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「精霊幻想記 3 決別の鎮魂歌」(商品ページ)




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ある意味一級品
2018年02月16日 by snowmaiden さん
最近のラノベ作家としては文章が丁寧で、それなりに読みやすい。
挿絵も可愛らしく線もキレイ。
だが3巻まで読んで気づくこともある。
主人公リオ君
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は一級のフラグメイカーでありながら、そのフラグを回収することなくまた新たなフラグを立てていく、某ゲームの主人公ア〇ル=クリスティンの様な男なのだと!
3巻時点で立てたフラグの数は数えるのも億劫になる程、そして回収されたフラグはゼロ!
辛うじてフォローしているモノが1本だけという、考えようによってはヒドイ主人公なのだ。
いや、まあ、内容は面白いんだけど、全く回収する気のないフラグにヤキモキするのはしょうがないよね?
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「魔王様の街づくり! 最強のダンジョンは近代都市」(商品ページ)




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う〜ん・・・
2018年02月15日 by snowmaiden さん
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この年に発行された作品として見ると、色んな作品のツギハギに思える、余り目新しいところのない代物。
異世界召喚ダンジョンモノによくあるダンジョンマスターを魔王に置き換えた、と言えばラノベ読者はどんな作品かすぐに見当がつくと思う。
それはつまりありきたりなモノということで、何か新要素が欲しいところなのだが・・・・・・・。
サブタイトルに「最○のダンジョンは〜」などとあるが、とりあえず1巻時点では完成の目途は立っていない。
また何故かワイトがアンデット貴族などという立ち位置にいて、不可思議でならない。
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「女の子は、みんなアナルっ娘」(商品ページ)




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タイトルそのまんま
2018年02月15日 by snowmaiden さん
タイトルどおりひたすら「少女」「アナル」な作品。
多少作画に不安定さが残るものの、そっちの系統を好む紳士諸君、読んでみてもいいのでは?
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「学校のセイイキ」(商品ページ)




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待望の3作目 [Getchu.comで購入済み]
2018年02月14日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
セイイキシリーズ第3弾、一作目から登場していたネタキャラっぽかった留学生クラスメイトと、二作目になってようやく立ち絵ができた姉兼教師の、二人のヒロインを攻略するゲームです。
前作よりもさらに時系列が進み、冬華とのフラグを折る描写も省略し、ゆかなは両親の下(海外)へ行っている最中と、二人のヒロインを攻略するための舞台設定がされています。
今回は攻略ヒロインが二人いるので、少し共通√っぽいものがあります。
が、これまでの2作と同じように、初Hまでの時間はとても短いです。
やえか√に入ると、マイカはすぐに帰国してしまいます。
やえか√は、前作のゆかな√のように二人っきりの家でH、ゆかなが帰ってきてからは学校でHという展開になります。
姉属性だけでなく教師属性を意識したシチュエーションが容易されています。
やえかの家族観が歪んでいるので、逆にシリアス展開にもならず、最後はゆかなも交えた姉弟妹の仲良し状態に。
マイカとの3Pまがいのシーンをつくるなら、姉弟妹の3Pシーンも欲しかったですね。
マイカは、過去作ややえか√では主人公に詳しい説明なく帰国してしまうので、そこでひと悶着あるとは思っていました。
ただ、これまでのシナリオではシリアス展開はほとんど無かったので、さっさと解決してしまうのかと思っていたので、√の最後に持ってくるとは思っていませんでした。
話を進めると帰国の理由も分かりますが、再留学が即実現するほどとても軽い理由でした。
そして、再留学時には、親公認で隣に引っ越してくるというご都合展開ですから、一周回って、セイイキシリーズはこのくらいで良かったと思います。
学校のセイイキと言っている以上、学校でのHシーンが両√でありますが、それよりも自宅Hの方が多いので、学校色はそれほどでもないですね。
相変わらず定員ちゃんが可愛くていじらしいのに、立ち絵すらないのは非常に残念です。
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「妹のセイイキ 抱き枕カバー付き豪華限定版」(商品ページ)




