主人公至上主義者さんのレビュー一覧
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「家出喫茶〜貴方のブースで稼がせて〜」(商品ページ)




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絵はエロい
2013年04月03日 by 主人公至上主義者 さん
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そして値段相応のボリュームと言えなくも無い。
ただしそれ満足というわけではない。
そしてシチュエーション・・・というか援助交際で金を稼ごうという思考が好きになれないのでヒロイン自体に思い入れが持てず、浅はかで愚かとしか言えない境遇の転落っぷりには同情のしようが無く、おまけに堕ちていく様と言うには唐突に過ぎる感じが○くあり、時折現われるオタクの客のテンションにヒロインだけでなくこちらまで置いてけぼりを喰らってみたり、まぁなんか個人的には絵だけゲーだったかなぁという。
援助交際とかしたがる女子高生その他に見せてみたら自分を客観的に見れて思いとどまらせることが出来たりするんじゃないかなぁ・・・・なんて事はまぁないですね。
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「最終○○電車3」(商品ページ)




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最高級○○アドベンチャー [Getchu.comで購入済み]
2013年04月03日 by 主人公至上主義者 さん
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説明不用と思われるほどの○○ゲームのビッグタイトルです。
CG、声優ともにハイレベルであり、エッチシーン目当てでも十分すぎるクオリティです。
○○体験を行うシステムでヒロインの痴態を楽しむことができ、主人公の場違いなカッコよさを楽しむことができます。
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「びんかん!彼女〜オレの清楚な彼女は敏感すぎてすぐにアヘっちゃう!?〜」(商品ページ)




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ある意味男の夢なのか
2013年04月03日 by 主人公至上主義者 さん
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凄い敏感でちょっと愛撫しただけであへあへ。
こっちも向こうも初めてで突っ込んでもイキまくりです。
ていうかフェラさせても悦ぶしイっちゃいます。
しかも主人公が大好きなので他の男には見向きもしません。
主人公の魅力とか、好きになった理由とか、敏感のわけとか、そういった諸々は全力でどうでもいいやと言いたくなる開き直った作り。
ボリュームは少ないが値段を考えればこんなもんかという感じ。
それでももう少し欲しかったし、ヴァリエーションも欲しかったというのが正直な所。
あとは○○ではないけど半端に第三者を介入させるエロがあるのがちょっと個人的には・・・。
謳い文句的に例え舞台装置としてでも余計な存在は登場させて欲しくなかったかな。
「自分だけに見せるから良い」って主人公も言ってましたしね。
絵が良かったので結構エロいとは感じました。
ただ、もう少し声優には頑張って欲しかった気もしないでもない。
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「大帝国」(商品ページ)




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戦国ランスの壁が高かったのか、もしくは「大」シリーズへの期待値の問題なのか [Getchu.comで購入済み]
2013年04月03日 by 主人公至上主義者 さん
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発売当時は結構売れてた印象だったのですが賛否両論あるそうで。
私にとっては初ジャンルだったので、他作や過去作と比較もできませんが正直に楽しく面白く数時間ぶっ通しでプレイしました。
戦闘システムと一部イベント解放の手間など面倒なところがあったのが惜しい。
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「神採りアルケミーマイスター」(商品ページ)




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「ゲーム」だけやってられりゃ最高の作品 [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
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遊べるエロゲーとして大手ではないものの一定の支持を集めていたメーカーだったのですがこれで一躍王道の有名どころになってしまった感があります。
今までは結構○○色があったのですがありません。
確かにやり込めるゲームなのですが予約特典がないと衣装が揃いません。
おまけにその衣装は周回プレー、○敵との戦いを考えているならほとんど必須。
本来店舗特典がプレミアになるのはわかるのですがただの予約特典でプレミアという事態に。
みんな予約して買おうねといういい教訓になったかとも思います。
今までのファンですとなんか物足りない作品になりますが今までやったことがない方、○○が嫌でやらなかった方、
にはお勧めできるかと。
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「闘神都市III」(商品ページ)




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主人公が悪い [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
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何が悪いかって言えばそれしかない。
とにかく主人公に精神的な成長が見られないのでどうしようもない感じ。
必死さが足りない。
覚悟が足りない。
思慮が足りない。
実力も足りない。
全てが未熟。
付与拡張という裏技を持つ羽純との関係のみがこの主人公を主人公足らしめる要素でしかなかった。
そんなヤツを主人公に据えてあのストーリーを回そうとすればそりゃもうご都合主義のオンパレードしかないだろうという感じ。
1年目の決勝に負け、羽純を奪われ都市を放逐されるあの場面のデモはとても良かった。
そこまでは良かった。
でもそこまでだった。
1年目に関してはあの主人公もしょうがない・・・というか許容できる可能性はあった。
でも色々なものを奪われて1年間修行に明け暮れた主人公が何一つ変わっていなかった以上もう限界だった。
あり得ない。
奪われたはずの羽純ともなんだかんだですぐに再会しちゃうし付与も出来るし酷いこともされてない。
何一つ大会の規約に意味がない。
何もかもが足りない主人公に駄々甘なストーリー。
やってられるか。
その上システム的にも後半になればなるほど難易度が下がる謎仕様。
おまけに売りの一つの女の子モンスターは可愛くないし。
ブランド看板シリーズに泥を塗るアリスの逆快進撃の始まりに相応しい作品です。
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「真剣で私に恋しなさい!S」(商品ページ)




