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「姉小路直子と銀色の死神 初回限定版」(商品ページ)




8人中、8人の方が「参考になった」と投票しています。
複数作品の同時製作による作品の劣化はユーザーにも作品にも失礼だと気が付くべき。
2015年04月19日 by ボイスアクター さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
世界観、キャラ画・キャラ設定・CVなどのキャラ要素と演技は悪くはないと思いますが、このゲーム自体の評価は悪いとは言わないが良いとは絶対に言えない。
正直このゲームの評価を下げているのはシナリオとイベント構成。シナリオの内容と構成というか何というか、重要な部分で手抜きな所が多々あった様に思えます。シナリオ構成は世界観の確立、キャラの紹介・確立、通常イベントまでの繋り・イベント同士の繋がり、通常イベントの確立、各キャラに合わせたHシーンまでの流れとHシーン内容・内容の繋がり、が基本と思いますが、このゲームは上記で言えば、キャラの確立、イベント同士の繋がり、通常イベントの確立、Hシーン内容・内容の繋がりがめちゃくちゃです。
個別に見ると悪くはないですが、終了して全体を思い返すとおかしいなと思う部分やもっと良く出来たのでは??と素人でも思う部分が多々あります。話数構成にしたのは別に悪いとは思いませんでした。
まず、途中で姉との添い寝・入浴、パンチラ、着替えハプニング、サウナハプニング程度の事はあっても良いと思いますが、性行為・パイズリなどのプレイに至るまでのイベントは入れるべきでは無かったと思います。
この事で少しシナリオがめちゃくちゃになっている感じがします。ルートに入ってから十分に楽しめる様にとって置いた方がルート確立もHシーンの内容もより良くなったのではと思います。
またライブなどのは映像を作っているなら入れ込んでも良かったと思いますし何らかのテキストは最低限入れるべきだったかと。ライブだけではないが忍者祭意外のは殆どが始まった終わったで終了しており、結局何だったんだって感じになっていてわざわざイベントまでシナリオ繋げて何も無しって何を表現したいんだって感じのばかり。
最後の最後まで個別ルートでも基本のシナリオに貼り付けしただけのシナリオは話数構成のシナリオ構成を勘違いしていると思う物だった。
良い点は各キャラの設定とCVは上記通り良かったですしカマボコマンはさすが中の人って感じでそこは良かったです。男性キャラのお笑い要因も悪くは無かったです。
ルートですが、姉小路直子、キルス、ハーレム、となっています。男友達ノーマルはルートと言うかENDのみ。
姉小路直子のは個別ルートのはずですが、個別ルート感が無くちゃんと個別ルートとして確立させるべきだったと思います。ENDも個別な感じでは無いですし。
キルスルートも同様です。キルスに関しては交流やイベント、キルスのキャラ立ちが薄く個別ルートにさせる には少し足りない部分があったと思います。シナリオ不足ですね。
ハーレムルートに関してはただの他キャラのHシーン回収を体良くハーレムルートとしただけという感じとしか言えません。
個人的にはルートは姉小路直子個別ルート、姉小路直子の分岐でテスモポリスルート、キルス個別ルー ト、キルスルート分岐で北欧ハーレムルート(キルス・ラマラ・マイで構成)、学園ハーレムルート(成葉・お雪・鬼塚・湖々で構成)、として各ルートにENDを持ってくる感じが良かったと思います。
姉小路直子個別ルートは、基本引用でキルスの出現で思いに気づきながらも基本設定である姉を忘れずに恋愛関係も描きながらHシーンを入れ、ちゃんと姉小路直子個別ルートととして結婚まで至らすシナリオを用意。そして結婚後も姉ポジは忘れていないと言うシナリオを多少入れてのEND。Hシーンは個別のをそのまま引用で手コキやパイズリから始まり初Hなどに繋げる形で良かったと思います。
テスモポリスルートは、姉小路直子個別ルートから途中分岐させ、テスモポリスの独自シーンやイベントを入れ、姉小路直子・富永ひつじ・椿礼との個別Hシーンを入れつつ、4PHシーンを2シーン以上入れる。ENDは姉小路直子ルート引用のトゥルーEND的で良いと思います。アイドル引退とか言うENDは駄目だと思いますが・・・。
キルス個別ルートは、基本引用で新九郎に一目惚れしというのは良いが、その後もう少し交流イベントを多くし個別ルート色を○くする必要がある。キルスの個別ルートではラマラやマイとのHシーンは無しとし、キルスのHシーンは個別のを引用で初H、屋上での軍服姿でのフェラに加え後1シーンHシーン追加。ENDは引用で卒業後結婚というENDで良いのではと思う。基本的には個別色を出すのと、個別ルートなのだからHシーンも個別でという考えで良いのではと。
北欧ハーレムルートは、引用でキルスがマイ・パンツが新九郎を好きになっている事に気が付いての分岐(この時点でキルスと新九郎は1回H済み)。引用しマイ・パンツとのH&お掃除フェラ。キ ルス、ラマラとの親子フェラ&3P(ラマラのパイズリフェラ含む)。キルス、マイ・パンツとのWフェラ&3P。キルス・ラマラ ・マイとの4PでHシーンを構成。ENDは3人妊娠ENDが良いと思うが、みなとゲームは妊娠ENDが嫌いなのか無いので(出産後はマジ恋の京であるが)、4P終了後新九郎のこんな幸せも良いな・・・的なENDで良いのではと。
学園ハーレムルートは、基本的に引用するなら、最初の入口はミハルにするか湖々にするかにします。個人的には湖々が好きですが。ミハルの場合は引用し川原で初Hからのお雪。湖々の場合も引用し胸悩みからの胸揉み・パイズリフェラから初Hまで済まし、お雪に繋げる。
お雪のに行き小説を読んで欲しいと呼び出されるが保健室にお雪不在、読んで欲しい小説とは別の官能小説(女M系)を見つけ、そこにお雪登場の流れでお雪とH&フェラ(M系)。そして成葉も引用し成葉へのセクハラ仕返しからのバックH(ちょい尻叩きも引用)とフェラ・お掃除フェラ(M系も引用)。ここで姉妹のM系属性を回収。成葉に関してはもう一度HシーンありのMを増幅させるHシーンを入れておく。鬼塚に以降、保健室でサボり中の鬼塚のオナニーを目撃から襲われHシーンに突入しお掃除フェラ(引用)をさせ一端シーン終了。
鬼塚が保健室に行く所を見張っていた女不良達が体調が悪いと勘違いし保健室に侵入、そこでは鬼塚は跪きフェラ中でなし崩しで女不良達を混ぜてのフェラ&乱交。又は女不良達では無く湖々を入れての3P。常盤家に御呼ばれしての成葉とお雪の姉妹フェラ&姉妹3P。
その後、成葉と鬼塚のWフェラやお雪・湖々とのHシーンを入れての5Pでエンディング。
以上の感じだと構成的には良かったかと。上記だとシナリオも繋げやすくHシーンの繋がりもあり基本から離れず、サブキャラのHシーンも2回以上入れちゃんと構成的にも楽しめる物にしやすいと思いますしHシーンの総数も多少増えますが多くなりすぎる事もないと思います。それに今回のHシーンは感情やエロ具合のスライドが全く無いと言えるレベルだったので多少は属性やフェチ、得意プレイ等、アブノーマルHシーンは描くべきかと。元々本ゲームはキャラなどの基本的な部分は悪くないのでキャラを生かしつつのシナリオを作り通常イベントも端折らずちゃんと描けば良い作品になったと思います。何故手抜きしたのは分かりませんが・・・。
追記:鬼塚、マイ・パンツでお掃除フェラにCGを充てておらず、みなとそふとのゲームでもお掃除フェラにCGを充てない事が多々ありその都度レビューサイトで書き込まれている事があるが、私も変な拘りは捨てた方が良いと思う。ちゃんとCGを充てるべき。
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「セミラミスの天秤」(商品ページ)




