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悲しくて痛くて微笑ましい
2013年06月09日 by すりーぷもーど さん
この物語の最終巻だから切ない話に決まっている。 一番愛する人を選んで他の子たちを泣かせ怒らせ傷つけて、それでも足りないというお話だ。が
、覚悟していたほどには読み難くなかった。 コメディとしての軽快さは失われることなく、思い出という形で「違う結末」の幻視のような幸せな情景が描かれた後で別れが告げられる。 かえって切ないかもしれないが、救いのようにも見えた。
このシリーズでは「まるでゲームのような」と「ゲームじゃないのだから」という表現が交互に繰り返されてきた。 矛盾するその両方ともがこの作品の世界観だったという事だろう。 最後の結末もそういう感じだった。
そんな部分とメディアミックス展開を見て思うのだが、この作者にとって原作小説の結末というのはどの程度の意味を持つのだろう? 作品世界の全てが収束する「唯一の本当の結末」なのか、それともすでに数多く存在する「マルチエンディングの一つ」なのか?
個人的な感想はどちらかと言えば後者である。 作中の全てがこの結末のために完全燃焼したようには思わない。 むしろ随所で余力を残していると感じるし、全てでは無いが最後まで作品世界の構成要素を損なわないように注意しているようにも見える。 「なぜこの人を好きなのか?」「なぜ他の人ではダメなのか?」という必須ともいえる問いの答えがない点などがそうだ。 意図的に終幕においてもそこを不確定にしたいように見えた。 彼らの別の物語を書く余地を残すように。
ただいくつもの厳しいポイントを押さえて通ったエンディングだとも思う。 作中妹ゲーム論の形で、実妹と思ってたら血が繋がっていなかったというような騙しによるハッピーエンドはユーザーに対し『義理』を欠くという意味のセリフがあるが、作者は傷付くべき者が傷付くことで『義理』を通そうとしたのだろうか? ならその裏に『人情』としては都合が良くて安易なハッピーエンドにしてやりたかったという声があるような気がして少し微笑ましい。
まるで夏休みに宿題さえ済ませておけば後は自由に遊んでも格好が付くように、この痛みと微笑みに満ちた原作最終巻があれば『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の世界観で誰かがどんなありえない番外編や「もしもの世界」を描いたとしても作品世界の枠組みが崩れる事無く格好が付くように思える。 私にとってこの本はそんな存在。
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癖が○いのと、飛ばさないものは??
2013年06月09日 by ぷりむら さん
タイトルに有るようにひとつとばしの恋愛がコンセプトで攻略ヒロインは全員主人公の身内や幼なじみの友達といった設定です。ですが単純に知り合
いというだけで三角関係的要素は全くではないもののあまりありません。
残念なのは攻略ヒロインよりもその身内のサブヒロイン達のほうが魅力的という事だったり。「どうして攻略出来ないんだ!」と言いたくなる事うけあいです。
またブランドの特徴であるメタネタ満載のギャグは今作も健在。声優さん達の力演も相まって序盤は特に非常に笑える出来になっています。
ギャグコメディが好きな人にはお勧めの作品です。
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エロゲーとしては遊べる作品
2013年06月09日 by ぷりむら さん
●動機以前にプレイしたエウシュリーの『アルケミマイスター』が良かったので、本作も購入。公式サイトを見て、きっと今回も楽しい遊べるエロゲが
できるはず、と期待。結果から言うと、買って正解でした。
