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「陰湿オタクにイカれる妹(彼女) 処女喪失」(商品ページ)




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ヒロインCVはゲーム版から変更無し
2013年03月29日 by BONTOMU さん
人気絵師の同人ゲームが原作で、ずっと思い続けていた義妹に告白して両思いになるが、義妹が陰湿なオタクストーカーに脅される。
というストーリーで
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す。
キャラデザインは悪くなく、アニメーションは良いです。只、このボリュームの他の作品と比較すると、若干値段が高いです。
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「神採りアルケミーマイスター」(商品ページ)




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「ゲーム」だけやってられりゃ最高の作品 [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
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遊べるエロゲーとして大手ではないものの一定の支持を集めていたメーカーだったのですがこれで一躍王道の有名どころになってしまった感があります。
今までは結構○○色があったのですがありません。
確かにやり込めるゲームなのですが予約特典がないと衣装が揃いません。
おまけにその衣装は周回プレー、○敵との戦いを考えているならほとんど必須。
本来店舗特典がプレミアになるのはわかるのですがただの予約特典でプレミアという事態に。
みんな予約して買おうねといういい教訓になったかとも思います。
今までのファンですとなんか物足りない作品になりますが今までやったことがない方、○○が嫌でやらなかった方、
にはお勧めできるかと。
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「闘神都市III」(商品ページ)




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主人公が悪い [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
何が悪いかって言えばそれしかない。
とにかく主人公に精神的な成長が見られないのでどうしようもない感じ。
必死さが足りない。
覚悟が足りない。
思慮が足りない。
実力も足りない。
全てが未熟。
付与拡張という裏技を持つ羽純との関係のみがこの主人公を主人公足らしめる要素でしかなかった。
そんなヤツを主人公に据えてあのストーリーを回そうとすればそりゃもうご都合主義のオンパレードしかないだろうという感じ。
1年目の決勝に負け、羽純を奪われ都市を放逐されるあの場面のデモはとても良かった。
そこまでは良かった。
でもそこまでだった。
1年目に関してはあの主人公もしょうがない・・・というか許容できる可能性はあった。
でも色々なものを奪われて1年間修行に明け暮れた主人公が何一つ変わっていなかった以上もう限界だった。
あり得ない。
奪われたはずの羽純ともなんだかんだですぐに再会しちゃうし付与も出来るし酷いこともされてない。
何一つ大会の規約に意味がない。
何もかもが足りない主人公に駄々甘なストーリー。
やってられるか。
その上システム的にも後半になればなるほど難易度が下がる謎仕様。
おまけに売りの一つの女の子モンスターは可愛くないし。
ブランド看板シリーズに泥を塗るアリスの逆快進撃の始まりに相応しい作品です。
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「真剣で私に恋しなさい!S」(商品ページ)




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「続編」と銘打ったことが失敗の元 [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
言ってしまえばそんなところか。
そしてその後の「A]への布石なのか新規投入キャラを物語への介入を抑えてしまったことが不満の元の一つ。
エロ重視
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、というかエロオンリーとすら言ってしまえる内容で、そもそもコメディ的な部分を何よりも評価され、シチュエーション的な燃えという部分でも評価されたマジ恋からそれらを廃して、バトルに不出来なアニメを用いて安易な燃えを与えようとして失敗して、エロで満足させようとしてやたら「オラオラ、気持ちいいんだろ?ああん?」とばかりの軍師改め竿師な大和の気持ち悪さと滑稽さに失笑を買い、盛大に自爆したのがこの「S」です。
当初の予定では「ファンディスク」のつもりが容量が増えすぎたので「続編」にしました。
公式サイトでそう語っているタカヒロのその言葉がきっと何よりも雄弁にこの作品のスタンスの中途半端さを物語っているのでしょう。
武士道プランも十勇士も入れずにミドルプライスかそれ以下にしてファンディスクとして売っていればきっと酷評は減ったはず。
思いつくままにあれやこれやを入れてバランスを取り損ねたのファンディスクにも続編にもなりきれなかったのがこの作品です。
バランス感こそが優れるライターがそこを失敗しては良いものができるわけが無い。
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「プリーズ・○○○・ミー!」(商品ページ)