7人中、7人の方が「参考になった」と投票しています。
ブランド作品の印象が違い過ぎたのも要因なので・・・。
2015年02月13日 by ボイスアクター さん
正直、私には合いませんでした。
キャラメルBOXの作品は「処女はお姉さまに恋してる」から入り「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」の2作品
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(+やるきばこ一部もプレイ済)をプレイしているのですが、この作品とおとボクは真逆と言って良いジャンル・シナリオで正直その違いに驚きました。
プレイする前からある程度は分かっていたつもりでしたが、やはりおとボク好きの自分としては納得いく・好きになれるジャンルや作品内容では無かったです。
本作自体も、原画のり太・シナリオ嵩夜あや、という事で、キャラ原画は悪く無かったですし、シナリオの構成や独特の言い回しなども変わらず良かったですし、CVも桐谷華さんや青山ゆかりさん等好きな声優さん、キャラに合い演技も良い方も居たのでその点は良かったですが・・・。
基本BADEND、ヒロインの死や集団○○からの自殺なども含まれるので、私としては世界観やシナリオ、キャラの性格設定など残念ながら好きになれませんでした。
Hシーンについてはおとボクに比べて良い面もありますが、シナリオ自体がシナリオなのでジャンル影響を受けているシーンに関しては残念な物も多く全体的には微妙としか言えません。
正直サイドのサブキャラ同士の話もストーリー的にも気持ちの良いものではないですし、そもそもサブキャラ同士というのもあまりすきではないので・・・。ヒロイン充実させろよと思ってしまいますし。
サブキャラのサイドので商品化もされているようですが・・・個人的にはどうかと思います。
私個人はこの作品を出すのであれば、「処女はお姉さまに恋してる」シリーズの続編か世界観が同じ様な綺麗な世界観で入り込める様な作品を出して欲しかったです。
嫌味な話やグロイなのが好きな方には多少良いかもしれませんが、原画の感じやキャラの設定部分でそういうジャンルに向いていない様に思えますし、話の展開などがそういうのが好きな方向けに作り込まれているとかいうと少し入り込めていないようにも感じます。
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「褐色少女 ○○○○に裂ける心」(商品ページ)