●総評(ADV)
久しぶりに壮大な世界観のゲームをプレイしたな、という感想がまずあります。あまりにも壮大なお話なので、説明が簡単にできません。あえて説明を書くのならば、崩壊しかけた帝国を立て直す国盗り物語と言えましょう。
物語は、ラウルバーシュ大陸中原で、メルキア帝国が凍結してしまったあたりから始まります。主人公のヴァイスは、当初、一介のメルキア将兵に過ぎなかったのですが、ある事件をきっかけにメルキア帝国センタクス領の領主になってしまいます。時代は激動を極め、崩壊する帝国と覇権を競う周辺国々との戦争へ発展します。
戦争の主なテーマは、「兵器」か「魔法」か、雌雄を決したいというもの。「兵器」を選択すると、「正史ルート」(メインルート)へ進み、「魔法」を選択すると、「魔法ルート」へ進み、どちらも選択しないと、「覇王ルート」へ進みます。このゲームは大きく分けて、3つのルートへ分けて展開されます。つまり、3周はゲームを楽しむことができるわけです。なお、ヒロイン個別ENDも数人分ありますが、あくまで大枠のルートを通ったあと、最後におまけで出てくる程度です。この作品は、個々のキャラよりもストーリー全体の流れが重視されている感があります。
この作品のテーマとして、「成長」を挙げることもできましょう。例えば、魔導兵器に過ぎなかったアル(メインヒロイン)が、ヴァイスやリセル(副官のヒロイン)たちと戦乱の世の中を駆け巡ることで、人として成長していく物語があります。あるいは、疲弊したメルキアを立て直したり、周辺国家と戦争したり和解したりするヴァイスの戦いは、彼自身の成長の軌跡とも言えます。
プレイ時間も膨大です。私は、3ルート全てクリアして、全ての個別ENDも見ましたが、プレイ時間は合計100時間を超えていたと思います。プレイヤーによっては、1ルートか2ルートを終えた時点で満腹だ、と言う人もいるでしょう。ですが、レビュワーとしてお勧めしますが、このゲームは全ルート(特に正史)を最後までプレイしましょう。全ルートをクリアしたあと、私が冒頭で述べた「壮大」の意味がわかることでしょう。ここまで壮大なゲームをプレイしたのは、本当に何年ぶりだろう、というのがプレイ後の偽りなき感想です。
●総評(SRPG)
このゲームはSRPGパートもかなりの手ごたえがあり、少なくとも3周は飽きずに遊べます。(難易度調整もあり)人によって評価が最も分かれるのが、戦闘パートですね。自軍と敵軍で3 on 3の軍事バトルをします。なお、待機する友軍は他に7部隊まで連れていけます。ボス戦などでは、表に出ている自軍3部隊対敵軍3部隊、待機している友軍各陣営7部隊で戦います。しかも、画面上で、マウスをクリック、○○○○、ドロップなんかもしながら、リアルタイムで戦闘が進みます。そう、とてもクセのある戦闘パートなんですよね。ここでギブアップしてしまう人もいるようですが、私は最後まで楽しめました。特に正史のラスボス連続戦、ありえないぐらい燃えました。
SRPGですので、戦闘以外のシミュレーションももちろんします。主人公は、センタクスの領主なのですから、国を治めないといけません。また、仲間になって併合した国や戦争の末に勝ち取った国なども同時に治めます。内政パートがあります。街を造ったり、自然を開発したりします。建物、木々、障害物なども次々と建てて領土を○化していきます。この内政の過程を『シムシティ』みたいだと言う人もいます。私は『ロマサガ2』のようにも見えました。ちなみに、あのゲームも、皇帝が国を開発していくお話でしたね。やっぱり、ファンタジーが入ると、『ロマサガ2』の方が、雰囲気が近いかなと思います。
