主人公至上主義者さんのレビュー一覧
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「らぶでれーしょん!」(商品ページ)




2人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
ただイチャイチャを楽しむだけの作品です
2013年04月09日 by 主人公至上主義者 さん
ギャグが合えば良作かと。自分は少し反応(というか頭?)のおかしなこの作品のような主人公が結構好きなので終始笑いっぱなしでとても楽しめました
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。
ただ、少し激デレモードのボリュームが少ないのが残念といえば残念だし、激デレモードがほとんどヒロインと2人だけの話になってしまうのも残念。
他のヒロインとの関係にやきもちを焼くとか、クラスメートに嫉妬されるとか、学園モノらしく体育祭や文化祭等のイベントを入れてみるとか、そういったやり方でボリュームを増やしてくれれば不満は何も無かったかと。
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「グリザイアの果実 -LE FRUIT DE LA GRISAIA-」(商品ページ)




3人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
共通の一本道っぷりがやや不満 [Getchu.comで購入済み]
2013年04月09日 by 主人公至上主義者 さん
面白いしボリュームもあるので満足。主人公はともかくヒロイン5人中3人が下ネタ発言を自分からするので、共通ルートで結構下ネタがあった印象。天
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音ルートは特に面白かったけど他サイトで批評見るとやっぱり皆評価高いですね。ただ刺激の○い描写もあるので弱い人は気を付けた方がいいですね。バットエンドも嫌いな方は攻略サイト見てプレイした方が無難。
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「ラブ・バインド」(商品ページ)




2人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
ボリューム不足が痛い [Getchu.comで購入済み]
2013年04月09日 by 主人公至上主義者 さん
とりあえずボリュームに不満アリ。
主人公とヒロインの関係に関しては、あくまでSMのパートナーとしての関係が先にあり、恋人関係が後付という辺り
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の描写は期待通りの出来。
SMのパートナーとしての関係に関しても、SMを通して仲を深める過程も三者三様の構築の仕方で良かったです。
主人公視点だけでなく、ヒロイン視点があるのもGood
ただそれを差し引いても若干ボリュームが少なく感じる。
というかイベント自体は同じなのでクリア後に見られるヒロイン視点でのストーリーはボリュームの水増し的印象が○い。
いや、あるのは良いんですけどね。
むしろ「良くやった」なんですけど。
でもそれはあくまでおまけとしてであって本編は本編でもう少しボリュームたっぷりでお願いしたかった。
これはフルプライス作品としてはちょっと物足りないレベルです。
まぁ○○としての一要素のSMでなく、SMそのものが主題という作品自体が珍しく、そこは上手く描けているので出来自体には満足。
ヒロインもなんだかんだで魅力がありますし、ヒロイン視点がそれをさらに助長しているのでそこも満足。
しかしボリュームの少なさというどうしようもない欠点があるので高い評価は付けにくい。
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「ましろ色シンフォニー」(商品ページ)




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悪くは無い [Getchu.comで購入済み]
2013年04月06日 by 主人公至上主義者 さん
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エロゲ初心者向け。ギャルゲー的王道。プレイして抱いた感想がこれですね。
個別ルートに落差を感じるのは仕方ないとして一番良かったのはみうルートなのは異論なし。
ルートに関係なく取り巻きというかサブキャラが関わって賑わったり面白く感じるのはありました。
例えばみうルートは母親の存在感が○かったです。声優も好きな人だったのは良かった。
名作をやってたりするとシナリオやらユーモアやら魅力的なキャラを期待したりもしますが、他に特にウケるものはなかったです。
アニメ化もした作品ゆえ一定の支持はあったのだろうけど発売当時を考慮するとこんなものかって感じ。
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「のーぶる☆わーくす」(商品ページ)




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丁寧に作られた良作萌えゲー [Getchu.comで購入済み]
2013年04月05日 by 主人公至上主義者 さん
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とても丁寧に作られており不快感を覚えるようなところのほとんどない優等生的な萌えゲーというところです。
恋を知らなかったお嬢様がモヤモヤとした想いに七転八倒する姿はとても素敵でした。
テンパった時の言葉のミラクルチョイスと妄想の暴走具合がとても新鮮な天然エロ娘が最高でした。
普段の侠気と親しくなると垣間見せる素直で世間擦れしておらず無垢で可愛い所のギャップが可愛いヤクザの娘さんはひたすら甘やかしたい。
自称超一流メイド&デザイナー志望のオッサン型クラスメイトを攻略できなかったのは残念極まりないですが、そんな彼女達を攻略する主人公も高スペックだし、ヘタレじゃないし、パッシブ型でもないしで好印象でした。
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「DEARDROPS」(商品ページ)