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○○○とは一体なんなのか [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
この作品で描かれる「○○○」というものが正直自分には良くわかりませんでした。
相手が望んでいる○○○。
だからしてもいい。
そんな理由で行動
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を起こす主人公の思考もわからないし、そもそも望まれている「それ」が果たして○○○といえるのか。
まぁそもそもの話、そんなものは○罪で興味すら持たないに越した事は無い。
言ってしまえばそんな結論に達しかねない向きも無きにしも非ずではあるのですが、AVなんかと一緒で現実に出来ないものをした気になる代替行為としての側面があるわけで、そういう観点からすればこの作品の○○○というのはどっちつかずに過ぎるのです。
コメディにも代替行為にもなりきれない中途半端な作品。
それが自分のこの作品への評価です。
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「門を守るお仕事」(商品ページ)




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久しぶりの周回要素だぜヒャッハ・・・・・・・・・・あれ? [Getchu.comで購入済み]
2013年03月29日 by 主人公至上主義者 さん
ある意味で最近のキャラ作品の悪い側面がこれ以上無く顕著に出たといえる作品でしょうか。
無駄にヒロインを多くする事で一人一人の掘り下げが甘い
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というか薄いというか。
ゲームのシステム的にも、そして物語においてすらヒロインが存在する意味がないという。
そして最初から主人公の好感度がほぼ全員からMAXである為にヒロインとの物語はエロor過去。
しかも過去ったってそのほとんどがキャラ特有の○○○から始まる恋的なあれ。
システム的にも体験版だけで十分な感じ。
マップに広がりがあるわけでもなく、ヒロインがユニットとして使えるわけでもなく。
街ひとつから動く事無く、物語としても小ぢんまりとしたもので周回の価値も薄め。
残念ながらソフトハウスキャラの再興はまだ先のようです。
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「月に寄りそう乙女の作法 -Limited Edition-」(商品ページ)




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ルートの格差が激しい [Getchu.comで購入済み]
2013年03月28日 by 主人公至上主義者 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
とりあえず前提としてキャラは良いです。
主も使用人もちゃんとキャラが立っていて、そんじょそこらの萌えゲーのキャラとは一線を画す、というのが自分が感じた印象。
湊のアホ顔やカルチャーギャップネタは面白いし、一方でダダ漏れの好意やふとした拍子にデレデレになる姿、湿ったところのないカラッとした魅力はとても素敵。
瑞穂もアクティブに百合百合な感じ、箱入りお嬢様・大和撫子な性格とは裏腹にぐいぐいくる感じがいいギャップになっているというか。
ユーシェの時を選ばぬ日本語誤爆がコメディとして秀逸。そしてその誇り高さ、純粋さが魅力になっている。
ルナ様は主としての器やストイックさと、時々見える小動物的なギャップこそ至高。
使用人にもそれぞれに一癖二癖あってイイ感じです。
ゲームの趣旨から外れてしまうとはいえ、従者ルートややっちん先生ルートも欲しいなと思ってしまうくらいには魅力があります。
共通が思いのほか長く、また期間が長めなのも好印象。
だが、個別に目を向けると1勝3敗とまぁ惨敗である。
まず作中で主人公は大前提としてメインヒロインであるルナに仕える立場にある。
本人もルナに対して恩義を感じ、その恩に報いる為にも彼女に尽くそうと心に誓うし、度々口にもしている。
しかし、彼女以外のルートに進むと彼女への恩義が、そのルートのヒロインへの恋愛感情から優先順位が逆転する。
口では「ルナ様が大事」と言いながら根っこの部分でヒロインを優先してしまう。
この「口では」というのがミソであり、自分が忌避感を覚える部分である。
はっきり言って潔くない。
言ってる事とやっている事がちぐはぐなのだ。
しかも主人公に主体性がない。
この主人公は生い立ちが故か、求められることにとても弱い。
但し、それ自体は生い立ちがそうである以上、源泉が描かれている以上悪い事ではない。
彼の心の元型はプロローグの走馬灯にて既に描かれている。
しかし実際のところ、彼のそれには分別が無いというべきか。
「求められる事」への依存であり、その欲求の前には全てが霞む。
より○烈に求められれ、「誰かの為」という名目さえ与えられればば裏切りさえ行いかねない、そのように見える。
「より自分を求めてくれる誰か」という餌に尻尾を振る犬、と言えるかも知れない。
自らの在り方を、自分の最も核となる部分、それを誇りと呼ぶならば、彼にはそれがない。
だからこそ彼は兄から嫌悪され、唯一まともなルートであるルナ以外とのルートではその彼の「誇りの無さ」が忌避に繋がり、自分は楽しめなかった。
いえ、ルナ様のルートだけは間違いなく良かったですけどね?
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「○○遊戯」(商品ページ)




