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「大図書館の羊飼い 初回限定プレミアムパック」(商品ページ)




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オーガストらしさが出た作品 [Getchu.comで購入済み]
2013年02月14日 by レヴィン さん
穢翼のユースティアから1年ちょいぶりの新作。今回は、発表前から他作家の執筆した書籍発行など、あまり美少女ゲームで行わない手法での話題づくり
がされていた作品です。
本作は、5万人が通う学園に通う、数人の学生たちのお話です。
「羊飼い」と呼ばれる正体不明の人物がいるとされ、その恩恵は多岐にわたってもたらされるとされています。
主人公を含む、「図書部」に属するメンバーたちは、今までなかった「羊飼い」と自称する人物よりメールを受け取っており、物語の根幹へと進んでいくことになります。
大筋は、学園をよりよくしたいと願う白崎の意向を中心とした部活動、といった形になります。
なお本作はある種の二部構成になっています。最終的に「羊飼い」が物語の根幹を担うか、ということなのですが。
まず演出については、穢翼のユースティアと比べると明らかに作りこみ込みされています。
「ライトな学園モノ」という舞台設定と言うこともアリ、コミカルなネタを仕込んだミニSDやカットイングラフィックを多めに用意されたようです。
また、場面ごとに細かく文字の入れ替えをしており、とりあえずカットインがよく入る、とかではなく笑わせるためのひとつの演出として活用しているのも、芸が細かく目を見張りました。
CGなどのグラフィック面については、いつもどおりのオーガストさんです。不安な点は一切ありませんでした。
キャラクターについては、あまり美少女ゲームでは犬猿されているのですが、一般的に聞いたことのある名前が使われているなという印象を最初に受けました。
今回の作品的に、「親しみやすい学園モノ」をイメージしているために思えます。
作中で「鈴木」「高峰」など苗字で呼び合う姿は、まさに昔の学生生活を思い出させてくれます。
最近いきなり名前を呼び捨て、って多いですからね。あえてこのあたりを、「最初は苗字を呼び捨て」とした部分などは、世界観と現実味を上手くマッチさせてきたなと感心しました。
ちゃんと関係を構築してから、下の名前を呼び始める。王道ながら、最近はその辺りの手順をすっぽぬかす作品が多いので・・・。
シナリオについては、質もボリュームも正直すばらしいの一言。
キャラクターの細かな会話のやり取りの言い回しが非常にセンスがあるなと感心させられます。
2ch、オタク系などマニアックなネタが使われていないことも好印象です。シナリオ的に、簡単に笑わせるためのよくあるネタの仕込が少ないのは、ライターの表現方法が豊かだからできることですし。
笑いを取れつつも、「実際に話していると仮定して、一般の人でもある程度受け入れられそうな・・・」そんな感じのやり取りが、感情移入を促せてくれると思います。
なお、基本的にすばらしい仕上がりですが、個別√入ってからの恋愛面の部分は期待しないほうがいいです。結構おざなりです(笑)。
そこまでの過程を魅せるという意味で、わざと長ったらしくなくスッパリ切ってしまうのも勇気がいりますがよくやったなと。オーガストさんらしいっちゃ、らしい気もします。
王道な学園モノとしては、昨年ベースで比較すると1,2を争う作品ではないでしょうか。
恐らく本年も始まってまだ1月ですが、長期間にわたってゲームショップの店頭で名前を馳せることになると思います。
初オーガスト、と言う方には穢翼のユースティアよりもこちらのほうがオススメですし、あまり興味が無かった人も、学園物が好きであれば十分満足いく1作と言えます。
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アスナ以外のキャラクターが活躍
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
案外アスナ中心に話の進むSAO-アインクラッド-ですが、ほかのキャラにもしっかりとスポットライトの当てられた作品に上がっています。基本的な大筋
は変えず、読者が「ふっと思いついた」であろう出来事をもじってオチに使っているため、
親近感のわきやすいネタが多いのではないかと思います。
とにもかくにも、クラインがいい味出してます。
ちなみに、時系列は結構ぐっちゃぐちゃなので、そこはご了承ください、という精神で読みましょう。
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「ソードアート・オンライン 8 アーリー・アンド・レイト」(商品ページ)




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アインクラッド編再び
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
アニメオリジナルの話などを原作化した内容です。SAOとALOでの日常にあったことを描いたもので、内容的には2巻と同様
サイドストーリーとしての側
面が○いです。
基本的にアニメのものを小説化ものが大半なのでアニメ見た人には
物足りないかもしれないです。
ただ、こちらだけのものもあり十分楽しめる内容ではありました。
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「ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット」(商品ページ)




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mmoシステムの怖さ
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
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「ソードアート・オンライン 5 ファントム・バレット」(商品ページ)




