京堂真さんのレビュー一覧
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「IxSHE Tell」(商品ページ)




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最初から全員好感度マックス [Getchu.comで購入済み]
2020年05月19日 by 京堂真 さん
一番大きな障害(恋愛禁止校則)をクリアした状態から始まる今作。
ヒロイン全員から言い寄られる状態なので、シリアスなどのストレスはほぼありませ
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ん。
ヒロインにポイントを振ったり、ヒロイン視点の話を見れたりといった、従来からのシステムを引き継いでいるので、昔からのファンも楽しめます。
それらのシステムは一見盛りすぎのような気もしますが、√選択肢以外全部無視しても√に入れるので、好みに合わせてプレーできます。
魅力的なサブヒロインもいますが、メインヒロインの5人以外は攻略対象ではありません。
ハーレム√などもありませんので、純粋に5人のヒロインとの恋愛を楽しめる作品となっています。
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「勇者と踊れ!〜ぼっちの俺が異世界召喚されて美少女達と学園最○パーティーを組みました〜」(商品ページ)




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ストーリーメイン、RPGはおまけ [Getchu.comで購入済み]
2020年05月15日 by 京堂真 さん
同メーカーの踊れシリーズの新シリーズ。
最近の流行に乗ったような形で、異世界召喚&パーティを組んで冒険、終盤で少しのどんでん返しと、入り込
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みやすい内容です。
今までの踊れシリーズをプレイしていなくても、問題なく楽しめます。
ヒロインは可愛く、シリアスは少しだけであり、catwalkにしては軽めな印象です。
メインストーリーは共通がラスボスまで続き、その前後にヒロインパート(エピローグも含め)がある感じで、分岐は非常に簡素です。
RPGパートはおまけ程度のものです。
パズル要素と若干のRPG要素はありますが、戦闘UIもあまり環境が良くなく、一回やれば充分であると感じでしまいました。
二週目以降はラスボス戦までの全てのRPGパートがスキップできるので、好みに合わなくても問題ありません。
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「夢と色でできている<早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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エロとストーリー終盤とのギャップあり [Getchu.comで購入済み]
2020年05月09日 by 京堂真 さん
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しばらく低価格帯の作品が続いていたfengで、久しぶりのフルプライス作品。
見た感じ、普通の学園モノかなあと思いきや、ストーリー終盤で急に展開が変わっていきます。
エロシーンはそれとは別で、しっかり見た感じのシーンが用意されているので安心。
終盤の展開は、昔からのファンなら、リトルバスターズ!やナツユメナギサに近いと言えば伝わるでしょうか。
真相に近づくためには一人ずつ攻略して√ロックを解除しなければならないので、ある程度、「あれ、これ何か普通の学園モノじゃないな」という心の準備はできます。
それにしても、真相が一番詳しくわかる(他の全てのヒロインを攻略してから攻略できる)√が妹√だというのも、あかね色に染まる坂くらいからfengを知っているプレイヤーからすると、妙な納得感があります。
ともかく最後はハッピーエンドなので、不思議展開が苦手な人も安心してプレイできるでしょう。
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「ずっと前から女子でした」(商品ページ)




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低価格帯ならではの構成 [Getchu.comで購入済み]
2020年05月05日 by 京堂真 さん
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fengの低価格帯の第シリーズ1作目。
前シリーズと同じように、1作ごとに攻略できるヒロインは一人、それ以外のヒロインはあまり見せ場はありません。
今回は設定上、あきらはよく出てくるので立ち絵はありますが、他は文字と声のみです。
今後シリーズで新作が出れば追加されていくでしょう。
公式サイトを見る限りは、あきらと譲(この作品の中ではオンライン友達のジョー)が有力そう、あとは母妹か。
本編は星名との急速な恋愛発展を楽しむ内容です。
√は2つ。
普通っぽい内容と、エロ重視の内容です。
もとは活発な性格だったこともあって、星名からもぐいぐい来るところにギャップ萌え要素があります。
爆乳ということもあって、ひたすらエロいですね。
低価格帯でこれだけできればかなり良いと思います。シリーズ次回作にも期待。
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「乙女が結ぶ月夜の煌めき Fullmoon Days 本編同梱版」(商品ページ)




