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結論 : やるべき。面白い / 点数 8.5
2017年11月25日 by せつな さん
結論 : やるべき。面白い / 点数 8.5この作品はあまあまでエロい!面白かった!
安い値段の割りには個人的には面白かったです。
ヘクセン
ハウスという会社はあんまり知らなかったが
前作もやって見るかと思います。
目に入るならやって見てもいいと思います。
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ワタヌキハイスペック、大満足でございました。
2017年11月25日 by はまぐりまん さん
あぁ・・・あぁぁぁ・・・待望の奏恋ルートありがとう。本当にありがとうございます。学校以外での可愛すぎる奏恋の姿を堪能できて私は幸せでした。
他の作品でも目にしますが、ファンディスクでヒロイン昇格したサブキャラルートで弟や妹を出して、頑張ってる優しいお姉ちゃんっぷりを見せつけてくるのはホントに卑怯だと思う。ありがとう。
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ロープライス版の成功事例みたいなエロゲ
2017年11月22日 by Kousyaku さん
●注意このレビューは、ロープライス版の「ソーニャ編」のレビューとなります。
[Getchu.comで購入済み](DL版はタグ付かないので自主的にタグ付け
)
●動機
以前から気になっていた「珊海王」。ゲームのシステム周り(特に周回)がかなり面倒という評判でしたので、どのタイミングでプレイするべきか迷っていました。すると、今年(2017年)の10月にロープライス版が発売。しかも主人公(ヒロインでもある)のソーニャ・ルートのみをプレイできるとのこと。もはや迷うことなく、購入。
●総評(ADV)
この物語は、願いを叶えてくれる珊海王という人物に会うため、海賊たちが円環(特殊なアクセサリー)を集めるゲームです。主人公格は全員で6人いて、通常版ですと、6人の誰かを選択してゲームを開始します。ロープライス版では、このうち、ソーニャのみが選択できます。
主格の海賊たちそれぞれがお互いの円環を奪い合います。6チームの陣地に分かれて、海賊船に乗って、島や海を渡り、潰し合います。ソーニャ編では、もともとソーニャは海賊ではなかったので、ダモンという海賊のおっさんから船を奪って参戦します。
今回、ADVパートが力抜きすぎだろう、と思いました。シナリオゲーでないことは承知ですが、エウ(この会社)のゲームって、ゲーム性がメインですけれど、ADVにももう少し力が入っていたとは思います。今回の場合、SRPGで遊ぶことがメインで、ADVはそのおまけ程度。もしかすると、ADVパートを極限まで削る実験だったのかもしれません。
逆に言えば、ADVは最低限でいいから、早くSRPGだけ遊びたい、という人には良いのかもしれません。
●総評(SRPG)
6チームの海賊に分かれて、島々が集まるマップ内でバトルロワイアルをやるのは、おもしろい発想だなと思いました。
しかもハッピーエンドへ行くには、基本的に主格全員を自分で倒して、相手を殺さず捕虜にするか逃がす必要があります。つまり、実質上、1対5の戦いになります。(1がソーニャ)
ですが、敵NPC同士もがしがしとお互いの支配力(HPみたいなもの)を削り合ってくれるので、漁夫の利を狙って行くとあっさりと勝てたりします。そうやって敵たちを削って行って、最終的に残った敵NPCの海賊と一騎打ちになります。全ての円環を集めた後は……その先はネタバレですので秘密です。
海賊船同士で戦う場合、船のデッキで大砲を撃ち合うルールもあります。大砲での戦に勝つと、敵の支配力を圧倒的に削れます。ただ、物資の消費も多いですし、負けたときがこちらのピンチになりますから、使い道の見極めが必要です。私も数回程度、大砲は使いました。
ソーニャ編は、ソーニャの魔法が○いけれど、配下たちが最低ランクという設定があります。実際、エウのゲームをやったことがある人ならわかるのですが、プテット(スライム)やコウモリとか、ゲーム前半の雑魚が配下ですから、始末に負えません。ソーニャ編は、配下をどう扱うかが勝敗のキーとなるとも言えるでしょう。