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銃の世界でもキリト無双
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
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「ソードアート・オンライン 1 アインクラッド」(商品ページ)




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近年のmmo人気の立役者の1冊
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
アクセル・ワールドと同一の作者ということと、アニメ化するよ!ということで購入。アクセル・ワールドと同様に、1巻でヒロインを固定させてくる手
法が、作者のベーススタンスなのでしょうか。
さておき、本題はMMO内に閉じ込められ、クリアするまでは出られない、
ゲーム内で死亡=現実の死といった舞台でのお話です。
他作でいうと、RPGWorldに近い設定かもしれません。(NPCキャラがほぼ出てこないという点では真逆ですが)
基本的には主人公+ヒロインのやり取りが中心の1巻ですが、
チラホラと伏線として出されるキャラクターが魅力的で今後の展開に期待をもたせてくれます。
ただ、残念な点としては「続巻前提」での作品なのか、「急すぎない?」という展開が非常に多いです。
2巻以降を読むことで、より1巻の世界観が明確になっていくという点では、非常にシリーズ向きの作品だとは思います。
最近のラノベのVRMMOシリーズの人気を牽引している作家・作品です。
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「ソードアート・オンライン 4 フェアリィ・ダンス」(商品ページ)




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ついにアスナとの本当の出会い
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
SAOクリアから目覚めない未帰還者の理由やALOというゲームに隠された謎など、この巻でALO編の完結までが描かれていました。ようやくSAO
事件が本当の意味で解決したというような感じで、中々面白かったです。
ゲームを利用した○罪行為や問題点など様々な部分を見事に描き出している点が中々興味深く楽しめました。内容に関しては、アスナを救出することメインという感じなのでSAO編に比べるとグレードダウンはしていますがじゅぶん良かったと思います。
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「ソードアート・オンライン 2 アインクラッド」(商品ページ)




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女性キャラ達とのショートストーリー集
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
1巻で完結したSAO内部での、3巻以降に出てくるヒロインとの出会いのお話集となります。1巻ではざっくりぎみに話が進んでしまいましたが、
今
作では各キャラとの出会い〜数日間のお話で区切っているため、1巻とは打って変わった細やかなお話が期待できます。
残念なのは、魅力的なキャラが多く存在しているのにもかかわらず「メインが固定されてしまっている」という部分。
ここに出てくるキャラたちが割り込む余地が非常に薄い…という意味では不憫に思わずにいられません。
(そういった意味で)ハンカチなしには読めない恋愛ストーリーをお楽しみください。
ある意味この間の話があったからこそ全ての女性キャラクターの魅力が読者に伝わったのではないかと思える最高の一作です
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「ソードアート・オンライン 3 フェアリィ・ダンス」(商品ページ)




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思いの距離感にドキドキ
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
フェアリーダンス、くっ!妹のスグハとも知らずに仮想世界の中でイチャイチャするなど・・・
羨ましいすぎる、キリトに夢中なリーファはとても可愛
らしい
しっかし相変わらずSTORYは面白いですな。仮想世界で羽を使って飛べるなんてとても素晴らしい。仮想世界でだからできることですね〜それと相変わらずキリトさんも○くて頼もしい限りw
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「ソードアート・オンライン プログレッシブ 1」(商品ページ)




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本編との矛盾はあるが、1話目から丁寧にたどる。
2013年02月14日 by ちゃぱ さん
アニメでやった内容を軸に、1巻では省略されていたストーリーを掘り起こしている一作です。ビーターとしてのキリトの決意、アスナとの関係、キリト
らしい正義感が感じられる事件の解決などなど。
本編を読まれている方は当然ながら、アニメスタートの方にも楽しめる一作でしょう。
ただ一点残念な点を上げるのであれば、原作1巻をよんでいる人にとって、多くの矛盾点が出てきてしまうと言うこと。
たとえば、アスナとの関係は原作では「昼寝に誘った」ことが印象に残るシーンとされていますし、アニメでは1層の攻略で出会っている設定です。ここまでであれば、1層でであって、余り関わりなくココまで来たんだなと自己解釈でなんとかなります。
ただ本作を読んでいると、1層以降も結構付き合いが長そうな雰囲気を醸し出しており、「おいおい」となってしまう部分がある・・・ということ。
プログレッシブが数冊にわたって続いていくことを考えると、最終的には納得できるような設定を組み込んでくると思うのですが、この巻と原作1巻を対比してしまうと残念な部分は出てきざるを得ません。
ソコの部分が気になったので☆3ですが、一冊の本の出来として考えれば文句なく☆5かなーと思います。
とはいえ、作品自体は非常に面白く、またアニメ→プログレッシブから入る方にもわかりやすい形になっていますのでオススメです。正直、原作よりこっちを先に読んだ方がSAO編は楽しめるかもしれないなと思います。
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