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「使徒戦記 ことなかれ貴族と薔薇姫の英雄伝 1」(商品ページ)




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先が気にならない作品
2018年03月31日 by snowmaiden さん
タイトルの副題にあるような「ことなかれ」文章、なのだろうか?
読みずらいわけでも、逆に読みやすいわけでもなく・・・。
またこういっては何だが
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、感動するわけでも感嘆するわけでもない、そんな作品。
読むのが苦痛な文章というわけではないので、普通に読み進めるが、他に用事があったら読まなくなるような微妙な出来である。
それなのに主人公クンの行く手には山やら谷やら盛りだくさん。
何でそんな具合なのに達成感がないんだろう?
不思議。
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「異世界支配のスキルテイカー 2 〜ゼロから始める○○ハーレム〜」(商品ページ)




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多すぎる後付け設定
2018年03月24日 by snowmaiden さん
ぶっちゃけよう。
このシリーズ「実は〇〇だ」の様な、あからさまに後付けの設定やあっという間にばらしてしまうネタバレが多すぎである。
主人公悠
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斗の○さを文面に出す為の「実は〇〇なのだ!」や、敵がひそかに行った「実は〇〇だっだ」。
食傷気味になるだけ出てくる出てくる…。
蔓木さんのえっちぃ絵の見られるちょいえろラノベとして読んだ方が心の安寧は得られるかもなぁ…。
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「賢者の弟子を名乗る賢者 1」(商品ページ)




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こういっては何だけど・・・ [Getchu.comで購入済み]
2018年03月06日 by snowmaiden さん
この作品、コミック版が面白かったんで購入したんですが・・・ちょっと期待外れだったかなあ。
文章は読みずらい部分がそれなりにあり、全体の構成も
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甘目。
表紙イラストは美麗だけど、モノクロは微妙。
読む気がなくなるほどではないのだけれど・・・。
う〜ん・・・。
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色んな意味でふつー [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by snowmaiden さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
ふつーである。
何がふつーかって、このシナリオのメリハリのなさは、極一般人の人生の様にふつーーーーーーなのである。
物語が全体的に短めなのは、まあこの際横に置いておこう。
だが物語上の「山」は高尾山、「谷」はなしという平坦さは頂けない。
ライバル的存在はいても進行上の邪魔にしかならない場合も多いからいなくても構わないだろうが、学友知り合いのみならずヒロインの父親・母親・祖父・執事ーーことごとく主人公の味方をしてくれるという甘やかせなシナリオは正直、学生レベルであるといえる。
また初心者っぽさを出す為だろうが、小学生レベルの技術や知識すらないというヒロインというのはある意味悲惨であろう。
ちなみに裸パッチを使用すると、ウィンドウ横のキャラ表示が消えなくなる場合があることをここに明記しておく。
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ARMMO?VRMMOの間違いじゃ? [Getchu.comで購入済み]
2017年11月21日 by Sila さん
ARMMOのオーディナル・スケールを舞台にしたエピソードということですが、
このオーディナル・スケールは、ほとんど全部VRの領域のゲームですね。
作
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中でARと呼ばれるものも、本来はVRの領域のものが多かったです。
VRとARは、はっきりと線引きするのが難しいというよりも
「ARであると同時にVRである。」というケースもあるので、
単純に白と黒には分けられないというのがあります。
但し、オーディナル・スケールは仮想現実世界を現実の空間上に投影しているだけなので、
従来のゴーグル越しのモニタでVRを体験しているのと何ら変わりません。
モニタの代わりに現実の空間を使っているだけです。これではARではなくVRです。
ARは情報を追加するのであって、全く別の情報を投影したり書き換えるものではないはずです。
この作品中で明らかにARと呼べる部分は、各人に表示されるランキング、
ファミレスでのカロリー(だったかな?)などの表示、
後は各人が使用する武器の表示がARと呼んでいいのかな?というくらいですね。
世界観やストーリーの流れ、設定はTVシリーズ同様に分かりやすいですが、
結局は今までTVシリーズでやっていた事と同じテイストで劇場版用に新作シナリオを起こした印象が○いです。
見終えて感じるのは真新しさの不足と物足りなさ、劇場版ならではの派手さですね。
後、劇場版にしてはあまりにも稚拙な絵が一部シーンで使われているのが残念です。
(引きの絵だからとか、画面端だからという次元の絵じゃありません。)
TVシリーズ以上を期待して見るのは止めた方がいいかと思います。
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「私、能力は平均値でって言ったよね! 1」(商品ページ)




