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「女子高生の腰つき」 (商品ページ)
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まぁまぁエロい [Getchu.comで購入済み]
2013年06月29日 by haromoni さん
複数エッチなどベタな展開ですがまぁまぁ読んでいてエロくて良かったかなw
表紙一番真ん中の娘の話が個人的にはおすすめ☆
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「牝教師3 〜淫悦の学舎〜」 (商品ページ)
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教師スキなら良いかと
2013年06月21日 by st さん
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前2作は協力者がいましたが、今回は主人公単独で、協力者はいません。ターゲットも学生はいなくなって、女教師のみとなりなりました。
○○系としては良作です。Hシーンの完成度は高いです。原画師も増えてキャラデザインも良くなっています。4では更に増えるかもしれません。
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「女装海峡」 (商品ページ)
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すばらしいのになぜだ!?! [Getchu.comで購入済み]
2013年06月02日 by とんぼがえり さん
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定番の展開だが面白い。 最初は仕方無しで主人公とHな事をしていた男の娘ヒロインが快楽にはまり、それから本気で惚れて行くにあたって逆に自分には恋人の資格が無いのではと悩み始めるのだが、関係の展開にメリハリがあり恋愛物として飽きない。 植物の研究をしている主人公はその知識をきっちりと披露するとか海岸に妙な漂着物が着いた時のリアクションとか小ネタによる性格付けもしっかりしている所も好感が持てる。
だが前作の『女装山脈』に比べてヒロイン側も男と男の娘の恋愛に密かな迷いを持っているのと事件の真相に謎が多いことから、考え出すとかえって話が分かりにくくなる部分もある。 そのための説明がもっとじっくりと欲しかった。
AVGといっても実質の選択は2箇所でさまざまな選択を試してシーン回収していくゲームというよりマンガや小説を見ている感じに近い形式。 だからエロゲとは言えシナリオの重要度が高く、そこへの評価も厳しくなってしまうのだがHシーンでない愛情表現や心理描写をもっと見たかったと思う。
絵はあおりや俯瞰がやや○引に見える時もあったが、ロリ顔と少年体型の感じが良くて魅力的。 ただ重要なシーンでも一枚絵が存在しない箇所もあり枚数は少なめ。 ヒロインの性格もそれぞれ楽しいが、運命の恋人である『巡』一番付き合いの長い『響』に比べると年齢的には主人公と最も釣り合うとはいえ『七生』の属性がやや弱いのが残念。 それを逆手に取れるような説得力のあるイベントが欲しかった。
面白く魅力的だからこそ不満も出てしまう作品。 もっと高価でもいいからこの設定でもっと色々たくさん見たかったと思った。 ということで実質4.3くらいの星4つ。
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「魔導巧殻 〜闇の月女神は導国で詠う〜」 (商品ページ)
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本格的 [Getchu.comで購入済み]
2013年05月26日 by ハク さん
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●動機
以前にプレイしたエウシュリーの『アルケミマイスター』が良かったので、本作も購入。公式サイトを見て、きっと今回も楽しい遊べるエロゲができるはず、と期待。結果から言うと、買って正解でした。
●総評(ADV)
久しぶりに壮大な世界観のゲームをプレイしたな、という感想がまずあります。あまりにも壮大なお話なので、説明が簡単にできません。あえて説明を書くのならば、崩壊しかけた帝国を立て直す国盗り物語と言えましょう。
物語は、ラウルバーシュ大陸中原で、メルキア帝国が凍結してしまったあたりから始まります。主人公のヴァイスは、当初、一介のメルキア将兵に過ぎなかったのですが、ある事件をきっかけにメルキア帝国センタクス領の領主になってしまいます。時代は激動を極め、崩壊する帝国と覇権を競う周辺国々との戦争へ発展します。