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お布施になってしまった [Getchu.comで購入済み]
2015年01月26日 by a scenario さん
CGは良いが動画は残念。
褐色肌のCGは不自然なテカリが気になるが、褐色CGの出来は発売当時どころか2014年時でもレベルが高いと思われる(良くも悪く
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も)。
動画に関しては、尺が短く(25分くらい?)、動きや台詞がとにかく単調でエロくない。
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「○○○する七人の孕女 上巻 淫らな訪問者」(商品ページ)




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微妙
2015年01月19日 by ボイスアクター さん
正直グラフィックに関しては問題ないかと思いますが、上下巻作品で登場が2人というのは少し問題かなと。
PC原作アダルトアニメで登場人物を減らし主
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体のみを描くというのは良くあるが、この作品に関してはタイトルに七人の孕女と出している訳で減らすというのは少し違うかなと・・・。
出すのであれば少なくとも3作品以上で出す予定を立てなければいけなかったと思います。また15分と言うのも問題かなと。30分か少なくとも20分以上はちゃんとすべきだったと思います。
Hシーンなどに関しては悪くはないですし、百瀬麻希も嫌いではないので登場は悪くはないのですがもう少し考えて出すべきだったと思います。
これだけで満足できるアダルトアニメかと聞かれれば正直微妙です。
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「P/A 〜Potential Ability〜」(商品ページ)