しかし心配はご無用です。配下が弱いのであれば、○くなるように進化させるなり、○い配下を仕入れてくれば良いわけです。ソーニャの○化をやっていくうちに、初期配下を進化させるアイテムが入手できたりなどあります。すると、あの弱かったプテットとかがちょっと○くなる……はずです。
島々のマップには、遺跡があります。遺跡をハクスラして攻略すると、○い配下が仲間になったりします。(おすすめは、リザードモールなど)また、商船がたまに海にいますので、それを捕まえて、配下を売ってもらうことができます。(おすすめは、天使、投石機、ワーム(隕石に付いてくる)など)
配下を○化させていけば、ソーニャ編は割と快適にプレイできます。
あとは、物資の補給に気を配るべきです。物資が尽きたら、このゲームは実質上のゲームオーバーです。(本当のゲームオーバーは支配力がゼロになること)このゲームのシステムとして、海賊船の○化項目もあります。○化すればするほど、通れなかった道を通れるようになったり、大砲での戦いに有利になったりなど、良いことがあります。ただ、大量の物資が引き換えになりますので、その辺のバランスは考えましょう。
最後に、1周目でもっともやってはいけないこと。それは、マーズテリア軍の船を襲撃することです。私は、最初のプレイでこれをやって詰みました。
私は、全体で10時間ぐらいプレイしてクリアできました。(初回のマーズテリアの件で詰んだのも合わせたら20時間ぐらい?)
ゲームの値段も2,000円程度ですので、10時間ぐらいのプレイで相応かと思います。
●キャラとヒロイン
ソーニャ編でありながらも、実は他の主格5人も普通に登場しています。ただ、他の主格たちは敵役だったり脇役だったりという扱いですね。飽くまでソーニャだけが主役です。
上記でも書きましたとおり、ADVパートが薄いということは、キャラ描写も薄くなってしまいます。ソーニャは無口で萌えな天才魔術師という位置付けですが、どうもADVが薄いので、そこまで○く感情移入ができません。シリアスなシーンもコミカルなシーンも両方ありますが。ま、何か萌えで楽しいからいいんじゃね、というノリで楽しむぐらいの方が良いかもしれません。
特筆すべきキャラは、ダモンです。序盤でソーニャに海賊船を海賊団ごと奪われて、変なピンクのウサギみたいな生き物にされてしまった哀れなおっさん。序盤から道化丸出しの男ですが、終盤までずっとバカをやってくれて退屈しません。しかも終盤でちょっとカッコ良かったりしますので、それはプレイしてのお楽しみです。
●エロ
まず、エロが薄い&少ないことは明記するべきです。エロシーンは、全部で6シーンのみです。基本は、ダモンが主動でエッチします。ソーニャ、撃破した女海賊、撃破した男海賊の女手下などとダモンの組み合わせです。
このゲームで、エロシーンにエロを期待してはいけません。それは、ロープライス版で、全部で6シーンしかエロがない……というだけではありません。
私は、それなりにエロゲは嗜(たしな)んできましたが、このゲームのエロシーンには本当に驚きました。私はおそらく、生まれて初めて、エロゲのエロシーンの度に大爆笑をしてしまいました。というのも、ダモンのエロシーンでのノリがあまりにも可笑しいからです。変●仮面に変身して、さあエロシーン突入だ! という最初のノリからして笑いをこらえることができませんでした。
エロシーンとは、エロスを感じておなぬーをするものだ、という固定観念がありました。私はこのゲームとの出会いでそこから解脱しました。なるほど、エロシーンとは、抜くためでも、出すためでもなく、笑うためにあるのか、と。
(バカにしているわけではありません。むしろ尊敬します。)
●今後
エウでロープライス版というのは真逆の発想でした。そして、斬新でした。今後もロープライス版でゲームを出すのであれば、買いたいと思っています。さすがにフルプライス版で12周前提(主格6人×各2ルート)のゲームはきついです。ですが、周回が楽かロープライスのみであるのならば、このシリーズの続編をまた遊んでみたいです。
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「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-<完全生産限定版> Blu-ray Disc」(商品ページ)




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ARMMO?VRMMOの間違いじゃ? [Getchu.comで購入済み]
2017年11月21日 by Sila さん
