レビュー

さんのレビュー一覧

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「PCゲーム クロウカシス 七憑キノ贄 オリジナルサウンドトラック」(商品ページ)

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ミステリーサスペンスを彩るMANYOの音楽

2013年02月20日 by さん

Innocent GreyとMANYOのコンビが当然となって久しい。
そして相変わらず独自路線のゲームを作るイノグレとその要求に応えるMANYO。
舞台である地方の

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村の洋館をイメージした暗くて重い音楽。
ピアノと弦楽で多様な表現をしている。
音楽に深みを持たせるためか、いくつかのメインとなる楽曲とそのアレンジで構成されるようになっている。
その一つ一つのつくりにMANYOの器用さと丁寧さがうかがえるサウンドトラック。

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「PCゲーム 殻ノ少女 オリジナルサウンドトラック「Azure」」(商品ページ)

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さすがMANYO

2013年02月20日 by さん

MANYO氏は多くのゲームのBGMを担当する一方で、
霜月はるかさんをはじめとして多くのアーティストに楽曲を提供しており、
また個人・同人のほうでも

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精力的に活動している。
その力量の大きさがこのサウンドトラックにあらわれている。
エスやLilac、Fairy's danceをはじめとする印象的な楽曲や
ミステリアスな雰囲気を醸し出す渋い楽曲が中心となってゲームを彩っている。
聴きごたえのあるサウンドトラックなので是非とも聴いてもらいたい。

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「TVアニメ ARIA The ORIGINATION ORIGINAL SOUND TRACK tre」(商品ページ)

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泣きたくなるほど幸福な音楽3つめ

2013年02月20日 by さん

ジャケットが夕暮れを背にしているからだろうか、夕暮れ時を映すような楽曲が多い気がする。
ヒーリングというよりも心を鎮めるような音楽と言ったら

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いいだろうか。
そんななかで「アリアとお散歩」の軽快さや「ジェット気流」の勢いのよさはどこか快感である。
他2つのサウンドトラックとあわせてどうぞ。

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「TVアニメ ARIA The NATURAL ORIGINAL SOUNDTRACK due」(商品ページ)

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午後のひと時に最適な音楽

2013年02月20日 by さん

テレビアニメ「ARIA」のサウンドトラック二つ目。
CHORO CLUBと妹尾武による相も変わらない美しい音楽たち。
今回の音楽はよりしっとりしたものと明

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るいのとがはっきりしていると思われる。
7曲目の「アジサイの小径」は月明かりの街並みを眺めていたくなるような幻想的な楽曲でここまでは落ち着いた雰囲気のもの。
そこから17曲目の「Samba de AQUA」までは小気味よいものといった風な。
また歌にはあまり興味がないのだが、このOP曲とED曲はヴォーカルが素敵だと思う。
他の2つのサウンドトラックとあわせてどうぞ。

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「TVアニメ ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック」(商品ページ)

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泣きたくなるほど幸福な音楽

2013年02月19日 by さん

楽曲はCHORO CLUBのストリングスと妹尾武のピアノで構成されている
泣きたくなるほど幸福な音楽といわれる通り優しくて穏やかで癒される。
作品の舞

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台のモデルとなったヴェネチアを紹介する番組のBGMに使われるほど素晴らしい雰囲気を作り出している。
一曲目の「ゴンドラの夢」やいくつもアレンジが作られた「AQUA」は作品を代表する楽曲。
他の2枚のサウンドトラックとあわせてどうぞ。

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「GWAVE SuperFeature’s vol.8 「Class words」 特別版」(商品ページ)

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Tynwald musicの貴重な商業アルバム

2013年02月19日 by さん

作曲家樋口秀樹氏とヴォーカルWHITE-LIPSの二人からなるTynwald musicのオリジナルアルバム。
一曲目はWHITE-LIPSの持ち味であるコーラス曲の「いざ

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ないの扉」から始まり、既存の曲と新曲を含め12曲が続く。
新曲はかっこいいものが多い。
かっこいいといっても燃えるようなものではなく、さわやかさを持ち合わせた女性ヴォーカルを活かすようなもの。
この曲調はおそらく樋口氏の音楽性によるものでWHITE-LIPSの独特のやわらかい歌声とマッチしている。
選りすぐりなだけあって素晴らしい楽曲である。
個人的には「tell me a nursery tale」から「30cm」、「アララト」の流れが印象的。