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うーん
2014年12月09日 by ニック さん
まず、基本的なこととして、このゲームにおいてメインヒロインは「高城結菜」と「三原藍夏」だということです。
「大雲寺エル」、「五十崎澪亜」、「
(続きを表示する)
楠川鈴音」の3人についてはそれぞれの専用EDこそ用意されているものの、
扱いとしてはほぼサブヒロインです。
私は体験版をプレイして、五十崎澪亜というキャラが好みだったので購入しました。
しかしながら、差分はありますが、公式サイトで公開されている以外のHシーンに関わるグラフィックが無いといって言いくらい扱いは小さいです。
(複数プレイのものはありますが…)
ですので、もっとハードなものや色々なシチュエーションを期待していた私としては残念でした。
これは「大雲寺エル」、「楠川鈴音」についても同様です。
これらのヒロイン目当てで購入を検討されている方は注意して下さい。
あと、「高城結菜」と「三原藍夏」についてはそれなりにイベントも多く、他キャラと比較すると扱いが大きく違います。
ラブラブなものから○○系まで割と豊富になっています。
ただ、「三原藍夏」を目当てで購入される方は注意して下さい。
彼女はいわゆる「ふたなり」です。
そちらに抵抗がある方は恐らく裏切られたような気分になると思いますので注意して下さい。
公式でもキャラクターの説明文で「肉体をも変化させてしまうようなディープなところまで P/A が作用してしまい…」
という濁した表現で実は説明しているのですがもう少し大々的に言っても良かったのではないかと思います。
グラフィックは美麗だし、物語も個人的にはまあまあ面白かったのですが、
肝心のエロ要素で少し気になるところが多かったのでこのような評価にしました。
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「PRETTY×CATION 初回限定版」(商品ページ)




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前作が良かっただけに差が目立った印象です。
2014年12月09日 by ニック さん
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hibiki worksさんのCATIONシリーズ3作目です。
前作のラブリケ2が非常に良かっただけに今作は差が目立ってきついです。
絵は好みにもよると思うのですがそれでもたすく氏のほうが綺麗で魅力的だと思う人が多いでしょう。
シナリオはいちゃラブ成分はそこまで差がないのですがそれ以外の部分の日常的な会話やシナリオ全体の流れなどで差が目立ちます。
前作や前々作は上手くシリアスを組み込み話に起伏を持たせていたのですが今作はシリアスの組み込み方がいまいちで蛇足感が否めないです。
その上キャラの魅力の見せ方が下手です。前作はキャラクターの持つ魅力を日常会話やHシーンの中で上手く伝えていたのですが
今作はどうにもその部分が下手でキャラの魅力が上手く伝わってきません。
なんというかキャラの設定を活かせてない印象でした。
特に酷かったのが小町先生です。
先生キャラにも関わらず生徒との恋愛に対する葛藤が微塵も感じられない(これは前々作もそうでしたが)
ゲームではなく現実的とメーカー自ら銘打っておきながらこれはどうなのかと。
先生キャラというのはそういった葛藤を感じながらもやっぱり好きという気持ちは抑えられないという感じで秘密の関係を続けていくからこそ
魅力的なわけでして、ばれたらまずいから一応隠しはしようなんてのは先生キャラとしては三流ではないだろうか。
百歩譲ってそこに目をつぶったとしても年上としてリードするキャラなのかむしろ逆に甘えるキャラなのか
前面に出す部分はどっちなのかはっきりしろと言いたい。何事も中途半端が一番良くないという良い例でした。
前作と違ってこのキャラはこういう部分をプッシュしようというのが決まってなかったんじゃないかとさえ思う。
次にHシーンに関してですが前作はシーンごとに毎回下着のデザインも変わっていたのですが
今作は基本的に毎回同じです。これは絵師さんの手抜きなのかな?わからんけど。
下着にこだわるメーカー=Hシーンに力を入れているメーカーだと思っているのでこれは大きな減点材料でした。
上でも書いたのですが現実的と銘打っておきながらこれはどうなのかと。
現実的と言うなら下着は毎回変えろと声を大にして言いたい。
(というか下着のデザイン固定のメーカーってなにがしたいんだろ?下着のデザイン変えるなんてたいした手間じゃないだろ
腐ってもエロゲメーカーならエロに力を入れんでどうするよ)
次に声優さんの演技ですが日常部分はいいんですがHシーンで声にエロさが足りない印象です。
ここの売りであるラブリーコールも仕方ないとはいえ場面によっては声の大きさや言い方などに違和感が残りました。
期待が大きかっただけに劣化が目立ってしまったので評価は☆2つです。
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「淫妖蟲 凶 〜凌触病棟退魔録〜」(商品ページ)




