主人公至上主義者さんのレビュー一覧
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「月に寄りそう乙女の作法 -Limited Edition-」(商品ページ)




4人中、4人の方が「参考になった」と投票しています。
ルートの格差が激しい [Getchu.comで購入済み]
2013年03月28日 by 主人公至上主義者 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
とりあえず前提としてキャラは良いです。
主も使用人もちゃんとキャラが立っていて、そんじょそこらの萌えゲーのキャラとは一線を画す、というのが自分が感じた印象。
湊のアホ顔やカルチャーギャップネタは面白いし、一方でダダ漏れの好意やふとした拍子にデレデレになる姿、湿ったところのないカラッとした魅力はとても素敵。
瑞穂もアクティブに百合百合な感じ、箱入りお嬢様・大和撫子な性格とは裏腹にぐいぐいくる感じがいいギャップになっているというか。
ユーシェの時を選ばぬ日本語誤爆がコメディとして秀逸。そしてその誇り高さ、純粋さが魅力になっている。
ルナ様は主としての器やストイックさと、時々見える小動物的なギャップこそ至高。
使用人にもそれぞれに一癖二癖あってイイ感じです。
ゲームの趣旨から外れてしまうとはいえ、従者ルートややっちん先生ルートも欲しいなと思ってしまうくらいには魅力があります。
共通が思いのほか長く、また期間が長めなのも好印象。
だが、個別に目を向けると1勝3敗とまぁ惨敗である。
まず作中で主人公は大前提としてメインヒロインであるルナに仕える立場にある。
本人もルナに対して恩義を感じ、その恩に報いる為にも彼女に尽くそうと心に誓うし、度々口にもしている。
しかし、彼女以外のルートに進むと彼女への恩義が、そのルートのヒロインへの恋愛感情から優先順位が逆転する。
口では「ルナ様が大事」と言いながら根っこの部分でヒロインを優先してしまう。
この「口では」というのがミソであり、自分が忌避感を覚える部分である。
はっきり言って潔くない。
言ってる事とやっている事がちぐはぐなのだ。
しかも主人公に主体性がない。
この主人公は生い立ちが故か、求められることにとても弱い。
但し、それ自体は生い立ちがそうである以上、源泉が描かれている以上悪い事ではない。
彼の心の元型はプロローグの走馬灯にて既に描かれている。
しかし実際のところ、彼のそれには分別が無いというべきか。
「求められる事」への依存であり、その欲求の前には全てが霞む。
より○烈に求められれ、「誰かの為」という名目さえ与えられればば裏切りさえ行いかねない、そのように見える。
「より自分を求めてくれる誰か」という餌に尻尾を振る犬、と言えるかも知れない。
自らの在り方を、自分の最も核となる部分、それを誇りと呼ぶならば、彼にはそれがない。
だからこそ彼は兄から嫌悪され、唯一まともなルートであるルナ以外とのルートではその彼の「誇りの無さ」が忌避に繋がり、自分は楽しめなかった。
いえ、ルナ様のルートだけは間違いなく良かったですけどね?
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「終奏のオーグメント」(商品ページ)




5人中、3人の方が「参考になった」と投票しています。
ボリューム不足 [Getchu.comで購入済み]
2013年04月20日 by 主人公至上主義者 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
まぁFDなんて大体そうなんだけれどそれでもこう言わずには居られない。
「短い」
追奏のヒロイン3名のアフターは30分もかからずに終わる。
エロシーンも本番が2回あるのは一人だけで後の二人は前戯で終わるのと本番の1.5回。
本編で物足りなかったイチャイチャ分を補給できる事は嬉しいけれど、それにしたって少な過ぎて物足りない。
ボリュームだけ見ればこちらがメインかという追加ヒロイン2名のルートは内容的には本編ヒロイン3名よりも下。
特に先生ルートはいつの間にお互いに好意を持つに至っていたんだという投げやりっぷりに、微妙に入るシリアスのぐだぐだっぷりも半端ない。
一方の姉の方も本編で描かれた姉との関係を覆すだけのパンチの効いた内容ではなく、ごくごく平凡な実姉ルートで、本編の余韻をぶち壊しにしてまで入れるほどの旨みはない。
ユーザーの希望を受け容れた形ではあるのだろうけれど、さりとて一体多くのユーザーにとってこの二人のルートがどれだけ満足の行く内容だったのだろうかとは考えないでもない。
親友ルート及び?ルートは正直キャラクターに感情移入するまでの描写もボリュームもなくて不要とまでは言わないが、これはもうFDの隅の隅に申し訳程度に載せておくもので、コンテンツの一つとして数えられるレベルではない。
オーグメントルートもまた然り。誰得だっつーの。
いや、笑いは取れると思うけどね?
そんなわけで実質このFDのコンテンツと言えるのは短過ぎるアフター×3に、ぐだぐだアナザー+本編ぶち壊しの姉ルートということで正直褒められたものではない。
頭のおかしいキャラたちの掛け合いがテンポの良さやツッコミのキレ具合のおかげでとても楽しめて、また純愛モノのエロシーンの変わり映えのしない内容に食傷気味な自分的にちょっとスパイスの効いたそれが割りとイイ感じだった点は褒めるべき点ではあると思うが、圧倒的に払って金銭分の満足度には至らない。
これならいっそ詩帆の幼少時の○○エロとか、紗月のストーカーによる○○○シーンとか、諸々寝取られシーンをぶち込んでくれたほうがブランド名に相応しきFDになったんじゃないのとか思ってしまう気持ちが無きにしも非ずと言えなくもないかもしれない。
べ、べつに寝取られなんて好きじゃないんだからねっ!
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「ランス9 ヘルマン革命」(商品ページ)