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女装主人公でイチャイチャ [Getchu.comで購入済み]
2020年05月04日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
このメーカー定番の、女装主人公作品です。
過去作と比べると、女装であることの葛藤はかなり少なめです。
ヒロインは女装状態の主人公への好感度がかなり高く、男だと判明しても好感度の高いまま発展していきます。
ヒロインの一人の蘭とは入れ替わりもしており、女装のままのエロや、入れ替わった状態でのエロ(蘭√以外でも蘭の恰好で)もあります。
主人公はほぼ女の子なので、ヒロインからの攻めを受けることも多く、女の子にアレが生えているような感じです。
ですので、可愛い主人公が可愛いヒロインたちとイチャイチャするのを楽しみたい人には、本編と合わせてファンディスクでのプレイもおススメです。
シリアス部分はかなり少なく、サブヒロインの彩春のくだりだけです。
メインヒロイン√では少ししか触れられません。
本編の後の小話と、FDの彩春√がありますので、そこだけです。
姉弟の関係という設定が後からわかるのでエロはなし。
少しのシリアスを乗り越えて、仲の良い姉弟の関係を楽しめます。
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「黄昏のフォルクローレ 通常版」(商品ページ)




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「奇譚」と表示しておきたい [Getchu.comで購入済み]
2020年04月30日 by 京堂真 さん
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現実的な恋愛ゲーではなく、ファンタジー、「奇譚」です。
人間の命(生命力、精力)を吸って生きる化け物の存在や、すぴかと月子はその化け物の能力があることが早いうちから明言されます。
化け物という存在が何なのかという謎解き中心ではなく、化け物の力を持ったヒロインと主人公(とその周辺人物)が、どう生きていくのかという話です。
√は一本、スピカ√のみ。バッドエンドはありますが、本筋ではありません。
サブヒロインはあくまで引き立て役です。
財閥っぽい内部闘争絡みの部分もありますが、おおむねすぴかと主人公との心の問題に重きが置かれて話が進みます。
設定が非現実的な割には、最終的に男女の心の関係に落ち着くようになっています。
エンディングとサイドストーリーでは月子が優遇されており、濡れ場こそ(当然)すぴか重視なのですが、本編では何だかんだ主人公の協力者として動いていた彼女が少し報われるような見せ場があります。
奇譚小説が好きな人や、フルプライスの奇譚エロゲの経験がない人におススメです。
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「スタディ§ステディ 初回限定版<通販早期予約キャンペーン特典付>」(商品ページ)




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エロは抜きゲーに近い [Getchu.comで購入済み]
2020年04月29日 by 京堂真 さん
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ヒロインはとりあえず可愛いと言える本作。
だが突っ込みどころが満載だ。
まず、初回特典版のラブレター。
ゲーム中に読んでくれとのことだが、インストールしたらパッケージって仕舞い込まないだろうか? 私は仕舞う。
で、久々に見た、主人公の名前を呼んでくれるシステム。
全シーンに対応するためなのか、結構棒読みで呼んでくれるよ・・・。
また、スキップ。
ヒロインの数がいればスキップする場面も多いだろう。そしてある程度のプレイヤーは選択肢の出た画面でセーブを実行したがるだろう。
できないのよ、選択肢の画面でセーブ。
ならシーンジャンプを使え、という話なのだが、このゲーム。スキップをしたシーンではシーンジャンプが出来ないという謎仕様。きっちりセーブデータの欲しい几帳面プレイヤーはスキップ仕様に制限を受けたような感じだろう。
さらにヒロイン。
デザインは可愛いし、長所短所もはっきり決めているスタンダードヒロイン、かと思いきゃルートインで即行エロ化する。個人的な見解ではほぼビッチと言ってしまっても差し支えないんじゃあないかと思うくらいのエロ具合。それがいいという人はいるだろうが、四人が四人ともそうだと正直食傷気味だ。
加えてシナリオ・演出。
何というか「想像上の雪国」な描写で、さらに背景さんとの矛盾も多い。冬に落葉樹に雪が積もり、吹雪で避難・停電のある地域で青○したり、吹雪シーンなのにどう見ても晴れか曇りなんて、手抜きシーンもあるし、各ヒロインルートに入るとほぼシナリオに起伏がなくなり、平坦な日常を見せつけられるという・・・。
正直言ってあまりいいところのない作品ではあるが、まあ腕のいい原画家さんが描いているおかげか、絵だけはいいぞ。
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「Clover Day’s」(商品ページ)