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ロックって人格に問題ある人間しかやっていないんですか? [Getchu.comで購入済み]
2013年04月05日 by 主人公至上主義者 さん
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思わずそんな疑問を投げかけたくなるくらいにまともな人間が居ないように見えるわけですが。
主人公からして負けず嫌いだとか熱血だのと言われてはいますが「本気」であれば何やってもいいってのはちょっと違うんじゃないですかね?という話。
付きまとったり、往来で土下座したり、それは相手の迷惑を省みない傍迷惑な行為にしか見えませんが「本気」であれば許されると?
だとしたらストーカーって○罪じゃなくなりますな、みたいな。
しかもその「本気」って昔の知り合いに会った動揺でグダグダになる程度のものなわけでして。
登場人物がほとんど好きになれないという。
あえて好きなキャラを挙げるなら弥生とちか、それとマスター?
どいうつもこいつも自分勝手・・・というのも違うのかもしれないけれど自分の意思を押し付けるだけで相手の事なんか考えちゃいないというか話の通じなさにうんざりです。
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「鋼鉄の魔女アンネローゼ」(商品ページ)




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これはゾンビですか?はい、スーパーサイヤ人です。
2013年04月03日 by 主人公至上主義者 さん
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アニメ版の方が個人的に気に入ったので、プレイしてみたのですが、アニメとは違いこちらの方がストーリー展開の幅は広かったように思いました。もちろん、声優陣が違うなどアニメと異なる点は多数あるのですが、一番はやはりルート分岐と細かな描写だと思います。アニメに比べてハードな描写も多く、作品としては少し人を選ぶかなといった印象を受けました。エンディングに関しては、アニメ版とは異なり、BADエンドだけでなく、HAPPYエンドも用意されていたので、消化不良ということはなく気持ちよかったです。
ジャンルとしてはハードな○○ものといった感じで、正当なルートを進んでも○○から抜け出すことは不可能で、人によっては嫌悪感があるかもです。話自体は分かりやすくて面白かったですが、主人公とアンネローゼ達ヒロインとの掛け合いがすくなかったり、関係性がはっきりしなかったりと細かい部分に手が届いていなかったのが残念でした。
続編が出せそうな内容でしたが、未だに出ていないところをみるとこれで作品としては終わりのようなので少しもったいないです。
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「久遠の絆 -THE ORIGIN- 初回限定 SPECIAL PACKAGE」(商品ページ)




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ネームバリュー [Getchu.comで購入済み]
2013年04月03日 by 主人公至上主義者 さん
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微妙です。この程度の質で今さらってのはちょっとね。どんな意味があったのかなという。
色々と違和感はある。
過去は全て書き下ろしなのに現代はほぼ原作通りというのも理由だし、ほぼ原作どおりのその現代にしてもわざわざ付け足したシーンに違和感があったり、過去にしたって急に言葉遣いが時代に合わないようなセリフが飛び出たり。
過去編は平安は悪くはなかったものの、元禄・昭和はやっつけ感が酷い。特に昭和。出会って、その日の内に襲撃&移動&さらに襲撃、目的地について再度襲撃→エンドって・・・作中で3日も経ってないやん。エロもないやん。ほのぼの展開もなければいきなり全員好感度MAXとか。
あと過去編はどれもルート分岐が原作に比べて少ない感じ。もっと選択肢次第で色んな展開があるものと思ったのにどの時代もほぼ一行通行ってのがもう・・・。
ヒロインにはせめてどの時代でも1回ずつはエロ欲しかったすね。別に濃さとか「使える」かとかは気にしないんだけど、わざわざの18禁化なんだから「一応作っとこうよ」みたいな。
おまけに平安じゃラストでばたばた主要人物が死んだように見えたのに「みんな生きてました」とか・・・「あるぇー?」って感じです。
あと神代はようするにこの作品の根幹になるわけだけど、その中でも後に影響を与える最も大事な部分、「武日照が玉葉を何故裏切ったのか?」という話、これ裏切ったとかじゃないし、単に玉葉が武日照を信用し切れてなかっただけじゃん?みたいな。その程度で信頼が揺らぐの?みたいな。いや、揺らぐのは分かるけど裏切りを確定のものとしちゃうのはどうかと思うんですよね。武日照をあんだけ慕っといてあっさり裏切られたと感じるくせに父親の事は信じきったままとか。ちょっと無理矢理感がないですかね?
そういうところ含めてどうにもメインヒロインである万葉の魅力が原作と比べて少し薄れたかな。少なくとも蛍と玉藻じゃ蛍の方が圧倒的に上。惹かれていく過程とかも含めちゃうともう月とすっぽん。
おまけに始まりである玉葉による疑惑がそんなんでそこで引っかかってウダウダされる魔璃とかも勘弁してくれという話。
んでミサキなんて誰それ?みたいな薄さだし。
それと主人公。なんか設定のチート化に拍車掛かってませんかね?
落ちこぼれ陰陽師は独裁者に嫌われる不遇の親王、但し周囲もその独裁者も能力自体は認めてますとかwwただの浪人兼絵師見習いは公儀御庭番で元総領の息子で人気の簪職人。
正直優遇っぷりが酷い(笑)おまけにヒロインは最初から好感度MAXか、もしくはかなり簡単に惚れてまうか、「恋愛」書くの下手ね?という。
というか全体的に心情の揺れ動きが下手なんですかね。薙がそこまで慕う理由もイマイチだし、なんていうかその辺の関係性が設定ありきって感じ?
あとおまけシナリオがなくなったし、天野先輩ルートないし、再臨詔的な話もないし。
こうして感想書いてみると正直原作を超えるところって何かあったかなと言う感じですね。
テキストや設定を見るにシナリオライターが中二病患ってんじゃねーのという印象を抱くわけで、その辺も相まってなんかこのライター一人の久遠になっちゃった時点でこうなる運命だったのかな?みたいな。まぁなんというか残念ですね。
あと、システム。
レス起動不可でワイド画面には未対応。スキップ&オートはキーボードからじゃないと操作できないし、「前の選択肢に戻る」があっても「次の選択肢へ」ないというちぐはぐさといい、もうちょっと頑張れよみたいな。
久遠のネームバリューに頼り切った作品的なイメージが拭いきれませんでした。
本当に残念ですね。
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「あかときっ!-夢こそまされ恋の魔砲-」(商品ページ)