戦闘と内政だけに留まりません。他にも、研究所でのアイテム開発やアルたち魔導巧殻の装備品開発などもあります。この辺は、過去作の『アルケミマイスター』が踏襲されているな、と垣間見えました。ゲームが進むと、魔物同士を掛け合わせて新しい魔物を造るシステムも出てきます。この辺は、『メガテン』ぽいなあ、と思いつつ、○い魔物をじゃんじゃか量産しました。現に魔物系のキャラたちは戦闘でけっこう役立ちます。特に1周目で仲間が少ないときなど役立ちました。
本当に、芸が細かいと言いますか。モブたちにも顔グラやキャラチップなど詳細な設定がありました。しかもモブたちも育てると、戦場ではメインキャラ並みに役立ってくれたりします。アサキムさん(弓のおっさん)、ミアちゃん(初戦からいる破壊工作の子)、ドラゴントゥース先生(竜の骸骨)、魂狩りの魔剣(剣のお化け)とか、愛着ありましたね。
●キャラとヒロイン
何と言っても、主人公ヴァイスを特筆するべきでしょう。このゲームの物語は、男が男になるとはどういうことか、が根底に流れるテーマとも言えます。正史ルートも大変良かったと書きましたが、ヴァイスの性格的には、覇王ルート(ハーレムルート)の方が、ある意味で正史らしいな、とも思いました。ヴァイスは、やるときはやる男なのですが、すごいスケベですから。
ところで、リセル(副官の黒髪の子)とエイダ(ドワーフ系の緑髪の子)、メインヒロインではなかったのですね。パッケージにも主人公の隣で出ていますが。特にリセルは、ゲーム序盤から常に一緒にいたものの、正史ルートではあまり活躍がありません。魔法ルートでは、お父さん元帥(オルファン)との葛藤や個別ENDなど見せ場がありましたけれど。
あと、ゲームの要所の度に入っていたナレーターの声と解説、渋くて好きでした。(声の人は、お父さん元帥と同じ人)
●エロ
ヒロインの種類が実に多様だったのも、このゲームが成功していた要因のひとつとも言えます。ざっと書きますと、副官の人間の子、ドワーフ系統の子、エルフの子、ダークエルフの子、獣人の子、半獣の子、竜人の子、お姫様に女王様、娼館の娼婦たちなど、あらゆるタイプの女の子たちとのエッチシーンがあります。よくこれだけの種類のヒロインとエッチシーンを取りそろえたなと、感心。フルプライスでエロゲやるだけありますね。
しかも、同じヒロインでもルートごとにエッチが違ったりします。大きく分けて「正史(兵器)ルート」が純愛系で、「覇王ルート」が○○系です。(「魔法ルート」は半々ぐらいだったと思います)特にエッチで好きだったのは、三銃士のパティちゃん(飛びナイフの小さい子)、半獣のコロナちゃん(ちょっとおバカな子)、エルフ女王のエルファティシアちゃん(特に声が好き)などですね! このゲーム、抜きゲーではないようですが、色々と使えるゲームだったことはここで断言します。
●今後
『魔導巧殻』に限らず、今後もエウシュリーのゲームは購入してプレイしていくつもりです。近年、エウシュリーは落ちぶれているなどと批判する輩もいますが、それと同時に応援している輩もいることは、このレビューからもお分かりのことでしょう。
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前作より貧乳枠が減ったのは時代の流れ? [Getchu.comで購入済み]
2013年06月09日 by ぷりむら さん
今回の主人公・七瀬恵一は前作の主人公・七瀬総一郎の息子。ヒロインは以下の通りです。(全員が主人公より一つ年下)
七瀬綾⇒七瀬桃花
七瀬理央⇒
七瀬理々奈
七瀬みちか⇒七瀬しずく
七瀬小春⇒七瀬千春
七瀬日和⇒七瀬柚子
以上が親子関係です。時代的には18〜20年後というところかもしれません。綾END(主人公は綾の息子です)かハーレムENDのどちらのルートをたどったか微妙でわかりません。でも恐らくこの世界が、このゲーム世界の正史でしょう。前作のヒロインたちはラスベガスに行って、夏休みは居ないけど普段は12人暮らしの超絶大家族です。しかも全員が近親○○の○○たちとは、まるで古代天皇家(あの有名な一万円札の聖徳太子の両親は異母兄妹。しかも母親達は実の姉妹)顔負けといったところですか。