ARMMOのオーディナル・スケールを舞台にしたエピソードということですが、このオーディナル・スケールは、ほとんど全部VRの領域のゲームですね。
作
中でARと呼ばれるものも、本来はVRの領域のものが多かったです。
VRとARは、はっきりと線引きするのが難しいというよりも
「ARであると同時にVRである。」というケースもあるので、
単純に白と黒には分けられないというのがあります。
但し、オーディナル・スケールは仮想現実世界を現実の空間上に投影しているだけなので、
従来のゴーグル越しのモニタでVRを体験しているのと何ら変わりません。
モニタの代わりに現実の空間を使っているだけです。これではARではなくVRです。
ARは情報を追加するのであって、全く別の情報を投影したり書き換えるものではないはずです。
この作品中で明らかにARと呼べる部分は、各人に表示されるランキング、
ファミレスでのカロリー(だったかな?)などの表示、
後は各人が使用する武器の表示がARと呼んでいいのかな?というくらいですね。
世界観やストーリーの流れ、設定はTVシリーズ同様に分かりやすいですが、
結局は今までTVシリーズでやっていた事と同じテイストで劇場版用に新作シナリオを起こした印象が○いです。
見終えて感じるのは真新しさの不足と物足りなさ、劇場版ならではの派手さですね。
後、劇場版にしてはあまりにも稚拙な絵が一部シーンで使われているのが残念です。
(引きの絵だからとか、画面端だからという次元の絵じゃありません。)
TVシリーズ以上を期待して見るのは止めた方がいいかと思います。
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「魂インサート〜不思議アプリであの娘に憑依〜」(商品ページ)




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生きているなら神様だって… [Getchu.comで購入済み]
2017年11月21日 by 磯ロック さん
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「食」より「呑み」の方がメインかもw [Getchu.comで購入済み]
2017年11月21日 by 磯ロック さん
玄人好みのサッカー漫画を描かれる能田先生の新作ですが、今回の題材は異色の一作です。アラサー女子の英里と遥香はサッカー2部リーグの千葉(前作「
マネーフットボール」にも登場します)の熱心なサポーターでアウェイ遠征にも欠かさず出かけ応援する熱心さだが彼女達は応援だけでなく、ある「楽しみ」にも力を入れていた。
それは試合会場で売られている各地の特産や名物を生かしたスタジアムグルメ、略して「スタグル」を味わうことだった。
試合の勝敗に一喜一憂しつつ、スタグルでお腹と心を満たす二人の珍道中は続いていく…。
サポーターを主人公にしたサッカー漫画は「スポルト!」等がありますが、その中でも試合や応援ではなくスタグルをメインにしたという点(ちなみに連載されているのは雑誌ではなく、グルメサイト「ぐるなび」です)が珍しく面白いと思います。
J2がモデルなのでグルメの宝庫である北海道が出てこない(コンサドーレはJ1の為)のが残念ですが、今回出ている所も様々なグルメが紹介されていて、来シーズン実際に足を運んだ際のガイドブック代わりにもなる作品です。
チーム事情等にも触れているのでサッカーに詳しくない人にも分かりやすく楽しめます。
ちなみにツイッターで、あるチームの公式アカウントが取り上げられたグルメを実際に再現した写真をアップしたこともありました。
次巻では、あるコラボで話題になった某チームも登場してきますので、より楽しめると思います。
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「忘却執事と恋するお嬢様の回想録(メモワール)」(商品ページ)




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かわいい
2017年11月20日 by あじぽん さん
作画目当てならオススメしますがストーリーは割とさくさく進む感じで値段相応と考えたほうが無難でしょうヒロインはお嬢様ですが高飛車すぎず主人公
と様々な問題を解決していきます
それにしてもキャラクターが可愛いですね。これだけでご飯3杯はいけますね(笑)
ヒロインが可愛いと思ったら買いです。たまりません!
