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少し駆け足気味だったかな
2019年08月30日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
最終巻ということで、通常の単行本より分厚い目になっていましたが、値段はさして変化していなかったので良かったです。今までの話をまとめるような
濃密な内容で中々面白かったですが、ドレイクとの戦闘などが若干想像していたものよりもあっさりとしていたりと少し駆け足気味だったのかなという気はします。コイルに関する結論も少し無理やり気味な部分があり、2割は消化不良かなといった気がします。
これが最終巻なようですが、できれば後日談なりを描いた17巻を出してもらった方がすっきりするかなという印象はあります。一応、一通りの物語には決着がついているので読むだけの価値はありました。
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「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?」(商品ページ)




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新たなエロゲの息吹を感じた
2019年08月30日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
まず、この作品ですが、エロゲとしてはエロシーンが比較的少なめです。しかしながら、ストーリーはセックスをメインに据えた話なので、終始エロいこ
とばっかり話しているうえに、舞台の設定がとんでもないので、常に背景からは喘ぎ声が聞こえているなど頭のおかしいものとなっていました。
全体的に、エロの話であるものの笑えるような部分が多く、シリアスなのかそうでないのかの判断が難しかったりと意外と忙しいゲームでした。ルート分岐に関しても簡単なものが一つあるだけなので、集中してストーリーに耳を傾けられて面白いと感じました。エロシーンでのエロ差もありますが、話に重きを置いているのでストーリーは若干長めです。要所要所でオリジナルアニメーションのオープニングが入ってくるのは斬新でしたが、スキップできないのは面倒でした。
ギャグ寄りの話なのに考えさせられる部分もあり、かつ話自体はエロという不思議なゲーム構造で、ある意味でエロゲ界隈に新機軸を生み出したといっても過言ではないと思います。エロゲとしてはシーンが少ないことで賛否あると思いましたが、ゲーム自体のクオリティが高いので一度はやってみることをオススメします。
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「ヌーディストビーチに修学旅行で!! THE ANIMATION ブルーレイ完全版」(商品ページ)




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おまとめ仕様
2019年08月30日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
以前発売されたヌーディストビーチシリーズをブルーレイとしてひとつにまとめたもので、おまけ映像など追加された部分はなかったです。作画なども発
売当時と同様で、原作の再現度よりも映像化によるダイナミックな動きを楽しむ作品といった方が正しいと思います。若干声優さんの演技がイマイチな部分もあり、個人によって好みはわかれそうなのが残念です。
1話ごとに買うよりもこちらを買った方が、経済的なうえ、ブルーレイになって画質も向上しているのでお得だと思います。モザイク処理も特に大きな修正を受けているようなこともないので安心して楽しめました。
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みんな愛おしかった
2019年08月29日 by 火の鳥 さん
そういう意味では安心のクオリティ。体験版で「バトルもの」かと思っていましたが、あんまりバトルしていませんw
設定は作りこんでいるようですが
活かしきれていない印象。超能力もキャラ付けのためのちょい足しって感じ。
同社の「カミカゼ☆エクスプローラー!」の完成度が高いため、つい比較してしまいます。
H度は増したかな?
とはいえ主人公の「熟練の中年オヤジ化」も○化されている感あり。
もうちょっと年相当の初々しさあっても…まぁそこはHゲームだし仕方ないかw
「つむり」ルートではちょっと引いたw
基本的にクオリテイ高めなので辛口評になりましたが、キャラは総じて可愛く、サブキャラも魅力的。
話のテンポもよく十分楽しめました。
ちなみに体験版時点では「つむり」推しでしたが、最終的に「千早」推しになりました。ざざーーん。
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「田舎のホームセンター男の自由な異世界生活 2」(商品ページ)




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停滞した世界を「カイゼン」
2019年08月24日 by 磯ロック さん
「異世界をDIYで変えていく」一風変わったストーリーの2巻目です。兎人族の村の改善の為の材料探しの旅に出たマサル。
海辺の村にたどり着いたが、
そこはゴブリンの群れによる襲撃の最中という最悪のタイミングだったものの、少年時代の剣道、ボクシング経験と異世界入りで得たスキルで撃退する。
村を救ったが、その村は元々はメイ達兎人族が住んでいた場所であり、人間の侵攻で奪われたものだと知る。
真実に激昂したマサルは、○○にされた獣人たちの解放を要求すべく、村の救助に駆けつけてきた騎士団の拠点の街へ向かう。
そこで、騎士団長ランスロットに直談判し、自身の知識で街の環境改善を対価に獣人解放と互いの侵攻の禁止を取り付けようとする。
それに対し、ランスロットは「私と決闘し、勝利すること」を条件に持ってくる。
マサルは街を改善するべく身を粉にして動き、ランスロットとの対決の日を迎えるが…。
異世界ものは数多くあれど衛生面、とりわけトイレの問題をキチンと取り上げた点でもリアリティがあると思いますし、この巻ではランスロットとのバトルがメインでしたが、身近な問題を解決することも地道なことながら世界を救うことに繋がっていく話の流れが良いと感じました。
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「田舎のホームセンター男の自由な異世界生活 1」(商品ページ)




