新着レビュー一覧
「英雄伝説 閃の軌跡III オリジナルサウンドトラック 上下巻[完全版]」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
劇中のカッコいい曲で、過去作のものは収録されていない。
2021年07月27日 by もーい さん
英雄伝説 閃の軌跡IIIで使用された新規の楽曲が収録されています。上巻、下巻に分かれていますが、興味があって購入するならコチラが良いと思います
。
新規の曲もOPテーマのSpiral of Erebosや主題歌の行き着く先(フルサイズ)をはじめとしたカッコよかったり、緊迫感をあおるような雰囲気の良い曲が盛りだくさんなので、商品として十分楽しめました。ただし、ゲーム本編で使用されていた過去作品の楽曲が収録されていなかったことは残念でした。過去に発売したサントラと内容がかぶらないようにしたのでしょうが、個人的には残念でした。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
序章
2021年07月26日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
巨人によって家族を奪われた少年が、巨人を駆逐しようと調査兵団と呼ばれる戦闘部隊に入り、巨人の殲滅を行おうとする話です。1巻は主人公が調査兵
団に入るまでの経緯と調査兵団に入ってからの初陣が描かれており、衝撃の結末で締めくくられているある意味で興味深い巻となっていました。内容としては1巻丸々使った序章という感じで、世界観は伝わるものの話の本筋に関しては2巻以降を読んでからかなという感じです。作画はそこまで綺麗な作品ではないので、その点でまず読む層が分かれそうな印象です。
これからの展開次第という感じの作品です。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「元ヤンキー妻 雛子 〜心身ともに完全寝取り!〜 CG集付き」(商品ページ)




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
丁寧に作られた作品
2021年07月26日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
幼少期の初恋の相手であるヤンキーお姉さんに偶然再会した主人公が、その想いを再燃させ、相手は人妻ながら寝取っていく姿を描いた作品です。同人作
品ながら、物語のバックボーンなどがわかりやすく、丁寧に作られており、ルート分岐は対して無いですが作品自体に愛のある作品だと思いました。寝取り系のジャンルになりますが、シナリオの関係上胸糞悪いものではなく、仕方がないのかなという思いが○くなるかなり明るい未来への展開ではないかなと感じました。
また、キャラクターと声優さんの演技もマッチしており、世界観全体を壊さないように様々な部分が配慮されていた点も高評価です。
ただ、キャラクターのデザインが細目だったり少し癖があるので、キャラクターの見た目が気に入らないのであればオススメはしませんが、作品としては文句無しでした。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
不憫な日常生活
2021年07月26日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
魔界で猛威を振るっていたジャヒー様が、魔法少女によって現代の世界に落とされ、力の源である散らばった魔石を集めるために奮闘する姿を描いた作品
です。基本的にジャヒー様が極貧生活を送るという不憫な内容で、なんとなくクスっと笑えて、涙ぐむような軽く読める作品なのですが、1巻では読み切り版と連載版の両方が掲載されており、1〜3話の内容が2回描かれるという重複的な収録がされているため、どうしても水増し感がぬぐえず評価としては今一つです。
2巻以降は普通に内容の重複は起きないと思うので次からに期待したいです。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
進展もなく・・・
2021年07月26日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
成績上位者3名とのデートの話が描かれた内容で、基本的にいつものノリと変化がなく、読んでいてかなりマンネリ化している印象です、話が進んでいる
ようで全く進んでおらず、意味のない日常とちょっとしたエロという感じで、漫画としてはかなり物足りない作品になっています。
作画に関しても、違和感を覚える部分が増えており、連載当初に比べるとキャラの魅力が減退したように感じました。ちょっと限界に近い作品です。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
架空の料理作品
2021年07月26日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
ダンジョンの中に潜むモンスターを使って材料として料理を作るといった漫画で、一応物語の始まりに本筋となるドラゴンに食べられた妹を連れ戻すとい
うものこそ描かれていますが、基本的に冒険よりもモンスター飯の話が中心で淡々と読める作品です。
独特な雰囲気の作品なので、かなり好き嫌い別れそうな感じですが、そもそもタイトルからキワモノ臭がする作品なので、手に取った時点でそれなりに楽しめるかと・・・。ただ、話自体に大きな起伏がないので、冒険ものを期待しているのであれば微妙かもしれないです。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
闘志を胸に空を駆ける漢(おとこ)
2021年07月25日 by 磯ロック さん
太平洋戦争を題材にタイトルにある「343」の番号がついた航空部隊を描いた作品です。第二次大戦も連合軍の攻勢により終盤になりつつあった1944年秋