戦争の主なテーマは、「兵器」か「魔法」か、雌雄を決したいというもの。「兵器」を選択すると、「正史ルート」(メインルート)へ進み、「魔法」を選択すると、「魔法ルート」へ進み、どちらも選択しないと、「覇王ルート」へ進みます。このゲームは大きく分けて、3つのルートへ分けて展開されます。つまり、3周はゲームを楽しむことができるわけです。なお、ヒロイン個別ENDも数人分ありますが、あくまで大枠のルートを通ったあと、最後におまけで出てくる程度です。この作品は、個々のキャラよりもストーリー全体の流れが重視されている感があります。
この作品のテーマとして、「成長」を挙げることもできましょう。例えば、魔導兵器に過ぎなかったアル(メインヒロイン)が、ヴァイスやリセル(副官のヒロイン)たちと戦乱の世の中を駆け巡ることで、人として成長していく物語があります。あるいは、疲弊したメルキアを立て直したり、周辺国家と戦争したり和解したりするヴァイスの戦いは、彼自身の成長の軌跡とも言えます。
プレイ時間も膨大です。私は、3ルート全てクリアして、全ての個別ENDも見ましたが、プレイ時間は合計100時間を超えていたと思います。プレイヤーによっては、1ルートか2ルートを終えた時点で満腹だ、と言う人もいるでしょう。ですが、レビュワーとしてお勧めしますが、このゲームは全ルート(特に正史)を最後までプレイしましょう。全ルートをクリアしたあと、私が冒頭で述べた「壮大」の意味がわかることでしょう。ここまで壮大なゲームをプレイしたのは、本当に何年ぶりだろう、というのがプレイ後の偽りなき感想です。
●総評(SRPG)
このゲームはSRPGパートもかなりの手ごたえがあり、少なくとも3周は飽きずに遊べます。(難易度調整もあり)人によって評価が最も分かれるのが、戦闘パートですね。自軍と敵軍で3 on 3の軍事バトルをします。なお、待機する友軍は他に7部隊まで連れていけます。ボス戦などでは、表に出ている自軍3部隊対敵軍3部隊、待機している友軍各陣営7部隊で戦います。しかも、画面上で、マウスをクリック、○○○○、ドロップなんかもしながら、リアルタイムで戦闘が進みます。そう、とてもクセのある戦闘パートなんですよね。ここでギブアップしてしまう人もいるようですが、私は最後まで楽しめました。特に正史のラスボス連続戦、ありえないぐらい燃えました。
SRPGですので、戦闘以外のシミュレーションももちろんします。主人公は、センタクスの領主なのですから、国を治めないといけません。また、仲間になって併合した国や戦争の末に勝ち取った国なども同時に治めます。内政パートがあります。街を造ったり、自然を開発したりします。建物、木々、障害物なども次々と建てて領土を○化していきます。この内政の過程を『シムシティ』みたいだと言う人もいます。私は『ロマサガ2』のようにも見えました。ちなみに、あのゲームも、皇帝が国を開発していくお話でしたね。やっぱり、ファンタジーが入ると、『ロマサガ2』の方が、雰囲気が近いかなと思います。
戦闘と内政だけに留まりません。他にも、研究所でのアイテム開発やアルたち魔導巧殻の装備品開発などもあります。この辺は、過去作の『アルケミマイスター』が踏襲されているな、と垣間見えました。ゲームが進むと、魔物同士を掛け合わせて新しい魔物を造るシステムも出てきます。この辺は、『メガテン』ぽいなあ、と思いつつ、○い魔物をじゃんじゃか量産しました。現に魔物系のキャラたちは戦闘でけっこう役立ちます。特に1周目で仲間が少ないときなど役立ちました。
本当に、芸が細かいと言いますか。モブたちにも顔グラやキャラチップなど詳細な設定がありました。しかもモブたちも育てると、戦場ではメインキャラ並みに役立ってくれたりします。アサキムさん(弓のおっさん)、ミアちゃん(初戦からいる破壊工作の子)、ドラゴントゥース先生(竜の骸骨)、魂狩りの魔剣(剣のお化け)とか、愛着ありましたね。
●キャラとヒロイン
何と言っても、主人公ヴァイスを特筆するべきでしょう。このゲームの物語は、男が男になるとはどういうことか、が根底に流れるテーマとも言えます。正史ルートも大変良かったと書きましたが、ヴァイスの性格的には、覇王ルート(ハーレムルート)の方が、ある意味で正史らしいな、とも思いました。ヴァイスは、やるときはやる男なのですが、すごいスケベですから。
ところで、リセル(副官の黒髪の子)とエイダ(ドワーフ系の緑髪の子)、メインヒロインではなかったのですね。パッケージにも主人公の隣で出ていますが。特にリセルは、ゲーム序盤から常に一緒にいたものの、正史ルートではあまり活躍がありません。魔法ルートでは、お父さん元帥(オルファン)との葛藤や個別ENDなど見せ場がありましたけれど。
あと、ゲームの要所の度に入っていたナレーターの声と解説、渋くて好きでした。(声の人は、お父さん元帥と同じ人)
●エロ
ヒロインの種類が実に多様だったのも、このゲームが成功していた要因のひとつとも言えます。ざっと書きますと、副官の人間の子、ドワーフ系統の子、エルフの子、ダークエルフの子、獣人の子、半獣の子、竜人の子、お姫様に女王様、娼館の娼婦たちなど、あらゆるタイプの女の子たちとのエッチシーンがあります。よくこれだけの種類のヒロインとエッチシーンを取りそろえたなと、感心。フルプライスでエロゲやるだけありますね。
