(C)しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会
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新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend3 -夢現- Blu-ray Disc<初回生産限定盤> (このタイトルの関連商品)
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商品紹介
そして、バトルの先にあるものは…?
秋名山の藤原拓海とハチロクは今やもっとも注目される走り屋となった。
FDを駆る高橋啓介は、野性的な鋭い走りで拓海に挑んだ。怪物マシン・GT-Rを駆る中里毅は圧倒的なパワーで拓海に迫り、EG6び庄司慎吾はガムテープデスマッチというデンジャラスな戦いを仕掛けハチロクをクラッシュ寸前まで追い込んだ。
拓海は強敵との戦いを乗り越えて、走り屋として覚醒し、自分の中に闘争心が芽生えるのを感じた。
【封入特典】
●藤原とうふ店オリジナルショッピングバッグ
●縮尺版台本1冊
●高橋涼介レプリカ免許証
●ブックレット(28P)
【映像特典】
●初日舞台挨拶映像(宮野真守・中村悠一・小野大輔・白石稔・他)
●第1弾&第2弾総集編映像
●劇場予告・CM映像収録
【仕様】
●三方背BOX
ストーリー
「逃げる気はない」
拓海は、赤城最強の男・高橋啓介とのバトルを前にして、そう呟く。
拓海の脳裏には高橋啓介の姿が広がっていた。
自分は走り屋ではないといい、家業の豆腐屋の手伝いで乗っていたハチロクには興味がなく、峠のバトルに熱意を示さなかった青年は自分のなかの変化に気付いていた。
一方、高橋啓介はFC3Sの仕上げにかかっていた。
彼の最終判断はマシンのスペックを下げること。
340馬力から260馬力に下げ、パワーよりもトータルバランスを重視する。
「屈○だ」という涼介の口元からは笑みが消える。
秋名の峠を舞台に、ふたりの運命を決定づける伝説のバトルが始まろうとしていた。
ひとりが勝ち、ひとりが負ける。
どちらが勝つのも負けるのも見たくない。
その場の誰もが不思議な気持ちを抱えていた。
公道に並んだハチロク、FC3Sの間に涼介の弟、啓介が立つ。
運命のカウントダウンが刻まれる。
勝負の時は拓海の未来とともに、今、走り出す!!
スタッフ/キャスト
【スタッフ】
原作:しげの秀一 / 総監督:日高政光 / 監督:中智仁 / 脚本:関島眞頼 / キャラクターデザイン:羽田浩二 / 音楽:土橋安騎夫 / CGディレクター:居嶋健太郎 / 美術監督:上原伸一 / 色彩設計:大西峰代 / 撮影監督:池田新助 / 編集:廣瀬清志 / 音響監督:清水洋史 / アニメーション制作:サンジゲン×ライデンフィルム / 製作:新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-製作委員会
【キャスト】
藤原拓海:宮野真守 / 高橋涼介:小野大輔 / 高橋啓介:中村悠一 / 茂木なつき:内田真礼 / 竹内樹:白石稔 / 中里毅:諏訪部順一 / 藤原文太:平田広明