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原作は売れてるらしいが
2017年11月08日 by snowmaiden さん
表紙はそれなりに描けていて、原作も売れているとのことでの購入。
だが、パッと見て剣の妙な描き方に気づかなかったのは失敗だったか。
カラー部分
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はコミック発売決定後に描いてるからまだいいのだが、中の、特に序盤〜中盤は線は粗い、コマ割りは微妙、コマ繋がりは変と、まあアマチュアっぽい。
オリジナル原画の亜方さんがベテランなだけにどうしても見劣りしてしまう・・・。
まあ話は踏襲しているようなので、いきなり原作を6冊(2017年11月現在)買うより入門書代わりに買ってみるのも一興か?
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「童貞喰い 〜人妻の飽くなき淫欲〜」(商品ページ)




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だるい。まるで女性ライターによる少女漫画みたいなシナリオ
2017年10月10日 by KC さん
だるい。まるで女性ライターによる少女漫画みたいなシナリオ。タイトルで、使える抜きゲーかなと期待してましたが、残念です。
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「時空魔法で異世界と地球を行ったり来たり 1」(商品ページ)




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これはちょっと・・・
2017年09月17日 by snowmaiden さん
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パッと見、表紙の絵はそこそこいいと思ったんですが、ね…。
表紙やカラー挿絵は後で描いているからでしょうか、中のモノクロ絵の方は微妙な感じがします。
ラノベですから中身が肝心、ですが、ちょっと…ヒドイ…。
文章自体、正直作文レベルで、主に一人称視点で進む物語とはいえ描写されない部分が多すぎです。
また異世界と地球を行き来するネタはまあ二番三番煎じとはいえ、まあいいんですが、三十路主人公クン、常識なさ過ぎてコワイですな。
何の病気とも知れないのにいきなり風邪○を投与するとか…。
あと妹ちゃんが全く可愛くないのは何でしょう?
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「天結いキャッスルマイスター」(商品ページ)