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「続編」と銘打ったことが失敗の元 [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
言ってしまえばそんなところか。
そしてその後の「A]への布石なのか新規投入キャラを物語への介入を抑えてしまったことが不満の元の一つ。
エロ重視
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、というかエロオンリーとすら言ってしまえる内容で、そもそもコメディ的な部分を何よりも評価され、シチュエーション的な燃えという部分でも評価されたマジ恋からそれらを廃して、バトルに不出来なアニメを用いて安易な燃えを与えようとして失敗して、エロで満足させようとしてやたら「オラオラ、気持ちいいんだろ?ああん?」とばかりの軍師改め竿師な大和の気持ち悪さと滑稽さに失笑を買い、盛大に自爆したのがこの「S」です。
当初の予定では「ファンディスク」のつもりが容量が増えすぎたので「続編」にしました。
公式サイトでそう語っているタカヒロのその言葉がきっと何よりも雄弁にこの作品のスタンスの中途半端さを物語っているのでしょう。
武士道プランも十勇士も入れずにミドルプライスかそれ以下にしてファンディスクとして売っていればきっと酷評は減ったはず。
思いつくままにあれやこれやを入れてバランスを取り損ねたのファンディスクにも続編にもなりきれなかったのがこの作品です。
バランス感こそが優れるライターがそこを失敗しては良いものができるわけが無い。
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「プリーズ・○○○・ミー!」(商品ページ)




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○○○とは一体なんなのか [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
この作品で描かれる「○○○」というものが正直自分には良くわかりませんでした。
相手が望んでいる○○○。
だからしてもいい。
そんな理由で行動
(続きを表示する)
を起こす主人公の思考もわからないし、そもそも望まれている「それ」が果たして○○○といえるのか。
まぁそもそもの話、そんなものは○罪で興味すら持たないに越した事は無い。
言ってしまえばそんな結論に達しかねない向きも無きにしも非ずではあるのですが、AVなんかと一緒で現実に出来ないものをした気になる代替行為としての側面があるわけで、そういう観点からすればこの作品の○○○というのはどっちつかずに過ぎるのです。
コメディにも代替行為にもなりきれない中途半端な作品。
それが自分のこの作品への評価です。
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「門を守るお仕事」(商品ページ)




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久しぶりの周回要素だぜヒャッハ・・・・・・・・・・あれ? [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
ある意味で最近のキャラ作品の悪い側面がこれ以上無く顕著に出たといえる作品でしょうか。
無駄にヒロインを多くする事で一人一人の掘り下げが甘い
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というか薄いというか。
ゲームのシステム的にも、そして物語においてすらヒロインが存在する意味がないという。
そして最初から主人公の好感度がほぼ全員からMAXである為にヒロインとの物語はエロor過去。
しかも過去ったってそのほとんどがキャラ特有の○○○から始まる恋的なあれ。
システム的にも体験版だけで十分な感じ。
マップに広がりがあるわけでもなく、ヒロインがユニットとして使えるわけでもなく。
街ひとつから動く事無く、物語としても小ぢんまりとしたもので周回の価値も薄め。
残念ながらソフトハウスキャラの再興はまだ先のようです。
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「月に寄りそう乙女の作法 -Limited Edition-」(商品ページ)




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ルートの格差が激しい [Getchu.comで購入済み]
2013年03月28日 by 主人公至上主義者 さん
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とりあえず前提としてキャラは良いです。
主も使用人もちゃんとキャラが立っていて、そんじょそこらの萌えゲーのキャラとは一線を画す、というのが自分が感じた印象。
湊のアホ顔やカルチャーギャップネタは面白いし、一方でダダ漏れの好意やふとした拍子にデレデレになる姿、湿ったところのないカラッとした魅力はとても素敵。
瑞穂もアクティブに百合百合な感じ、箱入りお嬢様・大和撫子な性格とは裏腹にぐいぐいくる感じがいいギャップになっているというか。
ユーシェの時を選ばぬ日本語誤爆がコメディとして秀逸。そしてその誇り高さ、純粋さが魅力になっている。
ルナ様は主としての器やストイックさと、時々見える小動物的なギャップこそ至高。
使用人にもそれぞれに一癖二癖あってイイ感じです。
ゲームの趣旨から外れてしまうとはいえ、従者ルートややっちん先生ルートも欲しいなと思ってしまうくらいには魅力があります。
共通が思いのほか長く、また期間が長めなのも好印象。
だが、個別に目を向けると1勝3敗とまぁ惨敗である。
まず作中で主人公は大前提としてメインヒロインであるルナに仕える立場にある。
本人もルナに対して恩義を感じ、その恩に報いる為にも彼女に尽くそうと心に誓うし、度々口にもしている。
しかし、彼女以外のルートに進むと彼女への恩義が、そのルートのヒロインへの恋愛感情から優先順位が逆転する。
口では「ルナ様が大事」と言いながら根っこの部分でヒロインを優先してしまう。
この「口では」というのがミソであり、自分が忌避感を覚える部分である。
はっきり言って潔くない。
言ってる事とやっている事がちぐはぐなのだ。
しかも主人公に主体性がない。
この主人公は生い立ちが故か、求められることにとても弱い。
但し、それ自体は生い立ちがそうである以上、源泉が描かれている以上悪い事ではない。
彼の心の元型はプロローグの走馬灯にて既に描かれている。
しかし実際のところ、彼のそれには分別が無いというべきか。
「求められる事」への依存であり、その欲求の前には全てが霞む。
より○烈に求められれ、「誰かの為」という名目さえ与えられればば裏切りさえ行いかねない、そのように見える。
「より自分を求めてくれる誰か」という餌に尻尾を振る犬、と言えるかも知れない。
自らの在り方を、自分の最も核となる部分、それを誇りと呼ぶならば、彼にはそれがない。
だからこそ彼は兄から嫌悪され、唯一まともなルートであるルナ以外とのルートではその彼の「誇りの無さ」が忌避に繋がり、自分は楽しめなかった。
いえ、ルナ様のルートだけは間違いなく良かったですけどね?
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