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バランスの良い双子エロゲー [Getchu.comで購入済み]
2019年01月01日 by 京堂真 さん
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『Clover Heart’s』は未プレイですが、十分楽しめました。
再登場キャラ、前作のキャラとつながりがあるキャラもいますが、それを知らなくても大丈夫でした。
障害というか葛藤が多いのが杏鈴√、杏璃√です。
「義妹なんだから大丈夫でしょ」というのはエロゲプレーヤー視点です。
姉妹同士で主人公を取り合いになる展開もあり、三角関係が好きな人には良い√です。
この二人は、他√にいっても絡みが多いので、先に攻略を済ませると少し他√で抵抗が生まれます。
人によって好みは違えど、ゲーム設定的にはこの二人がメインヒロインだと思うので、攻略順を迷うところ。
三角関係をそのままで解決してしまおうというのがヘキル・ヒカル√です。
二人で一つの√なので、どちらかを選ぶということはありません。
ヘキルは共通√から押せ押せですが、他√ではあまり○調されない、ヒカルから主人公への気持ちが描かれていて良いですね。
二人とも五行なずなさんが担当しているので、3Pでは声がしっかり二人分重ねられています。
なずなファンにとっては必聴です。
日常シーンでの演じ分けを聞き分けるのも良いですが、Hシーンの重ね取りされた声を聞き分けるのも面白かったです。
一番声優の力を感じたのは、つばめ√のつばめの演技ですね。
遠野そよぎさん、流石です。
つばめが演劇で苦悩するのですが、良い演技悪い演技を具体的に演じています。
声優としての良い演技悪い演技はありますが、キャラクターの演技の良し悪しを演技できるのはすごいと思いました。
それとは別に、関西弁のそよぎさん、良いですね。
つばめ√終盤に、泉からの告白シーンがあるので、泉√はつべめ√の後の方が良いでしょう。
√序盤は、つばめ√でお預けを食らった泉とのイチャイチャなのですが、全√中、一番障害が重たく、設定も広大になります。
「母子家庭だけど、特待生で、かつバイトもしながら頑張っている」というのは序の口です。
「サブキャラで学園理事長(経済界の巨大グループの長)の娘である瑞穂と似ている」という描写から、
「二人が二卵性双生児」、「理事長の娘であり、西園寺先生の姪」、「病弱な瑞穂ではなく泉を時期長へとする動きもある」、「グループ中核部門が売りに出されて、主人公の父親に打診が来ている」
等の大人の事情がポンポン出てきます。
「グループの反対勢力から、学園内に嫌がらせの張り紙を張られる」、「主人公がキレて○○事件を起こし停学」、
「ディベート大会へ欠員補充として泉が瑞穂と一緒に出場して、家族と愛について語り、汚名返上」、
「長く交流を断っていた父親とよりを戻す」(その直前に、「あしながおじさん」が実は父親だったとわかる)
等のイベントを怒涛の勢いでこなします。
この√の攻略を最後に回していたため、「あれ、こんなゲームだったっけ?」と正直戸惑いました。
が、泉だけ双子じゃない、と思っていたのが、こういう話の展開でちゃんと回収されるのが意外でした。
何気に主人公の父親が位が高いビジネスマン設定なので、そういう要素が生かされたのかなと思いました。
全体的に、それぞれに個性がありながら、自然な形で双子設定を生かせているのが好印象でした。
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「ゴールデンアワー <通販早期予約キャンペーン特典付き>」(商品ページ)




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一昔前の泣きゲーを彷彿させる [Getchu.comで購入済み]
2018年12月31日 by 京堂真 さん
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撮った覚えのない夏未との写真は何なのか。
ユキはどうして雄也の力になろうとするのか。
ユキは何者なのか。
という謎が、伏線としていくつか張られています。
夏未はともかく、他の3人のヒロインの√がおまけに思えるほど、ユキ√はこのゲームの中心的な√です。
もし、全ての√を楽しみたいと思うなら、ネタバレを読まずに、他4人の√を攻略してからユキ√を攻略することを○く勧めます。
設定としては一昔前に流行ったあるゲームのものと似ていますね。
王道ではありますが、ユキ√だけは所謂泣きゲーになると思います。
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