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面倒くさいが先に立つ・・。 [Getchu.comで購入済み]
2017年07月11日 by (・Θ・) さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
●動機
マイスターシリーズの最新作ということで迷わず購入。しかも、予約特典で購入という気合の入りようでした。
●総評(ADV)
シリーズものですが、前作や前々作を未プレイでもOKです。
要するに、“鍛梁師(たんりょうし)”(別名キャッスルマイスターという技術師)の主人公アヴァロが遺跡で目覚めさせた女神様フィア(メインヒロイン)のお願いを聞いて、王国の聖地である“神響の霞廊(しんきょうのさんろ)”を目指す物語です。
フィアと一体である移動城砦「グアラクーナ城砦」で北上しながら、道中の事件に巻き込まれたり、依頼を受けたり、仲間たちと縁を結んだりするお話となっています。
メインヒロインが固定のせいか、基本的に一本道のゲームです。Aルート(ハッピーエンド)とBルート(バッドエンド)が存在します。内容的には、マイスターシリーズなだけあり、王道ものとお考えください。
どうやら、一本道(フィアルート)に絞り込むと物語の深みを表現できるという方針だったのかもしれません。一本道のみなので物語が深くて良かった、というレビューも見かけました。実際のところ、いつものエウ(この会社)のストーリー表現力と大差はなかったというのが正直な感想です。(批判ではありません。自分は好きです。)
●総評(SRPG)
良くも悪くも「神採り」(前作)の焼き直し的な部分が多かったです。全体的に進歩したというよりは、面倒になったというレビューが多いのも頷けます。ですが、私個人としては、面倒なことも増えましたが、それも込みでおもしろかったと思いました。
さて、SRPGパートですが、基本は以下のような感じです。「スパロボ」みたいにキャラの駒を動かして敵地を制圧したり敵を全滅させたりするゲーム&「アトリエシリーズ」みたいにアイテムを作成するゲームが基本的な流れです。難易度は「通常」モードで可もなく不可もなくという程度です。
以下、前作(プレイ済み)との比較から、改良・改悪の問題点を列挙します。
・「衣装作成と着せ替え」がないのは大きいかもしれません。戦闘という意味でも重要ですが、萌えやエロという意味でも重要でした。
・「分解」と「○化」は、意外と使えました。特に新規の○いアイテムがそろわないときは、いらないアイテムを分解して、分解から取り出した属性○化の素材を使って、持っているアイテムを○くするわけです。分解するアイテムがなくなったら、ディート(主人公の師匠のオヤジキャラ)の店からアイテムを仕入れて分解すれば良いです。
・「捕獲」は、やや面倒です。装飾アイテム枠かスキル枠(キャラによりどちらか)が埋まるのは少し痛いです。何のスキルを覚えさせるために何の魔物が必要か、がマッププレイ中は忘れることやわからないこともありました。その辺のシステム回りも実装・補○してくれるとより使いやすいと思います。結騎四人+幽霊二人は、一周で全てを○化するのはほとんど無理でしょう。特に1周目は、どうしても○化するキャラを選別する必要がありました。(1周で100時間以上かければ選別はしなくても良いかもしれません)
・「城砦の設置」 これは、前作で言うところの「工房」に当たります。今回は工房もあるはずなのに、工房内はいじれません。その代わり、生活や仕事の舞台となる「グアラクーナ城砦」の中で街が造れます。この街造りは、「神採り」というよりは、「魔導巧殻」にシステム的に近いです。城砦の設置もバカにならないです。これを上手く配置しておくだけで、HPなどのステータスが上昇したり、発掘や採取のレベルが上がったり、ドロップアイテムの数が増えたりします。工房内部がいじれないのは悲しかったですが、城砦の街造りはその分、楽しかったです。
・「アイテム販売と維持費」 前作はありました。工房を維持するために一日ごとにお金が徴収されました。これはリアルみたいでおもしろかったです。また、マップ攻略へ進む際には、仲間の誰かを工房に残して店員をやってもらい、作ったアイテムを販売してお金を稼ぐシステムでした。今回もこれがあるとおもしろいとは思いましたが、なかったです。なお、今回の場合は、作ったアイテムは、ディートの店へ売却することができます。
・「防衛戦」 これはあってもなくても同じ気がしました。物語が進むと、工房で、防壁や罠などが作成可能になります。防衛戦とは言うものの、通常のマップより少し狭いマップで、防壁や罠などをしかけて、規定のターンを持ちこたえるか敵を全滅させるまでやる仕様です。基本的な操作方法は、通常のマップ攻略とあまり大差はありません。
・「女神ランク」 これは今回から。アイテムを発明したり、マップで壊れている地蔵などを直したり、キャラと仲良くなるとポイントが貯まります。ポイントが指定数を超えると、ランクアップして、フィアがより○くなります。(普通のレベル上げもあります)特に必要性を感じるシステムではなかったですが、(普通のレベル上げで良いのでは?)あればあったでおもしろいと思いました。
全体で70時間程度(1周)プレイしました。SRPGパートが良くも悪くも充実していたので、尺的にも心情的にも1周で十分遊んだという満足感はあります。
●キャラとヒロイン
アヴァロが、プレイヤーたちから言われているほど無能ではないと思いました。前作の主人公ウィルみたいに使えばいいわけです。(ハーフエルフなので変に期待され過ぎです)
特に使い物にならないキャラはいなかったという印象です。人格的にも特に嫌いなキャラはいなかったです。「神採り」の頃と比べると、テンプレートすぎるキャラから一歩個性が出た気がします。
皆、それぞれ使い道がありました。ただ、よく使うキャラとあまり使わないキャラがいて、レベル差はどうしても出てしまいました。
フィアが捕獲する四人の結騎たちやロズリーヌ(幽霊使いの子)の幽霊二人のお話が全くないのはちょっと痛かったです。メインキャラではないにしても、もう少し掘り下げが必要ですね。(アペンドでカバー?)
結騎で特に使えたのは、嵐燐(風の精霊の子)と華燐(土の精霊の子)です。嵐燐は「竜巻」(射程4)など遠距離魔法攻撃が得意です。華燐の方は、デフォルトで発掘機能持ちなので、発掘に役立ちます。どちらも「女神援護」(フィアを防御援護)がよく使えました。
小さい系ヒロインたち(イオルやミケルなど)の話し方が最近の萌えアニメを模倣しているように感じました。エウはエウで好きですし、エロゲはエロゲで好きですから、わざわざ模倣しなくても良いでしょう。
●エロ
今回、何がもっともいけないのか。それは、エロがすごく薄めで普通過ぎることです。少ない。抜けない。色々良いヒロインがそろっているのに残念です。ちなみに○○は、なしです。
この件で荒れているレビュワーさんをネットで見かけました。キスニル(騎士の子)のま〇こ、ま〇こ!! と騒いでいました。つまり、キスニルのエロシーンをもっと充実させてください、ということですね。たしかに同感です。もちろん、他のヒロインたちも充実希望です。
エロゲなのにエロシーンが納得いかなかったので、★マイナス1です。
●今後
マイスターシリーズの続きがあればまた買いたいです。
他のシリーズも期待しています。
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