、フィリピンで米軍を迎え撃つ海軍パイロットがいた。
そのパイロット菅野直(なおし)は、敵機を次々と撃墜するものの、自身の機体もボロボロにしてしまう戦い方から「デストロイヤー」の仇名で呼ばれる闘志の持ち主だった。
しかし、彼やその部下たちが奮闘しても攻勢を止めることが出来ず、軍上層部はパイロットの生還が望めない体当たり戦法「特攻」を立案する。
菅野はそれに志願しようと決意し本土に帰還した際に、連合艦隊の中枢を担う参謀の源田実と出会う。
彼は菅野の腕を見込んで、日本本土を米軍の攻撃から守る為の防空部隊への参加を訴えてくる。
菅野はそのスカウトを拒むものの、特攻によって戦友たちの命が失われていく現実を前にして、決断する…。
様々な作品で取り上げられるパイロットを主人公にしているので、それらの作品のファンの方にも読んで欲しい一作です。
著者は「永遠の0」コミック版などで多くの空戦シーンを描いているだけに、機体のディテールや機動などもしっかりと描けていて迫力十分です。
ストーリーに菅野のエピソードも盛り込んでいて、熱血漢かつ無鉄砲であると同時に筋の通らないことには上官でも立ち向かったという人となりもよく分かるようになっています。
もちろん、戦争を描いているだけにカッコよさだけでなく、本土にいる時に肉親が訪ねて来る辺りは胸が詰まるような思いを感じますし、過酷な時代であったこともきちんと描いていて、少しでも戦争の辛さや虚しさを知ってもらいたいという思いが感じられました。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
何をもって「幸福」と呼ぶのか
2021年07月25日 by 磯ロック さん
母ペティが向かった「アリスズクレイドル」へと向かうための「鍵」作りに、故郷の中央コロニーを目指していたチコ達は再度戦車ロボットの襲撃を受け
る。
苦戦している最中に助太刀に現れたのは、母子共々厳しく鍛えられた恩師の調査技官ビルギッタだった。
戦車ロボットを撃破しコロニーに帰還すると、上層部が調査を打ち切ろうとしていると分かり「鍵」の完成を急ぐ。
ビルギッタの相棒のロボットのデータなど多くの「犠牲」によって完成した「鍵」を持って「アリスズクレイドル」へとたどり着くチコとピノ。
そこで待ち受けていたものは、数々の過酷な真実の嵐だった…。
滅びが進みつつある世界を舞台にしたSFでしたが、今にも通じる部分があると感じられる作品で「100%のハッピーエンド」ではないラストは色々と考えさせられる一作です。
チコが対峙した存在が「絶対の幸福」を主張していましたけれど、それが正しいと断言できるわけも無く、そしてチコが下した決断も同じく絶対正しいとは言えないラストであり、表紙カバーをめくると「その先」が描かれていてやり切れないものを感じます。
でも、様々な苦労や悩みに向き合って得る幸せの価値は大切だと分かるストーリーで、この旅を多くの人に読んで欲しいと思います。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
心を繋ぐ [Getchu.comで購入済み]
2021年07月25日 by 磯ロック さん
コロニーの電力低下の原因を探る旅を続けているチコは戦車ロボットの襲撃によって負傷し、ロボットに人格を移植している弟のピノも機能停止のピンチ
に陥る。
ピノの人格が消える寸前だったが、アレクセイとユーリィの父子に助けられ、かろうじて「ピノ」は守られた。
同じ調査技官の母ペティもここに立ち寄ったと知り、詳しい話をユーリィに尋ねるものの拒まれてしまう。
どう接するべきか悩んでいると、一体のロボットが拘束されているのを見つける。
そのロボットは、ある出来事から正常な動作をせず時々徘徊をしている為アレクセイが拘束していたが、ユーリィはその仕打ちに反発して親子がギクシャクしていると知ったチコ。
ロボットのデータを調べて、そこから見つけ出した解決法は…。
この巻で、旅の最終目的地が分かりますが、そこに至るまでに一組の親子とロボットにまつわる話を通して「心」は「生物だけのもの」なのかと考えさせられるストーリーが展開されます。
とりわけロボットの徘徊の「理由」が分かった時にはその思いがより○く感じられます。
さらに、回想でピノが不治の病のため満足に動くことも出来ない中で「生きる」為にロボットに人格の移植を決断しチコが実行するシーンは、絶対の正解ではないとしても物語の大きなテーマの一つをしっかりと表していると思いました。
▲ このレビューは参考になりましたか?




0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。
みんな可愛いいけどイチ押しは美羽です。
2021年07月25日 by もーい さん
前作が良かったので買ってみたものの期待値には届かず。主人公の在り方が「自己満足・自己陶○・自己完結」という感じ。
見当はずれの気遣いとかル
ートによって多少差もあるんだけれど基本的に「優しさ」とかまぁ色々なものを勘違いしちゃってるような感じ。
おかげでヒロインの可愛さに耽溺しようにも主人公はヒロインの魅力を引き出す演出家にもなれず、黒子にも徹してくれないので不快さが目立つ。
ヒロインと恋仲・・・というか恋人になる流れがどれも似たような理由でウダウダしていたり、そもそもいつ好きになったの?みたいな部分もあったりで一人攻略するごとにニヤニヤよりも辟易の割合が増していく。
仕事の方もまぁ細かいところにまで突っ込みだすと世界観にまで言及し始める事になるので置いておくにしても結果オーライってだけで実際のところ立場的に不適切な行動が多く見られるのに誉めそやされるのが気持ち悪い。一人か二人ならともかく全ルートそうなもんで・・・。
シナリオの方もルートによって悪役が違う上にその全ての悪役がどのルートでも謀を企てているという無駄に壮大な設定の割りにそれを描ききるだけの力量がライターになかったのか慌しさと不自然さに満ち満ちていて如何ともしがたい。
▲ このレビューは参考になりましたか?