6人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
あまりに大きな期待は肩透かしになる可能性大
2014年06月21日 by 主人公至上主義者 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
この作品の“キモ”は世界最大の軍事国家であるヘルマンを相手に一騎当千のツワモノ揃いの革命軍がその兵力差を如何にしてひっくり返して行くのか?
その本来であれば絶望的なまでの戦力差をRPG的な世界観が可能にする無双でひっくり返す爽快さにあるのだと思っていました。
そしてその為にはまず、その絶大なまでの兵力差を、圧倒的なまでの数の○○をこそ描くべきだと思うのですがこれがどうにも失笑レベル。
国は腐敗し、軍はまともに機能せず、勝手にその兵数を、そして兵を効率よく動かすための将をポロポロと零していく姿はまさに「自滅」の一言で言い表せるかと。
爽快感などあって無きが如しです。
おまけにシリーズの最終局面が近くなってきたせいかこれまでランスに嫌悪までは行かずとも好意に至らぬ感情を持っていたキャラクターたちが次から次へと・・・・ってまぁ二人ですけどあっさりと転ぶ始末。
別にデレるなとは言わんけど、ここまで絆されてこなかったくせにここに来て落ちるならせめてそれらしい出来事を作れよ、と。
しかも「もう1人の主人公」という触れ込みのパットンの酷いランスマンセー具合。
なんでお前太鼓持ちしてんだよ?主人公なんだろ?っていう。
いっそランスの暴虐に毅然と立ち向かうなり対立なりすればええねん。
自国の、守るべき罪もない民が無理やりおかされる事を「まぁ、ランスじゃ仕方ない」とかどんな主人公だよ。
革命軍のトップであるパットンがそんなだから表立って誰もランスの行動に異を唱えられないし、そのくせ前述の通りへルマン軍そのものは勝手に自滅。
おかげで革命の脇で威を借り好き勝手に女を○○だけの馬鹿と、そんな馬鹿の太鼓持ちが主人公ってなんやねん。
そしてゲームシステムの方も基本的にただ移動&殴るの繰り返しという単純さに加え、大して頭を使わなくてもなんとかなるという温いレベル。
さらに育成も必要経験値の割りに得られるステータス上昇は微々たるもので、1回の戦闘でHP1とか2とか。
RPGじゃない、SLGでだぞ?
そのくせ装備品であっさり100とか増えたり、何なの?このバランス。
普通のエロゲとしてみればまぁ及第点は上げられるんでしょうけどエロゲ界の雄・アリスソフトの看板タイトルである「ランスシリーズ」としてみた場合、これでは満足は得られないんじゃないですかね。
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「真・恋姫†無双〜乙女繚乱☆三国志演義〜【新装版】」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
史上最高クラスのキャラゲー
2013年04月05日 by 主人公至上主義者 さん
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キャラが増えたがルートも増えた。
相変わらず三国志モノとしてみるべきものではないし、戦争パートも蛇足臭いつまらなさ。
それでもキャラゲーとしては過去にこれ以上のものを見た事はあんまりない。
今回は主人公も一部ルートを除きしっかり仕事をしておりその存在にしっかりと意味がある。
数多くのヒロインにもそれぞれにしっかりとイベントが配されており魏・呉ルートのメインヒロインであるところの君主様たちとの恋物語の出来は素晴らしいの一言。
無論、君主様以外にも「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」じゃないが、総勢50人前後のヒロインの中にはお気に入りのヒロインの一人や二人がきっと見つかります。
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「真・恋姫†無双〜萌将伝〜」(商品ページ)