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「Dies irae(ディエス・イレ) 〜Acta est Fabula〜 HD -Animation Anniversary-」(商品ページ)




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ツァラトゥストラはエロゲをかく語りき。 [Getchu.comで購入済み]
2017年11月20日 by Kousyaku さん
●動機以前から気になっていたLightと本作品。どこから手を付ければ良いものか。そして、今さら、かの名作Dies iraeをどのタイミングでやるべきか
。迷っていたら、アニメ化記念でHD版が出たとのこと。私は迷わず、買いました。もちろん、スケベな私は、18禁版の方で。
●総評
この作品は、列記としたシナリオゲーです。簡単に説明しますと、復活したナチスのラストバタリオンと異能に目覚めた現代の学生がひとつの街の中で戦争するバトルものです。ナチスでエロゲ? とも最初は思いましたが、歴史ものというよりは、ファンタジーです。ナチス陣営も主人公陣営もどちらも人間を超えた異能で熱くバトルする中二展開になっています。
今回、HD版で出ていますが、Dies irae 〜Acta est Fabula〜は、2009年の作品です。さらに、その前身であるDies irae -Also sprach Zarathustra-は、2007年の作品です。実に、10年越しのリメイク作品とも言えましょう。ちなみに、当時のファンならばご存知かと思いますが、2007年版の方は未完成の不良品で売られたそうです。ネットでも出てきますが、「怒りの日」と言われていたようです。今回のリメイクは、2009年版が元になっていますから、途中で終わったりしませんので安心してプレイできます。
シナリオのボリュームはかなりのものです。フルプライスでヒロイン4ルートがある特大クラスです。しかも最初から全てのヒロインが攻略できず、ひとり攻略しては、別のヒロインルートが解禁になるという感じで進んで行きます。言い換えれば、物語全体の謎が徐々に開いていく作りになっています。
全体的に「悲劇」の物語として捉えた方が良いでしょう。ハッピーエンドを期待してプレイするとけっこうつらいものがあります。痛くて悲しいタイプのエロゲが好きな方には特におすすめできます。このあたりが、まず合う・合わないがあるのでしょうね。
エロゲではあるものの、エロよりもストーリー、ストーリーよりもバトルに力が注がれます。いわゆるラノベやアニメなんかでよくある異能バトルものを極限まで中二に突き詰めたのが、この作品の作風とも言えます。中二表現や中二展開の連続で、これも合う・合わないがあるかと思います。バトルものが好きならとても楽しめる作品だと思います。バトルものでこれ以上熱いゲームもエロゲもなかなか見たことがありません。
ところで、実際にプレイして思ったことですが、世間一般で言われているほど中二ではないな、とも思いました。あまりにも中二過ぎてプレイ続行不可能ぐらいは覚悟していましたが、そこまでひどいものではありませんでした。
ただ、シナリオが全体的に読みにくいことはここで断言しておきます。まず、作品の背景や概念に関する説明がとても難解です。フランス革命、第二次世界大戦、ナチズム、ニーチェ哲学、錬金術、ラテン語やドイツ語やフランス語の演出などが衒学的な口調で説明されますので、この辺でついていけなくなる人も出ることでしょう。
また、シナリオライターの文体や書き方が、しっくり頭に入らないこともよくありました。私の読解力が低いのか、ライターの文章力が異質なのか、それとも単純に相性が悪いのか、いまいち理解不能な箇所が何か所もありました。例えば、そことそこ、なんで繋がっているの? あれ、この状況描写ってそういうことだったか? と首を傾げたくなるところもありました。
ですが、バトルは熱いし、ヒロインがかわいいので、細かいことはいいんだよ、というノリで乗り切れる方ならば、問題はないかもしれません。
全体的な評価として★4つにしたいと思います。★1つマイナスは、シナリオ文章の読みにくさからです。さすがに10年越しでリメイクが堂々と発売されたゲームだけあって、レベルは高いです。この作品にハマると、時間を忘れて長時間プレイできる中毒性があります。
●キャラ&ヒロイン&エロ