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ほとんど表紙詐欺 [Getchu.comで購入済み]
2014年10月16日 by ナリカ さん
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淫妖蟲新シリーズということで期待してみれば表紙とは関係ない無駄なシーンばかり
この表紙やテレカにあるような触手と絡むシーンがあるがほとんどオマケ程度で、あとはただ不細工な人間や多くの男に集団で○されるだけ
最近の寝取られの流れに乗っているかは分からないが多すぎて表紙と違いすぎ、しかも初回限定のオマケシナリオは二つあるうちのひとつ(メインヒロイン)が公園行って裸体晒して最後は不細工男の汚い部屋で○されるだけという表紙のような触手はもう関係なくなってる
多数の人間による○○や寝取られなら初めからそういう表紙やテーマでやればいいと思う
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「デーモンマスタークリス」(商品ページ)




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なんとも言えない出来 [Getchu.comで購入済み]
2014年10月10日 by snowmaiden さん
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・このゲーム、「ゲームシステムはシンプルさとスピード感を重視し、MPシステムを排除。代わりに、現在の体勢―APによって有効な行動が変化するようにして、より短期戦術的に変化に富んだ戦闘を楽しめます」とありますが、このAP、大技を使うと半分程度は消費する上に、攻撃を受けても減るため短期戦術とはいかず、「攻撃→体勢維持→攻撃・・・」の繰り返しで、むしろ長期戦上等な感じで進んでいきます。
・マニュアルではいろいろと能力値や戦闘値の計算が示されていますが、プレイヤーが確認できる数値ではないので全く意味がありません。
反対にプレイヤーの確認できる数値で上昇するのは基本的にレベルの数値だけで、どれだけ○くなったか、なんてのは知ることができません。
ちなみに2レベルほど敵の方が上だと、ほとんど勝てません。逆にこちらが2レベル上でも悲しいくらいピンチに陥ります。
また、戦闘開始時のAPはランダムな為、1ターン全員が何もできない場合も多々あります。おそらく製作者は「体勢」という意味を知らないのでしょう。
・キャラクターのAPは60前後で、通常の攻撃で10消費します。45とか消費する技もあります。まるでグレネードでも撃っているかのようです。
・仲間になったキャラにもレベルがありますが、上記の「基本的に能力値が変わらない」点に加え、獲得経験値は「敵とのレベル差によって決まる」ため、お気に入りのキャラを最後まで使う、という楽しみ方もありません。
・そして何より、プログラムが非常に不安定です。
製作者HPに「修正未定な既知の問題」なんてのがあったりします。
つまり「問題はあるけど、まあ直さなくてもなんとかなるっしょ?」という感じでしょうが、「長時間プレイするとクラッシュする」なんて項目もあったり・・・。
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「彼女が俺にくれたもの。俺が彼女にあげるもの。 〜KISS My Darling:めちゃ婚case3〜」(商品ページ)




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ヒロインは4人です。 [Getchu.comで購入済み]
2014年09月30日 by レブロン さん
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パッケージにも人物紹介にも8人ヒロインがいますが、実質4人です。他の4人はベッドシーンが1つずつあるだけです。エンディングもありません。ハーレムルートにもでてきません。各ヒロイン15回以上も用意された多彩でマニアックなエッチとかありますがメインの4人もそれぞれ10回前後しかありません。軽く詐欺にあった気分です。不当表示で訴えたい気分です。
それでも一部ルートはそこそこ面白かったし、ボリュームもそれなりにあるので前述の部分を受け入れれば星3、4位の価値はあるかもしれません。シナリオ重視派にはお勧めしません。絵、声優さんが気に入った人にのみお勧めします。
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「サツコイ 〜悠久なる恋の歌〜」(商品ページ)




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設定は面白そうだったけど、シナリオがそれに追い付いていない [Getchu.comで購入済み]
2014年09月21日 by ぷりむら さん
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ヘビーな設定の作品ですがわりとコミカルな描写が多いです。
シナリオはかなり適当で突っ込みどころ満載。○○の所業を繰り返していた悪人が主人公の言葉一発で改心するのはお約束の類なのでしょうか?
最後もハッピーエンドとか言い難いのですが、その肝心なクライマックスも練り込みが足りず、登場人物の行動にクエスチョンを付けずには居られないのでイマイチ感動にひたる事が出来ませんでした。
出来ればシナリオライターを健速氏辺りにして欲しかったと思わずに入られません。
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