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待ちに待った妹ゲー
2018年02月12日 by 京堂真 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
セイイキシリーズ第2弾、前作でも登場していた妹キャラを攻略できるゲームです。
fengの妹キャラと言えば『あかね色に染まる坂』の湊が印象に残っているのですが、それとはまた違ったキャラクターを攻略できます。
(外見は少し似ていますが。)
前回結構アタックをしかけられるシーンがあったので、前作プレー時から楽しみでした。
最初から妹キャラを攻略しにきている一プレーヤーとしては、妙な「倫理観に迷わされる主人公」もなく、Hシーンも前回よりノーマルなものが多いので、問題なく楽しめました。
前作と同じように、終盤に申し訳程度に選択肢がありますが、今回は分岐によるHシーンの変化は特になし。
エンディングの形が少し変わるだけでほとんど一直線です。
(序盤に、即終了の選択肢はありますが)
最初から好感度がマックス、主人公がオーケーすれば即H、これを妹と言うかどうかに少し疑問がありますが、シリアス展開が見たい人は他の作品をプレーするのが良いでしょう。
相変わらず、店員ちゃんが可愛いので、攻略キャラにならないことがとても残念。
前作の攻略キャラである冬華とのフラグを折って始まるシナリオで、冬華視点で、後ろ髪を引かれるシーンもありますが、終盤の選択肢の一つから、冬華√に入るっぽい接続もあるのでそれは良いのかなと思いました。
(前作は、冬華に○○まがいなことをして物語が始まりますが、ゆかなとの関係を戻した後にそれと同じ描写があります。
しかし主人公は妹とHしまくった後ですし、描写こそ同じですが時期はだいぶ後という違いはありますので、全く同じというわけではありません。)
前作は立ち絵が無かった、やえか(姉、教師)の立ち絵が登場。
次回作に向けて、楽しみが増します。
同じく次回作の攻略ヒロインであるマイカとの、「次回作で攻略できることを匂わせる描写」もありますので、引っかかった人は『学校のセイイキ』もプレーしましょう。
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「彼女のセイイキ 抱き枕カバー付き豪華限定版」(商品ページ)




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思っていた展開と少し違いました [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
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セイイキシリーズ第1弾、お嬢様幼馴染とのシナリオが楽しめるゲームです。
ただ、思いを通じ合わせる前にヌキが始まるなど、純愛シナリオではないですね。
Hシーンの回数は多いですし、低価格ゲームにしたらアリなのかなと思います。
姉妹や友達のヒロインは、第2弾、第3弾で攻略できるので、こちらをプレーしてみて他ヒロインに興味がわいた人はそちらへどうぞ。
個人的には、コンビニの店員ちゃんに立ち絵も√も無いのが残念なところです。
終盤で、3種類のエンディングに分岐しますが、主従関係を結ぶのと立場を逆転する選択肢は、これまでと同じ路線のエンディングになります。
恋人関係になる選択肢を選ぶと、そこでようやく恋人に。
そこからエンディングまで全然尺がないので、恋人の話を楽しもうと思っている人にはお勧めできないですね。
絵師さんが好きで、かつ、ヌキ要素が○い作品を望んでいる方には良いでしょう。
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「少女と年の差、ふたまわり。」(商品ページ)




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年の差恋愛をたっぷり描いています [Getchu.comで購入済み]
2018年02月11日 by 京堂真 さん
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いとこの娘(従姪)と結ばれる物語。
水香との好感度は0から始まりますが、上昇はかなり急です。
あれよあれよという間に、お泊り、初夜、デートを経験し、最後は母親に許してもらうところまで一直線です。
水香が可愛いので、少し分岐があっても良かったです。
Hシーンの回数は多いので、低価格ゲームとしては良いのかなと思います。
タイトルの通り、主人公がヒロインよりも二回り年上という設定ですが、それほど差が無いように感じます。
寒い笑いを誘ったり、オジサンを自称するくらいで、体感としてはそこまで離れている印象は受けませんでした。
おそらく、学生ヒロインと恋愛をする社会人主人公に感情移入できるのは、20代からアラフォー(作中にそのセリフがある)くらいのプレイヤーではないかなと思います。
年代あるある等はありませんので、その辺りのずれも生まれません。
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「ひとりぼっちの異世界攻略 life.1 チートスキルは売り切れだった」(商品ページ)




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序盤は少々
2018年02月11日 by snowmaiden さん
基本一人称視点で進む異世界モノ、なのだが・・・序盤は少々読みずらい文章になっている。
慣れていないのか、特徴づけでわざとそうしているのかは判
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別できないが、中盤以降はそういう面が少なくなっていくので、慣れていないのかな? と思わなくもない。
主人公が人の言う事を聞かないタイプなのも理由なのだろうけど。
内容としてはまあタイトル通り、と言いたいところだが実際に読むと異世界攻略の意味がわからん。これもたぶん前記理由のせいだろう。何故こんな弊害の多い主人公にしたのか・・・謎だ。
ちなみに表紙さんは主人公ではないので、そこは気をつけてほしい。
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