商品紹介
『言えよ。俺が欲しくてたまんねえ、って』
貴女は、少年を更正するために、黒つるばみの監獄に訪れました。
彼と向き合って理性を保てる人間なんていないということさえ知らずに。
本作品は、ダミーヘッドマイクを使用した立体音響と○○効果により、官能とリラクゼーションの世界へリスナーを導きます。
……ほら。感じますよね?少年のヴァニラの香りがあなたの身体を、本能を焦がす熱さを……。
ストーリー
あなたが訪れたのは、薄暗く、背徳に満ちた監獄。通路を歩くあなたを囚人たちがはやし立てる。
その先の独房で待つのは……、強く真っ直ぐな眼差しを向ける、一人の少年でした。
「また来たのかよ……美人なお姉さん」
あなたの体を舐めるように見つめる、闇の中で輝く瞳。
その眼差しだけで……掠れた少年の声だけで……あなたはもう何も考えことができません。
煙草の紫煙は甘く煙たい、ヴァニラの香り。そのにおいと声だけで。少年に焦がれるように、あなたの体は熱くなりはじめる……。
焼きつくような快感。しびれるような痛み。そして、甘い束縛。
少年の拘束具が解かれた時……あなたにはもう、自由も理性もありません。
どんなに拒んでも、もはやその体は、少年の意のままに――。