メインヒロインは、「個別ルートがあるキャラ」という意味ならば、香純(幼馴染の剣道少女カスミ)、玲愛(不思議な先輩のレイア)、マリィ(ギロチンの幽霊の子)、蛍(最初は敵側のナチスの子、けい(漢字は環境依存になるので蛍で代替))の四人です。個別ルートはないけれど、エロシーンがあるキャラで、リザ(ナチスのシスター)、ルサルカ(ナチスの魔女)もいます。(攻略サイトもちゃんと確認したのですが、ルサルカちゃんがメインヒロインでなくてちょっとびっくりしました。残念。)
ヒロインそれぞれが、キャラが立っていました。お気に入りは、蛍ちゃんとルサルカちゃん。生意気で思いあがっている子って、かわいいなと改めて思い知りました。(ただし二次元のみ)
もっとも残念だったのが、エロにあまり力が入っていなかったことです。ヒロイン1人につき、平均1か2シーンしかエロシーンがないんです。しかも尺も短いし、エッチな効果音も全然ありません。これはこのブランドの作風と言いますか、シナリオゲーのお決まりと言いましょうか、あるいは10年前のエロゲの限界とも言えましょうか。
エロよりバトル! という感じのゲームですので、エロ目的でこのゲームを買うことはおすすめしません。現に私も全然抜けませんでした。
その一方で、このゲームは、ヒロインよりも主人公の親友や敵キャラなどの男キャラたちの方が高く評価される傾向にあります。自分も実際にプレイしていて、たしかに、男キャラたちの熱さを男として感じ取れました。(ただし、BLではありません)
特に私が好きだったのは、司狼(主人公の親友で不良、しろう)です。主人公の蓮(れん)曰はく、「司狼に馬鹿をやらせたらこいつに馬鹿で勝てる奴はいない」という発言がありましたが、本当にそうです。彼は、大バカなノリでバトルしますが、まさかまさかの連続。私は彼の登場と戦闘で何度大笑いしたことでしょう。そして、何度、胸が熱くなったことでしょう。主人公の親友オブ・ザ・イヤーにノミネートしたいくらいです。
悪役の方であれば、ベイ中尉(粋な下っ端ナチス)が大人気です。彼も司狼の宿敵みたいな役回りをしたり、シュライバー(ナチスの大隊長のひとり)にタイトルマッチを挑んだりと、色々と熱かったです。ここでは書ききれませんが、他の男キャラたちも一人残らずみんな熱いことだけは覚悟してください。
●今後
このブランドは良くも悪くも中二で評判だったので避けていました。ですが、今回の一件で、だいぶ面白いゲームを創るブランドとして認識が改まりました。正田卿(このゲームのライター)や高濱卿(同社の人気ライター)などが手掛けた他のゲームも近いうちにプレイしたいと思いました。
●その他
作品の評価とは直接関係がない話ですが一点。私はプレイ中に、何度かフリーズしてしまいました。私のパソコンはスペックを満たしているはずでしたが。おそらくHD版への移植にあたり、デバッグが甘かったのではと邪推しています。RPGではないですが、こまめなセーブに気を配るといいかもしれません。
それにしても10年越しのリメイク。思えば、シナリオゲーがめっきり衰退したのもこの10年ではなかったでしょうか。HD版発売にある種のメッセージ性を感じるのは深読みかもしれませんが。
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「清楚ビッチな人妻遥香さんとのむさぼり交尾日誌」(商品ページ)




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他人の妻感は薄め [Getchu.comで購入済み]
2017年11月15日 by BONTOMU さん
旦那が台詞一つなく、全く出てこないまま退場してしまうため、他人の妻感はどうにも薄め。夫婦仲も冷めきっており、主人公との肉体関係を深めていく
ことにも積極的です。
背徳感を楽しむ不倫モノというよりは、タイトル通り、色気ムンムンな大人の女性とひたすら交尾に耽るような作品をお求めの方向けでした。
また、物語の結末的に、かわいい年上のお嫁さんを見たいという方にも合いそうです。
▲ このレビューは参考になりましたか?
「いいなり!○○彼女〜隷属○○・生ハメ性活!!〜」(商品ページ)




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前半は身体だけ操作し、精神の操作は後半から
2017年11月12日 by BONTOMU さん
パッケージヒロインのビジュアルが可愛いかったのでパッケージ版を購入しました。
安定したいつものクレージュエースさんのゲームでした。
○○○
○系なのでこのようなジャンルが得意ではない方には
合わないかもしれません。
エッチシーンはアニメーションになっています。
内容、アニメーションともにこのお値段であれば妥当なものかと思います。
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