2人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
前半と後半で全く異なる作品になっている [Getchu.comで購入済み]
2013年03月28日 by 主人公至上主義者 さん
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「気持ち良い事は好きですか?」
それだけの問い掛けであれば、およそ万人がYESと答えるのではないだろうか?
ここにTPOによる状況の変化が現れて初めて、性癖や好悪、許容などの問題で個人差が出てくるのではないかと思う。
しかしこの作品の主人公は「気持ち良い事は好きか否か」そこだけに焦点を絞り、YESという答えを引き出して、それを免罪符にヒロインたちを操っているように思う。
個別に入るまでは多少の魔は差しても、最後の一線できっちりと自制していたのが個別に入った途端に崩壊。
そういった外道に堕ちているように見える。
もともとこの作品の、凡百の作品との違いは○○術を「ヒロインが受け容れる事しか出来ない」という不便な、ある意味では真っ当な技術にする事で、ヒロインとの交流を描き、ヒロイン自身の魅力を際立たせると共に、そんなヒロインと仲良くなるに足る主人公という、いわば「普通の純愛ゲー」のような前半と、その前半に培った絆が生む許容を最大限に生かす○○術によるアブノーマルなシチュエーションでのエロス。
そういうものだと思ってこの作品を購入した自分としては後半に入ってからの主人公の変容に違和感と失望を隠すことが出来なかった。
そもそも、そこらの○○○○ゲーとは異なり、この作品の主人公はヒロインに「恋をする」。
性欲の捌け口などではなくて「恋愛感情を抱く」のだ。
なのに、相手の気持ちは一切無視だ。
被術者が嫌がる要素をそもそも認識出来ない状態を作ったうえで、「○○術にかかってくれてるからには被術者も望んでる」などという理論を免罪符に好き勝手に弄び、そんな記憶を蘇らせ生のヒロインの感情と対峙する際には○○術で動けなくする事で保険をかけ正面から向き合わず、それで「好きになってくれ」では頷けるものも頷けないと言うもの。
最終的に取る手段がヒロインの意向完全無視の○○術による力押しで、自らの好意を押し付けるだけではストーカーと何の差も無い。
むしろ○○術に掛かる事を受け容れてくれたヒロインの信用を己が欲望のままに踏みにじる行為はストーカーにも劣る下種っぷりだと思う。
それではそこらの○○ゲーや○○ゲーの主人公と何の違いも無いのだ。
結局のところお前が欲しかったのは「ヒロイン」ではなくて、「○○術で好き勝手出来る人形」だろう?とそう言わざるを得ない。
おまけに最後のハーレム展開では大原則であったはずの積み重ねによる○○の深化すら捨てたせいで、○○術が初めにヒロインたちが案じた「相手を好き勝手に操る万能の魔法」と大差ない。
この作品のライターであるおくとぱす氏の同人作品である「○○実験」。
あれのように主人公が自らの魅力でヒロインを振り向かせるような展開を求めていただけにこの後半の失速っぷりは残念極まりない。
せめて自らがヒロインに釣り合わないと自覚したならば自らを鍛える事をして欲しかった。
それがあっさりと結果を生むものではないにしても、高嶺の花と見たヒロインを掴むための努力はして欲しかった。
その努力が報われずに誰かに奪われかける、もしくは受け容れられなかったときに○○術に頼るというのならまだ良かった。
そもそもまともに告白すらしないで、初めから○○術に頼るなど、惰弱に過ぎる。
そんな情けない男が高嶺のヒロインにどうして認められようか。
ヒロインは結局、主人公を「男」としては認めていなかったわけだが、その最たる理由は容姿や性格、成績などではなくその主人公の惰弱さにこそあると思えてならない。
始まりは良かったしテーマも良かったのに個別に入った途端にそれらを裏切る展開がこの作品の印象を前半と後半で180度異なるものにしてしまっている。
共通だけを見れば☆4つ半くらいつけたいところだが、後半が無駄に「好意」という皮を被っているせいで主人公の醜悪さが際立ってしまい、前半の全てを裏切っている。
前半に、体験版に、とても期待を寄せただけにとても残念です。
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1969