しかも、同じヒロインでもルートごとにエッチが違ったりします。大きく分けて「正史(兵器)ルート」が純愛系で、「覇王ルート」が○○系です。(「魔法ルート」は半々ぐらいだったと思います)特にエッチで好きだったのは、三銃士のパティちゃん(飛びナイフの小さい子)、半獣のコロナちゃん(ちょっとおバカな子)、エルフ女王のエルファティシアちゃん(特に声が好き)などですね! このゲーム、抜きゲーではないようですが、色々と使えるゲームだったことはここで断言します。
●今後
『魔導巧殻』に限らず、今後もエウシュリーのゲームは購入してプレイしていくつもりです。近年、エウシュリーは落ちぶれているなどと批判する輩もいますが、それと同時に応援している輩もいることは、このレビューからもお分かりのことでしょう。
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「お嬢様はご機嫌ナナメ」 (商品ページ)
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オススメできるぉ [Getchu.comで購入済み]
2013年05月25日 by SAKI さん
好み次第と言っちゃお終いだけど、ゆったりゲームしたいという人にはオススメだねー前半ストーリーがかなりグダグダになってるのが少し残念…選択肢
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はかなり多いけど後半でヒロイン選ぶ感じになるので、さほど前半は気にしなくても大丈夫。ストーリー重視なので個別に入ってからは結構サクッと終わるのも良いかなと思った。
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「初恋1/1(いちぶんのいち)」 (商品ページ)
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絵に釣られたわ・・・ [Getchu.comで購入済み]
2013年05月24日 by 直射日光厳禁 さん
(注意:このレビューはネタバレを含みます。クリックで表示)
シナリオについては、共通部分は安心して進めることが可能です。
というのも、オードソックスながら読者がついて行けないネタ・突飛性などは少なく
安定してどの層にも好まれるであろう内容・文章となっているためです。
一番マニアックなものでも、メ○ズナックルネタくらいです
シナリオに大量のボケ・ツッコミを詰め込みテンポ良く進める…といったシナリオではありませんので、
ノリノリで進めるラブコメ好きな方には少々退屈かもしれません。
またキャラクターもオードソックスながら多数の方に好まれるよう考えられています。
パンチの効いた(性格の)キャラクターはいませんが、大多数の方にプレイしてもらえるコンセプト。
個人的には、魅力的なキャラクターが揃ったなという印象です。
個別ルートに入ってしまうと、「好き嫌い」は大きく分かれてしまう部分がありますので
「シナリオ」「設定」にぴんと来て購入されるよりも、「絵」が気に入った上で…という形での購入であれば、
文句なしに満足できるレベルでしょう。
シナリオ単独の評価になると…人それぞれの感性による物ですから難しいかと思いますが、
私自身は十分な水準にあるのではないかと思います。シナリオテキスト量も、最近のソフトの中では上位10%に入るレベルの量です。
ただ、イベントにひついては非常にありきたりで、ユーザー側を驚かせてくれる内容ではありません。
また伏線も基本ないため山場谷場がハッキリとせずのっぺりした印象を多くの方が受けるのではないでしょうか。
とはいえ、本作は題名の通り等身大の恋愛を主題にしていますので、軸がブレ無いと言う点で評価されるべき点でしょう。
総じて、美少女ゲームとして十分なクオリティを有している作品のように思えます。
ただ、前述の通り山場が少なくのんびりした感じのストーリーですので、
最近の特徴的な作品と比べ、相対的に評価されにくい作品であることは間違いありません。
少なくとも私は、購入して良かったと感じています。
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「彼女×彼女×彼女 ドキドキPack!」 (商品ページ)
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なかなかのお得感ですが・・・
2013年05月16日 by 陽汰 さん
1度のHで主人公が3.4回射精しちゃうので1回のHが物凄く長いです。
好きな人はたまらないのかもしれませんが、僕としては「早く終れよ・・・」となる
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位に1度のHが長いのでそこはマイナスポイントでした。
あと黒髪の子に対する主人公の態度が酷いのでイライラしてしまいました。
