磯ロックさんのレビュー一覧




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続いてゆくグレートジャーニー [Getchu.comで購入済み]
2018年07月12日 by 磯ロック さん
女ふたりのサッカー応援を兼ねたグルメ旅もシーズン終盤に入り、一戦ごとに重要さが増していきコミカルな中にも熱が増してきて見ごたえがあります。
去年のリアルでの成績を反映した内容なので昇格を賭けた一戦もあり、エリちん因縁のお嬢様との再会もあります。
今回巡った中には能田先生の故郷である愛媛編もありますが、「郷土愛半端ないってw」と言いたくなるほどネタを「詰め込めるだけ詰め込みました」という内容で、とりわけこれまでも出てきた某フレンズネタを直球(中の人と同じ名前の動物がいる動物園を紹介)で出すまでに至っていますが、「スタジアムへのアクセスが悪い」「試合後のシャトルバスの最終便が早く終わる」とマイナス面もきちんと描いているので「贔屓の引き倒し」になっていない所もポイントです。
さらには、福岡編では「田町ゆり」さんと「王国民」とどこかで聞いたことがあるようなwネタを出して、サッカーファン以外にも興味を持ってもらえる話もあります。
一方、ある試合でエリちんイチオシの若手選手が最後までベンチで出番が無く、チームの快勝にも関わらずまるで惨敗したかのような険しい表情をしているコマを見ると、ちょっとしたシリアスがいい味付けになっていると感じました。
オマケの描き下ろしは今回はシーズン前のカップ戦でしたが、次の4巻ではハルさんのプライベートを見せて欲しいと思います。
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絶対に見たことがあるネタがそこにはあるw [Getchu.comで購入済み]
2018年02月06日 by 磯ロック さん
サツカーチームサポーターの女子2人のアウェイ珍道中を描いたシリーズ第2巻です。この巻で特筆なのは水戸編なのですが、そこは「ガールズ&バスター
」というどこかで聞いたことがあるような(笑)アニメとのコラボの様子を描いていて、その話の中には最近話題になった某フレンズから古い時代のものまでネタを入れまくって、ツッコミ所満載で楽しめます。
モデルのチームが経営危機から一転昇格を果たした長崎編では、誰しもが一度はセールストークに引き込まれて通販してしまったことがあるであろう(ウチの親はレ○コップ買ったなぁ/遠い目)某社長さんを取り上げていました。
そして、書き下ろしでは「ガルバス」劇場版の話が描かれていますが、こちらも「どう見ても某怪獣ものだよね」とツッコミたくなること請け合いです。
こんな風にお笑いに満ちている話が多い中、熊本編は震災から立ち上がろうとする町と人の姿を描いていますのでこちらもぜひとも一読して頂きたいと思います。
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「魂インサート〜不思議アプリであの娘に憑依〜」(商品ページ)




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生きているなら神様だって… [Getchu.comで購入済み]
2017年11月21日 by 磯ロック さん
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エロカワ度が高いです [Getchu.comで購入済み]
2016年06月24日 by 磯ロック さん
―――掲載内容―――「えっちな体は好きですか?」:妹の仲介で再会した幼馴染の女の子に文化祭で誘われてやる話。(表紙の女の子)
「えっちな体は
好きですか?プラス」:後日談。4Pのショート漫画。
「パパの面影」:店子?で無職のおっさん世話してたら襲われてしまう女の子。
「パパの面影プラス」:後日談。4Pのショート漫画。
「ノーパン乙姫」:憧れの先輩のノーパン性癖知ってしまった後輩君がお前もチンコ出せと言われる話。
「ノーパン乙姫プラス」:後日談。4Pのショート漫画。
「かんちょー!」:息子が通っている保育園の先生にかんちょーしたのをいいことに尻穴診察するとかほざきだす父親。
「かんちょー!プラス」:後日談。2Pのショート漫画。
「夏の肢体」:久しぶりに帰った田舎で幼馴染とやるだけ。
「姉妹トラップ」:姉に彼氏ができたことが気に食わない妹が彼氏にちょっかい出してたら3Pする羽目になった話。
「ほろ○い」:新婚なのに手を出してくれなくなった夫にしびれを切らした妻が○ったふりして襲う話。
「私のモルモット」:助教授の恋人と母親との食事を目撃したことにより嫉妬して襲う女学生。
「おとなの味」:想いを寄せる教師(男)に嫉妬から突撃する女学生。
「我慢できない!」:他人のセックス覗き見で我慢できなくなった男が恋人襲うだけのお話。
「匣の中の姉妹」:妹が○○○されているのに巻き込まれる姉。
「快楽バースデイ」:誕生日に叔父に襲われる良いとこのお嬢様。
――――――――――
いつもの絵買い。初期作から最新作まで4年程の空いているにもかかわらず高いレベルで絵柄がほぼ変化なし。
初期の2作品(匣の中の姉妹、快楽バースデイ)のみ○○もので以降は全て純愛系統。趣向が変わったのか需要が無かったのかは不明。
可愛いキャラは多いけど、エロ描写が淡白なこともあってあんまりエロは感じませんでした。(個人的に琴線触れたのは「かんちょー!」くらい)
表紙買いできるほどの魅力ある画力ではあるのですが、遅筆な漫画家さんなので次の単行本が出るまで続けておられるのかどうか。
個人的には続けてほしい好きな絵柄の方なので、ご購入検討中の方は是非どうぞ。
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険道行けんどう
2026年01月15日 by 磯ロック さん
