レビュー

新着レビュー一覧

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2065 

「Clear−クリア− 豪華初回版」(商品ページ)

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主人公を受け入れられるかどうか

2013年02月09日 by レヴィン さん

原画Mithaさんの可愛らしい絵とは裏腹に万人受けはしないだろう作品。
優しさが無いという主人公の設定とそれに伴う言動を受け入れられるかどうかが

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鍵。

しかしそれさえ慣れてしまえば、非常に良い作品になりうる出来。

シナリオは全体的にかなり長め。
体育祭や臨海学校等、学園関連のイベントは多いが普通の学園物としては扱わないほうがいいかと。
終盤の急展開も、まあ許容範囲内。
前作Giftをプレイしている人ならニヤリとできるネタがいろいろと入っているのも良い感じです。
手放しにオススメはできないけれど完成度の高い1本。

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「PCゲーム コミュ―黒い竜と優しい王国― ORIGINAL SOUND TRACK[DVD付]」(商品ページ)

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ヴォーカルが特に良い

2013年02月09日 by さん

コミュはゲーム自体が高く評価されており、サウンドもその一助となっている。
BGMはあらがい難いつながりを持ってしまった人々が
衝突し、すれ違い、

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それでも前に進んでいくといったゲームの内容に即したものであり、
夜の街やアウトローを描くのに十分な効果を発揮している。
ヴォーカルには多数のアーティストが参加していてそれぞれがいい味を出している。
特に作中での使われ方が印象的なため、OP曲や挿入歌、ED曲の評価が高い。
サントラだけでも良い出来だが、合わせてゲームをプレイすることでよる一層楽しめる。

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「TVアニメ 世界一初恋・世界一初恋2 オリジナルサウンドトラック」(商品ページ)

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事実上の安瀬聖ベストワークス

2013年02月08日 by さん

正直言って、レビューすべきことはげっちゅ屋の商品紹介に書いてあるとおりだ。
「シンプルなメロディーに透き通るような和音」で
「 “安瀬 聖”が

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最も得意とする美しいメロディーと、ピアノとストリングスのアンサンブルを贅沢に詰め込んだサウンドは、耳の肥えた音楽ファンをも唸らせる究極の完成度。 このサウンドトラック1枚でTVアニメ『世界一初恋』・『世界一初恋2』を全て追体験できる全BGMを収録したCD2枚組の豪華仕様! 」とある。
事実その通りである。
近年、安瀬聖が手掛けるPCゲームはポップなものが多く、
それは安瀬聖のそれまでと異なる音楽性を教えてくれるものではあるけれども、
多くのピアノやストリングのシンプルで美しい音楽を好むファンからしてみると少々不満の残るものだった。
そこへ来てこのサウンドトラックはさくらむすびやGardenと方向性を同じくし、
きわめて満足度の高いものとなっている。
もちろんこれにはポップな曲もバトル曲のようなものも含まれているが
それはアニメのBGMであることやこの楽曲数を考えるとむしろ当然であるし、
結果としてこのサウンドトラックは
安瀬聖がこれまで発表してきた音楽の集大成であるといえる。
安瀬聖をここから始めてみるのもいいし、
すでにファンである人が手にしても決して期待を裏切らない出来である。

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「さくらむすび 音楽集」(商品ページ)

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安瀬聖の原点

2013年02月08日 by さん

さっさと買え。失敬。
CUFFSによるPCゲーム「さくらむすび」のサウンドトラック。
作曲はアニメ主題歌やゲームのBGMで活躍する安瀬聖。
その安瀬聖が

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ほぼ最初に手掛けたゲームのサウンドトラックである。
このゲームにはキャラクターヴォイスが付いておらず、
必然的に作中でBGMのはたす役割は大きくなるのだが、
安瀬聖はその要求に存分に答えている。
その楽曲は何といっても美しい。
ピアノを中心にギターとヴァイオリンだけの必要最低限で構成されていて、
柔らかく、美しく、繊細で優しい。
一つ一つが非常に丁寧に作られており、アルバムを通して聴くことで心が癒される。
私は聴きすぎて一曲目の「さくら」から
二曲目の「陽だまり小径」までの流れを完全に覚えてしまった。
そんなファンは私以外にもいるのではなかろうか。
これ以降CUFFSのゲームでは安瀬聖が作曲するのが基本となるが、
中でもライターのトノイケダイスケと組んだ作品では非常に高い評価を得ている。
今後もこの二人による至高のサウンドを期待したい。

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「彼女(あのコ)はオレからはなれない」(商品ページ)

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普通のリア充目指すなよ

2013年02月08日 by 雪兎 さん

(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)

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「翠の海 -midori no umi-」(商品ページ)

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処女作ながらも良くできた良ゲー

2013年02月08日 by takka1919 さん

クローズドサークル的な作品でルート分岐によってかなりの数のEDがあり、シナリオもそれなりに読ませる力があるためだいたい最後まで楽しめます。

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ットエンドもそれ相応にあります。
ただこの作品ヒロイン複数がかなり黒いためヒロインは純粋じゃなきゃやだという方にはお勧めしかねます。
黒いというのは性格的な物ではなく、○罪的なものに関してです。

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「恋愛0キロメートル」(商品ページ)

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最高のギャグゲー(笑

2013年02月08日 by takka1919 さん

タイトルどうりなんというか、エロゲーというよりギャグゲーと言った方が適切なような気がする珍しいゲームだと思います。
ですので、エロを求めて買

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われたら、少し後悔するかも知れませんが、笑いを求めて買うなら絶対最高のゲームですよ〜。
ぜひともプレイして欲しいですね。