追加ディスクのドキドキ フルスロットル!の方では改善されているので良かったのですが・・・。
悪い事ばかり書きましたがボリューム満点で良い抜きゲーだと思います。
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「大図書館の羊飼い 初回限定プレミアムパック」 (商品ページ)
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今年はこれでしょ
2013年04月18日 by タカ さん
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穢翼のユースティアから1年ちょいぶりの新作。
今回は、発表前から他作家の執筆した書籍発行など、あまり美少女ゲームで行わない手法での話題づくりがされていた作品です。
本作は、5万人が通う学園に通う、数人の学生たちのお話です。
「羊飼い」と呼ばれる正体不明の人物がいるとされ、その恩恵は多岐にわたってもたらされるとされています。
主人公を含む、「図書部」に属するメンバーたちは、今までなかった「羊飼い」と自称する人物よりメールを受け取っており、物語の根幹へと進んでいくことになります。
大筋は、学園をよりよくしたいと願う白崎の意向を中心とした部活動、といった形になります。
なお本作はある種の二部構成になっています。最終的に「羊飼い」が物語の根幹を担うか、ということなのですが。
まず演出については、穢翼のユースティアと比べると明らかに作りこみ込みされています。
「ライトな学園モノ」という舞台設定と言うこともアリ、コミカルなネタを仕込んだミニSDやカットイングラフィックを多めに用意されたようです。
また、場面ごとに細かく文字の入れ替えをしており、とりあえずカットインがよく入る、とかではなく笑わせるためのひとつの演出として活用しているのも、芸が細かく目を見張りました。
CGなどのグラフィック面については、いつもどおりのオーガストさんです。不安な点は一切ありませんでした。
キャラクターについては、あまり美少女ゲームでは犬猿されているのですが、一般的に聞いたことのある名前が使われているなという印象を最初に受けました。
今回の作品的に、「親しみやすい学園モノ」をイメージしているために思えます。
作中で「鈴木」「高峰」など苗字で呼び合う姿は、まさに昔の学生生活を思い出させてくれます。
最近いきなり名前を呼び捨て、って多いですからね。あえてこのあたりを、「最初は苗字を呼び捨て」とした部分などは、世界観と現実味を上手くマッチさせてきたなと感心しました。
ちゃんと関係を構築してから、下の名前を呼び始める。王道ながら、最近はその辺りの手順をすっぽぬかす作品が多いので・・・。
シナリオについては、質もボリュームも正直すばらしいの一言。
キャラクターの細かな会話のやり取りの言い回しが非常にセンスがあるなと感心させられます。
2ch、オタク系などマニアックなネタが使われていないことも好印象です。シナリオ的に、簡単に笑わせるためのよくあるネタの仕込が少ないのは、ライターの表現方法が豊かだからできることですし。
笑いを取れつつも、「実際に話していると仮定して、一般の人でもある程度受け入れられそうな・・・」そんな感じのやり取りが、感情移入を促せてくれると思います。
なお、基本的にすばらしい仕上がりですが、個別√入ってからの恋愛面の部分は期待しないほうがいいです。結構おざなりです(笑)。
そこまでの過程を魅せるという意味で、わざと長ったらしくなくスッパリ切ってしまうのも勇気がいりますがよくやったなと。オーガストさんらしいっちゃ、らしい気もします。
王道な学園モノとしては、昨年ベースで比較すると1,2を争う作品ではないでしょうか。
恐らく本年も始まってまだ1月ですが、長期間にわたってゲームショップの店頭で名前を馳せることになると思います。
初オーガスト、と言う方には穢翼のユースティアよりもこちらのほうがオススメですし、あまり興味が無かった人も、学園物が好きであれば十分満足いく1作と言えます。
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「蠱惑の刻 「腹ボテクール・雪乃〜恥密に溢れる緩んだ恥穴〜」」 (商品ページ)
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原作をプレイしてない人におすすめ
2013年04月11日 by 直射日光厳禁 さん
話の内容はパッケージに映っている女性が○○やSM的なことをやられるわけですが・・・
正直、原作をプレイした自分にとってこのアニメはストーリーも
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よくわからないし、原作の内容もあまり取り入れられていなかったので面白くなかったです。
原作未プレイの方は、キャラが割と可愛いので買っても良いのではないかと思います。
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