3人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
集大成という○○○ [Getchu.comで購入済み]
2013年04月05日 by 主人公至上主義者 さん
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とりあえずキャラによる格差が激しい。
しかもメイン級のキャラが冷遇されていたりする謎仕様。
そしてそれぞれがはっきりと独立し、全く異なる展開を見せたはずの魏・呉・蜀3ルートを無理やり一つにまとめたエンディングのその後という意味が分からない上に本編を台無しにする設定。
まさに集大成という名の○○○的ファンディスクです。
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「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」(商品ページ)




2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
ご都合主義 [Getchu.comで購入済み]
2013年03月30日 by 主人公至上主義者 さん
詰めが甘かったり、言動の選択ミスなどで物語がバッドエンドを迎えそうになっても「偶然」が作用したりでハッピーエンドになる都合のよさは少し気に
(続きを表示する)
なりました。
コメディとしては中々秀逸で声のある主人公が活きているとも思います。
が、一方でシリアスでは上述したように詰めの甘さを運よく乗り切ってみたり、上手く収拾をつけられているとは言い難いかと。
それに時折どうしてそういう対応になるのか分からなくなるキャラがいたり、突如頭が悪くなるキャラがいたりでキャラにブレを感じないでもないです。
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「神採りアルケミーマイスター」(商品ページ)




4人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
「ゲーム」だけやってられりゃ最高の作品 [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
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遊べるエロゲーとして大手ではないものの一定の支持を集めていたメーカーだったのですがこれで一躍王道の有名どころになってしまった感があります。
今までは結構○○色があったのですがありません。
確かにやり込めるゲームなのですが予約特典がないと衣装が揃いません。
おまけにその衣装は周回プレー、○敵との戦いを考えているならほとんど必須。
本来店舗特典がプレミアになるのはわかるのですがただの予約特典でプレミアという事態に。
みんな予約して買おうねといういい教訓になったかとも思います。
今までのファンですとなんか物足りない作品になりますが今までやったことがない方、○○が嫌でやらなかった方、
にはお勧めできるかと。
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「BUNNYBLACK 3」(商品ページ)




