幼女戦記 3 DVD  パッケージ画像

幼女戦記 3 DVD (このタイトルの関連商品)

ブランド: メディアファクトリー(このブランドの作品一覧)
定価: ¥11,000 (税込¥12,100)
発売日: 2017/06/28
メディア: DVD-VIDEO+AUDIO-CD
JANコード: 4935228163083
品番: ZMBZ-10993
時間: 本編約100分+特典映像
キャラデザイン: 細越裕治
音楽: 片山修志
監督: 上村泰
サブジャンル: コミック原作アニメ [一覧]
 備考 
※画像はイメージです。

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商品説明

幼女戦記 3 DVD | 商品説明画像-1 WEB小説として発表され、KADOKAWAにて書籍化された話題作が待望のTVアニメ化决定!
硝煙香る本格戦記ファンタジーは、2017年1月より放送開始!


【初回生産特典・仕様】
●キャラクター原案・篠月しのぶ描き下ろし全巻収納BOX
●キャラクター原案・篠月しのぶ描き下ろしアウターケース
●キャラクターデザイン・細越裕治描き下ろしデジパック
●スペシャルサウンドトラックCD
●スペシャルブックレット(あらすじ、設定資料ほか)
●コミカライズ・東條チカ描き下ろし漫画(16P)

【映像特典】
●ぷちキャラアニメ「ようじょしぇんき」(#09〜#12)
●WEB予告(第9話〜第12話)

【音声特典】
●オーディオコメンタリー

ストーリー

幼女戦記 3 DVD | ストーリー画像-2 其れは、幼女の皮をかぶった化物――。
統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は何事もなく無事に終わるはずだった。

しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。
戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、協商連合軍による奇襲が発生し、
ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、
しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。
何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、
ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。

【収録話】
第9話〜第12話

収録話ストーリー

■第9話「前進準備」
帝国軍はアレーヌ市を制圧した。だが戦いの影響で補給路が傷つき、
ライン戦線における正面攻勢は不可能という状況であった。
参謀本部が合同協議会を開いて対策を急ぐなか、ゼートゥーアは従来の戦争ドクトリンでは勝利の実現性が乏しすぎると指摘し、
敵の戦争継続能力を粉砕することこそが戦争終結への唯一の道だと主張。
すでに作戦局のルーデルドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。
一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、移動中の列車内で軍大同期のウーガ少佐と再会し、
作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための作戦を計画していると耳にする。
その作戦とは、敵の主力を引き込んでの大規模な包囲殲滅戦であった。

■第10話「勝利への道」
その日、帝国の最高統帥会議にて、ゼートゥーアとルーデルドルフは高級官僚たちから叱責されていた。
帝国軍はライン戦線右翼を大幅に後退し、すでに西方工業地帯までもが重砲の射程圏内に捉えられつつある状況であった。
官僚たちは、このままでは軍部に不本意な政治的措置を講じる必要もあると戒めるが、
そうした官僚勢の訓告に対しても、ゼートゥーアとルーデルドルフは全く動じることなく、静かに時を待っていた。
同じ頃、ターニャを始めとする第二〇三航空魔導大隊の精鋭数名は、
シューゲル技師の開発したV-1ロケットにて敵の防衛線を飛び越え、共和国のライン方面軍司令部に潜入。
「衝撃と畏怖作戦」と名付けられた極秘計画が、着々と進行中であった。

■第11話「抵抗者」
ターニャは敵のライン方面軍司令部を強襲し、共和国軍の指揮系統撃滅に成功。
その機に合わせ、帝国軍は坑道戦術でライン戦線左翼の敵陣地を突破。
続けて機動力を活かした回転ドア作戦により、遊兵化した敵主力部隊を完璧に包囲した。
あとわずかで共和国との戦争を終わらせられる。平和が戻ってくれば安定した出世の道が待っている。
そんな確信を抱きながら、ターニャは大隊を率いてライン戦線に赴いていた。
その数刻前、帝国軍が劣勢と見ていた連合王国は、本格的な参戦を開始。
もはや遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソンが、
義勇兵として参加していた。アンソンは不意を突いてグランツを撃墜し、大隊との戦闘を開始する。

■第12話「勝利の使い方」
ライン戦線の包囲殲滅戦から数日後。敵の主力を撃破した帝国軍は、直ちに共和国の首都パリースイィを制圧。
遂に輝かしい勝利を手にした。
ターニャも勝利に沸きかえる帝都にて、ようやく手に入れた平和な生活を喜んでいたが、
そこに共和国海軍が撤退中との報せが入った。ターニャは共和国のド・ルーゴ将軍が、
本土を捨てて反抗勢力の一部を南方大陸に
逃そうとしていることを見抜き、独断専行で出撃しようとする。
だが寸前のところで、参謀本部より停戦命令が発令されてしまった。大隊の各員が束の間の休暇を楽しんでいるなか、
戦争を終わらせる機会を逃したターニャは、これまでにない失意と憤りに崩れ落ち、参謀本部へと向かう

スタッフ/キャスト

【スタッフ】
原作:カルロ・ゼン(「幼女戦記」/KADOKAWA刊) / キャラクター原案:篠月しのぶ / 監督:上村泰 / キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治 / シリーズ構成・脚本:猪原健太 / 副監督:春藤佳奈 / サブキャラクターデザイン:谷口宏美、牧孝雄、高田晴仁 / 服飾デザイン:谷口宏美 / 魔導具デザイン:江畑諒真 / プロップデザイン:森山洋 / 銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津直 / キーアニメーター:石橋翔祐、栗田新一、堀内博之 / エフェクトディレクター:橋本敬史 / 軍事考証:大藤玲一郎 / 美術監督:平?悟 / 色彩設計:中村千穂 / 撮影監督:頓所信二 / 3DCGIディレクター:高橋将人 / 編集:神宮司由美 / 音響監督:岩浪美和 / 音楽:片山修志 / 音楽制作:KADOKAWA / アニメーション制作:NUT / 製作幼女戦記製作委員会 / OPテーマ:「JINGO JUNGLE」 MYTH & ROID / EDテーマ:「Los! Los! Los!」 ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)

【キャスト】
ターニャ・デグレチャフ:悠木碧 / ヴィーシャ:早見沙織 / レルゲン:三木眞一郎 / ルーデルドルフ:玄田哲章 / ゼートゥーア:大塚芳忠 ほか

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