現代の世界ではありえないという、ここにナンセンスとエロを感じますねぇ〜。
でもこの流れで行くと、次の世代も同じ状態でその次も同じなのかもしれませんね。オーバーフロー系図顔負けになってしまいますね。
あっちは、清浦刹那と西園寺世界は両方とも異母姉妹の間に生まれた○○だしね。
まぁ、お互いが望んでそうしているならいいんじゃないかとも思います。少し羨ましいですか。
寝取り男も現れない(ここがイイ)し、兄妹が和気あいあいとしていて、逆に微笑ましい感じさえしますから
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エロだけでなく、ある程度陰鬱な要素にも触れられる方向け。 [Getchu.comで購入済み]
2013年06月09日 by BONTOMU さん
人妻・メイド・学生・人外娘・男の娘と、ヒロインのラインナップが実に豊か。エンディングも全員それぞれに用意されているなど、エンディング持ちヒ
ロインの数が少ないことも多い同ブランドの作品としては、ヒロインのバリエーションも楽しめる内容となっていました。
物語は当主が亡き者にされてしまったことを知らない一家が、当主の帰還を信じて健気に○○の日々を耐えるのを嘲笑いながら弄ぶ、なんともダークな雰囲気。
主人公が冷酷で外道な人物ということもあり、エロでの過激ぶりもだいぶ濃厚になっています。
特に今回は、魔術や悪魔といった要素が加わっていることもあり、コアなシーンも随所に挿入されていました。
触手生物や精神改造などは生ぬるいレベルで、『魔術で首を胴体から分離させてセルフクンニ』・『ある生物を植え付け胸をゴツゴツとした異形の巣に』・『特製トイレに備え付けて糞尿漬け』など、エロを通り越してグロに足を突っ込んでいそうなイベントもちらほらと。
さらに一見普通のシーンに見えても、その実かなり背筋が寒くなる要素が入っている展開もあり。
むっちりとした絵柄が生み出すエロだけでなく、ある程度陰鬱な要素にも触れられる方向けな作品でした。
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脂ののったムチムチ熟妻ボディの魅力をたっぷり感じさせてくれます [Getchu.comで購入済み]
2013年06月09日 by BONTOMU さん
問題児をなんとか更生させたいと願う臨時教師と、溺愛する息子の悪事の証拠を揉み消すべく取引をもちかけた母親が結んだ、肉体関係を主に描いた物語
。
ヒロインはイジメや万引きなど深刻な問題を起こした息子の非を一切認めないどころか、息子が問題を起こしたのは他の人間が原因と平然と言い放つようなセレブ母。
主人公が息子の更生のため真摯に向き合おうとしてもまるで応えず、あまつさえ卑劣な罠にかけようとするモンスターペアレントです。
あわよくば取引を無視して主人公を出し抜こうともしてくる傲慢な彼女が、やがて激しい悦楽と主人公の絶倫によって陥落し、セックス大好きな雌熟女へと変わっていく様を見ることができます。
低価格商業ソフトとして売り出しても通用するであろうボリュームで、主人公の絶倫ぶりを表現するためか1シーン辺りの尺も長め。
コストパフォーマンスに関しては全く問題ないでしょう。
CGは肌の照かりの目立つ塗り方となっており、原画と併せて脂ののったムチムチ熟妻ボディの魅力をたっぷり感じさせてくれます。
挿入してからの断面図や濃厚なディープキスを別枠で表示するなど、エロさを引き立てる演出の方もバッチリ。
属性が合う方には、是非ともお試しいただきたい一品でした。
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○○アプリかホントにあればね?