4人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
BBシリーズらしいっちゃらしいが、それが良いかと言えば・・・。 [Getchu.comで購入済み]
2013年06月24日 by 主人公至上主義者 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ここ最近のキャラらしいとも言える。
まぁつまりそんな感じ。
相変わらず取捨選択が出来ていないし、バランスは悪いし、システムに面倒くささが目立つし、それでいて中途半端というかなんというか。
要するに詰めが甘すぎる。
作り込みが足りなさ過ぎる。
色々と言いたい事はあるのだがまず初めに言いたいのはスキル。
レベルアップで手に入るスキルポイントを振り分けでステータスを上げたり、戦闘で使用可能なスキルを取得したり、自由に育成できる。
が、これが凄く面倒くさい。
ダークス以外は自動で振り分けてくれてもいいんやで?という感じ。
プレイの仕方によって多少人数に差は出てくるのだろうけれど少なくとも10キャラ以上を管理するのにあれは面倒くさすぎる。
そもそもBBシリーズの始点の一つには「普通のRPGで倒されるべき立場にあるモンスターを率いて」というのがあったと(個人的には)思っているのだが、こちらで好きにステータスやスキルを弄れてしまうのではモンスターがモンスターである意味がどこにあるのかと若干疑問に思うわけで。
そこを助長しているのが今回の戦闘システムでは全てのキャラにほぼ確実な指示が可能という事。
これまでなら種族ごとに出せる指示が詳細なものからおおまかな傾向まで差があったはずなんだけれど、これもう「モンスター」というのは記号以上の意味を持っていないよね?っていう。
話が逸れたのでやや○引に戻しつつ先に進めるが戦闘も面倒くさい。
序盤は効率的な探索の為に詳細な指示が必要ではあるのだけれどある程度仲間が揃ってしまえばもう基本的に雑魚戦だけでなくボス戦ですらオート戦闘で十分なわけで。
そうなると戦闘は作業であり探索中に入る無駄な手間にしかならないわけで。
やたら高いエンカウント率も相まってストレスを溜める以上の役割をなしていない。
しかも中盤以降現われる天界兵の必殺攻撃がウザイのなんの。
探索中に戦闘不能になるとその探索中に先頭に復帰する手段がないのに雑魚戦で即死攻撃多発されちゃかなわんですよ。
せめてSGの体力回復か状態回復で戦闘不能キャラの復帰も付けて欲しいものです。
SGなんて基本的に気力回復と帰還しか使わねーし。
っつーかSGの体力回復よりもベトに回復覚えさせてリザーブに入れておくほうが効率いいし。
そんなわけで探索も面倒くさいんですよ。
移動が手間なのはマウスを使ってるせいかもしれませんけど、ちょこちょこ挟まれる戦闘はウザイし、踏破率100%の為には全てのマスを踏まなければいけないし、転移扉もちょこちょこ設置してあったり、逆に全くなかったり意味わからんし。
もういっそ探索&戦闘パートは自動でいいんじゃね?とか思ってしまうわけですよ。
アイテム管理も面倒くさいんですよねー。
っつーかあんなにアイテムいるのか?っていう。
ネーミングとかフレーバーテキストも投げやりで正直集める意欲湧かないんですよね。
だったら数減らして管理画面すっきりさせてくれよというお話。
街づくりもねー、面倒くさいわけじゃないけれど面白いかといえば正直まったく面白くない。
1.施設の稼動の為に住民が必要だからまず住居が必要。
2.そして住民を賄うための食料が必要なので食料自給率を上げるための施設が必要。
3.余った資材で仲間を増やすためにまだ作っていない施設を作りましょう。
基本的はこの3ステップ。
しかし、探索で手に入る住民がいくら住居を作ってもすぐに飽和するし、食料自給率は増える住民に追いつかないし、そして資材は余らない。
そもそも好きに街づくりをしたところで一体何がどれだけ変わるのかという。
特色らしい特色がまるで出せないような気がするのは自分の気のせいですか?
例えば商業系施設ばかりを作ったとして、それで何が変わるのかな?
収支?そんなの探索で十二分に賄えてるんですけど?
勧誘するだけ勧誘して住居が足りないので結局「さようなら〜ノシ」な住民、基本的に探索で賄う山賊的食糧事情。
街づくり的なロールプレイ感を著しく阻害するんですけどいかがなもんでしょうか?
そしてダークス宮。
はっきり言って作ってる感皆無です。
街に建設した施設がダークス宮のステータスを変えて行くんですけど個人的には勝手に育ってるようにしか見えないっつーかこれもまたこちらで特色を出せる感じがまるでない。
間違っても巣作り的なイメージなど持ってはいけません。
街やダークス宮の役職設定にしても機能しているのかどうかすらわからん名ばかりの有様で、色々なシステムが盛り沢山の本作は見事にその全てがハリボテ感満載です♪
あとスキルに関して。
戦闘スキルはともかくフィールド・リザーブ・ガヴァメントスキルがゲーム画面で確認できないのが果てしなく面倒くさいよね?
説明書にも載ってないので確認の為にディスク入れてHTMLマニュアル起動させろと?
じゃあ何がいいのか?
シナリオか?
いいえ、そんな事はありませぬ。
いつも通り大して中身なんてないし、しかも精力に物言わせて一晩やり続けたらどんな女もイチコロです♪という○○○推奨作品というかなんというか。
もともと「ほのぼの○○○」なんて言われるところのあるブランドではあったんですけどなんか違うんじゃね?と最近の作品には思う次第であります。
だってホントに○○○してるだけだし、それで墜ちるヒロインが数百単位って・・・・。
狂気の沙汰でしょ?
世の中はエロ(性欲)が全てですか?
小話はいつも通り、世界観も安定。
まぁ褒めるべきはそこんところくらいですかね。
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「鬼うた。」(商品ページ)




3人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
求めた方向性とそもそも170℃くらい違う [Getchu.comで購入済み]
2013年04月09日 by 主人公至上主義者 さん
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予想外の鬱展開とバッドエンドかハッピーエンドか判断を付けかねるエンディング。
キャラは可愛いと思うんだけどシナリオが・・・・う〜ん。
綺麗にまとまっているといえばいるのかもしれないけど求めた方向性とそもそも170℃くらい違うので釈然としないものが。
もっと萌えゲーテイストなものを予想してたし。
ゲームの紹介の仕方を間違えてるんじゃないかなと思わないでもない。正直「この内容であの紹介は詐欺だろう?」と言われても仕方ないのではないだろうか?
ヒロイン3人それぞれに姉・娘・嫁と役割を振れるのだからハーレムっぽいグランドフィナーレが欲しかったなぁ。
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