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「PCゲーム アメサラサ オリジナルサウンドトラック」(商品ページ)

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雨上がりのさわやかな音楽

2013年02月13日 by さん

CUFFSと安瀬聖とが携わった3つ目のPCゲーム「アメサラサ」のサウンドトラック。
アメサラサの音楽はさくらむすびのそれと比較すると若干ポップにな

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っており、
音源としてもピアノやストリングスに限らないものが使われている曲がある。
だからといって安瀬聖の良さが失われているわけではない。
暖かみのある優しい音楽を聴くことが出来るし、
全体的にさくらむすび路線とポップな路線とがうまく融合している。
星が4つなのは個人的には世界一初恋などのように本当によくできたものと比較すると
一歩劣るところがあり、印象としてもうすい気がするからだ。
残念ながらげっちゅ屋では取り扱いが終了しているが、
楽曲はいいものばかりなので気になった方は手に入れてほしい。
ついでに言っておくと、収録曲の「愛の夢」はリスト作曲のクラシックなので安瀬聖の作ではない。

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「PCゲーム Garden オリジナルサウンドトラック」(商品ページ)

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ピアノとストリングスによる安瀬聖の本命路線

2013年02月13日 by さん

「さくらむすび」や「ワンコとリリー」に続いて3つ目のトノイケダイスケ×安瀬聖作品。
ピアノをメインとしてギターをはじめとするストリングスを組

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み合わせた非常にシンプルだが印象的で優しい楽曲たち。
やはり聴いていてとても心地よく穏やかで癒される。
ゲーム自体は別物だがトノイケダイスケの作家性がそうさせるのか、さくらむすびの延長線上にある音楽だと言える。
さくらむすびとあわせてお薦めの一枚。

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「PCゲーム コミュ―黒い竜と優しい王国― ORIGINAL SOUND TRACK[DVD付]」(商品ページ)

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ヴォーカルが特に良い

2013年02月09日 by さん

コミュはゲーム自体が高く評価されており、サウンドもその一助となっている。
BGMはあらがい難いつながりを持ってしまった人々が
衝突し、すれ違い、

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それでも前に進んでいくといったゲームの内容に即したものであり、
夜の街やアウトローを描くのに十分な効果を発揮している。
ヴォーカルには多数のアーティストが参加していてそれぞれがいい味を出している。
特に作中での使われ方が印象的なため、OP曲や挿入歌、ED曲の評価が高い。
サントラだけでも良い出来だが、合わせてゲームをプレイすることでよる一層楽しめる。

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「TVアニメ 世界一初恋・世界一初恋2 オリジナルサウンドトラック」(商品ページ)

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事実上の安瀬聖ベストワークス

2013年02月08日 by さん

正直言って、レビューすべきことはげっちゅ屋の商品紹介に書いてあるとおりだ。
「シンプルなメロディーに透き通るような和音」で
「 “安瀬 聖”が

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最も得意とする美しいメロディーと、ピアノとストリングスのアンサンブルを贅沢に詰め込んだサウンドは、耳の肥えた音楽ファンをも唸らせる究極の完成度。 このサウンドトラック1枚でTVアニメ『世界一初恋』・『世界一初恋2』を全て追体験できる全BGMを収録したCD2枚組の豪華仕様! 」とある。
事実その通りである。
近年、安瀬聖が手掛けるPCゲームはポップなものが多く、
それは安瀬聖のそれまでと異なる音楽性を教えてくれるものではあるけれども、
多くのピアノやストリングのシンプルで美しい音楽を好むファンからしてみると少々不満の残るものだった。
そこへ来てこのサウンドトラックはさくらむすびやGardenと方向性を同じくし、
きわめて満足度の高いものとなっている。
もちろんこれにはポップな曲もバトル曲のようなものも含まれているが
それはアニメのBGMであることやこの楽曲数を考えるとむしろ当然であるし、
結果としてこのサウンドトラックは
安瀬聖がこれまで発表してきた音楽の集大成であるといえる。
安瀬聖をここから始めてみるのもいいし、
すでにファンである人が手にしても決して期待を裏切らない出来である。

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