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DIYが世界を救う!
2019年08月24日 by 磯ロック さん
定番の「なろう系異世界もの」ですが、「世界を狙う魔王や○大な国家と戦う」という話ではなく、「戦闘以外の方法で身近な所から世界を変えていく」
ストーリーの作品です。
田舎のホームセンターが職場のアラフォー独身の優(マサル)は、仕事を通して様々なことに精通し頼られていた。
そんなある日、突然地球とは異世界の「アルステイティア」を治める女神「ビクティニアス」によって召喚される。
地球の神との賭けに勝った彼女がマサルを選び自身の世界に送り込むことになり、その際に11個の「スキル」を得られたが、ほとんどが戦闘向きでは無いものばかりでアルステイティアに着いた途端に襲われたホブゴフリンとの戦いもあわやという有様だった。
その時助けた兎人族の少女メイの村で世話になることになったマサルは、村の環境改善を申し出る。
ホームセンター勤務で得た知識、そして戦闘向きではない「伐採」「石工」等のスキルが役立ち、環境が大きく改善される中、さらなる改善の為の材料探しに旅立つことになり…。
バトルもありますが、そちらよりは地道な作業によって人々を救っていくというストーリーは様々な知識も披露されることで、読んでいて面白いと思います。
作中でも出た某アイドルグループの「村づくり」「島づくり」のようで、まだまだ色々な要素で話の幅が広がりそうですね。
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「一人の真実」より「百人のウソ」
2019年08月24日 by 磯ロック さん
「戦後の『戦争』」を描いた一作で、色々と考えさせられるストーリーです。戦争が終結したものの、二大大国に挟まれた共和国に安息の日々は遠く、
とりわけ東部は深刻な状況だった。
闇市で武器が簡単に買え、軍用麻○の蔓延で不安定な東部に、ヨランダ達「オペラ座」が乗り込む。
目的は麻○密売組織の一掃、ならびに背後関係の洗い出しであった。
現地の連邦軍が関与していることは明白であったが、連邦側は合同調整局の女傑ディアナがマスコミの買収、脅迫等あの手この手を繰り出し隠蔽を図ろうとする。
もう一つの大国である王国側も様々な工作を行い、真実とウソが激しく交錯していく…。
「外交とは笑顔で握手しながら、後ろ手に短剣を隠し持つもの」と言われていますが、それを地で行くさらにエグい展開になってきました。
とりわけ、新キャラで教会のシスターを隠れ蓑にした王国側のスパイ、テレサが登場してきますが、これはヨランダ以上のヤバいキャラになりそうな予感がしますw。
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至誠を問う戦いの始まり
2019年08月24日 by 磯ロック さん
異世界に転移した日本が国交を樹立した「クワ・トイネ国」に侵攻し狼藉を働く「ロウリア王国」。対話による解決は到底望めない中、日本は自衛隊派遣
を行う。
海原を埋め尽くすロウリアの大軍に立ち向かう海自の艦艇群は、イージスシステムの全力を発揮して大挙襲来したワイバーンと帆船を撃破し退けることに成功する。
しかし、なおも侵攻をあきらめないロウリア側は陸路からの進路に切り替え、城塞都市エジェイに迫っていた。
陸自、空自も加わり、クワ・トイネの人々を守る為のさらなる戦いに挑むことになり…。
コミックサイトでのパソコンによる閲覧を意識しているのか、ページをまたがる見開きの絵が多く「ここで使わなくても」と思うシーンもありました。
それでも、炎を吐く神竜のイメージの時は正にピッタリで迫力が感じられました。
中世の軍隊に現代兵器で無双する展開なので「弱き人々の為に戦う」ことをメインに押し出しているストーリーはプラスだと思います。
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作者の「好きなモノ」をてんこ盛りにした一作です
2019年08月24日 by 磯ロック さん
メイドを題材にしたアダルトコミックでありながら、車とアクションにエロ以上に力を入れているのではと間違えそうなw一冊です。以前の単行本で描か
れた某走り屋漫画のパロディ作品と、ハリウッド映画のような何でもアリの二つの話で構成されています。
「試作型○襲型戦闘メイド セリカちゃん!」
メイドロイドが一般的になった時代、その権威とも言える長谷川博士が謎の組織に囚われ、自作の新型戦闘メイドロイドの起動を要求される。
博士を救出に向かったのは、博士が持てる知識と技術をもって作り上げた戦闘能力抜群のメイドロイド、セリカだった。
救出した博士と共に湾岸線をシボレーで激走するセリカに、組織の追っ手が迫る…。
「最速!送迎メイドバトル!2nd Stage」
御曹司の恭介に仕えるメイドの久美は抜群のドライビングテクニックの持ち主で、恭介の幼馴染のメイドのケイコと色々と張り合う日々が続いていた。
そんな折、恭介の屋敷に新しいメイドのカリンが雇われる。
穏やかで良く出来た娘だと見えるカリンだったが、彼女は歪んだ「想い」を久美にぶつけてくる。
カリンは久美に対してダウンヒルバトルを求め、久美は受けて立つことになり…。
エロだけあればいいと言う人でもカーチェイスや走り屋バトルは見せ場をしっかりと作っていますし、その合間とラストでエロはガッツリとw描かれていますので読み応えは十分です。
しかし、セリカちゃんの博士は「天才だけどアホだw」と思うオチでしたw。
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○○っぽさは増しつつある
2019年08月19日 by レビュー機能の規約違反で停止判断 さん
10巻は、冒頭が9巻からの続きでヴィムクに所属してる丑光の目的とその過去が描かれた内容でした。ぬ〜べ〜の方もヴィムクに対して警戒心を○く抱
いている感じに描かれており、普段とは異なり、少し○○たちにきつく当たるなどらしくない描写が多かったです。
また、話の内容もゆきべ〜再登場など少し○○っぽい話が多く、○○の歩きスマホのネタなどどう考えても○○に言い聞かせるような部分が多かったので、やはり掲載誌に比べて対象年齢が下がってきたように思います。
○○にとってはわかりやすいと思いますが、無印版世代から考えると少し安っぽいので賛否ありました。
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