snowmaidenさんのレビュー一覧
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「精霊幻想記 1 偽りの王国」(商品ページ)




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読み続けられるか?
2018年02月19日 by snowmaiden さん
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ヒドイ話です。
少なくともこの巻は主人公リオ君を、肉体的にも精神的にもひたすら痛めつけるシーンが続くので、気が滅入る可能性が高いです。
また、王様は何処か頼りなく、貴族は権利ばかり主張し義務を放棄するタイプばかり登場し、嫌になること請け合いです。
ただヒロイン系の貴族はきちんと貴族の義務を果たそうとするタイプが多い事は多いかもしれませんが、とりあえずこの巻ではダメなヤツが圧倒的に多いため、やはり気が滅入るかもしれません。
といって、2巻以降の展開を考えるとここで読むのを止めるのは勿体ない感じも・・・。
ちなみに挿絵は丁寧に書かれていますが、文面から見ると微妙なシーンもちらほら・・・。
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「精霊幻想記 3 決別の鎮魂歌」(商品ページ)




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ある意味一級品
2018年02月16日 by snowmaiden さん
最近のラノベ作家としては文章が丁寧で、それなりに読みやすい。
挿絵も可愛らしく線もキレイ。
だが3巻まで読んで気づくこともある。
主人公リオ君
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は一級のフラグメイカーでありながら、そのフラグを回収することなくまた新たなフラグを立てていく、某ゲームの主人公ア〇ル=クリスティンの様な男なのだと!
3巻時点で立てたフラグの数は数えるのも億劫になる程、そして回収されたフラグはゼロ!
辛うじてフォローしているモノが1本だけという、考えようによってはヒドイ主人公なのだ。
いや、まあ、内容は面白いんだけど、全く回収する気のないフラグにヤキモキするのはしょうがないよね?
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「魔王様の街づくり! 最強のダンジョンは近代都市」(商品ページ)




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う〜ん・・・
2018年02月15日 by snowmaiden さん
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この年に発行された作品として見ると、色んな作品のツギハギに思える、余り目新しいところのない代物。
異世界召喚ダンジョンモノによくあるダンジョンマスターを魔王に置き換えた、と言えばラノベ読者はどんな作品かすぐに見当がつくと思う。
それはつまりありきたりなモノということで、何か新要素が欲しいところなのだが・・・・・・・。
サブタイトルに「最○のダンジョンは〜」などとあるが、とりあえず1巻時点では完成の目途は立っていない。
また何故かワイトがアンデット貴族などという立ち位置にいて、不可思議でならない。
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「女の子は、みんなアナルっ娘」(商品ページ)




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タイトルそのまんま
2018年02月15日 by snowmaiden さん
タイトルどおりひたすら「少女」「アナル」な作品。
多少作画に不安定さが残るものの、そっちの系統を好む紳士諸君、読んでみてもいいのでは?
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「ひとりぼっちの異世界攻略 life.1 チートスキルは売り切れだった」(商品ページ)




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序盤は少々
2018年02月11日 by snowmaiden さん
基本一人称視点で進む異世界モノ、なのだが・・・序盤は少々読みずらい文章になっている。
慣れていないのか、特徴づけでわざとそうしているのかは判
(続きを表示する)
別できないが、中盤以降はそういう面が少なくなっていくので、慣れていないのかな? と思わなくもない。
主人公が人の言う事を聞かないタイプなのも理由なのだろうけど。
内容としてはまあタイトル通り、と言いたいところだが実際に読むと異世界攻略の意味がわからん。これもたぶん前記理由のせいだろう。何故こんな弊害の多い主人公にしたのか・・・謎だ。
ちなみに表紙さんは主人公ではないので、そこは気をつけてほしい。
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「あなたに恋する恋愛ルセット<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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色んな意味でふつー [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by snowmaiden さん
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ふつーである。
何がふつーかって、このシナリオのメリハリのなさは、極一般人の人生の様にふつーーーーーーなのである。
物語が全体的に短めなのは、まあこの際横に置いておこう。
だが物語上の「山」は高尾山、「谷」はなしという平坦さは頂けない。
ライバル的存在はいても進行上の邪魔にしかならない場合も多いからいなくても構わないだろうが、学友知り合いのみならずヒロインの父親・母親・祖父・執事ーーことごとく主人公の味方をしてくれるという甘やかせなシナリオは正直、学生レベルであるといえる。
また初心者っぽさを出す為だろうが、小学生レベルの技術や知識すらないというヒロインというのはある意味悲惨であろう。
ちなみに裸パッチを使用すると、ウィンドウ横のキャラ表示が消えなくなる場合があることをここに明記しておく。
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「ありふれた職業で世界最強 零 1」(商品ページ)




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ありふれたルーツにはならない!?
2018年01月20日 by snowmaiden さん
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ありふれた〜、新シリーズである。
当初、購入予定のなかった本作・・・。
何せ物語的に言えば序章も序章。最終戦での敗北は決定してるのである。
それでも購入したのは表紙の力と言えよう。
本作の主人公は本編でいう解放者たち・・・。
そしてその中で(今のところ)出てきてる女性というと2人で、そのうち1人は海人族であるなら・・・。
・・・ミレディかよ!?
そうツッコメたわたしをほめてあげたい・・・。
ともあれ、想像以上にシリアスでまじめな部分もあるミレディを面白おかしく楽しめる本作は読んで損をするものではないであろう。
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「異世界チート魔術師 1」(商品ページ)




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ありきたりな話ではあるけど
2018年01月20日 by snowmaiden さん
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ありきたりである。
正直、この当時書店では「異世界」「チート」のラノベがあふれており、真新しさは全くない。
まあ、話の流れが「ピンチ→修行→チート」なので多少珍しくはあるが・・・。
それでもこの巻で覚醒イベントを消化させなかったのは英断か。最近の作家さんは少々堪え性がないのか、さっさと見栄えのいいイベントを起こしたがるきらいがあるようだから、これを引っ張れたのは大したもの、かもしれない。
ただ、会社員をしながらの兼業作家さんはきちんと校正をする暇もないのか、かなり重版しているものでも「えっ?」と思いたくなるような言葉が見受けられる。
一番目立つのは冒頭の戦闘シーン。
狼系の魔物の右前脚を「右腕」と表記しているのだ。
思わず前後の文章を見直し狼男だったか?と確認をしたが普通に狼系だったらしい。
まあ、ひろーい意味では間違ってないはずだけど、定義上では間違ってる言葉が直ってないのは、見直してないからなのか気づいていないのか・・・。
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