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「大図書館の羊飼い クリアポスターコレクション(1BOX)」(商品ページ)

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ポスターカバー用のリフィルがついていたのには、驚きました。 [Getchu.comで購入済み]

2013年02月08日 by ポン さん

スティックポスターやキャラポスのラインナップとはサイズが違います。
少し小さいです。
一箱にポスター二枚とリフィルが一枚入っていますので、保

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管にはそちらを使用するのがちょうどいいと思います。

一ボックス購入すれば計十二枚のポスターが手に入ります。
一ボックスで揃わない場合もあるとありますが、自分は一枚ダブリでシークレット含め全種を集めることができました。

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「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」(商品ページ)

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元祖男の娘ゲー第二弾。

2013年02月08日 by ボイスアクター さん

前作『処女はお姉さまに恋してる』の主要メンバーが卒業した聖應女学院が舞台。
基本的な世界観・設定・ゲーム進行はそのままに新たなキャラクターが

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織りなす新たな物語。
銀髪で綺麗な顔立ちの少年・・・千早。好奇の的となり人間不信となり不登校に・・・。
そんな千早が母親の突拍子もない行動で聖應女学院に転校することに・・・もちろん女装し男の娘に。

『処女はお姉さまに恋してる』と比べれば二人のエルダーの方がキャラ画やキャラクター性は向上していると思います。
個人的には前作と比べキャラクターの個性が○いような気がします。またそれに伴いかHシーンも前作と比べ多少良くなっているというか作品の中で位置付けが○くなっている気がします。

まず正直、ケイリや史を攻略キャラにするなら何故初音を入れなかったのかがかなり疑問でなりません。製作側の意図が全く分かりません。

今作は各キャラご家庭事情が結構多かったですね。不思議なゲームで普通エンディングに行くにつれて面白くなるゲームが多いですが私個人は個別ルートに入る前後が一番面白かったように思えます。
おそらくはエンディングに向けてが急すぎるシナリオ構成になっているので行くまでの方が楽しめるという事なのでしょうが・・・。
今作も声優さんいい仕事していますね。各キャラにあった見事な声でした。継続ボイス機能は必須のゲームだと思うので付いてないのは残念でした。

私は嫌う人もいますが、お嬢様的でしたしキャラ的にも雅楽乃が一番好きでしたね。後は薫子・淡雪・香織理の順番かな。感性が似てる人は多分この順番かと・・・。初音が入ればまた変わるのですが・・・。

前作と同じで主人公である千早の心の変わり様、行動変化は楽しみの一つではないかと思います。前作主人公に比べ最初はかなりやさぐれていますし・・・。
本作も主人公フルボイス(選択有)なのでそこも楽しめるかと・・・。注釈つっこみも良かったですしね・・・。
それと前作同様お嬢様言葉私は意外と好きなので本作継続も結構楽しめました。

本作が出る前は櫻の園のエトワールも入れてくると思っていたのでそこは少し残念でしたね。


※修正パッチでセーブデータが使えなくなるのはやはり改善すべきだと思います。初めてやられる方はこれ注意を。

前作は一応やるきばこの形でアフターストーリーがありましたが、本作はまだ出ていないですし出しても良いのではと思いますが・・・。
私は薫子・雅楽乃・淡雪・香織理のアフター見たいですし、初音が入るなら続編としても出てほしいですが・・・。
正直初作のオトボクのもまだアフターがあって欲しいとも思っていますし・・・。

前作をやって気に入った方はお勧めですし、激しくない柔らかい感じのゲームが好きな人にも合うと思います。

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「処女はお姉さまに恋してる(おとめはぼくにこいしてる)」(商品ページ)

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名作はプレイして損なし。

2013年02月08日 by ボイスアクター さん

男の娘を確立させたゲームと言える作品。通過儀礼としてやっておかなければならない作品。
正直キャラ画については昨今のものと比べたら満足できない

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部分、Hシーンも満足できない部分はあると思います。
Hシーンを求めるゲーム内容ではないですし、それを補う世界観、キャラクター性、シナリオが独特で面白いのでそっちが主だと思います。
ただ明らかに女性同士な画なのに男女という形には独特なものを感じます。

財閥の御曹司つまり男である瑞穂が女装してお嬢様学校で生活するだけではなく全女子生徒に選ばれ憧れの的となる『エルダー』になる。
この今までなかった設定とお嬢様学校である事での口調なり仕草なりがまた楽しめます。
またエルダーとなった瑞穂の変わっていく様も楽しめる要素の一つ。是非この世界観を味わってもらいたいです。

一応主人公は男ではあるが、ユーザーの希望でフルボイスとなりまたそれがキャラにあっているという珍しい作品でもある。
正直ゲームシステムはボイス継続が欲しかったりしますし、プレイしやすいという物ではないですが、選択肢もわりと簡単ですしやって損は無いのでお勧めです。

私が好きなキャラは十条紫苑なのですが、個人的には攻略という感じではないゲームとは思いますが、攻略という形で言えば奏と由佳里はいらなかったかな。
キャラとしては妹として良いとは思いますが攻略ではないかなと思います。
実際続編となるものでは受け継ぐキャラとして良いお姉さまをやっていた設定ですし・・・。

十条紫苑、厳島貴子が気に入った方はやるきばこ2のアフターストーリーも楽しめると思います。

何にせよ一度はやっておいて損はない作品です。

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