by snowmaiden さん
最早定番である異世界召喚+MMORPGのコラボネタ。
目新しい部分はほぼなく、主人公がオレtueeeしてくだけなのだが、まあそれなりに面白い
(続きを表示する)
、かな?
ただ見ていくうちに気になるのが照れ顔。
染まった頬のトーンが濃い上に線が太く、正直あまり可愛く見えない。
あと、メタ思考するわりに対処がメタ的でないという、原作で試行錯誤してんのかなあ、と思われる部分がちらほら。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「ありふれた職業で世界最強 1」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
ありふれた異世界モノで
2017年01月02日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
極ありふれた異世界召喚ものです。
一クラス分召喚なのでそこはまあ珍しいかもしれません。
ただ1巻目なせいでしょうか、文章に稚拙な部分が多く・・・。正直言って物語の構成自体はコミック版の方が面白いと思える出来映えだったりします。
例えば、主人公ハジメ君が初めて見るものであるにも関わらず、作者もしくは神様目線で「これはこういうものだ」という説明が入っている為、読者目線での緊張感がかなり薄れてしまっていたりします。この辺りはコミック版、いい緊張感がありますね。
また、キャラが設定負けしている気がします。
あらかじめキャラ設定を決めているでしょうに、性格の設定と実際の会話内容、反応がおかしかったり・・・勇者君なんてその辺り顕著ですね・・・。裏表紙にあるようにハジメ君もいじめられっ子って感じはありません。
あと気になるのはヒロインに名づけた「ユエ」。「俺の故郷で月を意味する・・・」というセリフがあるのですが、お前は中国人かっ!?と突っ込みたいですな。
▲ このレビューは参考になりましたか?
9