2013年06月08日 by えいちゃん さん
○○アプリを使い、おっぱいをもんだりと、普通だが、嫌だとはいわないとこがよいです。実際にご覧戴くと考えられないとこが、面白いでした。スポーツ少女もあり、中々よかったですね。○○的ではなかったですが、それなりに楽しめます。
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「○○性処理学園〜会長共を○○で性狂いの変態性癖にしてみた〜」(商品ページ)




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とてもよかったです。
2013年06月08日 by えいちゃん さん
汁男爵的に今月一番の期待作! ということで、十分に体調(笑)を整えたうえでプレイさせていただきました。作品の内容としては日頃の素行につい
て生徒会役員の五人組に注意を受け、そのうちの一人である「西条 奈月」に嫌味を言われた腹いせに、腕時計に仕込んであるカメラでスカートの中身を盗撮してやろうとして、それがバレてしまい…停学をくらった一彦(プレイヤーキャラ)が五人組に何とか仕返しをしたいと画策している最中にネットで偶然見つけた「腕時計の中に仕込まれている特殊ライトをフラッシュさせることによって、相手を○○状態にして都合のいい暗示を何でもかけられる」というツールを手に入れた主人公が、生徒会役員の五人に普通ではあり得ないエッチな常識を植え付けて、最終的には学園中の男子学生共通の肉便器にしちゃおうっていうのが大よそのあらすじです…(^^;)。
ちなみに、どの程度あり得ないエッチな常識なのか一例を挙げてご説明させていただくと…
奈月「あんた…エロ本なんかを学園に持ち込んだりして、一体どうするつもりだったのよ! まさか、オナニーなんかでザーメン無駄撃ちしようっていうんじゃないでしょうね!?」
一彦「………」
奈月「そんなにザーメンが余ってるなら、女子学生のオマ○コの中に注ぎ込みなさいよ! それが良識ってもんでしょ!?」
…といった具合です(爆)。
そんなこんなでトータルで2ヶ月間、○○状態でない時は今までと変わらず全学生の模範となるような生徒会役員五人組、しかしひとたび○○状態になると自らの身体を進んで提供して、全男子学生の性欲処理のために中出しや精飲行為を嬉々として繰り広げる淫乱生徒会役員に早変わりするという二面生活を続けていきます。
そしていよいよ全校の男子学生を体育館に集めて、毎日毎日射精してもらっていたお礼として、1年生から3年生までの数百人を相手に中出し種付けパーティーの開催とあいなる訳ですが…ココで一彦が一計を講じて、あえてパーティーの本番直前に五人組が○○状態から正気に戻るというような暗示をかけておきます。当然五人組は素の状態では自分達が2ヶ月間にも及ぶ長期間、学園中の男子学生達と中出しセックスをしていたなんて全く自覚していない訳ですから…最初は○○状態の間に自ら身に付けたオッパイやオマ○コが露出しまくりな変態改造学生服の自分達めがけて殺到する男子学生達に恐怖や嫌悪の表情をあらわにします。しかし意識は無くとも2ヶ月間毎日中出しアクメを繰り返していた身体の方は、スッカリ男子学生達の肉棒を濡れ濡れ状態で受け入れる準備OKな訳でして…男子学生達のピストンによって生み出される快感には抗えきれず、結局は○○状態でない正気の状態でも男子学生達の性欲を嬉々として受け入れるようになり、最終的には種付け射精しまくられることに至福の喜びを感じるようになってしまいます。
そして、それから更に半年が経過し…毎日毎日種付けされまくったのだから当然五人とも立派なボテ腹(誰の種で孕んだのかは正確には分からないが…一応全キャラとも最初の中出しは一彦なので、一応一彦の種…かもしれない)となっている訳ですが…あいも変わらず男子学生達に孕みマ○コに中出し射精されまくるのを嬉々として受け入れながら「皆の赤ちゃんいくらでも産んであげるから、出産したらまた私達を孕ませてね♪」といった五人組の懇願でお話はフィナーレをむかえます。
上記をお読みいただければ十分お分かりになるように、僕のような乱交・ぶっかけ・妊婦・アヘ顔といった属性持ちにとっては本当に期待に違わぬ充実した内容だった訳ですが…最後に特に良かった点と、ぜひ改善していただきたい点を挙げて締めさせていただきたいと思います。
「良かった点」
・アナルなんぞは一切使わずに、五人組に中出し至上主義の性癖を植え付けさせたのが非常にグッド! 他にあるのは精飲や手コキなどによるブッカケのみというのが誠に素晴らしかったです♪
「ぜひ改善していただきたい点」
・相変わらず「透明チンポ」の絵が結構目につく。特に最後の五人同時中出しのシーンは、バックからじゃなくて桜のエンブレムみたく真上からのカメラアングルで、正常位でやれば画面の外から男子学生達に彼女達の腰をガッチリと掴ませた状態で身体も描けると思うので…もうちょっと構図を考慮していただきたかったです!