GWのお話で、この巻ではリン・綾乃側のキャンプを描いています。綾乃がなでしこの所を訪ねる前にと一緒に山あいの道をツーリングすることになった
リン。
美味しいキャンプ飯、リンの祖父の家に立ち寄るなど楽しみながら難所の多い道を進んで行くと…。
なでしこ達が鉄道などの公共交通で移動した一方で、リン達はバイクでの移動という対比からこちらの方が自由度は高いもののトラブルの連続が見どころであり、この辺りの聖地巡礼はより大変だなと思う展開でしたw。
出て来るご飯は今回も魅力的で、毎回思うのが詳しいレシピが載っていたらもっと良いと感じるほどです。
そして動物ではありますが「新顔」も登場していて、長く続いていますがこの点も変わらないのが嬉しいですね。
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世界は違えど変わらないものがある
2026年01月15日 by 磯ロック さん
アニメ版の新作も発表されたごちうさ新巻で、変わらずにいつもの日常と不思議な出来事が描かれています。ナツメとエルがバイトを始めるなど相変わ
らず賑やかな日々を送るココア達。
そんな中、ハロウィンパーティーが開かれ、神沙家に向かうと…。
変わらず賑やかで楽しい世界であるものの、セリフなどからやはりじわじわと完結が近づいているのを実感させられます…。
毎年公式サイトでエイプリルフールネタがありますが、この巻ではそれを元にしてココアが別世界に迷い込む話があります。
そこで揺れ動く心情が見られますが、読者も「この温かな楽しい時間が続いて欲しい」と思いつつも「それではいけない」と感じさせてくれますね。
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狐と狸の大カーニバル
2026年01月15日 by 磯ロック さん
世論の猛反対の中、岸政権は日米安保改訂を成立させる。それは岸総理にとって最後の仕事となり、新たな総理を巡る戦いが始まる幕開けだった。
総裁
選に向け、岸から総理の座を禅譲する密約を交わしている大野伴睦と自身の派閥を強大なものとした池田勇人が鎬を削り合う。
その争いを左右するカギを握るのは岸、そして池田の為にと動く角栄だった…。
現在でも大きな「動き」がある中で、総理の椅子を巡る様々な駆け引きは生々しいと同時にダイナミックだと感じます。
一方でこれじゃ人間不信になりかねないなと思うほどに腹に一物秘めなきゃ政治家なんてやってられないと思うと、今の政治離れも納得できますね。
そして、安保闘争に関わった人々を通じて誰かの言葉や意見に流されてしまうのは危うさにも繋がることを伝える巻でもありました。
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バーチャルこわいw
2025年07月11日 by 磯ロック さん
先日アニメ版も大団円したmonoの新刊です。さつき達が新たにチャレンジすることになったのは、パン屋のレビュー動画コンテストだった。
OGの猪俣先
輩の協力の元、数々の食レポを重ねて動画をアップするが思わぬ状況に苦戦する。
一方、春乃は愛用していた座椅子が破損したことで華子のアドバイスを受けDIYに挑戦すると…。
今回も多彩な内容で毎度お馴染みのオカルト要素もちょっとあったりと、多くの人が楽しめる内容になっています。
VRサイクリングで思わぬ事が発覚したりもしますけど、そのエピソードを見ると「この親にしてこの子あり」だなとつくづく思いましたw。
座椅子作りから車を車内泊仕様に改造と繋がっていきますが、この作業を詳しく説明していてちょっとしたマニュアル本の役目も果たしています。
さつき達が3年生への進級が間近になっているのが気になるものの、まだまだ色んなことに取り組む様子が見られるのに期待です。
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険しい道を越えて
2025年07月11日 by 磯ロック さん
角栄にとっての悲願のひとつ、交通の難所である三国峠にトンネルが開通し東京へのアクセスが向上する。これは新潟の発展をもたらす好機であったが、
社長を勤めるバス会社はライバル会社との熾烈な争いの渦中にあった。
株の買い占めだけでなく自身の政治活動への妨害もあり苦境に立たされる中、勝利のカギとなる人物が密かに動く。
その頃、岸内閣は日米安保改正に踏み切ろうとしていたが、戦禍の記憶も癒えぬ世間からの逆風は激しく…。
今回の角栄の戦いは「経済戦」であり、これもまた「男の戦い」だと読んでいてワクワクしました。
ここで新たに出た人物が後々歴史の1ページに名を残すことになるのを思うと、色んな思いを感じもします。
一方で岸総理の周辺の話は「見えない部分」があるからこそ、政治に惹かれると同時に冷めた気持ちにもなるんだなと思いました。
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「従わせる」より「慕われろ」
2025年01月31日 by 磯ロック さん
テレビ放送網を全国に広げるべく、郵政大臣の激務をこなしていく角栄。省内の癌である派閥を解体する為、数に物を言わせる彼らに対し大胆な策を繰り
出し抗戦する。
そんな中、財界で辣腕を振るう東急グループトップの五島と出会う。
これは角栄にとってさらなる栄達への第一歩となり…。
重責に打ち勝って大きなプロジェクトを成し遂げていく様子が描かれますが、上に立つ者の覚悟を見せてくれます。
とりわけ、大ナタを振るわれた派閥のトップに対してはざまぁと思うと同時に、先に書いた覚悟の無い者の末路の悲哀も感じましたね。
さらに登場した新たな人物がまたアクが強いwですけど、こういう人でなければデカいことは出来ないだろうとも思います。
様々な小ネタも出てきますが、この巻は色々な界隈をカバーしている豊富さでしたw。
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