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体験版詐欺
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
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体験版までは良かった。
文句ナシ。それは間違いない。
天才的な素質を持つ二人の幼馴染と平凡な主人公。
足りない才能を努力で補い、根性で食らいつき、それでも追いつけない劣等感を抱えながらも、それでも「最高の親友」とも言うべき二人の背を押し、そして自らも共に前へと進むことを諦めない。
そんな主人公がきっかけを掴み、かつて憧れた夢の舞台に3人で昇り、そして見事に役を演じきる。
「お前だけの独壇場だ」
あのセリフ、あのシーンにはホントに燃えました。
で、オープニングが終わり、本編。
何がはじまるかと思えば出来の悪いラブコメですか?
何故か好感度のやたらヒロイン達。
ああ、努力家の主人公への人間的な好意ですね、分かります。
で、努力家の主人公?
何してます?彼。
隠れて個人練習?
その程度は当たり前ですよね。
で、あとは?
・
・
・
え、それだけですか!?
それだけで大層な努力家ですか、そうですか。
よーく考えてみればそもそも彼の努力ってシミュレーターを5桁以上プレイしているってだけですしね。
無料のヤツ。
ゲーセンにあるくらいですから、そこそこ面白いんでしょうし、時間以外に失うものもないんだからそりゃ暇人なら普通暇つぶしに使うんじゃないですかね。
何せ無料ですし。
そらすげぇ努力(笑)だわ。
で、そんな努力(笑)家の主人公にやたら好感度の高いヒロインたちとの出来の悪い同居ラブコメ。
時折現われるクラヤミの活動もピエロさん亡き今、愉快○のいたずらでしかなく。
それにマジになっているのは魔砲使いだけじゃね?
え!正義の味方ですか?
「藪をつついて蛇が出る」って知ってますかね?
この時点での自分のこの作品の評価は「努力家(笑)の主人公が正義の味方(笑)を目指す物語の皮を被った出来の悪い同居ラブコメ」になったわけですが。
そしてそれを払拭してくれるような展開はついぞ見られず。
「あかときっ!−これこそまさに故意の詐欺」ってか。
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「虐襲3 Windows7対応版」(商品ページ)




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手段と目的
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
まず初めに言っておきますが「与えられる快楽に翻弄され、それでも気丈に耐え続けるヒロインがついにその快楽の前に敗北し自らの前に跪く」
そこにエ
(続きを表示する)
ロスを見出す人にとってこそ至高の作品です。
主人公はチート能力手にしたことでエロス的な能力だけを見れば自由自在に揺る舞えるだけのスペックを誇っています。
しかし主人公の根幹にあるのは「愛」であり、ヒロインの精神を変容させる事は勝利には繋がらないのです。
「何でもいう事を聞く肉人形」が欲しいのではなくて、あくまで「アイラス」という女性を欲している。
目的は屈服であり、彼女を跪かせ、愛と臣従を誓わせる事。
その為の手段が○○であり○○なのです。
ゆえにこそこの作品のクライマックスは快楽に翻弄され、何度も陥落しかけながらも最後の一線で踏み止まり続けてきたアイラスがついに主人公の前に堕ちるシーン。
その瞬間にこそエロスを感じ取れない人間にこの作品をプレイする資格はない!・・・・などとは言わないものの、出来ればそこにエロスを感じ取って欲しいですね。
直接的なエロシーンだけがエロじゃないよって、つまりそういう話です。
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