・折角「精液フェチ」な女の子(二階堂 紫)が登場する割には、それを生かしたシーンがあまりにも少なすぎだ! せめて…
紫「あんっ! こんなに沢山の殿方のオチンポに注いで頂けるのでしたら、とてもティーカップなんかじゃ間に合いませんわ…。そうだわ、皆さんこのスープ皿めがけて沢山射精してくださいませ♪」
ブビュゥゥゥーーーッ! ビュルルゥゥゥーーッ! ドクンッ! ドクドク…ッ!
紫「はぁ……すごいですわぁ……スープ皿の中……皆さんの、熱い精液で……いっぱいになってますぅ……この中で沢山の殿方の精子が入り混じって泳ぎ回っているのですね……そ、想像しただけで……わ、私の身体まで、熱くぅ……あぁぁ……」
といった感じで、貯まった色んな男達が射精したばかりの「生命のスープ」とも言うべき精液を、恍惚の表情でゴクゴクとイッキ飲みするぐらいのシーンは是非入れておいてもらいたかったですね。
・生徒会役員五人組以外の、教師や他の一般の女子学生には五人のエロ行為を認識させないといった○○術しかかけなかったのが実に勿体無い! 全学園の学生や教師が入り乱れての種付け孕ませボテ腹乱交シーンが拝めるかもと密かに期待していた汁男爵にとっては残念な展開となってしまいました…(涙)。まぁ、確かに二桁近い数の男女の絡みを描くのはメチャクチャ大変なのは十分理解していますから、沢山入れてくれとは言わない。そういったシーンはラストにのみ一枚絵および汁差分程度だけでも用意してくれておいてくれれば…あとは台詞とかだけでも結構オナれるんじゃないかなと思うので、今度今回のようなオイシイシチュエーションに発展しそうなゲームを出してくださる際には、是非そういったシーンも検討してやってくださいなMielさん…。
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3人ですが、係り具合で面白かった。
2013年06月08日 by えいちゃん さん
担任の、○○○○燃えました。最初は同僚を味方にですかね。勇気をだす訓練があれだったり?告白の意味の違いを刷り込むだったり、理屈の刷り込みが面白かった。また、記録を伸ばす為にとか、嫉妬心をあおり、意味を変えさせたりと。どちらかと言うと、○○?でもかかっているときだけだから関係ナイですね。とても面白かった。
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社運を賭けたであろう一作 [Getchu.comで購入済み]
虎の子の『風冬しずね』を7年振りに再登場させたあたりからも本気度が伺えます。思い出を汚されないか少々心配でしたが、現在の画風にうまく落とし
込めており安心しました。
CG枚数は平均的なフルプライスの抜きゲーよりもかなり多いです。
1シーンあたりの使用何枚が贅沢で、目まぐるしく場面が切り替わります。
連続射精は当たり前なので、差分を含めると更にすごい数に。
システム周りは当初こそ2012年のエロゲーとしてどうなのかと言う程の貧弱なものでしたが、
「精液増量&チンカスパッチ」の登場により大幅に改善。及第点です。
是非とも本作で漢をみがいて下さい。
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